実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

【開催延期のお知らせ】

3月11日〜15日開催予定でした 琉球弧リペア ft. Matt Bibeau 第2弾のイベントは、

コロナウイルス等の感染症拡大を防ぐため、開催を延期させていただくこととなりました。

楽しみにしていただいていました皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年8月〜9月をめどに開催を予定しています。

琉球弧リペアの活動は、継続していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


ポートランドより、
マット・ビボウ再び沖縄上陸!
持続可能なまちのつくり方、くらし方


3月11日 【アート・まちづくり・シティリペア】 
コザのまちをシティ・リペアの視点であるくまちあるき
アーティストDENPA×マット・ビボウ 対談
17:00〜19:00 沖縄市 Statup Lab Lagoon

マット氏が前回来沖した時、沖縄市コザのパークアベニュー周辺について、色々な可能性を感じていただけたそう。今回は、そのパークアベニュー周辺を再度シティリペアの観点から歩きながら観察することで、まちの魅力やデザイン、アートの可能性について再発見します。

その後、パークアベニューでじわじわとアートを増やすプロジェクトを行うペインター、DENPAさんと対談!DENPAさんの思惑や、アートとまちの関わり・可能性について、マットさんと意見を交わします!

参加費:1人1500円(まちあるき・対談両方参加)

3月14日【パーマカルチャーへの入り口×教育】
9:30〜21:00 @つばめや(今帰仁村)

マットさんが本領を発揮するパーマカルチャーについてのワークショップ。今回は1日たっぷりと、座学と実践を交えたエントリーレベル講座を開催します。

会場は今帰仁村で豊かな自然環境・畑環境を提供しながら、さまざまな体験プログラムも提供している「つばめや」さん。
素敵な環境の中で、持続可能なくらしのための知恵や、教育への活かしかたを学んでみませんか?

参加費:10,000円(2食付、未成年無料、大人2名以上参加時応相談)

3月15日【自然×保育・教育×実践】
14:00〜18:00 @うえのいだ(那覇市首里)

前回も好評だった、子どもたちと「自然に」自然と触れ合う・遊ぶ術を学ぶセッション。今回は講演会だけでなく、実際に子どもたちと思いっきり遊ぶ時間も設けます。

会場は首里の住宅街にひょっこり現れるオアシス的な場所、「うえのいだ」
マットさんからのインスピレーションを、そのままその場で、子どもたちと一緒に実践しませんか?(子ど連れ以外も参加大歓迎!)

参加費:2500円(未成年無料、大人2名以上参加時応相談)


Who’s Matt Bibeau?
マット・ビボウってどんな人?

Matt Bibeau (マット・ビボウ)
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。(以下参考記事より)

参考リンク(外部サイトに飛びます)

前回参加者の方々の声

それぞれの場所で
それぞれの感性で
それぞれの琉球弧リペア

たくさんインスピレーションをいただきました。

(沖縄県、50代女性)

トークが始まる前に子どもたちと花びらから出る色で絵を描くマットさん。
マットさんの表情からお子さんのことが大好きだというあたたかいお気持ちが溢れていました。

(うえのいだ、会場提供)

参加申込み・お問い合わせ・協賛等

琉球弧リペアは、沖縄島を中心として
琉球の文化・歴史をゆるやかに共有する島々において
それぞれの土地での持続可能なくらし、
土地と人との関係をしたてなおす
そんな活動をしています。

イベントについて、活動について何か知りたいことなどありましたら
お気軽にお問い合わせください。