琉球紅型「帯」専門店

琉球紅型の魅力とは

琉球紅型 創作六通帯
「花福木」
38万円(税込)


琉球王朝時代

王家だけしか着用を許されなかった
黄色地の着物福木の樹皮からとった染料は
鮮やかな黄色です。

約300年も生き続ける大福木に咲いていた花を図案にしました。

商品について

金城昌太郎作
琉球紅型 六通帯
「花福木」


生地:正絹

色:薄い灰色

長さ:約400cm


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職人:金城昌太郎について


○ 昭和29年 15才名渡山工芸館にて従事する。
名渡山愛順先生より「画家としての感性 」を学ぶ。

○ 昭和30年 16才城間びんがた工房にて従事する。
城間栄喜先生より「伝統の紅型師としての生き方」を学ぶ。

○ 昭和40年 26才沖縄県立首里高等高校 染織デザイン科 助手末吉安久先生より「自由発想の型絵染め」を学ぶ。
また稲垣稔次郎先生の書より「創作する大切さ」を学ぶ。

○ 昭和41年 27才の時に紅型師として
那覇市首里( 現住所 )に独立。

○ 昭和63年 から 平成10年( 49才 ~ 60才 )
沖縄県立芸術大学 にて 非常勤講師 を務める。

○ 平成9年4月8日 ( 59才 )県指定無形文化財技能保持者


現在は、那覇市首里の工房にてマイペースに創作活動を行いながら後輩の指導なども積極的に取り組んでいる。

職人のこだわり「1.デッサン・スケッチ」

◯ スケッチについて


沖縄の古典紅型は 最初は、本土の 友禅の模様を模倣したのがたくさんある。

その模倣した模様でも 最初は、だれかが作らないとできてこない。 

だれかスケッチした人がいた。 

創作紅型を作るには 沖縄の自然をスケッチしないといけないと思った。


◯ 頻繁にスケッチに行く理由 


四季を通してスケッチに行くと どこかに いままで描いていない

面白い野草や風景があるかもしれない

出会えないかもしれない





行かないと、出会えない。

 
このような色合いなどを

紅型のどこかにちょこんと 

色として用いる事はできないか・・・

できないかもしれないけど

見ていた方がいいと思い 行くのです。

職人のこだわり「2.型彫り」

デザインを支えるものは、「 技 術 」です。

せっかくの図案がよくても型彫りが未熟では作者の意図を表現することが出来ません。


紅型は、突き彫りが基本です。

引き彫りでもよろしのですが私は、突き彫りの方が自分の気持ちが入ります。

突き彫りと引き彫りの違いは作品が完成した時に

はっきりと現れます。

突き彫りはコツコツと

点のつみ重ねが線になるように彫り進むので

彫り上がった型紙をじっと見るとなんだか温かみを感じます。

職人のこだわり「3.色について」

天 然 の 顔 料 が 大 切


朱の色 一つとっても

黒ずんだ朱や

オレンジ色のような明るい朱がある。

自分がどんな色を表現したいかを考え

自分の納得のいく色ができるまで

工夫しながら

何度もチャレンジしながら作っていく 。

ご注文・お問い合わせについて

琉球紅型帯専門店

住所:〒903-0825 沖縄県那覇市首里山川町1−60−2
代表:金城 昌之
電話番号:090−3413−8806
mail:masayuki_kinjo@yahoo.co.jp

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