プロフィール

藤原 遼太郎(ふじわら りょうたろう)
誕生日:1992年3月12日
出身地:東京都 血液型:A型
経歴
【1992年3月12日】
 東京で生まれる。
 小さい頃は人見知りで、人とまともに話すことすらままならなかった。
【幼少期】
 小学4年生でテニスと出会い、松岡修造に憧れを抱く。
【2007年4月】
 國學院久我山高校入学。
 テニスのマンツーマンレッスンを受ける。
【2010年4月】
 法政大学スポーツ健康学部入学。
 バスケチームでのインターンやスポーツ×国際協力などを通じて様々な人達と交流し、視野を広げる。
【2013年12月〜2017年9月】
 テニスコーチとして活動を開始。
 幼稚園生から高校生を対象に、年間300日以上をテニスコートの上で過ごす。
【2017年3月、7月】
 高尾山に、足を縛り、手だけで登頂。
 富士山も1日で2往復した。弱い自分を超え、自分にしか出来ないことをしたかった。
【2017年9月】
 日々繰り返される毎日に疑問を感じ
 テニスの仕事を退職。
 友達の旅の話に触発され、世界へと飛び出していく。
【2017年12月】
 ハワイ・ホノルルマラソンを完走。
【2018年4月〜6月】
 香港〜ネパール間の陸路をバックパック1つで旅する。
 ヒッチハイクや路上パフォーマンス、ホームステイ、エベレストBCトレッキングなどをして過ごす。
【2018年7月〜11月】
 オーストラリア・ドニーブルックにて
 ワーキングホリデーを開始。
 炎天下の中、農場や工場でひたすら働く。
【2019年1月〜3月】
 チリ・サンティアゴ、ペルーなどの
 南米地域を友達とバイクで旅する。
【2019年7月〜9月】
 アメリカ・ノースカロライナにて自閉症の人達を対象としたサマーキャンプにカウンセラーとして参加。
【2019年9月〜2020年5月】
 日本へ帰国後、旅を通して興味を持った写真や映像を仕事にするため、神奈川の江ノ島にあるアーティストシェアハウスへ入居。
 並行して新宿の映像チームへジョイン。
 2月には旅人のプレゼンコンテストへ出場。
 旅の経験を2000人の前で話す。
【2020年5月〜現在】
 三重県大台町に拠点を移し、犬と自然をテーマとした川遊びイベントの撮影クルーとして、映像と写真を撮りまくる日々を過ごす。

人となり

自然が好き!
25歳まで東京で生まれ育った一方で、田舎や地方での暮らしに憧れていました。
旅の期間に出会った様々な自然や、そこに住む人たちの生き方や考え方が自分に安心と解放を与えてくれました。
自然はただそこにある存在だからこそ、自分自身も素でいられるんです。
限界に挑むのが好き!
元々、体を動かすのがすごい好きです。
自分の持っているエネルギーを全て使うような挑戦を通して、限界を超えていく感覚はやめられません!
それで人に喜んでもらえたらなおいいです!
旅が好き!
ずっと、誰かが用意したレールの上を歩いてきました。
家族や親戚からは「普通が一番」と言われていたことに常に疑問を感じ、もっともっと広い世界を見てみたいという欲求が小さい頃からありました。
実際に旅に出て出会う人や場所、景色。
その全てが、どこへ行っても初めての経験をさせてくれるので、これからも旅はやめられません!
旅が好き!
ずっと、誰かが用意したレールの上を歩いてきました。
家族や親戚からは「普通が一番」と言われていたことに常に疑問を感じ、もっともっと広い世界を見てみたいという欲求が小さい頃からありました。
実際に旅に出て出会う人や場所、景色。
その全てが、どこへ行っても初めての経験をさせてくれるので、これからも旅はやめられません!

大切にしていること

自由であること
ずっと周りに流されて生きてきました。
「本当はこうしたい」という思いがあっても、ずっとそれを押し殺してきました。
でも本当は、自分で決めた自分だけの人生を歩んでいきたいとずっと思い、旅に出てその思いが確信に変わりました。
許すこと
世界には、様々な価値観を持っている人がいて、それぞれ大事にしていることや価値観が違います。
だからこそ、まずは相手を受け入れること。
そして、相手や自分を一度許してあげることで、相手も自分も尊重することが出来るのです。
大切にすること
旅に出る前は、人間関係・身につけているもの・住んでいる場所に特にこだわりはありませんでした。
全て「なんとなく」で生きてきました。
ただ、旅に出たことで、人との出会いが一期一会であること、身につけているものが自分自身を表すということ、住む場所も自由に決めることが出来るということに気づきました。
だからこそ、大切な人や大切なものに囲まれて、好きな場所で生きていくという考えに到るようになりました。
大切にすること
旅に出る前は、人間関係・身につけているもの・住んでいる場所に特にこだわりはありませんでした。
全て「なんとなく」で生きてきました。
ただ、旅に出たことで、人との出会いが一期一会であること、身につけているものが自分自身を表すということ、住む場所も自由に決めることが出来るということに気づきました。
だからこそ、大切な人や大切なものに囲まれて、好きな場所で生きていくという考えに到るようになりました。

これまでの活動

テニスコーチとして活動
旅人として2年半で約10か国を旅する
カメラマンとして活動
カメラマンとして活動

ビジョン

  • 「この世界には、自分の知らないことがある」という事を
    映像や写真を通して多くの人に伝える

    自分自身、旅に出るまで、狭い世界で生きてきました。
    いい学校に入り、いい会社に入ることがいい人生だと常に周りから言われてきました。
    けれど、実際に狭い世界から飛び出し、色々な国を旅する中で、自分の知らない価値観や考え方、生き方に触れました。
    それを知ったことで「こうでなければならない」という思い込みがなくなり、なんでも自分で選択することが出来るという事を知りました。
    だからこそ、自分がまだ知らない場所に行ったり、新しいことに挑戦することの大切さを、他の人たちにも伝えていきたいと思っています。
  • 新しいことに対して、一歩踏み出せない人たちの背中を押す
    今まで自分がしたことのないことに対して踏み出すのは、とても勇気のいることです。
    実際に自分も旅に出る前まではとても怖かったです。
    けれど、仕事を辞め、安定を捨て、新しい世界に飛び出したことで、今まで知らなかった事を知れたり、できなかった事が出来るようになりました。
    その感覚を、多くの人に知ってもらいたい。
    一人で踏み出せないのであれば、僕自身が生き方を通して背中を押せるような存在になりたいと思っています。
  • 誰もがありのままに生きられる場所を作る
    自閉症のサマーキャンプに参加した時、障害は病気ではなく、一つの個性であることを知りました。
    また、アメリカのLGBTのパレードに参加した時、どんな人だって自分の行きたいように生きていいんだ!という事を感じました。
    僕自身もかけている事があるし、できない事も多くあるけれど、そんな自分も受け入れてくれる仲間や友人がいるからこそ、自分らしく生きる事ができていると思っています。
    だからこそ、自分と違う価値観や生き方を否定する事なく、誰もがお互いを認め合える。
    そんな場所を作りたいと思っています。
  • 誰もがありのままに生きられる場所を作る
    自閉症のサマーキャンプに参加した時、障害は病気ではなく、一つの個性であることを知りました。
    また、アメリカのLGBTのパレードに参加した時、どんな人だって自分の行きたいように生きていいんだ!という事を感じました。
    僕自身もかけている事があるし、できない事も多くあるけれど、そんな自分も受け入れてくれる仲間や友人がいるからこそ、自分らしく生きる事ができていると思っています。
    だからこそ、自分と違う価値観や生き方を否定する事なく、誰もがお互いを認め合える。
    そんな場所を作りたいと思っています。
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