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増改築リフォーム

長い時間、家族が大切に暮らしてきた住まいも、そのままでは家族構成やライフスタイルの変化に対応できなくなる時がいつかあるかと思います。

ですが、それは住まいの寿命ではありません。

今の家族構成やライフスタイルに合わせて、少し間取りを変更したり増築すれば、家族の思い出を残しながら、

“家族や友人が集まって会話を楽しむ明るい家に”

そんな住まいにすることもできます。

増改築リフォームの基礎知識

建物を増改築するときは、様々な部分を考える必要があります。
建築基準法などの法規を守り、構造の検討・予算・ご要望をどのような間取りで実現するかなど。
ご要望をどれだけ形に出来るかを検討し、それぞれのお客様に最適な計画を行いお客様と相談しながら計画を考えます。

建築基準法

建物の増改築を行うときは、建築基準法をはじめとする法規に適合しなくてはなりません。
また、一定以上の工事を行うときは建築確認申請を提出し行政の許可を得なくてはなりませんが、一定規模未満の工事でも法律を守らなくて良い訳ではありません。
以下にあるのもは代表的なものですが、増改築を行うときは新築時同様各種法令を守らなくてはなりません。
確認申請

防火地域・準防火地域の増改築工事、それ以外の地域で10㎡を超える増改築工事を行うときは建築確認申請が必要になります。

建蔽率
敷地面積に対する建物の水平投影面積(通常は1階の面積)の割合。お住まいの地域により都市計画で定められた上限があり、それ以上の大きさに増築することは出来ません。例えば建蔽率が50%と定められた土地に30坪の敷地がある場合、1階の床面積は15坪以内で増築後もそれを超えることは出来ません。
容積率

敷地面積に対する建物の延床面積の割合。建蔽率同様都市計画により上限が定められ、それ以上に建物を大きくすることは出来ません。

容積率

敷地面積に対する建物の延床面積の割合。建蔽率同様都市計画により上限が定められ、それ以上に建物を大きくすることは出来ません。

採光

建物の用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部の面積(窓の面積)が定められています。
増築部分に隣接する既存部分には特に注意が必要です。

採光

建物の用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部の面積(窓の面積)が定められています。
増築部分に隣接する既存部分には特に注意が必要です。

間取りについて

経験豊かなスタッフがご要望をお伺いし、お客様に最適なプランをご提案いたします。
また良いプランをお作りするには、お客様がどうしたいかをしっかり伝えて頂くことが最も重要となります。リビングを大きくしたい、部屋を増やしたい、1階で生活の全てを行えるようにしたいなど、ご遠慮なくご相談ください。

また増築される場合、基礎から柱・屋根まで新築時と同じ工程が必要となり、費用的に割高に感じることがあります。
ご要望によっては間取りを工夫することで、建物は大きくすることなく希望のプランを実現できる場合もあり、増築とは別のご提案をさせて頂くこともあります。
プラン提出・お見積もりは何度行いましても無料です。お気軽にご相談ください

家の構造

増改築工事を行うときに最も重要なのが、既存建物の柱・梁・基礎などの構造です。
柱や土台が白蟻や湿気で傷んでいれば交換しなければならない事もあります。
間取りの変更に伴い柱や壁を撤去するときは、補強の検討を行わなければなりません。

そういった事に対応するため構造に対する知識や経験は重要となります。

事前の現場調査・工事中のイレギュラーにもしっかり対応し、
お客様の重要な資産の価値を損なうことなく計画を進めていきま
す。

よくあるご質問 [増改築リフォーム]

  • Q
    住みながら工事はできますか?
    A
    工事の内容により出来る場合もあります。住みながらの大きな工事、例えばキッチン・浴室・トイレの工事を伴う場合は、それらが一時的に使えない状況となりますが、ご不便の期間が極力少なくなるように工程を検討いたします。大栄興産ではアパートの管理等もしていますので、一時的に仮住まいも可能です。
  • Q
    準防火地域とは?
    A
    準防火地域とは、市街地の中心に近く建物の密集度が高い場合に、建物を耐火又は防火構造とする必要がある区域のことです。 区域は見直しされることがあり、直近では平成29年5月にさいたま市で指定区域が拡大されました。増築工事では準防火地域の各種規定を遵守しなくてななりません。
  • Q
    市街化調整区域とは?
    A
    市街化調整区域とは都市計画で定められた区域で「市街化を抑制すべき区域」のことです。この区域内で増築を行う場合、建築基準法で定められた建築の許可(確認申請)のほかに都市計画法で定められた開発に関する申請(43条申請)を行わなければなりません。
  • Q
    増築するには役所の許可が必要?
    A
    増築を行うには建物を建てた時と同じように建築確認申請(行政に申請を行い許可をもらう)が必要になります。但し、防火・準防火地域外で10㎡(約6帖)以下であれば申請は不要です。
  • Q
    準防火地域とは?
    A
    準防火地域とは、市街地の中心に近く建物の密集度が高い場合に、建物を耐火又は防火構造とする必要がある区域のことです。 区域は見直しされることがあり、直近では平成29年5月にさいたま市で指定区域が拡大されました。増築工事では準防火地域の各種規定を遵守しなくてななりません。

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プチリフォームから増改築も

プチリフォームから増改築も大栄興産は、昭和47年創業以来、地元春日部市を中心に多数の実績を持つリフォーム会社です。
春日部市・さいたま市・越谷・蓮田市・白岡市でお客さ様がより良い生活をご提供する活動を行っております。

リフォームのスタートは専門知識のあるプロに相談するところからです。弊社では水廻り設備の交換から内装・外装・増改築・耐震補強まで幅広く取り扱ており、経験豊富なスタッフがお客様それぞれの要望に適切なリフォームをご提案します。また、大栄興産は注文住宅・新築分譲住宅を手掛けており、新築を含めた幅広い建築知識を持ったスタッフと納得のいくプランが完成するまで、じっくり打ち合わせすることができます。

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