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田丸さんへの追加の問い合わせ(5/3)
それに基づく今後の取り進め方針

質問1

請願書の件 今国会は時間的にも難しいと理解しましたが、たとえば、PB黒字化関係に絞って、出すことはできないものかという意見がでました。

請願書の内容を絞れば、作成は短時間でできると思います。そうするとポイントは、署名数になると思います。署名数は、見せていただいた資料程度あればよいとば良いとは思うのですが、必要最低限の署名数とはどのくらいあればよいとお考えでしょうか。署名を集める時間的にも、安藤事務所にチェックをお願いしたときの労力、時間をかんがえると、その数次第で、今国会では、項目を絞っても無理かどうかが分かりますので、ご教授願えると幸甚です。無理を言って申し訳ございません。答えにくい質問かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

回答1

請願署名に最低提出数というのは設けられていません。ご参考までにお伝え致しますと、今国会中に、単独(1名の紹介議員)で提出されている請願については、例えば立憲の議員から出されている請願「国籍選択制度の廃止に関する請願」は署名総数は439名となっています。共産党が関わる請願は全国での草の根活動の賜なので、その署名数の多さには驚かされますが、あまり署名数にはこだわる必要はありません。

回答1

請願署名に最低提出数というのは設けられていません。ご参考までにお伝え致しますと、今国会中に、単独(1名の紹介議員)で提出されている請願については、例えば立憲の議員から出されている請願「国籍選択制度の廃止に関する請願」は署名総数は439名となっています。共産党が関わる請願は全国での草の根活動の賜なので、その署名数の多さには驚かされますが、あまり署名数にはこだわる必要はありません。

国籍選択制度廃止に関する誓願
および今後の取り進め提案(田丸さん)

PB黒字化の項目のみであっても十分に賛同は得られると思いますし、じっくりと理解を得ながら拡散をし、臨時国会に向けて腰を据えて取り組まれても良いかと思います。

臨時国会時期想定

任期満了までいったとして、10月下旬までには必ず選挙が行われます。となりますと、特別国会開会後、直ちに臨時国会が開かれるでしょうから、11月~12月を想定しています。

今回の問い合わせ結果と今後の方針
今国会の提出は無理と判断する。

請願書の項目、内容を整理して、5~6か月かけて提出の準備をするよう計画を作成して取り進める。(署名集めも含む)


4月30日 議事録  

<<< 請願相談報告 >>>

[日時]

 2021年4月30日 11:00~13:30

[場所]

 衆議院第二議員会館

[参加者]

 政策担当秘書 田丸様

 升永、柴田、柴原

■はじめに

2021年2月から始めた国会議員への陳情活動の中で、

陳情ではなく請願(書)をやった方がいいとの意見あり。

請願書の作成について、あんどう裕衆議院議員事務所へ相談し、

2021年4月30日、政策担当秘書の田丸様に御指南を仰ぐこととなった。

■陳情と請願の違い

┗陳情:

  その場で終わり次へ繋がらない可能性が高い。

  相手議員の振舞いを伺うには良いかも。

┗請願:

  作成された請願書に署名した国民の票をもって、

  紹介議員となった国会議員の名のもと、国会で取り扱われる。

  紹介議員の数、署名の数などが多いものは重点的に検討される。

■請願書作成のポイント(添付ファイルも参照)

①一つの請願書では一つの内容とする

 

②A4又はA5用紙1枚に“請願内容と署名欄”をつくる

 両面になっても可。

  ex)表面に請願趣旨と請願事項、裏面に署名欄

  

③政府方針に反するものは受け付けられにくい傾向あり

 野党ならまた別の話

 アスベスト問題など、司法の場で確定したものを覆す請願などは困難

 

④政府は恒久的な内容になることを恐れるのでハードルを下げる内容にすることは必要

 ex)PB黒字化破棄⇒PB黒字化凍結

   消費税0⇒消費税5% など。。

   

⑤骨子となる請願書とそれに関わる別の請願書という考え方も良い

 メインをPB黒字化凍結、サブとして技術投資の請願、コロナ給付の請願、安全保障の請願など。

 

⑥技術投資などの文面で“最先端”という言葉について

 最先端という言葉は使わない方がいい。最先端でないものが切り捨てられる可能性があるため。

 最先端という言葉も悪い意味で利用される可能性がある。

 

⑦提出ターゲットを考えて、作成、署名集めのスケジュールを決めていく

 ★今国会(2021.6月閉会)での提出は難しい★

■紹介議員、署名に関して

①同じ内容の請願書を、複数の議員に紹介議員になってもらうことは可能。

 

②その際の国民の署名は重複がないこと。重複があると数字としてカウントされない。

 

③氏名はフルネーム、住所は番地、部屋番号まで記載があること。不備があると無効カウント。

 紹介議員の秘書の方が、全て手作業で作業するとのこと。

 1万人超の署名になると、この作業が大変ではある。。

 ⇒数百単位、数十単位で紹介議員を分けるという考え方でもよい。

 

④署名は自筆が必要。PDF(印刷物)なら押印が必要。

※請願の紹介提出-注意.pdf 参照

 

⑤政府に入ってる(役職についている)議員は、紹介議員になれない。

 請願書はあくまで『政府へ』提出するという位置付けのため。

■その他(請願書)

①『PB黒字化凍結』というのは過去に出たことが無いため良いと思われる。

②MMTのキーワードは使わない方がいい。敬遠する議員が多い。

③“積極財政に理解がある”という解釈は気を付けること。

★『日本の未来を考える勉強会』の議員の中でも温度差がある。

そのため各議員へのアプローチについては、積極財政のyes/noではなく、

今この状況を打開する為の政策として、消費税や支援金の政策について

問うていくアプロ−チが良い。

■その他

①コロナ禍の2年目だが、国民からの声(安藤事務所へのメール)が昨年に比べトーンダウンしている模様。

 昨年は悲痛な内容が多かった。今は、国民が慣れてきた、諦めをもっているか。

②正直今の日本の状況は大規模デモが発生してもおかしくない状況。

③共産党の議員が紹介議員になっている請願書は、出し慣れている(作成、署名集め)。

■所感

①請願書作成と陳情(国会議員訪問)は並行で実施する方がいい。

②請願書作成は作成活動と署名集めを戦略的に実施する必要あり。

③陳情の際に、紹介議員になれそうな議員か観察する。

 ○○の請願について、紹介議員になってもらう“かも”というニュアンスを伝えてもいい。

 ※実際にその方に紹介議員になってもらうかはその時点では分からないので、断言して伝えなくていい。

 匂わせておく感じで、相手の反応(踏み絵)を見るというスタンスでいいかも。

■はじめに

2021年2月から始めた国会議員への陳情活動の中で、

陳情ではなく請願(書)をやった方がいいとの意見あり。

請願書の作成について、あんどう裕衆議院議員事務所へ相談し、

2021年4月30日、政策担当秘書の田丸様に御指南を仰ぐこととなった。

請願書提出における要点がまとめられています。


マイナンバーの方は、国会配布用の形式になっており、集計情報が上部に記載されています。


先日別Grのチャットでも話題にしたウイグル問題の請願書です。

衆議院、参議院向けの請願書だったようで、私も2部郵送しました。


見出し

■衆議院請願書一覧

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_seigan.nsf/html/seigan/menu.htm




消費税5%や、種苗法に関することなど我々が扱いそうな内容のものも割と出ています。

上述の通り、PBの話に関するものは無さそうです。