東京でピコレーザーが受けられるのはどこ?

セルフケアを続けていてもなかなか改善しない肌の悩みがある時には、ピコレーザーを検討してはいかがでしょうか。ここでは美肌を目指せるピコレーザーを東京で受けられるところについて解説します。

ピコレーザーはどんな施術?

・シミやニキビ跡を改善

肌にできたシミやニキビ跡のように色の変わった部分へピコレーザーをあててその色を薄くする施術です。これまで美白用のスキンケアアイテムを使っても改善できなかった、シミ・そばかす・肝斑・ニキビ跡を薄くする可能性が高くなっています。

・黒だけでなく茶色などにも対応

これまでのレーザー治療では黒や黒に近い色でなければ改善されにくく、タトゥーを薄くしたい時には部分的に残ってしまいました。その点ピコレーザーは黒に限らず、茶・青・緑・紫・赤などの色も改善が期待できるため、今までのレーザーでは反応しなかった色の薄いシミなどにも役立つとされています。

ピコレーザーのメリット

・体への負担が少ない

今までのレーザーより短時間で施術を終えられ、必要な回数も少ないことから体にかかる負担も軽くなると言われています。そしてレーザーと言えば強い痛みも特徴でしたが、ピコレーザーではその痛みもより軽くなり、ストレスの少ない施術を受けられるでしょう。

・通院回数が少ない

従来のレーザーの場合6~20ナノ秒程度でしたが、ピコレーザーの場合さらにその600~2,000分の1のスピードで照射が叶います。そのため1か所で照射する時間が短くなり、1度の来院で広い範囲の施術が可能になるのです。するとこれまでのレーザーで必要だった通院回数を下回ることも期待できるため、忙しくて何度も通院を重ねることが難しい人でも、シミやニキビ跡などの改善に取り組みやすくなりました。

東京でピコレーザーを扱うサロンの相場

・ピコトーニングは1万円弱から

ピコトーニングとは、レーザーを低出力の状態で照射し肌のメラニン色素を減らしてシミなどを改善する治療法です。クリニックによって金額が違っており、東京では1万円を切るところから6万円をこえるところまでありますが、1万円弱はキャンペーン価格で定員や施術曜日が決まっているもの、トライアルの場合が多いでしょう。実際契約をして治療を受ける場合は2万円ほどからが一般的で、治療したい部分の大きさにより費用の変化することが多いです。

・ピコフラクショナルレーザーは28,000円程度から

ピコフラクショナルレーザーとは、点状にレーザーを照射してごく小さな穴をあけることで肌に傷をつけ、それを治そうとする自然な力で肌を生まれ変わらせ改善するという方法です。ピコフラクショナルレーザーの大きな魅力は、これまでのレーザーで必要な通院回数が半分以下ですむことと、ダウンタイムも数日必要だったものが1日程度になったことがあります。

そしてピコフラクショナルレーザーは28,000円から東京で治療を受けられますが、麻酔代は含まれていないことが多いでしょう。相場の金額は28,000~7万円位ですが、7万円のコースでも別の治療法とセットになっておりお得と感じるものもあります。従って、同じピコフラクショナルレーザーでもどのようなオプションが含まれているかは異なるため、あらかじめ確認してから費用を比較すると分かりやすいです。

東京でピコレーザーを受けた人の口コミ

・レーザーでできなかったシミがきれいに

他の美容クリニックでレーザーを受けたことがありましたが、その時の医師からも変化がないと言われてしまいました。そこでピコレーザーを別のクリニックで受けてみたところ治療後はかさぶたができていて、肌に変化があったことが分かりました。1週間ほど経ったらすっかりシミが改善されていたので、他でダメだった人にはおすすめしたいです。

・変化が実感できた

シミと肝斑が年齢と共に目立ってきたので何とかしたくてピコレーザーを選びました。1週間で変化があると口コミで聞いていたとおり、私もそのくらいで肌のかさぶたが落ちつき、きれいになってきたと分かりました。どんなセルフケアをしても全くよくならなかったシミと肝斑ですが、1回の施術でこれほど変化が実感できたことはうれしかったです。継続してさらに薄くなるよう治療を受けようと思います。

・あきらめていたタトゥーも薄くなった

腕にワンポイントのタトゥーがありそれを消したいと思ってピコレーザーを頼りました。シミなどと違ってなかなか消えないと思っていたので数回の施術を受けて少しずつ薄くなったのがうれしいです。

まとめ

ピコレーザーはシミや肝斑、ニキビ跡などの改善だけでなく、タトゥーを薄く目立たなくする施術にも使われています。これまでのレーザー治療よりできることが多く、メリットも増えているため治療を迷っていればまずはクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。