ただ、サッカーがうまくなればいいってワケじゃない!
チームワークだって大切にする。
自分のことも積極的に表現できるようになる。
そんな子に育てたいって、よくばりかな!?

サッカーがだいすきだから、
一生けん命に練習しているよ。
でも、本当にうまくなるためには、
ただ、がむしゃらにいっぱい練習
すればいいってワケじゃないんだって!?
サッカーの試合に出る時、
ぼくがボールを持っている時間よりも、
ぼく以外の人がボールを持ってる時間が長い。
 
だから、ボールを持っていない時に
どんなふうに動こうかなって
考えていることがすごく大切なんだって!
杉山コーチが教えてくれたよ!
サッカー選手になるには
どうしたらいいんだろう?

ぼくよりも、ずっとうまい子がいるし…
つい友だちと比べて自信がなくなるんだ。
 
ほかのお友だちと比べることよりも
大好きなプロの選手のマネをしたり、
自分の得意なところを伸ばす練習をすると
どんどん上手になれるんだって!

ぼくも、あきらめないでがんばるよ!

クリスティアーノ・ロナウド選手は
毎年、献血をして困っている人を
助けているんだよって、
コーチが教えてくれたんだ。

ぼくは、サッカーもうまくなって
困っている人も助けられる
カッコいい人になるよ!



ロスター春日部サッカースクールが喜ばれる理由



春日部市内で、元Jリーガーが教えている唯一のサッカースクールです。
コーチは、15年に渡ってJリーグで活躍した春日部出身の杉山新さん。
夢を持つ未来ある子どもたちに、プロで培ってきた能力と経験を
伝えて頂きます。お子さま方ののびやかな心身の成長に、お役立てください。


Jリーガーの平均現役寿命は、4〜5年といわれています。
そんななか、杉山コーチは、平均の3倍の期間、15年に渡って活躍。
プロとしての数多くの経験から、プロ品質の本物のサッカーが学べます。
お手本として見せてくれるキックやシュートは、プロの力強さと迫力を
間近で感じることができます。上達のいちばんのポイントは「本物を知ること」
ぜひ、ロスター春日部のサッカースクールで本物を味わい、肌で感じてください。

POINT
1

サッカー第一ではない!
サッカーから離れた時にこそ“使えるチカラ”が、身につけられる

サッカーができれば、あとは何でもいいというワケではないと思います。
私たちが目指すのは、お子さんの心身の成長。サッカーの上達と同じくらいに、
サッカーから離れた時にこそ、使えるチカラを身につけること。
 
たとえば、世界で活躍する名だたる選手がタトゥーを入れても、クリスティアーノ・ロナウド選手は入れていません。毎年、献血をするためです。
ロナウド選手は、サッカーを通して人間性を含めた総合力を備えています。

お子さまの将来を考えると、勉強も、サッカーも、あそびも、たくさんの興味を
持ったことに、一生けん命チャレンジしてもらいたい!チャレンジするためには、「好奇心」が大切です。

好奇心は「好き」なことから、むくむくと湧いてきます。そこから、
「なんでメッシ選手はドリブルがうまいんだろう?」「どうして、ここでパスを出すんだろう?」と、具体的な問いかけに変わっていきます。

この「なんで?」「どうして?」は、サッカーの上達には欠かせない「判断力」
につながります。たとえば、

★相手にボールを取られないところへパスをするために、あっちに蹴ろう!
★チームメイトからパスをもらうために、蹴りやすいところに動こう!
└─→スムーズなパス、決定的なシュートが決められるように、動きを予測する

これらは、スムーズなパスをするために、あるいは、決定的なシュートが決められるように、チームメイトの動きを予測して、判断しています。

サッカーの「判断力」=「考えること」「予測すること」「行動すること」です。

サッカーは、主にストライカーが得点を決めますが、チーム全体で連携しなければ、得点につながりません。好奇心から、考え、行動して、瞬時の判断につながるように「じぶんで考えるチカラ」「実現するチカラ」そして、「あきらめないチカラ」をプロで活躍したコーチの経験とともに、子どもたちに伝えていきます。

POINT

「量」より「質」で、練習は少なめ!?
自分で考え、行動できる主体的な「判断力」の質を高める

高いスキルと強いマインドは、ただ、がむしゃらに練習量を増やしたからといって、身につくわけではありません。大切なのは、「量」以上に「質」です。
 
今、Jリーグでプレイするサッカー選手の平均現役寿命は何年か知っていますか?

なんと平均4〜5年だそうです。

そんななか、春日部出身の元Jリーガー杉山新コーチは、3倍もの期間、15年に渡ってプロで活躍してきました。このプロで培われた「質」の高いスキルとマインドを間近で感じて頂きながら練習を進めていきます。

幼稚園に通うお子さんは、サッカーを通して、「ルールのあるゲーム」を「あそびのように楽しみながらカラダを動かすこと」の質を高め、好奇心を育てていきます。
 
小学生のお子さんには、まず、サッカーがうまくなることの充実感を楽しんでもらいます。どうしたらじょうずになるのか?「考えながら、行動すること」の質を高めていきます。

中学生のみなさんは、ボールを持っている時、持っていない時のグランドでの判断力の精度を高め、「個人の目指すこと」「チームの目指すこと」を達成できる質の向上をめざします。

すべてのクラスにおいて、グランド以外での活動をする時の「判断力」がサッカーの上達に役立つ。いっぽうで、日常生活において「ライフスキル」として、サッカーの判断力を活かしてもらえることを目指します。

プロ選手がどんなことを工夫しているのか、自分の良さを伸ばすには、どうしたらいいのか?そんなことも肌で感じてもらえたら、と考えています。
年齢に併せた質の高い練習をプロの視点でお伝えしていきます。

POINT
3

サッカーも見た目が9割
失敗を可能性に変え、チャレンジして未来を切り拓く人に育てる!

プロサッカー選手は、ボールのけり方がカッコいい!
サッカーでは、常にボールが動いています。だから、瞬時の判断ができるように、ドリブル、パス、シュートというひとつひとつの動作を「なぜやるのか?」と意味を考えながら練習をすることが、とても大切になります。

プロのけり方がカッコよくなるのは、そんなふうにひとつひとつのプレイを考えながら練習し、たくさんの失敗をくり返しながら「これだ!」と思う自分らしいプレイができるようになっていくから。
そして、そんな個があつまって、チームとしての連携がとれてファインプレイに繋がります。

だから、まず大切にしたいのは、お子さんひとりひとりの個性です。それぞれの体格も違いますし、得意なこと、苦手なことも異なります。そんななかで、それぞれの得意なこと、楽しいことをみつけてもらいたいです。

そして、サッカーは失敗と立て直しのくり返しを続けるスポーツ。
失敗を恐れることなく、堂々とチャレンジして、自分の表現、自分のサッカーができるように。
個性が違い、得意なことが違う。だから、チームとしてそれぞれの選手が活躍できる場が生まれる。
そのことに果敢にチャレンジをしてほしいです。

たくさんの失敗をした人は、多くの成功体験もしています。
何度もチャレンジすること、立て直すこと、もう一度チャレンジすることは、大人になっても「ライフスキル」として、お子さまを支える能力になります。
 
ぜひ、積極的にチャレンジする姿を見守ってあげてください。全力でプレイして失敗した時は、「全力でプレイしていてかっこ良かったぞ!」「次はできるぞ!」って伝えてあげてください。 


無料体験レッスン日程表

杉山新コーチ[春日部出身の元Jリーガー]

難病を乗り越え、プロとして第一線で闘い続けた勇者

「あきらめないチカラ」は、杉山新コーチの代名詞みたいなものだ。

後ろからいち早く走りぬけ、あっという間にゴール際まで攻め入る。ピッチを駆けめぐるスピード感、競り合いでも負けない強さとバランス感覚を持つ。
サイドバックの杉山新選手だ。サッカー選手としては167cmと決して大きいとはいえない。けれど、ピッチに立つと、迫りくる強さを感じさせる。
 
柏レイソルのジュニアユースのセレクションに合格し、ユース、トップチームへと登り詰めた。
レイソルでは、なかなか出場の機会を得られず、ヴァンフォーレ甲府へ移籍。1年目から出場機会を与えられ、ここが自分の持てる力を発揮できる場所だと確信した。
 
その矢先に発覚したのが、難病である1型糖尿病。一度は、戦力外通告を受け、絶望の渕に立つ。不屈の精神力と家族や仲間の支えを受けて、再びプロとして返り咲く。それから10年間プロとして活躍し続けた。
 
プロとして現役を続けられるのが平均4〜5年といわれる。病気と闘いながら走り続けた10年の道のりは、いっそう険しかっただろう。それは、想像することさえできない。
 
そんな「あきらめないチカラ」をそなえた杉山新コーチ。出身地の春日部で、サッカーを教えたいと奮起する。これからの夢を聴いてみた。

「春日部から、日本代表選手が出てほしい。そんな選手を育てたい!」

杉山新コーチとともに「日本代表の夢」を叶えるのは、今、これを読んでいるあなたのお子さんかもしれない。

写真・文/善福克枝 アスリート・キャリア・プロデューサー

サッカーでいちばん大切なこととは…

  • 写真
  • こんにちは。ロスター春日部サッカースクールで、コーチをしている杉山新です。
    みんなは、サッカーが好きですか?
    ぼくは小さい時から、サッカーが大好きでした。走るのはいつも一番だったけど、
    ドリブル、パスなどの技術はまだまだでした。大好きなサッカーを続けたかったから
    練習は一生けん命がんばっていましたよ。走るのが早いという自分の個性はとことん
    磨いて、それ以外のことがうまくなることが目標でした。

    プロになって、たくさん試合に出られるようになった時、ぼくは病気になりました。
    1型糖尿病という治らない病気と聴いて、とてもショックでした。

    でも、チームドクターが「病気とつき合いながら、プロでやれる方法があるかもしれないよ」とアドバイスをくれました。家族や仲間も病気を受け入れ、励ましてくれました。
    そして、もう一度、プロとしてサッカー選手を続けることができました。
     
    『絶望なんかで 夢は死なない』

    これはぼくが病気をしてから書いた本のタイトルです。

    サッカーでいちばん大切なことは、「あきらめないこと」です。
    たとえ、点差がついていても、最後、審判の笛が鳴るまで結果はわかりません。
    夢も同じです。
    あきらめそうになること、くじけそうになることが、目の前に現れることがあります。
    そんな時でも「絶望なんかで、夢は死なない」んです。
    別なやり方はないかな?どうしたら夢が叶うかな?と考えてみてください。
     
    一人で考えることができない時は、いっしょに考えてみましょう。
    ロスター春日部フットサルプレイスにあそびにきてください!

杉山新コーチ現役時代のゴールシーン

杉山新コーチのサッカーイベントに参加したお客様の声

Bちゃんのお母さん

ユニフォームも用意してあげたら、
大喜びでした!

お友だちのママに教えてもらって参加しました。うちの娘は活発で元気よく走り回るのが大好きなんです。サッカーはやったことがなかったけど、ユニフォームを用意してあげたら、大喜びでした。コーチのドリブルからのパスが自分に向かってピタッと届いたことに感動したそうです。次はコーチみたいなパスを、自分で蹴ってみたいと声を弾ませていました。

Tくん(6歳)のお母さん

サッカーが大好きで、足が速いと
ほめられてハリキッています!

足が速いとほめられ、本人はとてもうれしかったみたいです。以前は、メッシ選手が目標でした。クラブワールドカップでのハットトリックが印象的だったみたい。最近は、ロナウド選手がお気に入り。将来はロナウド選手みたいになりたいと、コーチの力強いシュートを見て、本人なりにマネ(研究)をしているようです。

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ロスター春日部フットサルプレイス

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