クリニック・病院の床清掃


床のワックスがけは
減らしませんか?

私達は、小さなお店です
だから、もっとがんばります

ワックスを塗らない床清掃

クリニックの床清掃は、洗浄のみでワックスを塗らないという選択もあります。
通常ワックスは床材を保護するために塗布しますが、近年はノンワックスの床材も多くなっています。

クリニックでは、清潔感が大事ですが床をピカピカに光らす必要はないと思います。
またワックスを塗らなければ、その分の費用が削減出来ると共に数年に一度必要な剥離作業も必要無くなります。

全ての現場で、ワックスを塗らなくて良いわけではありませんが、床材がノンワックス仕様や土足禁止の場合などは、ワックスを塗らないという選択も出来ます。

『ワックスのツヤ』
長持ちさせるには!

ワックスのツヤが無くなるのは、外からの土砂が歩くことでワックスに細かなキズが入ることが大半の原因です。

ダストモップや掃除機などで床の土砂を取り除き、玄関マットもこまめに掃除機掛けするとツヤが長持ちします。
又、玄関マットは3~6歩分あるとよいと言われています。

掃除機掛けはロボット掃除機を利用すると便利です。
最近は集塵力の高い業務用の製品も発売されているので、ご検討されては如何でしょうか

『床のワックスがけ』
減らしませんか?


クリニックのお客様には、大規模な病院などで行われる「ドライ管理」というワックスの管理方法と、中小規模の医院などで行っている『ウェット管理』という一般的なワックス清掃を組合わせて、ワックスがけの周期を延ばす『セミドライ管理』をお勧めしています。

今までの床ワックス清掃ではご満足頂けなかったお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。

『セミドライ管理』は現地確認の上、お客様の状況に合わせたご提案・お見積をさせて頂きます。

フロアクリーニング

整形外科の床清掃

床ワックス清掃

標準洗浄      30,000円
床用洗剤と専用機械で床を洗浄し、高光沢ワックスを塗布します 多くの清掃会社が標準で行う作業内容です

表面剥離洗浄    40,000円
洗浄と剥離の中間の清掃方法で、標準洗浄より積み上がった汚れを取除き、高光沢ワックスを塗布します

ワックス剥離    60,000円
汚れが蓄積した古いワックスを専用薬剤で取除き、高光沢ワックスを塗布します

※オプション
 バフィング作業   5,000円

医院待合室の床清掃

タイルカーペット清掃

標準        30,000円
カーペット専用洗剤を床に噴霧し、専用機械で汚れを取り除きます

エクストラクション 60,000円
カーペット専用洗剤を床に噴霧し、専用機械と高温水で汚れを取り除きます

ロビーの床清掃

セラミックタイル清掃

標準        40,000円
セラミックタイル専用の洗剤とクリーニングパッドで洗浄し、水洗いで仕上げます

(作業料金は、100㎡の場合です)

夜間作業も『立会不要』でお任せ下さい

ドライメンテナンス

床はいつもピカピカにしたい!


『ドライメンテナンス』とは、床をきれいな状態にして、ワックスを6~10回ほど塗り重ね、磨き上げ、固めることで美しい光沢を実現する管理方法です

ワックス層の光沢は豊かで美しく、傷もつきにくいといった利点があり、滑り止めの効果もあります

しかしドライメンテナンスの導入には、初期のワックス被膜形成に時間と費用がかかります

さらに、ドライメンテナンスについてきちんと理解したスタッフによるメンテナンスが欠かせません

清掃指導に要する時間と人件費などのコストが継続的にかかるため、大規模な施設での導入が一般的です

しかし従来のウェットメンテナンスと併用することにより、中小規模の施設でも導入が可能になります

ドライメンテナンス

表面洗浄とワックス剥離

表面洗浄

表面洗浄

標準的な床清掃の方法で、床に塗布したワックス被膜に付いた汚れを、洗剤と専用機械で取り除く作業です。

ワックス剥離

ワックス剥離

ワックスの中に汚れが蓄積したり、ワックス自体が劣化して表面洗浄では汚れが落ちない場合に、専用の資機材でワックスを取除きます。


ワックス剥離はまだしないで!


ワックスの剥離は、専用の薬品を使い床のワックスを全て取除く作業で、ワックスの状態が悪くなった時に行う床清掃です

時間と共に、ワックスは汚れを抱き込んで少しずつ黒ずんできたり、劣化により黄ばんできたりします

★ワックスが黒ずんでいる
★ワックスが黄色味を帯びている
★ワックス表面に多くのキズがある
★部分的にワックスが剥れて見た目が悪い
★ワックスが厚くなり過ぎている
★ワックス密着不良などのトラブルがある

このような時、古いワックスをすべて取除いて新しいワックスを塗る必要があります

定期清掃の現場では、年1回位剥離する必要があるという清掃会社が多いですが、周期で剥離洗浄をする訳ではありません
あくまでも、ワックスの色やキズの状態で判断します

ワックス剥離は強アルカリ性の薬剤を使うので、接着剤が溶けて床材が剥がれたり、床材を痛めたりすることがあります

床材の為には出来るだけ行わないほうが良いと思います

床のワックスがこの様
になっていませんか?

床ワックス汚れ

部屋の隅

部屋の隅のホコリをワックス
に塗り込んでしまっています

床汚れ

部屋の隅

部屋の隅のホコリをワックス
に塗り込んでしまっています

ワックス汚れ蓄積

廊下

床の汚れがワックス
に入り込んでいます

こんな時は今すぐお電話下さい

TEL 0120-550-495

ストッククロス

タイルカーペット

メリット・デメリット

タイルカーペットは、汚れが目立たず足音も静かなのでクリニックや病院でも使用されています。

しかし汚れが目立たないタイルカーペットは、逆に汚れても気が付かず、土砂・ホコリ・髪の毛などがカーペットに蓄積し、ハウスダストやカビ・ダニが発生します。 

そのためアレルギーや感染の原因となりかねません。

また汚れが目立ち始めてから清掃しても、きれいにならない事がよくあります。 

タイルカーペットは、Pタイルや塩ビシート以上に定期的な清掃が大事です。

クリニック待合室カーペット

セラミックタイル

セラミックタイルは、光沢があり傷が付きにくく普段の清掃が楽なためコンビニ・ショッピングモール・ホテルなどで床材としてよく使われるようになりました。

しかし、濡れると滑りやすく、目に見えない小さな穴が無数にある為、汚れが入るようになると洗浄が難しい素材と言われております。

この汚れは、床用の汎用洗剤やナイロンパッドではなかなか落とすことはできません

お問合せ・ご依頼

☎ 0120-550-495

ストッククロス 福岡市南区長丘3-4-1