えほん や おはなし の ろうどく

おともだちへ

~どんなときでも、
 まいにちが たのしく あかるく すごせますように~

そんなおもいをもったひとたちがあつまって、
えほん や おはなし を ろうどくしています。

おきにいりの えほん や おはなし が みつかるかな☆

おうちの方へ

休校中の家での過ごし方が少しでも豊かになりますように~
私たちは、絵本や書籍の著作権を大切に考え、出版社や著者の理解協力のもと、えほんやおはなしを読んでいます。

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ろうどく集

おむすび7
読んでいる人:さとう かつや(絵本を作った人)
作: さとう かつや / 絵: 本郷 由樹 / 出版社: エッセンシャル出版社 

「いくぞ!おむすび7♪♪」おむすび7が救ったのは誰かな。

絵本「壁?」
読んでいる人:著者 本間正人
著:本間正人/イラスト:平林いづみ/出版社 文屋(2011年)

もしあなたの目の前に壁があるとしたら、あなたはどのようにして乗り越えるでしょうか?
困難に直面した時のヒントになれば幸いです。

この本は東日本大震災の後、2011年の秋に出版したもの。
ちょうど今の社会の動きに通じるものがあるかもしれません。内容的には、やや大人向き絵本。
一箇所「いざなう」を読み損なったところがあります。ご寛恕くださいませ。

「Wall? 壁」英語朗読バージョン 
読んでくれている人 : 山本 ミッシェール
著:本間正人 / イラスト:平林いづみ / 2011年、出版社文屋
もしあなたの目の前に壁があるとしたら、
あなたはどのようにして乗り越えるでしょうか?
英語バージョンでお楽しみください。

えにっき クラウンのまほう
読んでいる人:クラウン K
作:大棟 耕介 / 絵:闘病中の子どもたち / 出版:生産性出版
ホスピタル・クラウンって知っていますか?
病気と闘うこどもたちに笑いを届けるお仕事をしています。
小児病棟が笑い声でいっぱいになるお仕事をしています。

18歳のアトム
手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ
読んでいる人:井上 由美子
原作:手塚治虫 / 絵(原案):黒田征太郎 / 文:稲葉茂勝/ 出版:今人舎
私たちのヒーローだった鉄腕アトム。
18歳になったときにアトムは本当にこれでよかったのか考えます。
ヒーローを悲しませない社会にするためどうする?
問いかけてくれる絵本です。大人向け

マーゴット
読んでいる人:西 美津江
絵: 黒田 征太郎 / 文: タケシ タナカ 
英訳: ジェリー・ソーレス /出版社: 今人舎
あなたには、大切なぬいぐるみやお人形はありますか?
いつもそばにいて助けてくれる小さなマーゴットと、僕のおはなし。
大切な人と一緒に聞いてね。

「イタタタた」
読んでいる人:あべやすし(絵本を作った人)
文:あべ やすし /絵:高堰 さやか 
イタイってなんだろう?イタイってなんのためにあるの?
お医者さんでもある著者あべさんが読んでいます。

おほしさまのちいさなおうち
読んでいる人 : 渡邉鉄太
文: 渡邉鉄太 / 絵: 加藤チャコ / 出版社:瑞雲舎
読んでくれている人 : 渡邉鉄太
オーストラリア・メルボルンに住む絵本作家の渡辺鉄太さんが、みずから絵本を読んでくれました。オーストラリアの秋の季節の風景と共にお楽しみください。

ざっそう  
読んでいる人:吉澤みか(絵を描いた人)
原作:ロアルド・ホフマン/絵:吉澤みか/構成:きむらゆういち/出版:今人舎

雨ニモマケズ Rain Won't [絵本]
音声再生機器「音筆(おんぴつ)」によるろうどく
(読んでくれている人:アーサー・ビナード)
文:宮沢 賢治 / 英訳:アーサー ビナード/ 絵:山村 浩二 / 出版:今人舎
人が大自然の中で生きてくときの謙虚な在り方を
宮沢賢治の文と、山村浩二の美しい絵でお楽しみください。

雨ニモマケズ Rain Won't [絵本] 英語版
音声再生機器「音筆(おんぴつ)」によるろうどく
(読んでくれている人:アーサー・ビナード)
文:宮沢 賢治 / 英訳:アーサー ビナード/ 絵:山村 浩二 / 出版:今人舎
英訳バージョンの雨ニモマケズをお楽しみください。

引き継がれる夢 点字新聞「あけぼの」
―左近允孝之進と妻・増江
絵本を紹介してくれる人:吉澤みか(絵を描いた人)
文:タケシタナカ/ 絵:吉澤みか / 英訳:ノビ・キーリ / 出版:桜雲会
日本初の点字新聞『あけぼの』を血のにじむような努力で発行した
左近允孝之進と増江夫妻の生涯を描いた伝記絵本の紹介です。

粟津キヨへの旅立ち『ふみ子の海』から
絵本を紹介してくれる人:吉澤みか(絵を描いた人)
著者名:市川信夫(原作)/文:タケシタナカ/ 絵:吉澤みか/出版:桜雲会
新潟県の高田盲学校で教鞭をとり盲女性自立の先駆者となった粟津キヨさんの
体験をもとにした、「児童文学者・市川信夫」さんのお話が絵本になりました。

「なりたいなぁ」
読んでいる人 : 山本 ミッシェール
著者:プレム・ラワット /  イラスト:しろい あや /発行2:出版社文屋
自分の仕事に不満を持っていた若者は他人を羨ましく思います。
ある日、若者が心の底から願ったとき、パッと願いが叶います。
大金持ち、王様、太陽、雲、風、山、そして…(「なりたいなぁ」 表紙より)
大人にも子供にも一緒に聞いてもらいたいお話しです。
自分らしい幸せはどこにあるのかな?探してみよう!

飴だま
新美南吉 作
読んでいる人 : 髙橋 貴美 
『ごんぎつね』などの名作を生んだ児童文学作家。新美南吉の作品です。
ときは春、渡し舟に乗ったお母さんと小さい子どもたち、
そしていかにも強そうなお侍さんとの心温まるお話です。

パチパチのほし
文: 小山 薫堂 / 絵: 大垣 友紀惠 / 出版社: 千倉書房
読んでいる人 : 村上 信夫

パチパチの拍手の力を宇宙人が教えてくれるよ

二番目の悪者
林 木林:作 / 庄野ナホコ:絵 / 発行:小さい書房
読んでいる人 : 村上 信夫

ニュースにはいろんなことが含まれている。
真実は何だろう。それは本当のこと?
聞いたことをうのみにしていませんか~と、問いかける絵本です。

うんちコロコロうんちはいのち
読んでいる人:木村太亮さん(絵本を作った人)
作・絵: きむらだいすけ /  出版社: 岩崎書店 
フンコロガシが理想のうんちを求め、アフリカの動物たちを訪ね歩きます。
さてさてどんなうんちに出会うかな。

海からきた少女〜ポロエンルムのお話し
読んでいる人:高橋貴美
絵と文 :すずきもも
優しいタッチで描かれた北海道・えりも町に伝わるアイヌの少女の物語です。
紙芝居仕立てで語りました。人はいつも自然とともにあり、すべてに感謝して生きる… そんなアイヌは生き方が、いま、注目されています。。 

のりののりこさん
読んでいる人:高橋貴美
読んでいる人:作・絵: かとうまふみ / 出版 : BL出版
 私たちが毎日何気なく使っている文房具のものがたり。
画用紙を見つけた色えんぴつたちはお絵かきを始めますが、
のりののりこさんは色もないし紙を切ることもできません。
さて、のりこさんはお絵かきすることができるのでしょうか。
カラフルな楽しい絵本です。

ぜったいわけてあげないからね
読んでいる人:高橋貴美
作と絵:かとうまふみ / 出版社:偕成社

食いしん坊のおばあちゃんは、おやつをもってピクニックに行くのですが、森の動物たちには少しも分けてくれません。おやつのひとりじめをしてしまう意地悪おばあちゃんですが・・。”ひとりじめ”…ここ最近の私たち大人にも耳が痛いお話のような・

ゴリラのジャングルジム
読んでいる人:木村太亮(絵本を作った人)
絵: きむらだいすけ出版社:ベネッセコーポレーション 
 

タムとトムの冒険
読んでいる人:木村太亮(絵本を作った人)
作・絵: きむらだいすけ出版社:ベネッセコーポレーション 

ムトトがきたよ
読んでいる人:木村太亮(絵本を作った人)
作・絵: きむら だいすけ出版社: ベネッセコーポレーション 

「おじいちゃんのまきストーブ」
読んでいる人:五十嵐いおり
文:さわもり りさ/ 絵:もとすぎ りゅう/ 英訳:ハート・ララビー/ 発行:文屋
まきストーブを大切にしていたおじいちゃんと男の子の物語。
パチパチと燃える火のように心があたたかくなります。

「おんちょろちょろ」
語り手:五十嵐いおり
おんちょろちょろ、おんちょろちょろって、なんでしょうけ?
きっと口ずさみたくなる面白いお話しです。

「山の背比べ」
語り手:山本ミッシェール
全国にはたくさんの山の背比べのお話があります。
このお話は加賀の白山と駿河の富士山の対決です!
昔話をわかりやすくリライトしたおはなしです。

「タンザニアのむかし話」
『かしこいお医者のやせぐすり』
語り手:高橋貴美
女性にとって"太る“ことは、古今東西を問わず切実な大問題です。

おはなしのお医者さまが出した処方がみるみるうちにきいてスリムに・・
思わずくすっとわらっちゃうお話です。

「さる経」広島のむかし話
語り手:高橋貴美
なまけ者でお経を覚えていない小僧さんの大ピンチ。咄嗟に思いついたお経とは… 。
そのちょっとした知恵の楽しさを聞いて欲しいです。

ピンチはチャンス!

「花さかじじい」
語り手:五十嵐いおり
このお話には、良いおじいさんと悪いおじいさんが出てきます。

さて、二人はどんなところが違っているんでしょう。
ピアノのお母さんチェンバロと一緒に楽しんでください。


「ねこと十二支」
語り手:五十嵐いおり
今年はねずみ年。干支は 12 年で一回りします。
どうやって十二の動物が選ばれたのか、
なぜねずみさんが一番なのか知っていますか?
チェンバロとアイヌ民族の伝統的な楽器トンコリの演奏と共にお聞きください。

「犬とねことうろこだま」
語り手:五十嵐いおり
岩手県の昔話です。

「犬とねことうろこ玉」②
語り手:五十嵐いおり
シロヘビはおじいさんに何を残して行ったのかな?

「犬とねことうろこ玉」③
語り手:五十嵐いおり
岩手県のです。

京都に伝わる昔話。「蛸薬師」
語り手:五十嵐いおり
今も京都の中心部に残る蛸薬師堂。
このユニークな名前はどこからきたのかを伝える物語です。
決まりを守ることについて、ちょっと考えてみるきっかけになるお話しです。

絵本朗読「うまれるまえのおはなし」
絵・文 ひだのかな代 出版 ポエムピース
読んでくれている人:佐賀のり子
うまれる前のことを覚えていた女の子ふうちゃんがお母さんに教えてくれた
「うまれるまえのおはなし」です。著作権許諾を得ています。

竜宮からきた嫁①
語り手:五十嵐いおり
海の底の竜宮城へ行ったのは、浦島太郎だけではなかったんだねー!
ちょっぴり悲しいお話です。

竜宮からきた嫁②
語り手:五十嵐いおり
海の底の竜宮城へ行ったのは、浦島太郎だけではなかったんだねー!
ちょっぴり悲しいお話です。

竜宮からきた嫁③
語り手:五十嵐いおり
海の底の竜宮城へ行ったのは、浦島太郎だけではなかったんだねー!
ちょっぴり悲しいお話です。

「人を食べなくなったオニ」
語り手:山本ミッシェール
ある日、男を飲み込んだオニは大変な目にあってしまいます。岡山県の面白いお話しです。