プロジェクト概要

今年4月、新型コロナウイルスの感染拡大により、全国に緊急事態宣言が発令されました。

それにより年内に予定していた、ラフティングレースが次々と大会の中止、延期を発表する事態となりました。

日本リバーベンチャー選手権大会、通称「リバベン」も中止を決定しました。

本大会は、代々有志の学生メンバーを中心とした大会実行委員会が運営をしており、毎年の大会運営費は「企業からの協賛金・選手からのエントリー費・前年からの繰越金」にて賄っていました。

大会が中止となったことにより、それまで進めていた大会の準備に掛かっていた費用の回収をすることが出来ず、前年からの繰越金で充填したところ、大会側の資金が無くなってしまいました。

ということは、次回の大会を開催するに当たっての準備に必要な資金を確保することができません。

このままでは、『リバベン』の存続自体が危ぶまれてしまいます。

そこで、発足した本プロジェクトでは、来年以降の『リバベン』の継続開催を目指し、皆様にご支援をお願いするものです。

国内レースラフティングの
象徴的イベント『リバベン』

日本リバーベンチャー選手権大会は、1977年よりこれまで42回開催されている川下りレースです。

1980年に開催された第4回大会より開催地を利根川(群馬県みなかみ町)にて開催されており、現在ではラフティングボートで激流をいかに早く正確に下れるかをタイムで競うスポーツ「レースラフティング」における国内最大規模の大会となっています。

また、近年競技化が進んでいるレースラフティングにおいて、多くの世界大会出場選手を排出している国内レースラフティングの象徴的イベントとなるまで成長をしてきました。

突如訪れた危機と大会の中止

大会実行委員会は、1月から大会の準備を行っており、例年3月ごろに大会要綱の発表とエントリーの開始をしています。

ですが、その発表を間近に控えたタイミングで新型コロナウイルスの国内での感染者が急増し、大会開催の可否を迫られる事態となりました。

その後、緊急事態宣言が発令され大会実行委員会は大会の中止を発表しました。


『リバべン』の現状

前述の通り、『リバべン』は学生の有志により運営されている非営利のイベントです。
運営費用のほとんどは、大会出場選手から集める参加費にて賄われています。

毎年大会終了後、必要経費を差し引いて「繰越金」といった形で翌年の実行委員が活動を始めてから大会の開催を告知するまでの準備にかかる費用をプールしていました。

ですが、今年起こったコロナ禍により大会を中止。
それまで開催の準備に要した費用分が赤字となってしまい、繰越金で充填した結果『リバべン』の資金は底をついてしましました。

日本レースラフティングの灯火
43年続いた『リバベン』を残したい

リバベンは多くの方々に愛されてここまで運営されてきました。

年間のレーススケジュールの中で本大会に照準を合わせているチームも多く、無くなってしまうと目指すべき大会が無くなってしまい、結果として競技を離れてしまう選手も出てくることが想定されます。

そんな状況に陥らせるわけにはいきません。
なんとしてでも、『リバベン』を存続させる。

この決意を現実にし、皆に愛される『リバベン』をこれからも続けていくためにも本プロジェクトを成功させる必要があると考えました。

さいごに

ここまで『リバベン』という大会の意味をお話して参りましたが、実のところ今後の大会開催に当たっては資金面以外にも多くの課題があります。

例えば、実行委員会のノウハウ引継ぎの問題です。

毎年実行委員のメンバーが引き継がれるこの大会では、1年大会を開催できなかったことにより、今年2020年の実行委員は大会運営を経験することができませんでした。

通例では、前年に大会を運営した実行委員が新たな実行委員にノウハウの引き継ぎを行うのですが、次回の開催に当たっては、その仕組みでは引き継げる情報に限界があります。

そのため、既に社会人となっている過去の実行委員メンバーも交えてノウハウの伝達についても支援する必要があります。

この課題を乗り越えて、来年以降さらに成長した『リバベン』を開催するには皆さんの力が必要です。

どうか皆さまの力で『リバベン』が再び立ち上がり、熱気に溢れる大会となる力を与えてください。

皆さまのご支援が私たちの大きな一歩となります。

よろしくお願いいたします。

第44回日本リバーベンチャー選手権大会実行委員会
リバベン実行委員OB有志一同


本プロジェクトの実行委員より

第44回大会実行委員長
吉田 幹人

現在リバベンは危機的な資金不足に陥っています。 このままでは来年以降、リバベンを運営していくめどが立たず、どうしようか悩んでいた折、オフィシャルOBの方々にお声掛けいただき、このような形で資金援助を募る運びとなりました。 歴史あるリバベンに関わられた先輩方、これからレースラフティングをより一層盛り上げてくれるであろう後輩のためにも、皆さまのご支援が必要です。 末筆ではありますが、レースラフティングの発展を思う気持ちは皆さまと同じです。 ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

本プロジェクト実行委員
増田 貴元
今回、リバベン実行委員より資金面での状況をお聞きし、このまま何もしないと大会自体がなくなってしまう可能性があると思いました。
仮に大会がなくなってしまった場合、改めて大会を立ち上げることは非常困難です。
今後も皆の愛するリバベンを残していくためにクラウドファンディングを提案させていただきました。
これまでリバベンに関わられた方々を始め、多くの方にご協力いただけますと幸いです。
そして、次回のリバベンで皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


クラウドファンディングの詳細

募集期間
2020年11月15日〜2021年2月28日
目標金額
50万円
【内訳】
次年度の開催準備資金 30万円
 ※大会開催までの間に発生する経費:会場のレンタル費用、交通費、備品費用

今後の緊急時対策費 20万円
決済方法
銀行振り込み
※決済にあたり各種サービスに差し引かれる手数料を最小限に抑え、皆様のご支援を出来る限り大会運営に役立てさせていただきます。
支援単位
一口 1,000円から
※より多くの方にご支援いただける様、最低1,000円から1,000円単位でのご支援とさせて頂いております。
リターン
リバベンを今後も継続開催できるイベントとすること
※申し訳ございませんが、現地点で支援者の方々への直接的なリターンの設定はございません。
※ご支援頂いたの方々へは次回の大会開催までに何かしらの形でのお礼を検討して参ります。
目標金額
50万円
【内訳】
次年度の開催準備資金 30万円
 ※大会開催までの間に発生する経費:会場のレンタル費用、交通費、備品費用

今後の緊急時対策費 20万円


プロジェクト支援方法

今回、クラウドファンディングを行うにあたり、各種クラウドファンディングサービスの活用を検討しました。

しかし、クラウドファンディングサービスでは皆様より頂戴した支援額の10%〜20%と多くの手数料をサービス側に支払う必要がございます。

皆様のお気持ちを最大限リバベンの活動に還元できる様にするため、クラウドファンディングサービスを介さず直接の銀行口座への振り込みでのお願いとさせて頂きました。

ご理解いただけますと幸いです。

※既に下記口座は開設済みとなっており、皆様のご支援をお受けすることが可能な状態です。

リバベンクラウドファンディング

ゆうちょ銀行 店番号 一三八
普通預金 口座番号 0257468
第44回日本リバーベンチャー選手権大会実行委員

ご支援頂いた皆様へ

本プロジェクトをご支援頂きありがとうございます。

大変申し訳ございませんが、本プロジェクトではリターンの設定がありません。

ですが、来年に大会を開催させて頂くまでには何かしらの形でお礼をさせていただきたいと考えております。

そこで、ご支援頂いた方々にお願いがございます。

下記のフォームよりご支援頂いた方のお名前、ご連絡先を記入いただけないでしょうか。

改めてお礼をさせて頂く際にそちらのご連絡先にご連絡をさせていただきます。

また、併せてご支援頂いた皆様から本プロジェクトへのメッセージを募集いたします。

応援メッセージ、リバベンへの思い、過去のリバベンの思い出などなんでも結構です。
※送信頂いた個人情報は本プロジェクト運営委員会にて厳重に管理し 、お礼のご連絡のみに利用させていただきます。
※頂戴したメッセージは本プロジェクトのページや日本リバーベンチャー選手権大会の公式SNSで取り上げさせて頂く場合がございます。

※公開する場合メッセージを頂戴した方の名前や団体を特定する箇所は伏せて掲載させて頂きます。

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