「あなたは人生で、何がしたいですか?」


この答えが見つからないというのが、 日本の大学生にとって、最大の悩みだそうです。

どんな仕事をするのか。
どんなライフスタイルを送るのか。
誰と、どこに暮らすのか。
何が生きがいなのか。
心の底から、幸せな生き方とはなんなのか。
そして、幸せな死に方とはなんなのか。

そこに正解はなく、一人一人求めるものは違います。
だからこそ、具体的に思い描くのは難しいものです。 あなたの周りの人々はどうでしょうか。

明確な答えを持って、人生に迷いなく突き進んでいる人は何人いますか?

多くの人が、答えが出せないままに時を過ごしてしまっています。
しかし、たった一度の人生、
後悔したい人など一人もいません。

人生で何がしたいのか。この問いに明確な答えを出す方法があります。

その鍵となるのは、 「志」「仲間」です!

もしもあなたが、心から熱く燃えることができる「志」を持つことができれば。
そして、その「志」が生涯折れることがなければ。

生きがいを感じながら、仕事に夢中になり、最高の人生を送ることができるでしょう。「志」があれば、その達成のための試練や勉強も、苦にはなりません。 毎日が充実し、「過程」も「結果」と同じくらい、楽しく大切なものになります。

そして「志」を持って進むうちに、自然と最高の「仲間」に囲まれるはずです。
「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、あなたが全身全霊で何かに向かうなら、それに共鳴する人が集まってくるものなのです。もしも今、あなたが交友関係に満足できていないとしたら、それは環境や運のせいではなく、あなたの準備ができていないことが原因です。

誰と日常的に関わっているかは、あなたの人生に絶大な影響を及ぼします。
最新の研究では、人は交友関係から、行動や、言動、考え方、さらには体型 さえも伝染することが証明されています。

だからこそ、すでに「志」を持って活力的に突き進んでいる「仲間」や、前向きに本気で「人生で何がしたいのか」の答えを見出そうとして日々を送っ ている「仲間」と過ごすことが非常に大切なのです。
そうしなければ、どれほど一人で努力しても、現状から抜け出すことはできません。

「志」を立て、「行動」し、「仲間」に出会い、さらに「志」を深め、「協力」し合い、「実現」してゆく。そういったサイクルが必要なのです。 そのためにまず、「志」と向き合わなければなりません。

志を持つために

では、志を持つために必要なことは何でしょうか。 
それは「知る」ことです。

何を知らなければならないのか。 
それは自身の「内側」「外側」です!

自分の心を深く知り、心が何を求めているのかを知ること。
社会の仕組みや、世界の実際の姿を広く知り、この現実の中で、世界が何 を必要としているのか、自分の能力でどう貢献できるのかを知ること。

心が求めるものと、世界が必要としているもの。
この両方の結び目あなただけの「志」があります。
このどちらが欠けていても、 人生を通して、心からやりたいことは見つかりません。

「内側」しか知らなければ、利己的になったり、夢物語で終わってしまいます。「外側」しか知らなければ、幸せに繋がらないステータスに固執したり、使命感に苦しめらりたりしてしまいます。
「志」は「夢」や「やりたいこと」と似ていますが、「志」には重要な特徴があります。 

自身の心や、世界のニーズと深く繋がっているため、こみ上げる情熱が非常に強く、ブレることがないのです。
そして「志」は、より「知る」ことで、変わるのではなく、深めていくことができます。

「やりたいことが見つからない」
そう悩んでいる方の多くは、やりたいことを「探して」しまっています。 
しかし、「探して」も「やりたいこと」は見つかりません。
それはどこかに落ちているものではないからです。
「知る」ことから、「志」を立てなければならないのです。

しかし、現代の教育では、こうしたことを学ぶ機会はほとんどありません。

立志塾ができるまで

「志を立てるために、積極的に必要なことを知ることができれば」
「仲間が集まって、人生がいい方向へ変わっていくような環境があれば」

そういう場がすでにないか、探し回りました。
しかし現状、そういったことを目指すセミナーなどは非常に高額で、誰でも参加できるわけではありません。
そして、そうしたセミナーでも、内容が部分的であることが多く、一人一人 の違った性格や能力に合わせて、継続的に必要なことを「知る」のは非常に難しいことがわかりました。
さらに、共に切磋琢磨する仲間と頻繁にやりとりをしながら、深い繋がりを持てる環境は非常に少ないということに気がつきました。

私は考え続けました。

人生を本気で生きようとしている人が集まり、それぞれに必要なことを共に学びながら、ブレない「志」を立て、それを遂げるための「仲間」に出会える場所を作れないだろうか。
そんな場所を、低価格で、オンラインとリアルを組み合わせて提供できないだろうか。

3年間考え抜き、世界中を周って得た知識をフル活用し、それを実現したのが「立志塾」です。

カリキュラムの内容

人が大成してゆくには、この図の順番で自らを充実させなければなりません。

徳を満たして、大志を抱ける。
大志を遂げるために、計画を練る。
計画を成就させるために、準備を整える。
準備を整えて、実行に移す。
行動が、その者の人格と人生を創る。

しかし、現代の教育では、大切な土台を固める機会が多くありません。 徳や志が立ち切らないまま、無理やり「やりたいこと」として計画を作り、 「備」としての「スキル」「技能」「知識」などを詰め込むことに終始してしまっています。

しかし、志に合っていない備えをしても無駄になってしまいます。 逆に、確固たる志が持てれば、どんな備えが必要でも、やりきることができます。
土台から固めることが大切なのです。

立志塾では、これから世界で人生の舵を自ら切ってゆく皆さんに、 今だからこそ、徳と志を深めることを効率的に集中して行える環境を提供します。

カリキュラム

【World Liberal Arts カリキュラム】

〈修養〉
ー志ー
利己=利他・志を立てる方法・人の種

ー学びー      
脳力アップ・学びのスキル・学びとは

ー心ー
心と向き合う・国際人としての心構え

ー体ー
ボディデザイン・健康・習慣・食事

ー人間ー
コミュニケーション・関係・人間とは
 

〈国際教養〉
ー世界情勢ー
世界の読み方・地球環境・社会問題

ー歴史ー
歴史の不確かさ・歴史のパターン・記憶

ー思想宗教ー
一神・多神・宗教の未来・宗教を超える 

ー経済ー
金融・経済・戦争・政治・社会システム

ー日本の心ー
武士道・エコシステム・日本の可能性

ー国際人としてー
対等な理解・尊厳と尊重・日本として

ー未来・先端科学ー
様々な先端技術・技術者倫理・未来予想

〈EARTH VISION〉
ー世界のビジョンー
これからの世界のビジョンを考え抜く

ー日本のビジョンー
これからの日本のビジョンを考え抜く

ー自分のビジョンー
世界、日本、自身の心から、志を立てる

本講座「World Liberal Arts」

オリジナルの「World Liberal Arts」のカリキュラムに沿った講座を行います。
大きく分けて「修養」「国際教養」「EARTH VISION」の3項目から構成されており、合計15のテーマを総合的に学んでいきます。

各章についての最重要点、全体像や、学びの深め方をお伝えし、人生を通して質のいい学びが得られるようになることを目指します。

寺子屋シェアハウス講座

立志塾の最大の特徴です!

一人一人、目指していること、必要なこと、学ぶ時の癖が違います。
それに 合わせた学び方を見極めるには、頻繁に会って関係を深めるのが一番の方法です。
それぞれの塾生の好きな時に、学舎を兼ねたシェアハウスに集まり、臨機応変に学びの場を創ります。

質疑応答、生徒同士での教え合い、必要に応じての読書などをメインで行います。 シェアハウスには課題図書を揃えています。
そのまま一緒に食事をしながら、色々な話をします。
気軽に参加し、頻繁に顔を合わせ、共に学ぶことで交流を深めます。

現代武士道講座

この「現代武士道講座」の最大の目的は、「国際人」になることです。

最高の「国際人」とは、自国の文化に精通し、他国にも造詣が深く、人徳があり、具体的に貢献できる能力のある人です。
その中で、日本人が最も見落としがちなのが、他の必要項目の土台となる 「日本への理解」です。

この講座では「日本で培われてきた人の道」を多角的に学び、現代社会で活かす技術を身につけ、国際人としての最初の一歩を踏み出します。

オンライン研究室

立志塾には、世界を見据えて真剣に学ぶ、様々な視点を持った塾生が集まっています!
そんな仲間と共に、オンライン上で互いの学びを深めてゆく仕組みが「オンライン研究室」です!

塾生の最大の目標は、
自発的に学びを深めるスキルと習慣をつけて、志を深め続け、仲間と共に自他共に幸せな世界を創ることです。

「リアル講座」では主に学びのスキルと、折れない志を立てるために必要な知識の地図を渡します。
しかし、必要な学びは膨大なため、もちろん数回の講座だけでは足りません。
生涯、自発的に学び続ける必要があります!
そのため、「オンライン研究室」では、自ら学ぶということを、仲間たちと共に深めながら習慣化して行きます!

リアル講座は「学びの地図」、オンライン研究室は「学びの旅」です。
地図を手に入れた後、どんな旅をするのかこそが重要です!
仲間と共に、好奇心に導かれて、学びの旅を楽しみましょう!

【オンライン研究室の仕組み】
研究室では「やりたい」と思うテーマに数人で集まり、1ヶ月間のグループワークを行います。

例えば「脳力アップ」について学びたいという人が複数いれば、「脳力アップ研究室」を開設。
研究室メンバーの募集が始まると、同じテーマを学びたいメンバーが集まって「選出図書」などを元に「研究室の進め方」を研究室長を中心に話し合います。 
その後、1ヶ月間、実践的にチームで学びを行い、その成果を簡単にまとめます。 

これをすべてオンラインで行なっているのが「研究室」です。

【オンライン研究室の進め方】 
オンライン研究室プラットフォームを使って少人数で戦略的に学んで行くのがオンライン研究室の最大の魅力です。 

各研究室ごとにプラットフォームを持つため、密に交流を深めることができます。 

少人数で行うので、全員がアクティブに参加しながら、深い繋がりを作っていくことができます。 メンバーの能力や、個性を理解し合って、研究室やその他のプロジェクトを最高に楽しみましょう! 

【プロジェクト推進室】
村づくりや、海外での学校づくり、社会企業、世界のビジョンを話し合う国際カンファレンスなどのプロジェクトや、遊びやキャンプ、イベントなど、塾生の自由な発想で立ち上がるプロジェクトを進めていく推進室も立ち上げます!

ブッ飛んだ経験から、爆発的な学びを得ていただいます!

塾長自身が、世界中で様々な驚くべき体験や、死に近づくような体験から、 多くを学んで来た経験を生かして実体験での学びの機会を創ります!

素晴らしい本からの学びや、体系立った効率的な学びも重要です。しかし、 思い込みや価値観が壊されるような圧倒的な経験も人間の幅を広げるために 非常に重要です!
学ぶだけでは人生の役には立ちません。

大切なのは実行であり、実行へ一歩を踏み出す力は、自分の理解を超えた世界に飛び込むことで付いて来ます!
一生忘れられなくなるような時間を、仲間と共に過ごしましょう!

フィールドワーク

無人島キャンプや、海外セミナーなど…ほかにも企画中!

Earth Vision Project

立志塾が掲げる志、
「グローバルリーダーとしての志を立てる若者を育成し、共に地球のビジョンを描き、実践する!」 

この実現のために、海外での自活を目指した本質的な支援活動、持続可能な 社会のモデル作り、人類のビジョンを語り合う場づくりなどを予定しています。

【計画中のプロジェクト】
・タンザニアの村での学校作り
・南房総での持続可能コミュニティ作り
・Earth Vision Conference
・その他にも、みんなで作って行きましょう!

みんながプロデューサー Project

スポーツや、遊び、キャンプなどの企画を自発的に立てて、思い切り楽しみましょう! 
それぞれのワクワクすることに従って、自分発信で何かを創り出しましょう!
なんでもあり! 創造力と、行動力が最大の鍵です!

今の所、フットサルやスノーボードなどが構想段階です!

1

ブレない志を立てる!

志は深まるほど、「人のため」と「自分のため」が一致してくる。
それらが一致すればするほど、在りのままでいながら人を幸せにできる。
志がそのように深まるほど、ブレることはなくなってゆく。 
心からやりたいことで、自らを活かし、社会に貢献し、生きがいを持って生きる!

2

パッションを持てる仕事で、経済的に自立する!

志を遂げるための、情熱を持てる仕事で生計を立てる。
好きなものなら、寝る間を惜しんで打ち込んでも疲れず、成長も飛躍的になる!

3

世界中に友達を作り、国際的に活躍する!

世界中の文化を知ることも、世界中に友達を作ることも最高に楽しい!
世界と繋がりながら、本質的な活動で活躍する!

4

人生を最高に楽しむ!

自由な時間を確保し、旅や遊び、芸術、自然などを心から楽しむ。 心からリラックスしている瞬間に、創造性が高まり、深いひらめきが起こる!

5

理想のライフスタイルを実現する!

住む場所や、共に過ごす人、習慣を自分の理想に近づけてゆく。
自由にライフスタイルをデザインする技術を身につけて、人生をアートにする!

6

果敢に挑戦し続ける!

最初から成功できる人はどこにもいない!失敗こそが、最大の学び!
新しい世界を楽しみながら、とにかく挑戦する!そして生涯挑戦し続ける!

7

心から信頼しあえる仲間を作る!

人は、愛する人々と一緒に過ごせる時間に最も幸せを感じる。
仲間は出会うだけでは得られない。

共に過ごし、与え合うことで深まってゆく!
同志として共に挑戦し、失敗した時は支え合い、成功した時は喜び合える仲間を持つ!

8

好奇心を爆発させて、自発的に学び続ける!

人が何かを「知りたい」「体験したい」という気持ちは本能です! 

そんな好奇心に誘われて、ワクワクしながら学ぶのは楽しくないはずがない! どうしようもなく楽しみながら、生涯学び磨き続けられれば、気づかぬうちにすごい人物になっている!

9

人を育てる!

教えを与えてくれた先人への最高の恩返しは、後進を育てること。 
教えるのは楽しい!教えることは最高の学びになる! 

そして、死んだ後に唯一残せるものである「心」を伝えること。 
仲間や後輩に、積極的に教え、学ぶ!

1

ブレない志を立てる!

志は深まるほど、「人のため」と「自分のため」が一致してくる。
それらが一致すればするほど、在りのままでいながら人を幸せにできる。
志がそのように深まるほど、ブレることはなくなってゆく。 
心からやりたいことで、自らを活かし、社会に貢献し、生きがいを持って生きる!

こういう人がぴったり

・人や社会のためになることを生きがいに感じ、出世や成功はあくまで手段であると考える。

・ただ楽しいことをするだけでなく、意義のあることに情熱を燃やしたい。

・心から信頼できる、家族のような生涯の友を持ちたい。

・日々の生活は大切だが、世界規模の問題からも目を背けたくない。

・理想は捨てたくない。

・世界中で人々に感謝されるような活動を通して活躍したい。

・好奇心が強く、たくさんのことに興味を持つ。

講師 PROFILE

Kento Itoh

1986年、北海道紋別郡生まれ。
室蘭工業大学・機械システム工学科卒。ヨット部部長。

2009年、環境問題に関わる活動を志し、6年間の旅に出る。
バナナ農場での過酷な労働や、スキューバダイビングのインストラクター、通訳などを経験。

その後、着物で世界2周、40カ国以上を旅して、世界の現状を目の当たりにし、先住民との生活や過酷な儀式を通して各地の文化に触れ、環境問題を初めとする人類が抱える課題に対する「文化」の重要性を痛感。
同時に世界中の人々から日本が信頼されている現状や、世界で活躍する日本人の姿を見て、日本がより世界に貢献できる可能性を感じる。

2014年帰国以降、全国100箇所以上で講演活動をしながら、人類が抱える世界規模の社会問題に対する「文化」の重要性と、日本の可能性を伝える。同時に様々なプロジェクトに関わる。

2016年、いいねJAPAN株式会社を設立。CEOに就任。
伝統継承、国際交流、地方創生を促進する事業を展開。

2018年、立志塾を開講。
大学生向けの志教育を開始。

ー志ー
●持続可能な社会のモデルコミュニティ
●国際教育機関
●世界各地での社会起業 
●人類のビジョンの研究、提案

ー世界を旅してー

私は20歳の頃に、一生ブレない「志」を立てました。

「環境問題を始めとする、人類の直面する地球規模の問題のために、活動し続ける」
その「志」のために、自分の目で地球を見ようと、世界二周の旅に出ました。

世界を見て、多くを学び、様々な価値観に触れ、それぞれの国の状況を見て、多くを感じました。
そして、6年の月日が流れ、道が見えた時、日本でやるべきことに気づき、帰国を決意しました。
帰ってきた私の目には、「日本」が旅に出る前とは違った姿に見えました。

「可能性に満ち溢れながら、それを自覚していない国」

それが世界から帰った私の目に映った日本です。
日本ほど豊かな国に生まれれば、本気でやればなんでもできる。
世界からこれほど信頼されている国は他にない。
日本人の文化や思想には、世界の社会問題を解決に導くポテンシャルがある。

私はそう強く感じながら帰国しました。
しかし帰国し、日本で過ごすうちに、多くの人がある悩みを抱えていることに気がつきました。

「何をしたいのかわからない」 これはシンプルですが、深く大きな問題です。

私は考え抜きました。
そしてある日、自分の中でこの日本が抱える問題と、世界が抱える問題の解決策が重なりました。
もしも日本の人々が、これほどの力を持って、全力で世界のために立ち上がれば、どれほど大きな変化を生み出せるだろうか。
そして、世界のために貢献しながら、真剣に生きることができればそれ以上の生きがいはないのではないか。

日本のためにも、世界のためにも、自分のためにもなる道。

日本はそれを全力で追求できる稀有な立場にあります。
そして、その道が明確に見えた時、心から幸せを感じながら、生きる意味など考える暇もないほどに全力で生きることができます!
多くの方に、その道を自ら見出してほしい。
それが「志」を立て、共に突き進む仲間の輪、「立志塾」への想いです。

私は、個人的にこの塾で関わってくださった皆さんとは、家族のように、生涯のご縁のつもりで関わらせていただきたいと願っています。 お会いできること、そして共に学び、互いに世界で活動していけることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。