「理想の社員像」に向けて、社員が主体的に動き出す!!

「理想の社員像」に向かって、社員が自ら考え行動し、成長していく「学習する組織」作りをサポートします。

社員のことで、こんな悩みがありませんか?

  • もっと主体的に考え、行動して欲しい。
  • もっと向上心を持って自分を磨いて欲しい。
  • もっとお客様の立場に立って考えて欲しい。
  • もっとプロ意識を持って働いて欲しい。
  • もっとお互い協力し合って欲しい。
  • もっと主体的に考え、行動して欲しい。

その悩みを解決します!

  • 「一人前以上の企業人」を目指させる動機づけとは?
  • 社員が「当事者意識」に目覚めるプロ意識教育とは?
  • 会社の信頼度がアップする「組織イメージとあるべき社員像」とは?
  • 「あるべき社員像」に向かって一致団結するプロジェクトの進め方とは?
  • 社員がお互いから学び合う仕掛けとは?
  • 「一人前以上の企業人」を目指させる動機づけとは?

事例:(株)日本システム管理様(高岡 裕社長)

  1. 社員の皆さんからの意見を集約して、あるべき組織(仲間)、あるべき社員像を一覧にまとめました。
  2. 社員の中から選抜して作ったプロジェクトチームが「あるべき組織・社員像」に向けて他の社員を引っ張ります。
  3. 毎回の研修は、プロジェクトチームの発表からスタートします。

このチャートの最大のポイントは、一覧できることです。ポスターのように社内に貼って常に意識することもできますし、社外に向けてはイメージアップ戦略の一環として使えます(顧客、取引先、銀行、採用など)。

辻 騎志(つじ きよし)プロフィール

自分と周囲を幸せにする力・研究所 天命経営プロデューサー

1960年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒業。東京都小金井市在住。
明治元年創業の商家の長男(5代目)として生まれる。小学校3年の2学期の2日目に「お前は将来5代目社長を注ぐのだから、今から“リーダーとはどうあるべきか”、“社長の役割は何か”について考え始めなさい」と父から言われ、素直に考え始める。その結果、小学校6年の時に「社長の仕事は社員を幸せにすること」という結論に達し、様々な「幸福論」を読破する。

大学卒業後は人間力を中心とした研修会社に勤務し、27歳から講師となる。その後、父の会社に入社したが父と経営方針が合わずに対立、社員ともソリが合わなかったため父から出勤停止を命じられる。

この頃、松下幸之助氏が創設したPHP研究所からオファーがあり講師登録する(平成6年)。毎週毎週全国を東奔西走し社員研修をやりまくる。また、著名な心理学者にして天才的なセラピストだった故國谷誠朗先生に師事し、あらゆるカウンセリングを学ぶ。國谷先生の勉強会である東京家族療法研究会の運営委員も務め、専門学校で心理学と人間関係論の授業を5年間担当する。

数年経って、講師を続けつつも会社に戻り現場からやり直す。仕事は嫌いではなかったが本当に自分のやりたいこととのギャップを抱えたまま父と社長を交代する。社員のために良かれと思って行った施策がことごとく裏目にでる。社員と共に働く喜びや達成感を味わったこともあるが、社員の造反や着服など社員に裏切られたこともあった。社員のリストラ、労働基準局と戦う、銀行と交渉するなど、中小企業の社長が抱える悩みやトラブルを一通り経験する。

現在は、自分と周囲を幸せにする力・研究所の代表として、後継者時代からずっと準備してきた研修&コンサルティングを行っている。お客様からは「わかりやすくて深い」「経営の迷いを無くしてくれる」「自分の潜在意識から答えを引き出し整理してくれる」と定評がある。

主な研修実績は、ヤマハ発動機、七十七銀行、熊本JA共済、鳥取県庁、JR東日本、東京メトロ、東急電鉄、トヨタレンタリース栃木、埼玉ダイハツ、三菱自動車、ヤクルト、三洋電機、山崎製パン、NEC航空宇宙システム、ナショナル住宅、日本製鋼所、一条工務店、大東建託、住友商事、高田工業所、NTTエレクトロニクス、京急ビジネス、第一カッター興業、JAとうと、JA鳥羽志摩、その他これまで2000回以上の研修&コンサルティングを行う。

理念は「一隅を照らす人づくり」。自分と周囲を幸せにする力の普及を目指して活動中。

 お客様からの声(天命経営コンサルティング)

”天命経営コンサルティング”とは、社長自身が「自分が生まれてきた使命(人生の目的)」に気づき、それに基づいた経営をしていくためのものです。占いではなく、心理学と哲学をベースに、本人の潜在意識を顕在化し整理するので、自分が何者として生きていくのか(アイデンティティー)が明確になります。自分の中にブレない軸ができるので、迷いが減り決断が速くなります。

自分の抱えている問題を洗いざらい相談するのに本当にふさわしい先生です!!

(株)小池勝治郎商店 代表取締役 小池 博氏

辻先生には評価制度の相談をしたことがきっかけで指導をいただくようになりました。まず、自分のことを知ることが大切だと「自分の価値観」を知ることから取組みました。その過程で自分の頭がどんどん整理されていきました。まさに「頭の中の断捨離」です。自分に必要な話題、テーマから入って考えを引き出してくれ、終わった時には「とてもスッキリした感じ」になるから不思議です。理論だけでなく、自分で会社経営の体験もあることが先生の言葉を重くしてくれます。自分の抱えている問題を洗いざらい相談するのに本当にふさわしい先生だと思います。

深いところから、自信を持って経営に取り組めるようになりました!

(株)タカキ 取締役副社長 高木 聡氏

きっかけは、ともに活動する会の「理念マップ」(小金井市倫理法人会理念マップ)を作成しようということでした。作業を進めるうちに自らの事業についても整理したいという思いになり、改めて辻さん(先生)に相談させていただきました。自分としては会社・事業について整理したいと考えていましたが、そこから考えをスタートするのではなく、まず先に私自身が何を大切にして生きているのか、どんな領域に関わっていたいのか取り組む必要があると指導を受けました。その結果、「自分が何者として生きていくのか」(アイデンティティー)が明確になり、そのための手段として会社や仕事があるのだということがわかって来ました。創業者ではない私には、自分の中から生まれ出たものとしてではなく、受け継ぐものとしてそこに事業がありましたが、今回の指導を通じて、この事業を受け継いだ意味と自分の役割について改めて整理・理解することができ、深いところから自信を持って経営に取り組んでいけるようになりました。

高木さんご自身の天命経営コンサルティングをさせていただくきっかけとなった小金井市倫理法人会の理念マップです(ご参考までに)。

社長を最大限に活かしてくれる先生です!

(株)日本システム管理 代表取締役 高岡 裕氏

きっかけは、東京都倫理法人会後継者倫理塾で行われたビジョン発表会というイベントで、自社のビジョンを発表しなければならず、本当に自分の会社にとって有効なビジョンを作りたいという思いから相談したことです。私自身にとって大事なこと、そうでないことが曖昧なまま作り始めていたビジョンを一旦ストップし、自分自身の価値観をすべて付箋でアウトプットしてから組み立てなおす作業を行いました。一見時間がかかり無駄な作業に思えますが、頭の中のモヤモヤが晴れて気持ち良く分類や論理建てができるようになりとてもスムーズに行えました。一回作成して終わりではなく、本当に腑に落ちるまでお付き合いいただきました。当たり前ですが、「何となく」ではなく、「こうだ」と自信を持って言えるものを作るには一回だけでは「駄目」だと教えていただきました。五回ほど書き直したときに改めて一回目の時の物を見ると、「あの時の自分はまだまだ浅かった」と実感しました。少しずつではありますが、辻先生からの学びが少しずつ経営に馴染んできております。急拡大・急変化を推し進めるのでは無く、社長が社内で動きやすいようにサポートするという姿勢は会社経営をされてきたご経験の賜物です。一方的に上から指導ではなく、寄り添うように暖かく、時には厳しくアドバイスいただける辻先生は私も含め、経営でお悩みの経営者の方々にはとても良き相談相手となることでしょう。

「学習する組織」を作りたい社長、経営やご自身の人生について悩みを抱えている社長、お気軽にご相談下さい。

無料相談を申し込む