これで簡単離婚届け

離婚届のダウンロードから書き方、提出方法をまとめました。

離婚届のダウンロードページ

下記からダウンロードできます。

離婚届のダウンロード

離婚届の書き方例

離婚届を間違えの無いように書いていきましょう。

法務省のページに掲載されている記載例の画像を参考にしてください。

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離婚のプロが教える、離婚前に必ずやるべき事とは?

お互い離婚することに合意し、離婚届を役所に出しに行くことになりますが、
あなたは養育費も慰謝料も何も貰えなくなるという取り返しのつかないケースが後を絶ちません。

POINT
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離婚の合意が出来てもすぐに離婚届は出さない

離婚を決意したのなら、離婚前に決めておかなければならないことや、確認をしておかなければならないことが山のようにあります。
離婚の「合意」が出来たからといって、すぐに「離婚届」を提出するのは絶対にやっては駄目です。

「やっと離婚の合意を得ることができた。とりあえず、こんな相手の籍からは早く抜けたいから離婚届を提出したい。落ち着いたら条件面を話せばいいや。」

そのお気持ちは分かりますが、絶対に避けなければなりません。

POINT
1

先に離婚届を提出し、その後に離婚条件を決めるリスク

離婚届を提出して後に条件面の話し合いをしようとしても、相手が素直に応じないことが多々あります。

例えば「いま仕事で忙しいから時間がとれない」などの理由をつけて話し合いを拒否する人。

連絡が取れるならまだマシで、もっとひどいのが次のようなケースです。

離婚後の相手の住所を確認しておらず、連絡先の携帯番号が変わって音信不通になる。

そして、勤め先の方に連絡しても取り次いでもらえない・・・

まさに途方に暮れるとはこのことです。

つまり「離婚届」を先に提出すれば、慰謝料や養育費などの条件を相手側と決めたくても、無視をされる危険があるのです。

後から条件面を話しても、誠実に話し合うような人なら、あなたは離婚したいとは思わなかったはずです。

しかし、婚姻生活中に相手があなたに対し、不誠実な態度を取り続けたから、あなたは離婚を決意しました。

そんな相手だから、「できれば慰謝料なんて払いたくないし、養育費も払いたくない」なんて思っている可能性も多いにあります。

そうだとすると、相手はなかなか話合いに応じません。

話合いに応じなければ、「離婚調停」を申立てるしかありません。

そうなれば、時間がかかり、精神的な負担は相当大きくなります。

このような理由から、先に離婚届を出し、その後に条件面をに決めるようなことはしてはいけないのです。

離婚届は離婚条件を「離婚公正証書」などの書面に残した後に、提出することが大原則です。

なお「離婚公正証書」についての詳細は「 離婚協議書を公正証書にすることで効力は絶大となります」をご覧ください。

  • 必ず行政書士に離婚公正証書(最強の離婚届け)の作成を依頼しましょう
  • 離婚後に養育費を受取れている母子家庭はたった2割です。
  • 何故こんな事が起きているか?それは離婚公正証書を作成していなかったからです。
  • 離婚公正証書を作成しておけば、養育費や慰謝料などの金銭の支払いが滞った場合相手の給与などの差し押さえをすることができます。

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POINT
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まとめ

現代の日本は簡単に離婚ができますが、
母子家庭の貧困率が年々上昇している日本で元夫の養育費は非常に重要です。
※現在養育費が支払われている家庭は2割しかありません。

離婚届けを出す前に離婚のプロである行政書士に離婚協議書作成と公証役場への提出を依頼し、しっかりとリスクヘッジをしましょう。※話に折合いが付かない場合は離婚専門の弁護士をご紹介します。

また離婚後は何かと要り様になります。
引っ越し費用、家賃、初期費用、保育費用や新たな仕事に就く必要もあります。
離婚を機に必要がなくなった指輪の買取サービスなどを有効活用しましょう。

離婚問題に数多く携わってきた私のアドバイスが、皆様のお役に立てたら幸いです。
皆様の再出発を心より応援しております!