国境なきリハ団

-リハビリ専門職によるボランティア団体-

お問い合せ

医療の専門職だからこそできるボランティアがあり、メンバーは皆、活躍の場を探しています。

マンパワー不足によって諦めざるを得なかったイベント開催の力になれます。

共に業界を盛り上げ、明日へと繋いでいけるよう提案します。

リハビリ業界の「できること」の枠を広げ、職域の拡大に貢献します。


具体的な事例

リハビリ職種のいない施設でのレクリエーション
小・中・高校生スポーツチームでのメディカルケア
美容院や保育園での腰痛予防教室
施設に入所している子供たちと旅行 など
など


各分野のリーダーたち

旅行・音楽部門

南 雄一朗

2010年
理学療法士として医療の世界に飛び込む。病院、クリニック、デイサービス、メディカルトレーナーを経験。
日本音楽療法学会認定医講習会の講師を努める。

’13年〜’14年
大学時代からの夢、世界一周の旅に出る。

帰国後…
たくさんの人に支えられ、こんな自分が世界一周できた。

‘‘誰でも旅はできる”

‘‘いくつになっても旅をしたい”

高齢者?障害者?
みんな旅行しちゃえば?

レクレーション部門

池田 勝彦

2010年から総合病院で作業療法士として臨床から研究に従事する。
また、学会や他の病院でも多数の報告を行っている。

得意分野は脳卒中全般で、最近は就労支援や生活行為マネージメント、心理学と脳科学に興味をもち、勉学に励んでいる。

モットーは『枠にはまるな』

自分の限界を自分で決めていないか?

過去の常識にしばられてないか?

作業療法士として身体と脳と心に響かせる自由な発想で幅広い人と関わりを行っている。

腰痛肩痛予防部門

諸麥 友博

2012年より理学療法士として活動。
クリニック勤務を経て、現在は病院勤務。
病院では肩班と腰班を経験。

クリニック勤務時に産業保健分野に興味をもち、2015年に作業管理士資格取得予定。

得意分野は“肩”と“腰”。
理学療法の知識を最大限活かし、
“肩”と“腰”に悩みをもつ人たちの力になりたい

仕事中、“肩”と“腰”に違和感ありませんか?
生活に支障がないからと放ったらかしにしてませんか?

私が肩痛、腰痛に悩まないあなたの未来を一緒に考えます!

主催団体

R new world

PT OT STの新しい可能性を切り拓く

R new world(アールニューワールド)のサイトはこちら

R new world 代表 国宝 孝佳

2008年
藍野大学卒業。理学療法協会賞を受賞。
卒業後、理学療法士として大阪市内の総合病院で勤務。

2013年
リハビリテーション経過報告書の全国統一書式モデルを学会で発表。ホームページ上に掲載し、全国の病院・施設・事業所からダウンロードされる。

2014年
LINK SPORTS PROJECTを発足。月4回のペースで交流会を開催。300人、延べ1220人の医療職種を動員。
藍野大学校友会会長就任。卒業生のための交流イベントを企画、助成活動にも注力。

2015年
7年半の病院勤務を終え、退職

2016年
R new worldの代表として独立。LINK SPORTS PROJECT、地域に根差したリハビリテーション勉強会、産業リハ(腰痛予防セミナー、介護技術指導)、国境なきリハ団、Rehabilitation Itmesなど既存の枠組みにとらわれない、リハビリ職種の働き方を日々探求している。