リディラバ×教育旅行企画
大学生ファシリテーター募集

エントリー

リディラバの教育旅行とは?

中高生に対して、社会課題の現場を訪れ、課題や解決策を考える活動を提供し、課題設定能力ディスカッション力プレゼンテーション力の育成を行っています。

社会問題を学ぶ、最初のきっかけのサポートをする


社会問題がなぜ解決しないか。

それは「社会への無関心の構造」が原因であり、
この構造を変えない限り、どの社会問題も根本から解決することはできません。

リディラバは、一個人が社会問題により深く携われ、より自分ごと化することができる「旅」に注目し、社会問題の現場に実際に訪れることができる旅行を提供しています。

リディラバの教育旅行では、中高生を学校や家庭以外の普段の生活とは異なる「社会」
いざない、大学生・大学院生のファシリテーターのサポートのもと、社会問題について課題設定・解決の議論をし、発表するという豊かな機会を、学校教育の中に導入することで、
体験格差の解決に取り組んでいます。

本企画の参加で得られる経験

1.ファシリテーションの理論と実践が学べる!

ファシリテーションとは、話し合いの場や協働の場で、参加者の発言や参加を促しや話の整理などにより、合意形成や相互理解をサポートする行為のことです。近年、議論や会議、授業やグループ活動など多くの場面でファシリテーターの役割が重要であると言われています。この企画では中高生8〜10人の1班に、1名の大学生ファシリテーターが付き添い、スタディツアーでの引率からワークショップでのファシリテーション・チームビルディングを行います。中高生に対してファシリテーションの実践経験を積める貴重な機会です。事前研修で、リディラバの蓄積されたノウハウによるファシリテーション研修でしっかり学ぶ機会を設けていますので、初心者・未経験者の方のご応募を歓迎します。

2.学校現場を一番近くで見ることができる!

50〜60分間の1コマや2コマの授業時間ではなく、旅行という1日間や、1泊2日、2泊3日という長い時間、一番近い距離で生徒と接することができます。教育実習などのように学校の中での活動ではなく、教育旅行という学校外の教育現場を見ることができる貴重な機会です。また、現場で働く先生方の考え方や生徒に対する想いを垣間見ることもできます。教員や教育関係の仕事に興味がある方にとっては、先生ではない第三者的な立ち位置で客観的に学校現場を見ることができる良い機会になるでしょう。

3.ファシリテータースタッフ同士のコミュニティができる!

ファシリテータースタッフに応募してくださる大学生の方は、教師志望や教育関係の就職を希望する方など教育に関心がある方も勿論いらっしゃいますが、教育学部以外の方が過半数を占める多様性のある構成になっています。「議論のサポートをする」という他の教育ボランティアと比較すると少し難易度が高いこともあってか、ご応募してくださる方は、個性が強かったり優秀な方が多いです。ファシリやチームビルディングのノウハウなど学びの要素だけでなく、スタッフ同士の交流がある、他とは一味違うコミュニティを作ることができるというメリットがこの企画にはあります。

エントリーから参加までの流れ

STEP

1

エントリー

このページの一番下にあるエントリーボタンより必要事項を入力して頂きます。志望動機をもとに審査し、合否結果をご連絡いたします。

STEP

2

事前研修

企画概要についての共有、行程の確認、ファシリテーションの理論と実践について学ぶワークショップ型研修を実施。多様な学生ファシリテータースタッフと共にファシリテーション・チームビルディングについて楽しみながら実践で使える知識になるよう、学習します。

STEP

3

スタディツアーの実施

福祉、教育、出産、国際問題、農業、地方創生、パラリンピック、復興支援・・・。多様な社会問題の現場を訪問し、当事者や支援者の方のお話を聞いたり、実際に自分の目で問題を見たり、体験したりすることで、社会問題の原体験を手に入れます。生徒と一緒に、私たち自身も現場に行ってみないとわからないことを学びましょう。

STEP

4

課題設定・解決型ワークショップ

スタディツアーで得た原体験を元に、自分たちで問題の課題設定・課題解決についてグループで話し合います。ここがファシリテーターの腕の見せ所。生徒が主体的に意見を出したり、議論が活性化するような、問いや声がけ、観察などを通してサポートをしていきます。ファシリテーター自身も状況をどう促していけばいいか悩んだ時にも、見回っているスタッフがグループにサポートに入るので、研修で学んだことを思い切って実践してみて下さい。

STEP

5

振り返り

生徒と見送ってお別れをしたら振り返りを行います。ファシリテーション上達には、振り返って改善していくことが必須です。「どこを直せばもっと生徒の参加度が高まったか」「あの場面は本当に適切な声がけができていたか」「介入しすぎてないか」等、ファシリテーション振り返ることで自分の学びにしていきましょう。アンケートの記入、スタッフの集合写真撮影の後には皆さんで打ち上げをして、一緒に新しいコミュニティを作っていきましょう。

STEP

1

エントリー

このページの一番下にあるエントリーボタンより必要事項を入力して頂きます。志望動機をもとに審査し、合否結果をご連絡いたします。

ファシリテーター参加者の声

本多栞さん
慶應義塾大学3年

生徒の旅行が充実したものになるかがファシリテーターの頑張りで決まるのだと思いました。中学生は私達を信頼してくれ一緒にワークをしてくれます。日々生活している中でここまで短期間で信頼されて一緒に物事を成し遂げる機会はそうないと思うので、とても良い経験となりました。 人の成長をこんな間近でみることが出来る機会がいままであまりなかったので、生徒が変わっていく姿を見るのは純粋に嬉しかったです。この企画は自分を試す場でした。ファシリテーターとして参加するということはファシリテートする議論の内容を理解していないといけないのだということを痛感しました。いかに自分が無知かで無能かが、良い意味で良くわかった企画だったと思います。

井坂開人さん
早稲田大学4年(当時)

基本的に、ボランティアというものはお金をもらうものではないので、自分が時間と労力を注ぎ込んで得るだけの「何か」があるかどうかで参加するかどうか決まると思います。その「何か」は知識や経験だったりするわけですが、僕の場合は一緒に参加する人から受ける刺激を一番に求めていたと思います。ただ日常を過ごしているだけでは、世の中のために密かに貢献しようとしている人の活動や、そういった人々の想いはなかなか感じ取れないのですが、今回集まった方々はみなさん何かしら光るものを持っている方ばかりでしたので、本当に良い刺激を得ることができました。その刺激に加えて、同じ班の中学生のみんなから大きな感動ももらえたのですから、もう言うことはありません。

現在募集中の企画

共通の募集概要(必ずお読みください)
▶︎応募資格:大学生・大学院生
▶︎経費
教育旅行企画当日の交通費支給上限3,000円まで(事前研修は支給致しません)
宿泊費支給(宿泊のある企画の場合)
▶︎注意
企画当日必ずご参加いただける方のみご応募ください。
(事前研修の日程のご都合が合わない方は、ご応募の際ご相談ください)

【6/14(火) 愛知県公立中学校企画】

・企画日時:6月14日(火)10:00-21:00 
・開催場所:東京
・学校名:愛知県公立中学校
・集合時間と場所:10時@JR品川駅
・解散時間と場所:21時@JR十条駅付近 
・実施ツアー:
 武楽座日本文化発信を学ぶツアー
 (参考:https://traveltheproblem.com/tours/79)
 障がい者スポーツ体験ツアー
 (参考:https://traveltheproblem.com/tours/75)
・募集人数:4名
・事前研修:6/11(土)、または6/12(日)14:00〜18:00@弊社御茶ノ水事務所(JR御茶ノ水駅より徒歩9分)

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【6/14(火) 岡山県公立高校企画】

・企画日時:6月14日(火)11:30-20:00
・開催場所:東京
・学校名:岡山県公立高校
・集合時間と場所:11:30@代々木上原駅
・解散時間と場所:20:00@代々木上原駅
・実施ツアー:イスラームの世界を満喫!異文化理解ツアー  (参考:https://traveltheproblem.com/tours/122)
・募集人数:20名 ・事前研修:6/11(土)、または6/12(日)14:00〜18:00@弊社御茶ノ水事務所(JR御茶ノ水駅より徒歩9分)

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会社名:株式会社Ridilover
代表:安部敏樹
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
URL:http://ridilover.jp/
お問い合わせ先:t.takeda@ridilover.jp
担当:竹田