まずは、お気軽にお電話を!

リバースエンジニアリングサービス

部品再生、図面は不要

昭和9年からの経験と実績による膨大なノウハウと高い技術力。
「金型屋さんのリバースエンジニアリングサービス」で
世界中の消耗部品交換のコストダウンに貢献致します。

生産中止になった機械部品の製作も、お気軽にご相談ください。

リバースエンジニアリング、アニメーション動画はこちら

もちろん、アクションフィギュアの再生も可能です

リバースエンジニアリングとは

現品から図面を作成し復元します

通常のものづくりは、図面をもとに部品を製作します。それに対してリバースエンジニアリングは文字通り、部品を3Dスキャンし、そのデータから図面を作成し、元の部品を復元製作するものづくりの流れのことを指します。部品から図面に戻す(=リバース)ことから、リバースエンジニアリングと言われています。

(例)オートバイ部品のリバースエンジニアリング

動画はこちらをクリック

高いクオリティーを保つための技術と設備

5軸マシニングセンタ

機械の素材・構造から制御装置までこだわり、高速・高精度な加工を実現した超絶同時5軸マシニングセンタです。弊社はドイツ・ハームレ製を採用しています。

ATOS産業用3D測定器

1回の測定で最大1600万の測定ポイントをわずか1~2秒以内でそれぞれの3次元座標を取得します。測定データは非常に詳細な再現性で形状化されるため、非常に小さな対象物の特徴形状も測定することが可能です。

spScan

非接触三次元形状測定データからNURBS曲面を作成するリバースエンジニアリングソフトウェアを採用しています。

池上金型工業とは

弊社は1934(昭和9)年に東京都内で創業しました。当時は海軍の軍需工場としてねじの加工を手掛けていました。1945年に戦況の悪化に伴い、埼玉県久喜市に移転致しました。

戦後は1954(昭和29)年から半世紀以上にわたって金型の製造に取り組んでおります。

これまでに試作型から量産型まで3万点を超える金型を手掛け、その設計情報をデータベース化して活用しています。今後、世の中の主流となる光学や医療向けの金型はミクロン単位の非常に細かな精度の寸法が要求されますが、当社は長年の経験から独自の基盤技術を蓄積してお客様のニーズに応えていきます。

そして、近年、新たなサービスとして注力しているのが、図面を必要としない部品の再生である、リバースエンジニアリング事業です。生産中止となってしまった機械設備の部品の製作、あきらめずに弊社までご連絡ください。

リバースエンジニアリングによる部品再生例

プレス金型用部品切刃

自動車部品製作に欠かせないプレス金型部品、切刃のリバースエンジニアリングを御依頼頂きました。

準備中

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リバースエンジニアリングよくあるご質問

Q小ロットでの制作は可能でしょうか?
Aもちろんです。1点からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q見積もり依頼だけでも可能でしょうか?
Aもちろんです。まずは現状の確認も含め、直接お話しさせて頂ければと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。
Qリバースエンジニアリングを動画で見せてもらえますか?
Aもちろんです。こちらをクリックして動画をお楽しみください!
Q小ロットでの制作は可能でしょうか?
Aもちろんです。1点からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

会社概要

会社名

池上金型工業株式会社

(中部テクニカルサポートセンター)

住所

〒457-0078
愛知県名古屋市南区塩屋町3-13

電話番号 052-824-8127
代表者 池上正信
資本金 1億円
設立 1934年10月
設立 1934年10月