風の谷の治療院

私たちはこれからも
変化しつづけます。

鍼灸マッサージ師募集

私たちはこれからも変化しつづけます。

  • やりたいことが明確にわかっている人も
  • 何をやりたいか分からないがとにかく自分を変えたいと思っている人も
  • 今年新たに学校を卒業した人も
  • 前の職場が合わなかったので再チャレンジしたい人も
  • 将来独立したいと希望に希望に溢れている人も

このような方が当院のスタッフです。
あなたの夢を夢で終わらせるのではなく実現を目指す職場です。

私たちはいつもに変化しつづける会社でありたい!!

初めまして、株式会社 リバース
訪問リハビリマッサージ
風の谷の治療院代表の佐々木 謙と申します。

この度、訪問マッサージの分野で
働きたと考えている

鍼灸マッサージ師を募集します。
求人の募集をしている理由は、
一つは単純にお客様が増えすぎて手が足りなくなったからです。笑
弊社はもともと私が今住んでいる藤沢市で2010年に一人で訪問マッサージを始めました。

「痛みがずいぶんと楽になったわー」
と言われると嬉しくなったりー

「ぜんぜん変わらないねー」
と言われたら心の中では凹んだりと一喜一憂しながら30分程度の施術をやっていました。

仲間が一人、一人と増えていくうちに、私たちは変化していきました。
開業当初は腰痛や膝痛の方が中心だったのが、介護事業所から脳梗塞やパーキンソン病などの難病の方の紹介が増えていくとその方々にとって適した特殊な施術の習得の必要性を求められました。

また「病院から在宅へ」という時代の流れの中で、施術だけではなく、患者さんの生活の質を少しでも良くしていく必要性を感じるようになりました。

それから医療や介護との情報共有や時には連携を進めていき、介護の担当者会議にも積極的に参加したり、患者情報を共有したりできる体制の構築をしていきました。

また、仲間が独立したいと言ってくれた時には、仲間の独立を応援するために、資金調達や営業サポート、WEB集客などを支援できる体制の構築していきました。

今思うと患者さんからの声や介護事業所の方からの要望、またスタッフからの要望に応えながら、いつもスタッフと一緒になって考えつづけ、変化をしつづけてきた10年間でした。

今年からは別法人、株式会社 リノアスを立ち上げました。

これから増えていく障がい者にとって適切な社会を作っていきたいという想いから障がい福祉サービス事業へも挑戦していきます。

また訪問マッサージの分野では、未来のある小児障がいの子どもたちの可能性を少しでも引き出せるようなお手伝いをすべく、小児障がい専門も訪問マッサージ・鍼灸を立ち上げるべく準備しています。

私たちは世の中のニーズを感じ取り、これからも積極的に変化をしていきます。

地域の高齢者やそれを世話するご家族の方、共に連携する医療・介護事業所も皆さま、そしてそれらを支える私たちの仲間のすべての方にとってより良い環境を作っていきたいと考えています。

当社がどんな会社で、
働くにあたって
どんなメリットがあるのか?

それにあたって、
このページでは、当社がどんな会社で、
働くにあたってどんなメリットがあるのか?

また、
どんな人が向いていて、どんな人が向いていないのかを、
お伝えすることが出来ればと思っています。

もちろん、
都合のいいことばかりを言う気はありません。
一緒に働こうとお誘いをしているわけですから、
ムシのいい話ばかりをする気は毛頭ありません。

実際に働いてみたら、

・描いていた像とは違くがっかり
・やる気が起きない。なんか違った
・でも一回入社しちゃったし、、、
・やりたくない仕事を生活のために我慢して働き続けるのは嫌だ

というような、
入社する前のイメージと、入社後の後のギャップが生まれてしまうのは、あなたにとっても、私たちにとってもよくないことです。

なので、
ここからはミスマッチを防ぐ意味でも当社で働くメリットや覚悟しておいてほしい「厳しい点」についてお話していきますので、事前にこのページで、ある程度、当社の事を知ってほしいと思います。

先輩の声

森 奈保美(もり なおみ)

出身地:神奈川県 横浜市
趣味・今、ハマっている事:雑貨屋歩き 読書
出身校:湘南医療福祉専門学校

この仕事を始めるまでの生い立ちを教えてください

もともと私は販売の仕事をしていました。

接客はやりがいがあり好きな仕事でしたが、今以上、真剣に人と関わって、一生涯携われる仕事を探していました。

私はもともと々ひどい肩こりでした。

ある時、以前同じ職場で働いていた私と同じ悩みをもっていた同僚たちに肩もみをしてあげたところ「楽になったよ…」と喜ばれましたことがありました。

その時、「人の痛みをとることを仕事にするには?」と考えたことが、鍼灸マッサージ師を選ぶきっかけになりました。

何故、訪問鍼灸マッサージで施術をしようと思いましたか?

最初は一般的な治療院も考えました。

しかし外出困難な患者さんにこちらからお伺いし一対一で向き合えることに魅力を感じ、この仕事を選びました。

また、車で移動し日中は単独行動、定期的なカンファレンスや施術練習という日常のルーチンにも魅力を感じましています。

 この仕事をするうえで大事にしていることは何ですか?

訪問で伺う方々は通院で来られる治療院の方々と比べると身体のコンデジションは悪い方が多く、特にメンタル的にも細心の配慮が必要になります。

その中で、私が訪問の仕事をするにあたって特に心がけていることは以下の5つのことです。

①ご高齢の方が主です。患者さんを人生の先輩とし傾聴に努めています。

②介護されるご家族のお話にもしっかりと耳を傾けています。

③患者さんが少しでも明るい気持ちでリラックスできるように、声のトーン、臥床姿勢の確認、枕の位置に気を配っています。

④少しでも元気になっておらうというポジティブな気持ちをもって施術しています。

⑤患者さんのお身体で、少しでも良くなったところをを見つけたら、患者さんにお伝えして互いに喜び励みとしています。また 施術者である私自身が、いつも明るく施術に向き合えるよう体調管理を怠らないことを心がけています。


野崎 貴経(のざき たかつね)

出身:神奈川県 横浜市
趣味・今、ハマっている事:映画鑑賞、ドライブ
出身校:湘南医療福祉専門学校
この仕事を始めるまでの生い立ちを教えてください

高校在学中に腰痛に悩まされていました。整形外科にもかかりましたがあまり良くはなりませんでした。

そこで近所にある鍼灸院に行ってみました。最初は少し怖かったですが治療が終わると腰の痛みが軽減しました。とても体が楽になったのを今でも覚えています。

この事がきっかけでこの仕事をしたいと思い高校卒業後専門学校に通う事を決めました。

何故、訪問鍼灸マッサージで仕事をしようと思ったのですか?

訪問を選んだ理由は患者様が本当に必要としている事が感じるからです。

今、私が担当している患者さんは脳梗塞後遺症や歩行困難な方がほとんどです。

施術をして『ありがとう』と言って下さる事はやりがいにも繋がります。

そして訪問だと定期的に施術があるため患者様との距離も次第も次第に近くなり本当の悩みなどを聞く事ができます。

この仕事をするうえで大事にしていることは何ですか?

大事にしている事は少しの体の変化に気づける様になる事です。

先週よりも表情が疲れているとか、、以前よりも足の筋力が張っているなど些細なことにも気づいてあげられることです。

そのために、声のトーンやいつもの会話でのちょっとした表情の違いなど、手と目と耳を集中して小さな変化にも気づいてあげられることを大事にしています。

出羽 貴(でわ たかし)

出身地:神奈川県 南足柄市
趣味・今、ハマっている事:読書、散歩
出身校:神奈川衛生学園
この仕事を始めるまでの生い立ちを教えてください

高校卒業後に専門学校に進み、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師の資格を取得しました。

その後数年間、治療院や指圧サロンで働きましたが、最後に働いた指圧サロンで出会った先輩から、海外(印度)に世界中から人が集まり、様々な国(文化)のマッサージやセラピーを学べる場所があると教えてもらい、約1年間インドへ修行に行きました。

帰国後に再度数年間、指圧サロンに努めましたが、その後、渡印中に知り合った人との繋がりで、日本国内で海外から講師を招きマッサージやセラピー、その他各種セミナーを主催している会社に約15年勤めました。その期間は施術からほぼ離れていましたが、勤めていた会社のセミナーや他社のセミナー、代替医療、民間療法などの勉強会や講習会に参加し勉強を続けていました。

そして2017年に勤めていた会社を辞め、この仕事(訪問マッサージ)を始めました。

何故、訪問鍼灸マッサージで仕事をしようと思ったのですか?

初めて訪問マッサージを見学をさせていただいた際に数名のお宅や施設に伺ったのですが、その中のお一人が自分が知っている(馴染みのある)通りの路地を入ったところにお住まいの方でした。

その時に、自分がいつも何気なく通っているところにも訪問マッサージを必要とされている方がいるのだということを強く感じました。

まだ見学の段階でしたので、自分にできるかどうか不安や迷いもありましたが、同時に自分にできることがあるのならそれをやろうという気持ちでした。

この仕事をするうえで大事にしていることは何ですか?

体の調子(状態)は毎日違いますので、施術の都度、その日の体調(状態)の変化に注意して施術するよう心がけています。

また施術中のお話しの中で、その日のご気分や体調等をお聞きすると同時に、施術中にこちらが感じたことをお伝えし、ご一緒にお体に目を向けていければと思っています。

朝日山 健司(あさひやま けんじ)

出身:宮城県
趣味・今ハマっている事:読書 木や景色を見ること
出身校:東海医療学園
この仕事を始めるまでの生い立ちを教えてください

高校の電気科を卒業して、都内の電気工事ビルメンテナンスの仕事を主にやっていました。

その後都内から神奈川県の大磯町へ引越して、在宅ヘルパーの仕事を2年程携わりました。

その頃から元々興味のあった身体の機能をもっと深く知りたくなり、義父が鍼灸マッサージ師だったこともあり、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格を取り現在に至ります。

何故、訪問鍼灸マッサージで仕事をしようと思ったのですか?

もともとは誰かを助ける仕事をしたいと思って、訪問ヘルパーの仕事をしていました。

そこは難病で苦しんている人、またその介護に追われ疲弊しているご家族など、日常で平穏な生活をしている人には想像できないほどの多くの悩みや苦しみと対峙している現場でした。

世の中には私が考えていた以上に心身的に悩みが深く、辛い思いをしている方がたくさんいることに衝撃を受けました。

やがて私の想いは、施術によってこの人達の助けになりたい…という気持ちに変化していきました。

そして私は鍼灸師・あん摩・マッサージ・指圧師の資格をとりました。

心身共に深く関わりが持てて、誰かのために何かのお役に立てるならば在宅でのお仕事が良いのではないかと思い、この世界に入りました。

この仕事をするうえで大事にしていることは何ですか?

東洋医学には天人合一思想という教え、考え方があります。

人の体は自分で勝手に生きているのではなく、自然界の中の一部でしかありません。

この体は生かされて生きているだけなので、地球、自然界の生物、体に感謝をしながら、携わることになった方々の心身のケアに努めていければと考えています。