Returns研究所 TEL. 03-6228-0051
- Returns研究所のコンセプト -
お金が動いても笑顔になれない地域活性化を超えて、
住む人も関わる人も笑顔になり、地域も自然も豊かになり、
結果としてお金になる仕事づくりをしよう

昨今の我が国における地域を取り巻く環境はますます厳しさを増し、毎年のように水害や地震による農林業への被害や社会インフラの老朽化の対応など持続可能な地域づくりが課題となっています。また、企業が長期にわたって価値を創造していくのにも持続可能な地域づくりは切っても切り離せない要素となっています。
このような事態を打開するため、上場企業を中心に統合報告書を作成する企業が増えてきており、従来型の財務的な資本だけでなく、社会関係資本や自然資本といった非財務的な資本を認識し開示していくことは企業が長期的な視点から価値創造を行うにあたって重要なことと認識されてきています。2015年9月には国連サミットにて2016年から2030年までの国際目標として持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、持続可能な地域づくりに国際的な関心が高まっています。
Returns研究所では統合報告書の国際統合報告フレームワーク(財務資本、製造資本、知的資本、人的資本、社会・関係資本、自然資本)を用いて、企業や自治体の持続可能な事業戦略を考える「場」づくりをしていきます。また、企業活動を通じて持続可能な地域づくりを実施するためのフィールド提供(地方自治体)を行い、事業活動・研究開発・教育研修を支援していきます。

Returns研究所の活動

-Returns Night-
持続可能な活動に取り組んでいる自治体や企業からゲストをお呼びし、先進事例を学ぶ場を開催しています。

-Returns フィールドワーク-
継続的な取り組みを実践しているキーマンと活動するFW。ステークホルダーとの関係の構築から地域資源の活用までを現場で体感する。

-Returns プロジェクト-
取り組みたい活動のアイディアをリアルなフィールドで実践する支援を行います。地方自治体のフィールド紹介やパートナー企業の紹介、さらに持続可能性の検証アドバイザリーまで多岐に渡って支援します。

-Returns プロジェクト-
取り組みたい活動のアイディアをリアルなフィールドで実践する支援を行います。地方自治体のフィールド紹介やパートナー企業の紹介、さらに持続可能性の検証アドバイザリーまで多岐に渡って支援します。

Returns研究所 メンバー

Returns研究所 代表
1971年、北海道生まれ。早稲田大学卒業。第一プログレス取締役。新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌「LiVES」「カメラ日和」「tocotoco」等の創刊に尽力。2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画創刊。「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす為のヒントを発信している。
堀口 正裕 
株式会社第一プログレス 常務取締役 
TURNSプロデューサー
Returns研究所 副代表
東京大学大学院薬学系修士課程修了。民間シンクタンクを経て2001年よりNPO法人ETIC.に参画し、1,800名超の社会起業家育成に取り組む。08年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり・仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。
広石 拓司
株式会社エンパブリック代表取締役
慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師
Returns研究所 事務局長
大手通信会社、菓子メーカー、電機メーカーの新卒採用・新規事業プロデュース・企業ブランディングを手がける。都会在住の大学生と地方で活躍するキーマンを繋ぎ、継続的に大学生が地域に通う「まち冒険」を立ち上げ、3年間で500名の大学生と15の地域が交流する仕組みづくりを行う。現在は地域おこし協力隊の地域での関係づくりツール「キーマンSTORY」を活用した起業支援など、地域コミュニティの活性化に携わる。京都三大学教育教養研究・推進機構の宿泊研修のアドバイザーも務める。
谷津 孝啓 
ボノ株式会社 取締役 
まち冒険プロジェクト プロデューサー
メンバー募集中です!
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お知らせ

2018年5月22日
Returns Night Vol.1を開催しました。
2018年5月1日
Returns研究所のホームページが完成しました。