企業内休職者リワーク
リハビリ出社プラン
オンライン型支援サービス

企業内における、ニューノーマル(新常態)時代の
リハビリ出社(試し)オンライン支援サービス
自社内製化までのご支援まで行います。
オンラインボランティアワーク

休職中の社員には自社内業務を提供できない(労働対価が発生)為、休職前業務に類似したボランティア業務提供による復帰判断をご支援します。主にNPO団体や社会課題解決を目指す法人などに貢献するボランティア業務をメインとしたワークを提供しています。

休職者にとって重要な「社会人として必要とされている感覚」を実感でき、リワーク期間を短縮する効果が期待できます。

PC/デスクワーク業務の
遂行能力を判断できる

PC業務/デスクワーク等に特化したトレーニングワークを提供します。比較的軽いメニューから、やりがいのあるものまで、休職者の状況に合わせた取り組みができます。

リモート環境により業務遂行が可能になることにより、貴重な人材を再び戦力化することができます。

有識者/経験者によるサポート
休職経験者、現役IT人事担当、キャリアコンサルタントなど、休職者に必要な情報を持った有識者/専門家にてプロジェクトを組み対応します。それぞれのステージにあわせた支援が可能です。
有識者/経験者によるサポート
休職経験者、現役IT人事担当、キャリアコンサルタントなど、休職者に必要な情報を持った有識者/専門家にてプロジェクトを組み対応します。それぞれのステージにあわせた支援が可能です。

オンラインリワーク体験者の声

IT業界管理職(30代男性)

・休職期間2か月
毎週ボランティア業務がある事で、求められているという実感や自宅でも家族の目を気にすることもないのが良かったですね。リワーク自体はエンジニアである自身にとっては、バックアップ設定等の難しくない内容で、それでも喜ばれる事に充実感がありました。リズムをつかむという点でもよかったと思います。

IT業界エンジニア(20代女性)

・休職期間1ヵ月
最終的には企業を退職という形を取りましたが、リワークプログラムを受けることで、自分の考え方が前向きになって行く事を実感でき、結果的には次のステップを考えられる自分を取り戻せたと感じています。受けてよかったと思います。

IT業界エンジニア(20代女性)

・休職期間1ヵ月
最終的には企業を退職という形を取りましたが、リワークプログラムを受けることで、自分の考え方が前向きになって行く事を実感でき、結果的には次のステップを考えられる自分を取り戻せたと感じています。受けてよかったと思います。

リワークプランご利用の流れ(企業ご担当者様)

Step.1
お問合せ:リワーク支援に関するアンケート記入
貴社の休職者リワークへの取り組みにおける悩みや課題など、お気軽にご相談ください。
お打合せにて親身に課題解決に対して解決に取り組ませていただきます。
下段にある「事前ヒアリングフォーム」よりご記入ください
Step.2
人事ご担当者様とオンラインにて状況のヒアリング
休職に至った経緯と、現在のご本人の状況をお聞かせただきます
Step.3
プラン内容と想定期間の設定
休職者との面談前にプラン内容と期間をご提示いたします
貴社のご意向に沿って柔軟に内容と期間を調整できます
Step.4
人事担当者/休職者/弊社団による意識合わせ
STEP3の内容を休職者本人を交えて当事者全員でゴールの共有を図ります
休職者の状況が一人ひとり異なりますので比較的ゆるやかな目標設定、かつ都度柔軟に対応する取り組みになることはご理解いただけますとスムーズです
Step.5
プラン運用開始
運用開始後、都度状況ご報告いたします
Step.6
振り返り&自社内製化への体制構築
期間終了後、こちらで取得したデータのご報告とともに、RESPONDERsにて実施した手法ノウハウをすべてお伝えいたします。RESPONDERsの目指すべきゴールは、同様の案件が発生した際「御社独自で対応できる」という点です。少しでも早く適切に対応できるノウハウを貴社で運用していただくための内製化のためのサポートを行います
Step.2
人事ご担当者様とオンラインにて状況のヒアリング
休職に至った経緯と、現在のご本人の状況をお聞かせただきます

サービス利用に関するお問い合わせはこちらより(Googleフォームが開きます)
利用規約・プライバシーポリシーを同意の上、送信して下さい。

【取り組みに関するご注意と活動する私たちの願い】
休職者にとって、現職及び現企業への復帰が必ずしも良い結果であると言えないケースもあります。
 では、それでは意味がないのでしょうか?そうではありません。
 労働環境/就業・休業規則の整備/組織内のサポート体制等、その結果から様々学び、再び同じ境遇の方を
 生み出さない企業姿勢こそ、本当の意味で必要な事であると私たちは考えます。

社会課題の解決を行う
RESPONDERsによる
オンライン完結型リワーク支援

パラレルワーカー達で構成された社会/企業課題解決を行う集団「RESPONDERs」
IT業界現役人事担当者と休職経験者のあるプロボノ、国家資格キャリアコンサルタントが協力し、エンジニアを中心としたオンラインリワークプランを提供しています。リハビリ出社(試し出社)におけるリソースの提供とケアを中心に、メンタル不調者や休職者の職場復帰/社会復帰をサポートします。

一般社団法人RESPONDERs〈レスポンダーズ〉https://responders.jp/

RESPONDERsの企業内リワーク特徴

一般的なリワークと種類

 用語 

   リワークとは「職場復帰」を意味する、Return to WorkからRe-Workを省略した言葉。

 概要

   休職してから、職場に復帰するまでの一連のリハビリ活動をリワークと呼びます。
   うつ病などのメンタル不調の改善のための医療的対処から、復職に際して必要な

   対人交流スキルの獲得支援、身心を回復させるための運動プログラム、段階的に
   単純作業から始め、元の業務に戻るまでの業務的なプログラムなどそれぞれの
   場面に合わせて利用していくことが一般的です。リワークプログラムを使用する
   かしないかで、復職し継続する割合が非利用者4割弱に比べ、利用者は7割弱の
   方が復帰→就業継続しているというデータもあります。

     引用文献:日本労働研究雑誌 リワークプログラムの現状と課題 8ページより引用  
     https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2018/06/pdf/062-070.pdf

 種類

   リワークには、主に3つの形態があります。
   「医療リワーク」医療機関にて行う。主な目的は精神科治療、再休職予防

   「職リハリワーク」障碍者職業センターに行う。目的は、支援プランに基づく支援
   「職場リワーク」企業にて行う。目的は労働開始可能かどうかの判断

 弊社団の提供サービスは「職場リワーク」に該当します。
 企業内での休職者職場復帰をオンライン型のボランティアワークで実現します。

 

RESPONDERsの活動背景(顕著な一例:IT業界)/目的

 背景

   近年、メンタル面で悩みを抱えやむを得ず休職に。。人材難のこのご時世に加え、
   コロナによる自粛疲れ等、心を病む要因は日に日に増えつつあります。
   特にIT業界は<データから>他業種と比較して休職者が多いこと、
   そのケアが299名以下の企業から急激に体制面で難しくなる傾向があり、
   離職休職からの慢性的な人手不足が更なる負荷増大を生み出すといった
   悪循環になっています。

    引用文献:
    IT業界のメンタルヘルス休職者の多さ(厚生労働省)   
    https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/h30-46-50b.html

    メンタルヘルス対策の実施状況(299名以下の企業から急激に低下する:厚生労働省) 
    https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/h30-46-50_kekka-gaiyo01.pdf

 目的

   休職者をフォローする体制構築/復帰プランの作成と実施を設計段階からご支援し、
   得られるノウハウを基に「自社内で内製化し対応できる」様にする。
   外注してフィーを払い続けるのではなく、自社内でできるよう内製化することが
   重要だと弊社団では考えております。
    

本プロジェクト運営方針

  • 休職者リワーク業務の「自社内製化」を推進します
    規則整備やフォローノウハウ、リソース不足を理由に外注し続けたとしても、自社にノウハウは蓄積せず、フィーを払い続けることになります。大事なことは、最終的に自社内で設計/運用できる内製化であり、その為のご支援を致します。
  • キャリア形成支援も行います(キャリコンとの連携等)
    休職期間を自身のキャリアを見つめなおす時間として捉える方もおられます。その方々のキャリア形成をご支援します。外部キャリアコンサルタントとの面談により、自身のキャリアを改めて再構築する機会も提供します。
  • 企業のCSR活動推進にもご活用いただけます
    休職者の復職が治療的な活動であるのに対して、休職者を出さない予防的な取組みも併せて取り組みます。ボランティア業務のメニュー提供を企業内CSR活動プログラムとして活用も頂けます。
  • キャリア形成支援も行います(キャリコンとの連携等)
    休職期間を自身のキャリアを見つめなおす時間として捉える方もおられます。その方々のキャリア形成をご支援します。外部キャリアコンサルタントとの面談により、自身のキャリアを改めて再構築する機会も提供します。
営業時間 10:00 - 17:00
info@responders.jp
土日祝日年末年始休み
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