「言語聴覚士の臨床研究入門」
【男性限定】バレンタイン☆特別企画

現場で働く言語聴覚士が
効果的に臨床研究を遂行する秘訣

もしセミナー内容にご満足いただけなければ返金します。この「言語聴覚士の臨床研究入門」に参加され、あなたがいま行っている、あるいは将来行う「臨床研究」に役立たなければ、100%返金を保証します。これは僕の覚悟です。

あなたがこのセミナーで得られるものは…

  • 大学などの研究機関じゃなくてもできる、エビデンスを構築する方法について学べます。
  • あなたの臨床が「漠然」としたものではなく、「根拠」に基づく臨床に変わります。
  • 研究に「興味はあるけど何から始めれば良いのか分からない」 というSTにもスグ始められます。
  • ルーティン化してしまっている日頃の業務から一歩先に進めます。
  • 大学院レベルの研究ノウハウを知ることができます。
  • 臨床研究へのモチベーションが高まります。
  • 職場の先輩に相談してもなかなか教われない、実践的な研究法が身につきます。
  • 大学などの研究機関じゃなくてもできる、エビデンスを構築する方法について学べます。

臨床研究の意義

このセミナーは「明日とか、明後日の患者がどうこう」というものではありません。広く、何百、何千の患者に貢献する、その可能性を見い出すセミナーです。

講師紹介

講師:荒木謙太郎

職業:言語聴覚士(15年目)

所属:千葉大学大学院医学役学府

   アークメディカルサポート

略歴
第二回言語聴覚研究優秀論文賞
北里大学卒業後、非常勤で4年間を過ごし、言語聴覚士の「臨床」と「研究」の基礎を身につける。その後、千葉市のみつわ台総合病院に10年勤務し、臨床と並行して「言語障害スクリーニングテスト(STAD)」の開発に携わる。2013年から千葉大学大学院医学薬学府 修士課程進学、2015年から同大学 博士課程進学。STADの研究は、第2回言語聴覚研究優秀論文賞受賞、第21回脳機能とリハビリテーション研究会優秀発表賞受賞、アメリカ(2014 ASHA Convention)にて学会報告、POST(PT・OT・STの働き方・学び方発見サイト)に掲載されるなど、一定の成果を挙げている。言語聴覚の分野において 臨床 と 研究 の実践を志し、いつか それが 世の中の役に立てる をモットーに現在も臨床研究に従事している。

論より証拠の実績

受賞歴2回、原著論文2編、総説1編、英文抄録3編、国際学会(ASHA;フロリダ)、国内学会8回、研究会7回、教育講演3回、メディア掲載(POST)

【原著論文】

・荒木謙太郎、中川雅文、幸松玲未、飯塚よう子:無難聴性耳鳴症例におけるUCL・MCLの検討.日本聴覚医学会54巻3号:p214-221、2011年

・荒木謙太郎、宇野園子、藤谷順子、伏見貴夫:脳損傷急性期における言語障害スクリーニングテストの開発.言語聴覚研究6巻1号:p3-11、2009年

【総説】

・中川雅文、荒木謙太郎:耳鳴と聴覚過敏.耳鼻咽喉科・頭頸部外科82巻13号:p927-935、2010年

【英文抄録】

・荒木謙太郎:気管切開患者の嚥下障害:カニューレ離脱のマネージメントへ向けた他職種の関わり.総合リハビリテーション36巻8号:p815、2008年

・荒木謙太郎:咽頭声門閉鎖反射:嚥下前誤嚥を呈する嚥下障害者の特徴.日本摂食・嚥下リハビリテーション学会視雑誌8巻2号:p197、2005年

・荒木謙太郎:脊髄損傷と嚥下障害.総合リハビリテーション33巻11号:p1082.2005年

【学会発表】

・Kentaro Araki, Daisuke Matsuzawa, Junko Fujitani, Eiji Shimizu: Development of the Screening Test for Aphasia & Dysarthria.  ASHA convention: Nov 2014, Florida

・荒木謙太郎、宇野園子、伏見貴夫:言語障害スクリーニングテスト(STAD)の開発 -ビデオ法による評価者間信頼性の検証-.第36回高次脳機能障害学会:2011年11月、鹿児島

・荒木謙太郎、中川雅文 ら:耳鳴と聴覚過敏.第54回会日本聴覚医学会:2009年10月、横浜

・荒木謙太郎、中川雅文 ら:耳鳴と聴覚過敏.第53回日本聴覚医学:2008年10月、東京

・荒木謙太郎、宇野園子ら:急性期病院におけるSTのスクリーニングテストの開発 第2報.第8回日本言語聴覚学会:2007年6月、神奈川

・荒木謙太郎、宇野園子ら:急性期病院におけるSTのスクリーニングテストの開発.第7回日本言語聴覚学会:2006年6月、金沢

・荒木謙太郎、二階堂和子ら:急性期病院におけるSTのスクリーニングテストの検討-第2報-.第5回日本言語聴覚学会:2004年6月、神奈川

・荒木謙太郎、和智知恵ら:急性期病院におけるSTのスクリーニングテストの検討.第48 回日本音声言語医学会:2003年11月、茨城

【研究会発表】

・Kentaro Araki, Daisuke Matsuzawa, Eiji Shimizu: A study of Screening Test for Aphasia and Dysarthria.  17th Cognitive Neuropsychology Society: Aug 2014,Okayama

・荒木謙太郎、松澤大輔、石井大介、清水栄治:言語障害スクリーニングテスト(STAD)の開発.第21回脳機能とリハビリテーション研究会:2014年4月、千葉

・荒木謙太郎:言語障害スクリーニングテスト(STAD)の開発.第12回北里大学言語聴覚療法学研究会:2012年1月、神奈川

・荒木謙太郎、宇野園子 ら:言語障害スクリーニングテスト(STAD)の評価者間信頼性の検証 -級内相関係数(Intra-classCorrelationCoefficient)の算定から- .第14回認知神経心理研究会:2011年9月、名古屋

・荒木謙太郎、中川雅文 ら:耳鳴と聴覚過敏、第10回耳鳴りと難聴の研究会:2010年7月、東京

・荒木謙太郎、中川雅文 ら:耳鳴と聴覚過敏.第8回耳鳴りと難聴の研究会:2008年7月、東京

・荒木謙太郎:急性期病院におけるSTのスクリーニングテストの検討.北里大学言語聴覚療法学専攻同窓会:2005年11月、神奈川

【講演】

荒木謙太郎:標準失語症検査「SLTA」の基礎と実践.第22回脳機能とリハビリテーション研究会:2015年4月、千葉

荒木謙太郎:スクリーニングテストSTADの開発.千葉県回復期リハビリ連携の会:2012年12月、千葉

荒木謙太郎:スクリーニング検査の紹介.地域ST連絡会:平成21年9月、東京

これらは全て、日々18単位の病院勤務と並行して達成した、研究成果です。

History

僕は始めから「臨床研究」がうまくいった訳ではありません。

僕の大学時代の成績は?というと、「並」です。というか、教科によってはギリギリでしがみついて「可」を取得するような、決して優等生とは言えない学生でした。おまけに不器用で、当然卒後の臨床もすんなりとはいかず、患者さんを怒らせてしまうこともありました。ST2年目に行った学会発表では「あなたにテストが作れる訳がない」と厳しい指摘を受けたこともあります。

Trust Yourself

しかし、あきらめずに続けてきた研究成果は、いくつかの賞を受賞し、2014年には10年来の憧れの地、アメリカで学会発表を行うことができました。しかも、日々の臨床と同時進行で行った成果です。

だから、臨床研究に、頭の良さとか、才能は関係ない、と言い切りたいです。あなたにやる気さえあれば、僕以上の成果を残すことだって可能です。

「Trust Yourself」あなたにしか出来ないことがある。それに対して真摯に向き合ってください。その「覚悟」を、このセミナーを通して創造して頂きたいと考えています。

Mission

2016年に京都で行われた、第17回日本言語聴覚学会の演題数は306演題です。そのうち、論文に掲載されるのは、わずか6編です(2015年言語聴覚研究掲載数)。医学領域では、論文に掲載されてはじめて研究成果と認められるので、”6編”とは少な過ぎます...。

当時の僕のように、「論文に挑戦してみたいけどやり方が分からない…」というSTは多いのかもしれません。多くの才能や可能性が埋もれてしまっているようで、もったいないと思います。

そこで、意識高く、やる気と根性ある男だけに向けて開催するのが本セミナーです。ST業界に一石を投じたいと考えております。

LESSONS
講義内容
1:研究テーマの見つけ方 臨床から生じる疑問が研究のスタート
2:研究デザイン 言語聴覚分野におけるエビデンスレベル
3:統計法 パラメトリック・ノンパラメトリック検定
4:学会発表・論文執筆の進め方 データの解析・解釈・結論と、論理的思考
5:さぁ、臨床研究を実践しよう! エビデンスを蓄積し社会に貢献する
1:研究テーマの見つけ方 臨床から生じる疑問が研究のスタート

セミナー参加者の声

言語聴覚士 SS様 5年目(福岡)療養勤務

「自分の枠を更に広げたい!と考えるSTに」

研究について、漠然とした興味はありましたが、何から手を付けていいか??と分かりませんでした。荒木先生の、「努力次第で研究はできる」という言葉に励まされて、自分にも実現する可能性があることを身近に感じられました。ある程度の経験を踏まえると、ある意味では臨床に慣れて、限られた範囲の業務をこなすことはできるようになると思います。厳しく言いますが、そこに「居心地の良さ」を求めるSTに、このセミナーは向かないと思います。自分の枠を更に広げようと思う方、更に高めたいという向上心のある方には良いんじゃないかと思います。
言語聴覚士 AN様 3年目

「STとしての"誇り"をもって働きたい」

以前に県士会で発表したときには「評価からやり直せ!」のように、ボロボロに言われてました。無計画状態で、がむしゃらでやってましたけど、セミナーに参加してみると、「あー、なるほどなー」って思うことがありました。セミナーでは、研究のタイトルの付け方、データのまとめ方、統計法が分かりやすかったです。「研究をやってみたいけど、やり方がそもそも分からない。。。」とか、「先輩はいるけど、研究についてまではなかなか指導してもらえない。。。」という方にはお薦めです。私も、STとしてもっともっと患者を良くしたいし、STとしての誇りをもって働けるよう頑張っていきたいと思います。

言語聴覚士 SO様(東京)2年目 急性期病院勤務

「こんな感じかな?というヒントがつかめました。」

「症例発表」は院内や院外でも行っていますが、「研究」となると踏み留まっている状況でした。僕の周りのSTは研究をやっているのに、自分はどのように進めて行けばいいのかな?と、そのとっかかりが分かりませんでした。セミナーを通して、こんな感じかな?というヒントがつかめました。セミナーでは、研究の方法や、スタディーデザイン、統計が分かり良かったです。やる気がある方、向上心をもって今後に繋げていきたい!という方にはお薦めだと思います。

言語聴覚士 HY様(大阪)2年目 慢性期勤務

「始められそうだと感じています。」

全体の流れが良く、研究をどのように進めていくか?についても分かりやすかったです。研究にはいくつかのタイプがあることを知り、理解が深まりました。私は過去に論文を書く時に、研究に対するプレッシャーといいますか、苦労をした思い出があります。しかし、荒木先生の講義を受けてまた始められそうだと感じています。
言語聴覚士 IY様(福岡)病院勤務

 「研究に直接結びつく統計」

学校で「統計」の概論は習っていましたが、「国試の為の勉強」って感じで、正直、何に使えるんだろう…と思ってました。そして、実際の研究データを目の前にした時、結局もう一度学習し直してました…。セミナーでは、研究に直接結びつく、実践的な統計を知れたと思います。
言語聴覚士 YY様(千葉)1年目 病院勤務

「私にもできそうだな!って感じました。」

荒木さん自身はそんなに優秀じゃなかったのに、15年間もコツコツと続けられたことが成果に繋がったんだと知り、私にもできそうだな!って感じました。このセミナーは、臨床研究の裏情報や、研究を開始して発表するまでの全体の流れについて知ることができました。在学中の学生が知っていたら、後輩の研究に対する気持ちも大きく変わるのでは?と思いました。

お申込み

Price
価格

僕がこれまでに読んだ「研究」に関する本は 41冊。積み上げると 60cmになります。これだけで 10万円以上します。この他、オーストラリア遠征 20万円、アメリカ遠征 30万円、大学院 100万円以上を自己投資し、言語聴覚士としてのスキルに磨きをかけてきました。この全ての成果を3時間に凝縮しますので、このセミナーも本来であれば 5万円以上を考えておりましたが…
バレンタインでもありますし、今回は 16000円です。

もしあなたがいま、

「職場になかなか指導して貰える人がいない・・・」
「現役で臨床研究を行っているSTから直接指導を受けてみたい!」
「臨床研究に興味はあるけど、何から始めれば良いのか分からない・・・」
「言語聴覚分野のエビデンスに触れてみたい!」

と思っているなら、今がチャンスです。そして、もし万が一、セミナー内容にご満足いただけなければ、セミナー参加後30日以内であれば100%返金を保証しますので、あなたにリスクはありません。

Location 
開催について

大阪会場

日時:2月5日(日) 申込〆切:1月28日

場所:新大阪(JR新大阪駅徒歩3分)

時間:13:30~16:30

定員:5名

費用:16000円(ご満足頂けなければ料金は頂戴しません)

東京会場

日時:2月12日(日) 申込〆切:2月5日

場所:東京八重洲(JR東京駅徒歩5分)

時間:13:30~16:30

定員:5名

費用:16000円(ご満足頂けなければ料金は頂戴しません)

お申込みは簡単です。今すぐフォームからご予約ください。

  • 座席数が限られています。
    満席の際にはご了承ください。
  • お申込み⬇⬇⬇
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Present
参加者特典

参加者限定、無料プレゼント!

特典1

研究計画書テンプレート

無計画に研究を始めてしてしまい、後から問題が発覚すると、結局また1からやり直すことに…。後悔先に立たずです。効率的に研究をスタートさせる計画書テンプレートを差し上げます!

特典2

データベース管理テンプレート

「荒木さん、データをとったんですが、何の傾向もないんです。。。」と青ざめて相談してくる後輩の中には、データの管理方法を工夫することで解決できる場合があります。実際にSTAD研究に用いたエクセルデータベースを差し上げます!

特典3

STAD検査用紙・採点マニュアル

僕の15年の研究成果を贈ります。10分で簡易に行えますので、日頃の臨床のスクリーニングにお役立て下さい!

特典4

チョコレート

糖分を補給してください!(笑)

※ご参加いただいて、セミナー内容があまりパッとしないと思われたら、キャンセルして全額返金も可能ですが、その場合でも、これらの「特典」は無料で贈呈しております。そのくらい、このセミナーを通して価値ある情報をお届けできるという、自信があるからです。

【希少性】限定5名です。少数精鋭に、臨床研究の秘訣をお伝えします。

  • 大阪:2月5日(日)、東京:2月12日(日)
    お問い合わせは、以下からお願い致します。
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よくある質問

Q
他職種や学生でも参加できますか?
A

現職の言語聴覚士のみの限定です。僕のノウハウを本当に必要とするだけに、本気で向き合いたいたいので、ご了承願います。

Q
研究の実績がないのですが大丈夫ですか?
A

はい。大丈夫です。

Q
努力しなくても研究はできますか?
A

それは無理です。

Q
どのレベルの研究に関するセミナーですか?
A

まずは学会発表を目指すところから、その後に論文執筆に進む点までをお伝えします。国際学会や国際ジャーナルへの投稿については個別に相談させて下さい。

Q
研究といっても範囲が広いですがどのジャンルですか?
A

現場で働く言語聴覚士が行う臨床研究の一般です。基礎系(細胞やDNAなど)は含まれません。また、既に大学機関などで研究に携わっている方は対象外です。

Q
そんなことを言って、荒木さんは天才なんですか?
A

僕は凡人です。言語聴覚士の第一線の研究者、U先生や、K先生、F先生と比べられると、遥かに及びません。しかし、だからこその、現場で働くあなたの苦労や、つまずくポイントが分かるのです。

Q
他職種や学生でも参加できますか?
A

現職の言語聴覚士のみの限定です。僕のノウハウを本当に必要とするだけに、本気で向き合いたいたいので、ご了承願います。

「荒木STから直接指導を受けてみたい!」
という方は
コチラ
↓↓↓

お申込みは簡単です。今すぐフォームからご予約ください。

  • ご満足頂けなければ、参加後30日間、全額を返金しますので、あなたにリスクはありません。
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最後に

研究に興味を抱く言語聴覚士って、

ごく限られた方です。


実際、全体の1割に満たないと思います。

 

この案内を読んで頂けているだけでも

貴重なSTですがそれでもお返事を頂けるのは

100人のうち1人、いるかいないかです。

 

ですので、意識の高いSTにフォーカスし、

「5名」の限定で開催したいと存じます。

 

臨床研究というと

「歯を食いしばって」とか「苦労ばかりで」

というイメージがあるかもしれません。

 

だから「やらなくてもいいや…」って、

怖じ気づく必要はありません。

 

こんな僕にでも、

一定の成果を残すことはできました。

 

才能・地頭の良さは関係ありません。

環境が整っていなくても大丈夫です。

 

やる気・継続する強い気持ちさえあれば

どなたでも臨床研究を行うことはできます。


1年・3年・5年とあなたが長期的に成長していく

そのお手伝いを僕にさせて下さい。

 

僕の活動を通して、

言語聴覚の分野にエビデンスを蓄積し、

ひいては患者に貢献できるなら、

こんなに嬉しいことはありません。
言語聴覚士:荒木 謙太郎