キャッシュフローを
プラスにする7ステップ

今のままでは業績が下がるばかりと悩んでいる社長さんへ

  • とにかく業績を上げたい(売上、利益、キャッシュフロー)
  • 銀行や税理士からいろいろと言われたくない
  • どうしたらいいのか具体的に知りたい
  • とにかく業績を上げたい(売上、利益、キャッシュフロー)
これは、あなたが過去のやり方に捉われていて、
お客さんの悩み事や困り事を素直に聴けていないのが原因です。
売上が上がらないのは、お客さまが欲しいものを提供できていないからです。

しかし、「そんなことはない!」と思っていませんか?
それ、あなたの思い込みそのものなのです。

そしてその思い込みがなかなかはずれないのです。
でも、思い込みが外れた人から、業績がだんだんと上がってくるものなのです。

キャッシュフローをプラスにする7ステップなら、
下請けからの発想から脱却して、自社で集客から販売までできるようになります。
なぜなら、同じ事業でも視点を変えることで新しい事業になるからです。

1日に3万回も自分で自分に問いかけている

人間は意識していないのですが、何かことがあると
いつもどちらにするかの選択をしています。
朝、起きることも、歯を磨くことも、会社に出かけるのも、
すべて自分自身が選択をした結果、そういう行動をしているのです。

そして、その行動をする選択をしたのは、
あなたの感情がしたいと思ったから、その行動をしているのです。

つまり、行動のもとはあなたの感情です。
したいかしたくないかを、いつも自分に問いかけているのです。

それを自問自答を言います。

そして、私たち人間は1日に3万回も自問自答を無意識にしているのです。

自分1人ではいつまで経っても同じことの繰り返し

私自身もいつも同じことの繰り返しを行ってきました。
それに気づくのに、30年の歳月が流れたのです。

会社を4回も代わり、脳出血をするまで気が付きませんでした。
今まですべてのことを母や妻や社長や上司やお客さんなど、
自分以外の他人のせいにしていました。
だから、気がつかなかったのです。

自分1人で考えていると、いつまで経っても
同じことの繰り返しで、気づけないものです。

だから、人に聴くべきなのです。

ビジネスはいたってシンプルである

お客さんの悩み事や困り事を解決するのがビジネスです。

今ではネットのせいで情報が多すぎるために、
いろいろと翻弄されていますが、
ビジネスはいたってシンプルなものです。

お客さまの悩み事や困り事を解決するのですから、
あなたのお客さまが、具体的に誰で、どんなことに悩んでいるのか、
困っているのか、お客さんに聴いて見ればいいのです。

その解決策を提供できれば、ビジネスになるのです。
あれもこれも考えてしまって行動にブレーキがかかるのも、
私たち日本人の悪い習慣なのです。

まずやってみる、それも小さくやってみるのです。
その勇気があれば、何でもできるのです。


私自身、中小企業で経験してきました。

大学を出てから、上場企業で経理を3年、上場するために準備をしてきた会社を2社、
そして、現在にいたるまで経営企画として30年、実務を経験してきました。
ここ数年は、コンサルタントとして中小企業への資金繰りの支援をしています。

そこで気がついたのは、現状把握のスピードの違いでした。
上場企業では、毎月’月次決算’を行い、現状を把握するのが当たり前なのに、
中小企業は1年に一度、決算時において現状を把握するのです。

今の時代、そのスピード感で経営をしていて、大丈夫なのかと心配になるくらいです。

わたなべなら、そのお悩み解決できます!

なぜかというと、会社を経営していく上で、社長の左腕として、
3つのやるべきことを経験しているからです。

やるべきこと1:現状把握
中小企業は今、儲かっているのかいないのか、わかっていないことがあります。
税理士に聞かないとわからないとか、奥さんに聞かないとわからないとか、
経営者である社長が答えられないでは困ります。
まずは、現状をしっかりと認識し、把握しましょう。

やるべきこと2:目標設定
ほとんどの中小企業は、経営を成行きに任せているので、どっちの方向に進むのかわかりません。
経営者が目標をしっかりと設定していないので、従業員も社長がどうしたいのかわかっていません。
だからこそ、経営の軸となる”ものさし”が必要なのです。軸を決めてから、目標を立てましょう!

やるべきこと3:行動計画
現状もわかった、目標も決めた。あとは、どうやって目標までいくのかを具体的に計画するのです。
計画は、数字から行動をつくるのではなく、行動から数字をつくるようにしましょう。
なぜなら、行動しなければ数字は”ゼロ”ですから。


キャッシュフローをプラスにする7ステップとは

ネットで出回っている情報は、銀行からお金を借りるためのテクニックとか
会社の過去の数字についていろいろと論評するものばかりで、
それで解決すればいいのですが、本質的な解決はできません。

今のやり方の延長や業界の慣習の域を出ない方法では、業績は上がりません。
業績を上げるには、まず発想を変えることです。
それは、自社視点ではなく、お客さま視点に変えることです。

お客さまのことをとことんリサーチしたら、ビジネスになるのです。
それも今まで培った技術やノウハウで、新しいビジネスになるのです。

こんな方にオススメです。

  • 会社のお金の不安をなくしたい方
  • 今のビジネスを、もっと成長させたい方
  • 数字で会社のことが説明できない方

こんな方には向きません。

  • 銀行を騙してお金を借りようとする方
  • 社会の正しいルールを守れない方
  • 税理士や奥さんにすべてお任せの方

コンテンツの感想
自分が自分自身、自分の会社の現状をほとんど把握していないことです。自分の会社の現状を正確に把握できていなければ、何かを対策しても得られる効果は少ないもしくは悪化するということです。

キャッシュフローをプラスにする7ステップ

ステップ1:会社の現状は最終的にすべてお金に紐つく
ステップ2:社長は業務の流れをつかむべき
ステップ3:理想のお客さんをたった1人に決めること
ステップ4:マーケティングが正しくできれば営業は不要になる
ステップ5:会社のKPIを日常の業務の中で決める
ステップ6:軌道修正を早くするために週間で管理する
ステップ7:プラスへのカギは小さな習慣にすること
キャッシュフローをプラスにする7ステップの詳細
対象:年商10億円以下の中小企業の2代目、3代目の社長または経営者
参加費:3,240円(税込)

わたなべのプロフィール

わたなべ瑛士(渡邉英司)
株式会社ティーバイティー レンタル財務部長

2011年より社内ベンチャーとして、経営改善計画書作成業務、ITを活用とした業務の仕組みづくり、
などに携わる。会計や財務、計画づくりを得意とし、経営企画として30年の実務経験を持つ。

お客さまの会社の”社員のような気持ち”を常に持ちながら活動している。

わたなべの主な実績

経営者指導:約6年
経理実務3年、経営企画30年(うち財務10年)
資金調達額:約40億円(ベンチャーキャピタル含む)
自主開催セミナー:3回
セミナー講師:3回
著書:「なぜ、頑張る社長ほどお金が逃げていくのか?」(エル書房)

わたなべからのメッセージ

コンサルティング事業を始めてから、6年以上が経ちました。

順調に業績を伸ばしていたところに、脳出血により売上が激減。
顧問先も半分以下になりました。
あれから2年が経ちますが、今も後遺症と闘いながら、活動しています。

本やセミナーなどで学ぶこともあるのですが、
このビジネスはお客さんから、直接気づきを得て、学びにできるのが、
自分の成長を実感できるときです。

先生と生徒の関係ではなく、ともに成長していく仲間として、取り組んでいきましょう。