あなたは、命を懸けたことがありますか?

自分の国は、自分で守る
でも知識はあっても行動は起こせない…
そんなあなたへの応援歌
3,500円
(税抜)

ご注文はこちら


2012年9月18日

1000隻の中国漁船が尖閣諸島へ迫る。

そんな中、ふたりの日本人が

尖閣諸島 魚釣島へ上陸した。


これは、現代の日本人の「誇り」を明るく奏でる


青春ドキュメンタリーです。

以下のうち一つでも当てはまる方にオススメです。

    • 今の日本に危機感を抱いている
    • 自分に自信が持てない
    • 何か行動を起こしたい
    • 日本人であることに誇りを持ちたい
    • もっと自由に生きたい
    • ドキュメンタリーを見たい、でも暗くて重いのはちょっと…
なぜなら、このドキュメンタリーが今のあなたの考え方を変えるきっかけになるかもしれないからです。

2012年9月18日

 

尖閣諸島魚釣島が国有化されてから1週間。

 

中国では反日デモの嵐が吹き荒れ、在留邦人への暴力、

漁業監視船の領海侵犯が繰り返されていた。

 

怒りのおさまらぬ中国は、この日

1000隻の漁船を率いた漁船監視船を当地に向かわせ、

更に日本への圧力を強めようとしていた。

 

しかし、日本政府は口先ばかりの抗議をするのみで、

この島を守ろうとする実際の行動はとらなかったのである。

 

そのような状況で、二人の日本人が

尖閣魚釣島に上陸するという事件が起こる―—。

〜お客様の声〜

全然右翼の洗脳映画なんかじゃない。しごくまっとう。
誤解や難癖を恐れずに、やるべきことをやった人間たちの爽やかなこと。
サムライ、という形容詞がぴったりかもしれない。
(40代 男性)
 
実際に行動した人には適わない。
日本が危ないからって個人でこれできる人すごい、これは認めるべき。
口だけで動かない政治家に見せてやりたい。
(30代 男性)
 
やっぱり死を覚悟した男は、爽やかですね。
純粋によかったです。
こんな日本人、まだいたんだと思いました。
(40代 女性)
 
全編に風となって吹きわたるような爽やかさがあり、
最後は感動で涙しました。
日本人で良かったと、心から思えました。
(50代 女性)

・本当の平和は、武力でもなく、憲法9条によってでもなく、
人々の「爽やかな笑顔」によってもたらされる事を
体験させられる魔法の映画です。
(40代 男性)
 
これはすごい!としか言いようのない作品。
いろんな意味で本当に命懸けだ。
信念を貫く男の生き様がここにある。
(50代 男性)

本当に国を想っていなければできないこと、
言えないことを体現されていて、
人として純粋にかっこいいです。

(20代 女性)
 
保守派のドキュメンタリー映画で華は無いものの、
メッセージ性は群を抜いています。
本当に心が揺さぶられた作品でした。
(50代 男性)

あなたは、命を懸けたことがありますか?




平成24年9月18日、19日(於 八重山警察署)、
同22日 園田映人 供述調書より
 
私は、尖閣諸島魚釣島に同行した
福沢峰洋、椙杜徳馬の島への上陸を
幇助(ほうじょ)したことを認める。
 
私自身も尖閣魚釣島への上陸を試みたが、
その望みは残念ながら叶わなかった。
 
私たちの行動で、
中国に侵略されつつある日本に
ふるさとを愛する思いを訴えることが出来れば
これに勝る幸せはない。
 
ここに至って私欲などなく、
ただこの国の未来を信ずるのみだ。
 

東京都在住 園田映人(映像作家)

尖閣諸島とは、東シナ海の南西部にある島嶼群。
 
尖閣諸島は、魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、
沖の北岩、沖の南岩、飛瀬などで構成されています。
 
「無主の地」であった尖閣諸島を1884年にはじめて
探検したのが日本人古賀辰四郎です。
古賀氏は翌85年に同島の貸与願いを申請しました。

日本政府は沖縄県などを通じてたびたび現地調査を
おこなったうえで、1895年1月14日の閣議決定によって
尖閣諸島を日本領に編入

これは、「無主の地」を領有する意志をもって占有する
「先占」にあたり、国際法で正当と認められている
権原のひとつです。

日本政府は、尖閣諸島を沖縄県八重山島に編入したあとの
1896年9月、以前から貸与を願い出ていた古賀辰四郎氏に
4島(魚釣、久場、南小島、北小島)の30年間の
無料貸与の許可を与えました。

古賀氏は尖閣諸島の開拓に着手し、貯水施設、船着き場、桟橋などの建設を進め、
アホウドリの羽毛の採取や鳥糞の採掘などを主な事業にして「古賀村」が生まれたのです。

これが尖閣諸島における最初の居住です。
大正期に入ってからは鰹節の製造や海鳥のはく製製造がおこなわれ、
最盛期には漁民やはく製づくりの職人など200人近い人々が居住しておりました。

その後、1940年頃以降はいずれも無人島となっています。
 

1970年
中国は、石油埋蔵が明らかになった
日本の「尖閣諸島」を自国の領土と主張し、
漁船などを使い、領海を侵犯し始めました。

中国側は、尖閣諸島の領有権を主張しておりますが、
その最大の問題点は、中国が1895年から
1970年までの75年間、一度も日本の領有に対して
異議も抗議もおこなっていないという事実です。


そして、尖閣諸島は、東京都による尖閣諸島購入計画から、
2012年9月11日にそれまで私有地であった
尖閣諸島の3島(魚釣島、北小島、南小島)が、
日本政府に20億5000万円で購入され国有化されました。
 
中国は日本政府によるこの島の国有化に猛反発
 

2012年9月18日
この日は満州事変のきっかけとなった
柳条湖事件の記念日です。

過激化する中国での反日デモ、
日本企業や日本人への暴力をマスコミは伝え、
さながら開戦前夜の様相を呈していました。

ですが、日本政府は口先だけの抗議をするだけで
中国の蛮行を黙認しています。

普通の国なら国民を守るために猛烈に抗議し、
行動するでしょう。

しかし、今の日本にはそれが出来ません

それは、外国の作った憲法を70年改正できなかったという
国家としての欠陥があるからです。

日本政府は日本人の生命や財産を守るためには行動しません
しかし、国に出来なくても日本人に出来る事はあります。

テロなどの暴力とは異なる痛快な抗議行動は・・・存在します。

それは風となって吹き抜け、「意志」を残すことでした。




__さあ、36時間の冒険の旅が始まります。


〜特典映像も満載!〜
特典 尖閣上陸への誘い

那覇国防シンボジウムでのTOKMAライブ

上陸前夜「居酒屋ロック!」

TOKMAの本心(インタビュー)

渋谷ロードショー公開 大盛り上がりの舞台挨拶



いま、中国は尖閣諸島を奪おうと長期的、戦略的に取り組んでいます

2016年6月9日未明

中国海軍のフリゲート艦が、尖閣諸島の久場島周辺の接続水域で確認されました。
さらに15日には、中国海軍の情報収集艦が鹿児島県の口永良部島付近の領海に侵入し、
16日には同じ情報収集艦が沖縄県の北大東島周辺の接続水域を航行しました。

尖閣諸島周辺の接続水域で中国軍艦の航行が確認されたのは初めてのことです。

 

2016年8月5日

中国漁船に続いて、中国公船(中国政府に所属する船舶)が
尖閣諸島周辺領海に侵入しました。


2016年8月6日

尖閣諸島沖に中国船230隻、公船6隻接続水域に確認され、
6隻のうち3隻は武装していたといいます。


2016年8月7日

漁船の数は250隻に増加し、さらに、新たに2隻の中国法執行機関の船が
尖閣諸島の接続水域に入域しました。


その後、8日午後6時までに、最大15隻の中国公船が同時に
接続水域に入域、延べ17隻が領海に侵入

約200〜300隻の漁船が尖閣諸島周辺の接続水域で操業するなかで、
最大15隻という多数の中国光船も同じ領域に集結し、
中国漁船に続いて領海侵入を繰り返すといった事象が確認されたのはこれが初めてです。


この事態はきわめて異例であります。

2016年8月5日から8日までに日本領海に侵入し
退去警告を受けた中国漁船はのべ43隻
2015年通年で70隻でしたが、わずか4日間で
昨年の半数以上という異常な数を記録しています。

 

そして、2016年11月14日午後

沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局(日本で言う海上保安庁)の船4隻
相次いで日本の領海に侵入しました。
4隻は、2時間近くにわたって領海内を航行し、
いずれも午後5時すぎまでに領海から出たということです。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは、
今年に入って合わせて33日になります。

 
それでもなお、日本政府は口先だけの抗議をするだけで
中国の蛮行を黙認しています。



このように、尖閣諸島問題は年々悪化しているのです。

なぜ今年に入って中国の領海侵入はエスカレートしているのでしょう。


6月から続く中国の挑発行為は、尖閣諸島での軍事衝突を念頭に置いた
予備演習を兼ねており、中国は“本気”であるということです。

また、尖閣奪取の動きが8月に入って加速した背景には、
7月にオランダ・ハーグの仲裁裁判所が、中国が主張する南シナ海領有権に
法的根拠がないとして、中国の管轄権を認めない決定をしました。

そのため、南シナ海で挫折した中国は、尖閣を東シナ海で
軍事拠点を築く突破口にしたいため奪取を急いでいるといわれています。

それだけではなく、中国は将来的に米国の覇権に挑戦するため、
太平洋への進出を着々と進めています。
中国が太平洋に進出するルート上には、日本の海域や島嶼が存在するため、
日本は中国の軍事的脅威にさらされることになるのです。


今後、中国軍艦の尖閣諸島の接続水域航行が常態化してしまうと、
メディアもいちいち報道しなくなるでしょう。

すると、その次には軍艦による領海侵犯が起き、
知らないうちに尖閣諸島が占拠されるという事態になりかねません。

いま、あなたは何をしていますか?



尖閣諸島を中国に占拠されても別にかまわないと思っていますか?
尖閣諸島くらいいいじゃないかと。
ですが、尖閣諸島だけで済まないとしたら?
次は沖縄かもしれません。

そうなっても黙認したままで良いのでしょうか?
危機感を持たず、異常事態も感じず、それで良いのでしょうか?
いま日本がどういう状況におかれているのか、日本人がまず知る必要があります。

自分の国は、自分で守る

いまこそ、その思いが日本人には必要なのです。




このドキュメンタリー映画「尖閣ロック」は、尖閣諸島の魚釣島に上陸した
日本人の一人、ロックミュージシャン・TOKMAの上陸前日と当日の
36時間を追った青春ドキュメンタリー作品です。

命懸けで、恐怖と戦いながらも覚悟を持って挑んだ男が
たどり着いた先に見たものとは、そしてそこに残した思いとは。

一歩踏み出し行動した、日本人の生きる姿を見逃さないでください。

そして、どうかその覚悟を、日本人としての誇りを持って
命を懸けた男の姿を見届けてください。    


あなたも心を揺さぶられてみませんか?
人生はいつだって挑戦。
恐れることなんてありません。
 
命を懸けて日本を愛した二人の日本人。

これを見終わったとき、あなたは何を思いますか?