不動産オーナー経営学院

体験講義
セミナーご案内

オーナーでもプロでも、不動産を学びたい方はどなたでも受講大歓迎です

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体験講義とセミナーの日程お知らせ

体験受講

2020年 3学科セミナー
4月 後日公開
5月 後日公開

2020年6月開校では、既に満員に近いクラスがあります。希望クラスはお早めにお申込ください。

お問合せ

セミナー

不動産ソリューションフェア
9月19日(木)11:00
9月20日(金)11:00

不動産オーナー経営学院より8つの登壇セミナーと、メインフォーラム討論会を開催しました。

お問合せ

説明会&交流会

2020年 説明会&交流会
4月18日(土)18:00~東京
4月25日(土)18:00~名古屋

2020年6月開校の第11期について、東京・名古屋・大阪で開校予定です。

参加申込

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説明会のご案内

不動産オーナー経営学院とは何か

不動産オーナーもプロも一緒に学ぶ
2人に1人が不動産オーナー

不動産を所有することから考える
不動産経営の実務が学べる
日本で唯一の社会人ビジネススクール


月2回ペースで1回の講義は3時間。
”誰でも学ぶことができます”

あなたも不動産経営学を本気で学んでみませんか?

~REIBS(Real Estate Investment Business School)~
不動産オーナー経営学院(リーブス)は、不動産オーナーを中心とし、不動産に関わる各分野のプロフェッショナルとともに、不動産経営を行うための知識と経験を習得し、「実戦形式」で学ぶ社会人学校です。

これまでに1,000名以上の通学受講生を輩出(2019年現在)し、東京校、名古屋校、大阪校の3地域で開講しています。10,000名以上のオーナーの意見や事例をもとに成果研究を行い、数多くのオーナーを成功に導いてきました。1クラス15名までの少人数制ですから、自分のことをしっかりお話できます。年齢層は20代から80代まで幅広く、社会人でも安心して学べるように試験やテストはありません。

「誰に相談したらいいのかわからない」

「資格を取っても仕事では活かせない」

「信頼していた先生や専門家から不動産を売れと言われた」

それこそが、不動産オーナーの誰しもが抱える大きな悩みであり、リーブスが生まれた”きっかけ”です。

特徴は教科書や成果実例がわかりやすい

<基礎編>3学科コース
     ●賃貸経営学科
     ●資産運用学科
     ●投資学科
<応用編>専門別コース
<実践編>個別指導コース

この学校で学んだ卒業生の声を集めています

卒業生の声

POINT
1

受講生からいただいた沢山の学びの声

・講義の量も多く、内容も難しいですが、テンポ良く進めて頂き、集中出来ます。
・初めてのことで不安で一杯でしたが、講師陣をはじめ、みなさまの熱意の波に乗って行こうと決意できた!
・事例等を入れて頂く事で、机上だけではなく、生の話が聞け、とても勉強になります。
・わからない単語などの要約や単語集などがあると良いと思いました。
・管理業ひと筋wでしたが、不動産業界の概要が少しずつわかってきました。
・具体的な事例や数値を使って説明して頂けたので理解しやすかったと思います。
・経営の仕方次第で変われそうな気がします。
・資産運用も、具体的な目標設定をしていく事が大事であること。
・投資において複利は偉大ですが、不動産投資の複利ってどう考えればいいのかなぁ?って考えてました。
・ワークが多いが、教科書をじっくり落とし込む座学がもう少しあっても良いかと思う。
・賃貸経営はオーナーのひとりよがりでは成功しない。
・知識を得て、さらにタウンマネジメントのような経営哲学が大切だと認識しました。
・不動産オーナーが本来すべきことは、「意思決定する」もしくは「判断する」ということであると再認識。
・経営概略図を作成してみたいと思いました。

POINT

どんなことを学びましたか?

・資産の償却について
・税務申告の裏話
・銀行の考えてることがよくわかる
・承継は、相続が発生する前にやっておく、ということ。
・キャッシュフロー改善ポイント
・オーナーとして意思決定するための根拠
・利益を上げるための様々なアプローチ
・売買価格がどのように決められていくか
・投資をするのにどんな項目が必要か
・経費の中での減価償却の重要性
・物件取得が色々な問題を解決してくれる
・キャッシュフローを良くするために色んな対策がある
・運用を考える上で、減価償却や税金対策が大事
・賃貸経営はオーナーのひとりよがりでは成功しない。
・現地を見る大切さと賃貸査定の大切さを理解出来ました
・デューデリジェンス
・みんなでやると楽しい
・ポートフォリオリスク分散についての理解。
・SWOT分析の目的
POINT
1

今後どのようなことを学びたいですか?

・今回に限ったことではないですが、人脈の広がり、多くの情報提供を頂けるのがREIBSの良いところ
・デットクロスのスキームを教えてほしい
・アンディ学長の具体的な事例と生の情報が大変勉強になりました。今後もお願い致します!
・贈与税と相続税の話も勉強になった。
・事業承継は、相続が発生する前にやっておく、ということ。
・相続税等税に対する理解と税理士とのチームワーク
・1人の意見だけでは限界がある。他の人と意見を交わすことで、自分には無い気づきを得られる。
・事業計画書、プロフィールの重要性借入について
・事例を通じてチームでアイデアをぶつけ合い勉強になった
・レバレッジ効果は実際の数字で体感できました。
・事業計画を作成するときの考え方
・個人または法人で「いつ」所有するか、という判断がとても重要な点。
・リノベーションを計画する際は、何を、どんな人に合わせて行くのか?考えること。
・建物のハードの部分だけでなくソフト(入居者ニーズ、物件コンセプト&ブランド、街の人気度)の部分を考えて行くことが大切。
・知識を得て、さらにタウンマネジメントのような経営哲学が大切だと認識しました。
・授業後半の講義が早すぎてついていけませんでした。復習もしますが、もういちどおさらいの時間があると助かります。
・1年を通しての賃料設定の考え方。時期に合わせた戦略が勉強になりました。
・分析で終わらず、ゴールについても考えるべき事。

卒業式&交流会概要

●東京校卒業式&交流会
<日時> 
東京校卒業式&交流会
2020年4月18日(土) 18:30~20:30(18時開場)
会場:浅草観光文化センター

名古屋校卒業式&交流会
2020年4月25日(土) 18:30~20:30(18時開場)
会場:LDK覚王山(覚王山駅徒歩7分)駐車場あり

ここでしか学べない
不動産オーナーだから分かることがある

不動産を失ったからこそ分かる体験とは?

はじめまして。不動産オーナー経営学院の学長の横山です。

私は不動産オーナーの三代目後継者です。

私の家系は代々、名古屋で旅館や事業などの経営をしておりました。

時代とともに事業は形を変え、父の代で不動産賃貸業となりました。しかし、しばらくすると兄弟姉妹で相続争いがはじまり、資産が4分の1程度になってしまいました。また業者に騙されて不動産が空室を抱えるようになり、この20年で少しずつ不動産を切り売りした結果、借金の残債と売るに売れない築古物件だけが残ったのです。

後継者としてしっかり学ばなければならない。賃貸業も学ばなければならない。古い物件をどう改善していくか?具体例がない・・。もはや私一人では手の付けられない状況でした。

リフォーム会社は「流行りのリフォームした方がいい」と言う。
税理士は「売った方がいい」と言う。
保険会社には「父親のリスクを考えて保険に加入した方がいい」と言う。

お金もないのに業者だけがすり寄ってくる。頼れる人が誰もいない。

そこでこの状況を打破するために考えました。経営者に必要なのは、点数や資格ではない。経営に必要となる情報や知識をしっかりと得られる、オーナーのための情報基盤と、成果を出している人とのクローズドな交流が必要だと思いました。

そして、不動産オーナー経営学院を立ち上げたのです。

不動産オーナー経営学院
代表理事 横山篤司

賃貸経営にマーケティングの時代が始まる

<賃貸経営にもマーケティングの概念を>

さて、みなさんはどのような授業をすると思われますか?

この学校はセミナーではありませんので、投資用不動産を買ったり、儲かるものを紹介することが目的ではありません。

この学校の授業では、まずみなさんに「不動産の経営」を考えていただきます。

では、みなさんもいっしょに考えてみてください。

あなたが不動産を所有しているとします。「駅から徒歩○○分、○○DKのマンションです」そんな情報はどこにでもあります。これからの日本の人口減少、賃貸需要低下の時代には、「いい場所だから大丈夫」という神話ももはや崩れているのです。

そこで、次の時代の賃貸経営には「テーマ」が必要なのです。

誰が考えるのか?それは「あなた」しかいません。

大切なことは、どんな不動産を持ち、入居者は誰で、家賃はどのくらいで、いくら収益が残るのかという「物件づくり」です。この業界には、このような不動産の「マーケティング」という概念が行き届いておりません。

ですから、すぐに空室を埋めようと思って、企業が提供するリフォームやサブリースなどのサービスを鵜呑みにして実行するのではなく、自分たちの物件が「今までにどんな成約をしてきたのか」「どんな方が入居していたのか」を徹底的に分析するところから学ぶのです。物件写真のクオリティはどうだろうか?条件がはっきりしているか?特典をつけて「内見したい」と入居希望者に思わせるチラシになっているか?入居希望者がどこにいて、どういった理由で自分たちの物件を選んでくれたのか?

不動産オーナーがプロと共に成果を共有し、利益を共有するほんとうの経営者になる必要があります。「プロを味方につけること」が成功への近道です。

そこで、この学校では、オーナーとプロが共に学ぶ仕組みを取り入れました。

オーナーは判断業です。収益のシミュレーションを作成し、どこにお金をかけ、どこにお金をかけないかを判断する。ただその判断力をどうやって身につけるか?不動産オーナー経営学院ではこの判断に必要とされる知識と経験を身につけることができます。

東京校卒業式&交流会の開催場所へのアクセス