お得にリフォームするための
簡単な4つの工夫

  • キッチンが使いづらい

  • 収納が足りなくてモノが片付かない

  • トイレなど水廻りが古くなってきた

  • 部屋の中が寒い

  • 耐震が気になる

  • 収納が足りなくてモノが片付かない


このような住宅の悩みはありませんか?

でもお金がないから・・・
という方はチェックしてみてください。

ちょっとした工夫で
リフォーム代が安くできるかもしれません。


賢くリフォームする4つの工夫を紹介します

  • 1.自治体の補助金を使う

  • 2.現場見学会に協力する

  • 3.メーカーを変更、統一する

  • 4.複数会社に見積もりを頼む

  • 2.現場見学会に協力する

1.自治体の補助金を使う

自治体にはさまざま補助金の制度があり
リフォームを支援するものも多くあります。

よくある補助金は

・バリアフリー
・耐震化
・省エネ
・環境対策

ですが、
これ以外のリフォームにも
補助金を出すところはあるので
お住まいの自治体について
調べてみてください。

支援制度検索サイト(平成30年度版)

補助金は年度初めの4月に予算が組まれて
申請順に補助金が下り、
予算が尽きると打ち切られてしまいます。

補助金を使うなら春~夏の
早い時期の申請がおすすめです。

2.現場見学会に協力する

リフォーム会社はモデルルームを作ると
場所と建築費用がかかるため

実際にリフォームした家を
他のお客さんに見てもらい
宣伝費用を安くしたいと考えています

自宅を内見用として提供すると
リフォーム費用の交渉が可能です

リフォームの規模によりますが、
数十万~数百万下げてもらった
という事例もあります

3.メーカーを変更、統一する

トイレ、キッチン、洗面台
といった設備はメーカーによって
金額が違うことはよくあります。

特にこだわりがないのであれば
同じ機能を持った代替品に
変えてもらうだけで

リフォーム費用を抑えることが
できるかもしれません。

またキッチンと洗面台、など
複数の設備をまとめて
リフォームする場合は

別々のメーカーのものを使うと
単価が高くなりがちです

同じメーカーでまとめることで
値引きしやすくなりますので
見積もりの段階で
業者さんに相談してみましょう



メーカーは新製品を発売すると
在庫処分のために
旧製品の値引き販売を行います。


新しいものにこだわりがなければ
春の新製品発売以降は
チャンスかもしれません。



4.複数会社に見積もりを頼む

見積もりを複数の会社に依頼すると
必要な費用の相場がわかります

また、見積もりを見比べることで
余分な費用がかかっていないか
といったチェックも可能です

さらに、
見積もりに訪れる担当者をみると
その会社の「信頼度」が
ある程度わかります。

  • 誠実に対応しているか?
  • こちらの要望に応えようと親身になってくれるか?
  • よりよい提案(特に安くできる提案)をしてくれるか?

担当者と話をして、
その会社が信頼できるかどうか
判断する材料になりますので
見積もりは複数依頼しましょう
いかがでしたでしょうか?

リフォームは少しの工夫で
費用を抑えられます。

自治体の補助金をチェックしたり
複数の会社から見積もりをもらうのは
お金がかからず簡単にできるので
ぜひ参考にしてみてください。


自治体の補助金チェック
 →支援制度検索サイト(平成30年度版)

複数社の見積もり依頼
 →一括で見積もりを依頼できるサイト


盆休みなどの長期休暇を利用して
リフォームする方は多くいますので
これから計画を立てるなら
早めに行動するといいかもしれません。

参考にしてみてください。