学生団体   Re-Free 
あなたは日本に助けを求めている難民について
少しでも考えたことはありますか?









Re-Free
Re-Freeは、祖国で生きる自由(Freedom)を何らかの理由によって奪われた難民たちが、逃れてきた日本で自由を取り戻すこと(Regain)を支援する。
以上を活動理念として設立されました。

”おもてなしの国”
日本

左のグラフは日本の難民申請者の総数と難民認定をうけた人の人数です。難民申請の手続きは平均3年かかり、3年待たされた結果認定されない場合がほとんどです。難民の人々はその結果を待つ間、極端に限られた生活保護の中暮らしています

難民を知る

彼らは世界のどこの国からどういった理由で日本に向かわなければいけなかったのか。
日本の難民はどういった生活をしているのか?
有識者に会う
更に知り、理解し、考察する

これから日本の難民は増え続けていくのか?
さらに難民が認定されたら私達の生活に変化はあるのか?

勘違いのない理解のもと
これから何ができるか
考え、実行する。

学生として社会人として自分に何ができるのか?
彼らはどういった支援を求めているのか?
勘違いのない理解のもと
これから何ができるか
考え、実行する。

学生として社会人として自分に何ができるのか?
彼らはどういった支援を求めているのか?
学生だからこそできることがあり
社会人だからできることがある
何ができるか?
まず知ることから始めてみましょう

STAFF

斎藤紗月

立教大学現代心理学部心理学科3年

友人が留学することに触発されて国際関係の授業を受け始め、紹介されたJARの講座で日本の難民の現状を知る。他の学生にも伝えたいと先輩や先生からアドバイスをもらううち、気がつくとRe-Free立ち上げメンバーになっていた。
基本受け身だが、珍しい食べ物には積極的。

浜川美希

立教大学異文化コミュニケーション学部3年

持続可能な社会の実現への貢献を目標として現在Re-Freeメンバーとして活動中。
紛争による難民に限らず、環境難民や経済難民などいろんな視点から難民問題を捉えていきたい。

樋口知香

立教大学観光学部交流文化学科3年


難民支援協会の難民アシスタント養成講座を受講し、日本にいる難民が直面している困難な状況に衝撃を受ける。自分にできることを模索中!

水落星音

立教大学異文化コミュニケーション学部3年

学部の授業で移民・難民問題に興味を持つ。ヨーロッパ各国を訪れた際、移民の人々との交流をきっかけに、課題を実感。帰国後、Re-Freeに加入。

中村勇斗

立教大学異文化コミュニケーション学部3年

ドイツ留学の際、難民に対するヘイトスピーチやデモを目の当たりにした事をきっかけに、日本における難民問題について興味を持つ。 現在、Re-Freeメンバーとして活動中。

川口航

立教大学異文化コミュニケーション学部3年

「難民問題」もう遠い国の話じゃないんです。
日本での難民認定の厳しい実情を知り、活動中。大学内での難民の認知を高めることが目標。


Contact

Mail: refreecontact@gmail.com

お問い合わせ、ご相談などは上記のメールアドレスにお願い致します。