リデュースの体験談【効果や口コミなど徹底検証】

このページは、食欲抑制剤の中でも評価の高い「リデュース」を実際に飲んでわかった効果や口コミを紹介しています。

リデュースは世界で認められた食欲を抑える薬ですが、【本当に効果があるのか】【副作用や危険性ないのか】【痩せる飲み方】などのリアルなところが知りたいですよね、、。(私も買うまではそうでした…!)

そこでここでは、私のリデュースの体験談をはじめ、

  • 実感した効果
  • 感じた副作用っぽい症状
  • 効果的な飲み方

などをまとめています。結論だけ先に言うと、リデュースを飲み始めて3週間ほどで目標体重になりました!

※リデュースは激やせする、やばい、などの噂がありますが、飲み方を間違えなければ問題なかったですよ^^

食欲抑制剤のリデュースを飲んだ私の体験談

私の年齢は32歳、これまで何度もダイエットにチャレンジしてきたけれど、すぐにリバウンドしてしまい、失敗することもしばしばでした。

現在の体重は64kgなのですが、目標の体重はあと5kg減量してなんとか50kg台に戻したいと思っていました。

これまで運動系・食事系ダイエットなど、いろんなダイエットにチャレンジしてきましたが、ダイエット自体がストレスになることもありました。そのため、ダイエット期間中にもついつい食べ過ぎてしまい、かえって逆効果でした。

しかし、いつまでもこんなことを繰り返してはいけないと思うようになりました。それは、私の大親友の結婚式が迫っていて、披露宴に出席するにはなんとしてでもパーティードレスを着たかったのです。

私の一番大切な友人の結婚式に出席するため、フンパツしてパーティードレスを買ったのですが、今の私の体型だとドレスが入りません。ドレスを着る以上はボディラインを美しく見せたいのですが、今のままではとても無理です。

しかし、私は食事制限するのが大の苦手で、とても長続きすることができません。これまで食事制限をした経験も多数あるけれど、2~3日で終わってしまい、かえってリバウンドするばかりでした。私の意志が弱いこともあり、食事制限はもう無理です。

友人の結婚式まで1ヶ月以内なので、それまでになんとしても痩せたいと思っていました。

書店に出かけて短期間でできるダイエット本を探してみましたが、どれもイマイチでした。それなら食べる量を減らすのは絶対に無理。それなら食欲を抑えられる食欲抑制剤があればいいのにと思いました。

インターネットでいろいろ調べてみたところ、食欲抑制剤のリデュースがあることを知りました。飲み方は簡単で、朝飲んでおくだけで良いとのことです。夕方まで食欲が湧かないように食欲を抑える効果が期待されるので、これなら私にも簡単にできると確信しました。

夕方まで食欲を抑えることができるので、夕飯の量は無理に食事制限しなくても自然に食べる量を減らせるのです。

リデュースを飲み始める前は、正直少し不安感がありましたが、最初の1日目から食欲が抑えられるのを実感できたので、不安感は安心感へと変わっていきました。

夕飯の量を減らしても十分に満腹感が得られるようになった、それがリデュースを飲み始めてからの私の体の大きな変化でした。

食欲が抑えられること自体はほんの小さな変化に過ぎないかもしれません。けれど、毎日小刻みに飲み続けていれば、食欲が抑えられる効果が持続できるので、結果として大きな変化になったのです。

私にとっては、リデュースの存在なくしては食欲は抑えられなかったのでは?という気がしてなりません。リデュースを飲み始めてから3週間経過した頃には、目標の5kg減量を達成することができました。ここまで達成するのはとても難しいのではと思っていましたが、難なく突破できて自分でもビックリです。

さらにうれしいことに、リデュース飲み始めてから1ヶ月後には7kgの減量に成功することができました。正直、リデュースを飲むことでここまでは期待していなかったので、短期間で理想の体重を目指すことができてとてもうれしいです。

もちろん友人の結婚式にはお気に入りのパーティードレスを着ることができました。ウエストにもくびれが出てきて、ボディラインが引き締まってきたのでとても満足しています。

結婚式に出席した友人たちから、「どんなダイエットをしたの?」と聞かれ、ちょっと注目される存在になりました。

リデュースの効果は本物!

リデュースは、食欲を抑えられない人にとってマストな存在となりつつあります。リデュースの食欲抑制・ダイエットの効果は本物だという女性の声も多数です。

そのような話を耳にすると、リデュースにはどのような有効成分が含まれているのか、気になりますよね。そこで、リデュースの成分について触れてみたいと思います。

リデュースの主成分はシプトラミンと呼ばれる成分で、食欲抑制の秘密はこの成分にあります。シプトラミン(Sibutramine)とはあまり聞き慣れない言葉ですが、いったいどのような成分なのでしょうか。

このシプトラミンは、おもに中枢神経系に作用することで、食欲を抑えられると言われています。シプトラミンに期待される効果は食欲の抑制・抗肥満などです。

わたしたち人間には体内にもともと満腹中枢が備わっています。この満腹中枢は、視床下部腹内側核に存在しています。

実際にシプトラミンが体にどう作用するのか、詳しいメカニズムについてお伝えしましょう。

食欲を司るニューロンと呼ばれる神経のシナプスにてモノアミンと呼ばれる成分が分泌されるようになります。シナプスにおいてニューロンと呼ばれる成分が再び体内に取り込まれる仕組みですが、シプトラミンを摂取することによって、ニューロンの取り込みがブロックされます。

これによって、ノルアドレナリンやセロトニンの濃度がよりアップし、満腹感を十分に得られる、このようなメカニズムになっています。

もちろん人それぞれ体質の違いや食生活の違いなどがありますので、効果の表れ方・感じ方は個人差が出てくるものと考えられます。

とくに食事系ダイエットでは無理な食事制限をする女性も多いのですが、それがストレスとなって過食に陥ってしまう人もいます。これは、満腹中枢が刺激を受けることもひとつの要因であると考えられます。

リデュースを飲む前に、満腹中枢のメカニズムがどうなっているのか、ダイエットと過食との関係について考えてみると良いですね。

リデュースの副作用は少し感じた

それでは、リデュースを飲むことで、副作用のリスクはあるのでしょうか。医薬品にしてもサプリメントにしても、人それぞれ体質・生活環境・毎日の食生活などの環境や状況には違いがありますので、合う人もいれば合わない人もいます。

リデュースの商品パッケージには注意事項として、妊娠中・授乳中の方の服用は避けるようにと促しています。
また、高血圧・脳卒中・心疾患などの病気にかかっている人、またはこれらの病歴がある人は使用を避けるようにという記載があります。

中にはリデュースを飲み始めてから一時的に便秘気味になったという声もあるようです。リデュースに関する口コミ・体験談・レビュー記事を読んでいると、ごくまれにですが、「副作用が出たようだ。」といった内容の文章を見かけることもあるようです。

しかし、リデュースを飲む上でもっとも重要なことは正しい飲み方を心がけることです。リデュースを飲むタイミング・1回に飲む量など、正しい飲み方で続けることが重要です。

食欲を抑えたい!痩せたい!人にリデュースはおすすめ!

リデュースを飲むと食欲抑制・ダイエットの効果が期待されると話題になっていますが、どのように人に向いているのでしょうか。

短期間で効率良くダイエットしたい方に

友人の結婚式で素敵なパーティードレスを着たい、彼氏とのデートで美しいボディラインになりたいなど、短期間でダイエットしたい方にリデュースはおすすめです。

食べ過ぎは禁物! わかっているけどついつい食べ過ぎてしまう方に

ダイエット中はたくさん食べ過ぎてはいけない、そんなことはわかってはいるけれど、体と心がうらはらになり、つい食べ過ぎてしまう、そんな経験はありませんか?

ダイエットを成功に導くには、やはり食べ過ぎは禁物、これがダイエットの掟です。リデュースには師食欲を抑える有効成分としてシプトラミンが含まれているので、食事した後の満腹感が得られるわけですから、「ついつい食べ過ぎてしまう」そんな心配も無用です。

ダイエットが長続きしない方に

運動系ダイエットや食事系ダイエットを始めても、3日坊主どころか1~2日で終わってしまった、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

その点、リデュースなら毎日飲むだけで自然に食欲が抑えられるので摂取カロリー量を減らせます。ダイエットが長続きしない方でも、リデュースを定期的に飲むことさえ忘れなければ大丈夫です。

リデュースの口コミ

・悪い口コミ

短期間でダイエットしようと思い、リデュースを毎日飲んで2週間ほど続けてはいました。以前よりは食欲が少し落ちたかなと感じました。

しかし、残念ながらとくに体重が減るほどの効果はほとんど実感できませんでした。

(30代女性)

私はふだんから食べる量が多いので、食事の量を減らそうと思い、リデュースを購入してみました。リデュースを飲み始めてから、副作用とまではいきませんが、以前よりも少し便秘気味になったので、私的にはイマイチですね。

(40代女性)

・良い口コミ

友人にダイエットの悩みを話し、ついつい食べ過ぎてしまうのをどうすれば良いかという話になりました。友人から「リデュースを試してみたら?」と言われました。飲み始めてから確かに食欲が抑えられるようになりました。

(30代女性)

リデュースに出会って良かったと思うことは、飲み始めてからわずか1ヶ月間で3kgの減量に成功したことです。自分ではとくに意識しなくても、毎日飲むだけで食欲が抑えられるから自然に痩せやすくなるんですよね。

(20代女性)

リデュースの危険性。死亡例はある?

これまでリデュースの主成分・体験段・口コミ・副作用について触れてきましたが、危険性についてはどのような感じなのでしょうか。

リデュースの主成分と言えばシブトラミンですが、この成分には満腹中枢に働きかけて食欲を抑える作用があると言われています。食欲を抑えることによって、食べる量を減らしても満腹感が十分に得られる、これがシブトラミンに期待される効果です。

しかし、その一方で副作用などの危険性についても気になるところです。人それぞれ体質の違いがあるので、どのような副作用が懸念されるのか、一概には言えません。

人によっては、便秘・下痢・口の渇き・頭痛・高血圧・心拍数の上昇・眠気・倦怠感・消化不良・月経痛などの症状をともなう可能性が考えられます。

もちろん、「リデュースを毎日飲んでいてもこれといった副作用は、不快な症状なんてまったく感じたことがない」という人も多数です。

しかし、リデュースを飲む上で知っておくべきことがあります。リデュースの主成分であるシブトラミンは、1度に大量に摂取してはいけません。

シブトラミンの成分を大量に摂取したことが原因で、死亡した事例はあります。これは、シブトラミンが含まれた医薬品を大量に摂取したことで、心機能に悪影響を及ぼしたものと考えられています。

以前、中国製のダイエット食品に医薬品が含まれていて、その医薬品成分がシブトラミンだったのです。しかし、そのダイエット食品自体は医薬品ではなく、あくまでも食品扱いでした。

このような事例について知ることで、「シブトラミン自体が健康に悪いのでは」と心配する人も多いかもしれません。しかし、シブトラミンを主成分とするリデュースは食欲抑制剤・ダイエット医薬品として販売されているものです。

サプリメントの場合は、1日の摂取量の目安はおおまかに決められていますが、リデュースのように食欲抑制剤の場合は、1日に1回・1錠とはっきりと決められています。

もっとも肝心なことは、正しい飲み方を守ることです。1度に大量摂取すると副作用などの危険性をともなうことがあるということを念を押してお伝えします。

リデュースは飲み過ぎ厳禁!正しい飲み方

短期間でダイエットしようと思い、リデュースを飲み始める人もたくさんいます。リデュースを飲み始める前に、正しい飲み方を知っておかなければなりません。

リデュースはサプリメントや健康食品などの食品扱いではなく、食欲抑制剤として医薬品扱いですから、まずはそのことを念頭に置いておく必要があります。

リデュースの1日の摂取量は?

リデュースは1シート10錠~で、1日の摂取量は1回1錠です。

中には朝昼晩で毎食後にそれぞれ1錠ずつ飲むものと勘違いする人もいますが、1日1回のみの服用で1錠だけです。つまり、1日のリデュースの摂取量の上限は1錠であると認識しておく必要があります。

リデュースを飲むベストタイミングは?

リデュースを飲むベストタイミングは、午前中までは午後に空腹を感じた時です。リデュースを無理に毎日飲み続ける必要はありません。

リデュースを長期間飲み続けることによって、体に耐性ができて食欲を抑える効果が実感しにくくなる可能性が考えられます。何日か継続したら少しお休みの期間をとるなど、飲み方を工夫しましょう。

副作用が気になる人はどんな飲み方が理想的?

人それぞれ体質の違いがあり、副作用を気にする人も多いものです。

「リデュースを毎日継続するのはどうかな?」と副作用が気になる人は、夜飲み会に参加する日など、食事の量が増えることが予想される日に飲んでおくと良いでしょう。

リデュースを飲む日や飲むタイミングをあらかじめ限定しておけばOKです。

リデュースのデメリットや飲まないほうがいい人

リデュースには食欲を抑えられるという点ではメリットが大きいですが、その一方でデメリットをともなうこともあります。リデュースを飲むのに適した人はもちろん多いですが、飲むべきではない人もいます。

・頭痛や吐き気など副作用の症状が酷い人

リデュースを飲み始めてから頭痛や吐き気などの副作用の症状が出る場合は、速やかに服用を中止しましょう。

この他には、口の渇き・便秘・眠気・倦怠感・心拍数の上昇などの副作用が出る可能性が考えられます。

万が一、リデュースを飲み始めてから体に異変を感じることがあれば、直ちに服用を中止しましょう。

・妊娠中、授乳中はだめ

リデュースは、妊娠した可能性が高い人・妊婦・授乳中の女性の服用は避けるべきです。食事の量を減らしてダイエットしたいという気持ちはわかりますが、妊活中~妊娠中~授乳期にかけては、心身ともにもっともデリケートな時期です。

自分の健康を維持することはもちろん、胎児の発育を第一に考えましょう。

妊活中から妊娠・出産・授乳期までの期間は長いですが、母子ともに健康でいられることがなによりいちばん大切なことです。

リデュースまとめ

これまでリデュースの特徴・気になる副作用・口コミ・正しい飲み方などについてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。

この記事でお伝えしたかったことを今一度、まとめておきたいと思います。

リデュースはダイエット食品や健康食品といった扱いではなく、食欲抑制剤として販売されています。つまり、食欲を抑えることを目的とした医薬品としての販売です。

リデュースを定期的に飲むことによって、食欲が抑えられるのでついついたくさん食べ過ぎてしまう人でも、食欲を抑える効果は十分に期待できます。

ただし、人の体質はそれぞれ違いがあり、効果のあらわれ方にも格差が生じます。

「リデュースを飲み続けていても、思ったほど効果が実感できないから、1日に1錠を1日に2錠に増やしてみようか。」そのような判断をしてはいけません。

なぜなら、リデュースの主成分はシプトラミンであり、満腹中枢に大きく関わる成分です。

食欲を抑える効果やダイエットの効果が実感できないからといって、1日の摂取量をむやみに増やしてはいけません。なぜなら、リデュースの1日の摂取量の上限は1日1回1錠と決められているからです。

中にはリデュースを飲むことに副作用を心配する人もいますが、副作用のリスクを減らせるように飲み方を工夫するように心がけましょう。

ついついガッツリ食べてしまいそうな時や、夜の飲み会や宴会に参加する日に飲んでおくなど、飲む日を決めてベストなタイミングを考えておくと良いでしょう。

リデュースは、正しい飲み方を心がけていればダイエットをサポートしてくれる強い味方になってくれます。間違った飲み方はしないこと、時にはリデュースを飲むことを休める日を設けることも必要です。

そのことをしっかり踏まえた上で、リデュースを賢く利用して効率良くダイエットできるように役立ててはいかがでしょうか。