ファーサイトグループ
-2020年採用-

会計コンサルティング会社には珍しく、茶室があります。
イグサの香りがただよい、社員の休憩場所としても使われとてもリラックスできます。茶道も行われています。

 ご覧いただきありがとうございます。
 皇居近くの麹町から徒歩2分の場所にある会計事務所、税理士法人ファーサイトのリクルートページです。

 弊社は、新体制になり、法人として6期目を迎えました。これも、これまで支えてくださった多くの方々のおかげです。

 この度、弊社をさらに加速させるため新たにメンバーを募集しております。

1.現状と目指す姿

【ファーサイトが目指す3年後】

3年後の新しいファーサイトは、
士業の域内に留まらない、経理・バックオフィス支援企業を目指しています。

2.募集職種
第二創業期として、

売上の基盤を支える税理士法人の税務スタッフの業務のクオリティーマネジメントや進捗管理を通じて、チームとしての価値の最大を図ること。

従来弊社では、起業支援(会社設立サービス、事業計画アドバイザリー、資金調達計画作成&実行支援)を強みとし、会計・税務顧問のお客様を増やし、年間50社程度の新規顧客を増やしてまいりました。
今後は更なる成長を目指し、従来サービス以外にも、新たな領域として会計・税務を軸としたコンサルティング業務を増やして行きたいと考えています。

我々は、大手監査法人系のコンサルでは手の届かない「会社のかゆい部分」に入り込むコンサルティングを強みとしており、ここ数年でこの領域には、非常に大きなニーズがあると確信致しました。
現状弊社では、この領域の業務を少数精鋭で回しており、まだまだリソース不足で発展途上です。
目の前に広がっている大きなニーズに対し、一緒になって飛び込んで、思い切りこの領域でご活躍頂ける方を募集しています。

弊社では、現在、下記の職種を募集しております。 
2-1 . 【第二創業 マネージャー】
先々、弊グループの基幹業務「会計税務部門」の統括マネージメントをお願いしたい

1.仕事内容

【他会計事務所との違い】
・新規事業を立ち上げ、作り上げていくフェーズの経験ができる
・挑戦したいことにトライできる自由な風土で挑戦を支援

実際の業務としては、下記が中心となります。
【税務業務】
・税務申告書の作成補助
・規模や種類は、赤字決算の会社から、外形標準課税法人、税効果有り法人、上場企業まで大小さまざまなです。
・希望される方は、年に数件、資産税案件にも関与できます。

【マネジメント】
・メンバーの育成
・法人としての組織作り

【経理業務】
・経理仕訳入力/サポートメンバーへの指示出し、相談
・修繕費/資産計上の判定、交際費の範囲など、お客様からの税務や会計などの質問対応・決算対応の相談業務

2.キャリアパス

弊社は、組織変革をしている最中で、今を第二創業期の成長期と位置付けています。大手会計事務所では、教育体制や社内管理体制も整っているかと思います。一方、零細である僕らは大手と比較すると、整っていません。この状況の中で、価値を生み出していく というスタンスで入れる方であれば合致すると思います。このプロセスを通じて、この先の社会、どこでも生きていける能力をご自身につけることができるはずです。

3.必要資格

公認会計士、税理士、または同等の知識がある方。
企業の経理部長経験がある方も歓迎します。
税理士試験科目合格者も歓迎します。

基本的なPCスキル
※エクセルレベルの目安:SUM関数、CSVと.xlsファイルの違いを知っている
※その他Windowsの基本操作(電源ONとOFFなど)

4.職務経歴

不問
※社会人経験者、特に、経理部又は会計事務所での実務経験者は歓迎します
※新卒・第二新卒も歓迎します

5.想定年収

600万円以上 要相談

2-1 . 【内勤】会計処理アシスタント(成長を陰で支える大切な仕事)

1.仕事内容

【業務内容】
・仕訳入力、領収書整理など、内勤での仕事です(標準仕訳数:40仕訳/h)
・領収書から仕訳科目を判定(会議費/交通費など)、消費税区分(課税と収入印紙など非課税判定)、会計ソフトへの入力(主にJDL/弥生)
・業務は、コンサルタントとのチーム制で、丁寧にフォローしています。

【能力アップ】
・質の高い業務を提供するため、研修は重要な仕事として捉え、独自の教育研修に力を入れています(業務知識研修/外部エクセル研修等)。資格取得にチャレンジする方には、取得費用の支援制度もあります。

【キャリアアップ】
・現在のスタッフ5名の大部分は未経験からのスタートです。2年もすれば、どこでも通用する能力を身に着けることができます。
・経験、能力次第では、決算/申告業務や、アシスタントリーダーをお任せすることも可能です。

2.必要資格

日商簿記3級、または同等の知識
※日商簿記2級以上は歓迎いたします

基本的なPCスキル
※エクセルレベルの目安:SUM関数、CSVと.xlsファイルの違いを知っている
※その他Windowsの基本操作(電源ONとOFFなど)

社会人基礎力として、秘書検定3級以上は歓迎いたします

3.職務経歴

不問
※社会人経験者、特に、経理部又は会計事務所での実務経験者は歓迎します
※新卒・第二新卒も歓迎します

4.想定年収

月給22万円〜28万円
※経験・能力・資格など考慮の上、決定いたします
※残業代は別途全額支給
※試用期間3ヶ月(同条件)

5.勤務時間

9:00〜17:30
※一年を通して、ほとんど残業はありません
※9時〜16時や10時〜16時などの短時間勤務の正社員(ママさん)も複数名います

6.採用の流れ

応募→1次面接(領収書整理、エクセル表作成などの実務テスト/30分)→内定
※履歴書は、WordやExcel、また、他の選考で使った履歴書のコピーで構いません
※応募書類は当社で厳重に処分し、返却致しません。あらかじめ、ご了承下さい
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-2.【税務コンサルタント】税務を中心に経営相談まで幅広く支援

1.仕事内容

実際の業務としては、下記が中心となります。
【経理業務】

・経理仕訳入力/サポートメンバーへの指示出し・相談
・修繕費/資産計上の判定、交際費の範囲など、お客様からの税務や会計などの質問対応
・決算対応の相談業務

【税務業務】
・税務申告書の作成補助
・規模や種類は、赤字決算の会社から、外形標準課税法人、税効果有り法人、上場企業まで大小さまざまなです。
・希望される方は、年に数件、資産税案件にも関与できます。

【コンサルティング】
・経理バックオフィス体制の構築
・銀行融資支援

【キャリアアップ】
現在いるメンバーの大部分は他の会計事務所未経験からのスタートです。3年もすれば、どこでも通用する能力を身に着けることができます。
未経験の方は、経験者の先輩と同行することから業務をはじめ、徐々に仕事に慣れてきてから難易度が高い業務に従事しますので、経験がなくとも、全く心配ありません。

※経営者の方から、お礼を言っていただけることもあり、それがやりがいというメンバーも多いです

2.必要資格

日商簿記2級、または同等の知識
※日商簿記1級以上は歓迎いたします
※法人税申告、また消費税申告の知識や経験をお持ちの方は歓迎いたします

基本的なPCスキル
※エクセルの目安:必須=ピボットテーブル、歓迎=SUMIF関数、Vlookup関数レベル

※現時点での能力よりも将来のポテンシャルを重視しています
※弊社スタッフの大部分(9割)は、他の会計事務所未経験者ですが、独自の社内研修により1年目から活躍されています

3.職務経歴

未経験可
※社会人経験をお持ちの方 歓迎!

※会計事務所での実務経験者、なお歓迎します
※新卒・第二新卒も歓迎します

4.想定年収

400万円~1000万円(給与 +残業代+賞与2か月分(6月,12月))
※合格科目数や経験等を考慮します。
※残業代、全額支給
※産休実績あり、産休からの復帰実績もあり(ママさん)

5.勤務時間

9:00〜17:30
※時期やその人の仕事の進め方によって、残業時間等は異なりますが、一人に業務負担が集中しないよう調節を随時行っています
※平均残業時間20時間程度/月(残業代全額支給)

6.採用の流れ

応募

書類審査

1次面接(源泉税・給与・車両売却仕訳などの簿記、消費税判定、法人税申告書知識を見る独自の経理実務試験/60分)


2次面接(面談のみ)&内定


※履歴書は、手書きの必要はありません
※応募書類は当社で厳重に処分し、返却致しません。あらかじめ、ご了承下さい

採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-3. 【経営コンサルタント】成長企業の社長のブレーンとして活躍

1.仕事内容

【経営戦略支援業務】
ファイナンスを行って来て、より実行

独自の「売上設計図」と「問題解決プロセス」フレームワークにより、売上をつくるメカニズムを見える化することで、6ヶ月で利益の方程式/キャッシュフローの見える化ができるように支援します

(実施事例紹介)
Day1:売上分解
Day2:戦略コスト分解
Day3:中長期戦略計画
Day4:以降:毎月「経営戦略会議(KSK)」の運用

【バックオフィスの業務改善業務】
企業規模の拡大に応じ、整備するべきバックオフィス体制は異なります。企業のステージ別(創業期/成長期など)に必要なバックオフィス構築を支援する仕事です。

※チーム制で行い、丁寧にフォローしています
※質の高い業務を提供するために研修は重要な仕事として捉え、独自の教育研修に力を入れています
※実際の業務内容/テンプレ・ノウハウなどは面接でもすべて公開しています。お気軽に問い合わせください

【配属先】
ファーサイトコンサルティング株式会社

2.必要資格

日商簿記2級、または同等の知識
※日商簿記1級以上は歓迎いたします

基本的なPCスキル
※エクセルの目安:必須=ピボットテーブル、歓迎=SUMIF関数、Vlookup関数レベル
※パワーポイントの目安:歓迎=作成することに抵抗がない

社会人基礎力として、対話力、また秘書検定3級以上は歓迎いたします

3.職務経歴

社会人経験をお持ちの方
※コンサルティング会社又は会計事務所での実務経験者、なお歓迎します
※新卒・第二新卒も歓迎します

4.想定年収

想定年収:350万円〜1200万円

※経験・能力・資格など考慮の上、決定致します
※残業代は別途全額支給
※試用期間3ヶ月(同条件)

5.勤務時間

9:00〜17:30
※時期やその人の仕事の進め方によって、残業時間等は異なりますが、一人に業務負担が集中しないよう調節を随時行っています
※平均残業時間20時間程度/月(残業代全額支給)

6.採用の流れ

応募

1次面接(仮説思考・論点思考を見る実務試験/60分)

2次面接(面談のみ)

内定

※履歴書は、WordやExcel、また、他の選考で使った履歴書のコピーで構いません
※応募書類は当社で厳重に処分し、返却致しません。あらかじめ、ご了承下さい
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。recruit@farsight.co.jp
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

「カジュアル面談」受け付けております。

今すぐ転職、、、という状況じゃなかったとしても、
「今の環境は満足しているけど、成長が鈍化している気がする」
「先々、10年後のイメージが付かない」方など、
もし当社にご興味をお持ちいただけたら、まずは一度、30分でもお話しませんか?
3.採用に関する良くあるご質問(FAQ)
3-1.仕事について

Q.どのくらいの規模の顧客が多いですか?

A.上場企業や年商数百億円の大法人から、年商1,000万円未満の個人事業主まで幅広い顧客がいます。
  ボリュームゾーンとしては年商数千万円~数億円程度の中小法人がメインの顧客層となっています。

Q:使用している会計ソフトは何ですか?

A:お客様から指定がない限り、自社で入力するのは、JDLをメインとしています。

この他、MFクラウド、弥生会計、freee、勘定奉行、PCAなどを使用しています。

Q.記帳代行業務はありますか?

A.事務所としては記帳代行業務を受託しています。

直接的な入力業務は主にアシスタント・メンバーが対応し、コンサルタントは税務・会計面でのチェックに注力しています。

Q.残業はどれぐらいありますか?

職種によって異なります。
一概に何時間とも言い切れないところがありますが、コンサルタント職の場合、年間すべてトータルすると、月20-30時間であることが多いと思います。
通常では20時にはだいたい退社しています。

Q.スポット業務にはどのようなものがありますか?

A.財務デューデリジェンス、企業再生コンサルティング、不正調査、業務プロセス改善、資金調達コンサルティング(デット/エクイティ)、
  相続税業務、仮想通貨に関する税務コンサルティング、経営革新等支援機関の諸手続き、医療法人設立など多岐に渡ります。

Q.相続税業務などには関われますか?

A.他業種から弊社に転職して3年目のスタッフが相続税業務の担当として活躍してくれました。
  法人顧問業務と並行したチャレンジでしたが、苦労しながらも相続税の申告書を仕上げてくれたときは大変頼もしく感じました。
  活躍、成長のチャンスが多い環境ですので積極的な方には色々な仕事をお願いしたいと考えています。

Q.業界未経験でも大丈夫ですか?

A.本人のやる気と努力があれば、パートナーがしっかりとバックアップをします。
  決して楽ではありませんが、XX年で一人前になりたいという目標がある方にはいい環境だと思います。
3-2.社内について

Q.メンバーの雰囲気はどうですか?

A.何か質問をすれば丁寧に教えてくれる人が多い職場です。
  他業種から転職してきたメンバーからは、黙々と仕事をする人が多く静かなオフィスだと言われます。
  試験勉強中の人が多いため、飲み会は仕事の節目ごとに年数回という感じです。

Q.給与はどのように決まっていますか?

貢献できる付加価値とともに昇給を決定しています。
昇給の見直しは、半年に一度行っています。
公平性を重視しています。
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
4.採用選考フロー

1.書類審査

下記申し込みフォームから
又は人材ドラフトなどの各種求人媒体からご連絡ください。

直接、recruit@farsight.co.jpへ履歴書及び職務経歴書 を送って頂いても構いません。
状況によっては、書類審査なしで、ウェブ診断および一次面談の設定をご案内させていただきます。

2.ウェブ診断

その上で、ウェブ上で受けられる簡単な性格診断テスト/適正テストを受けていただきます。
時間は60分程度です。
メールにてご案内させていただきます。

3.一次面談及び実務試験

ウェブ診断の結果を受け、弊社より面談の日程を調整させていただきます。
面談では、30分程度の実務試験の後に、1次面談を行わさせて頂きます(30~60分程度)。

筆記用具の他、電卓をお持ちください。

4.二次面談(最終面談)

一次面談の結果を受け、別日程で二次面談を設定させていただきます。
二次面接に際して、事前に追加のウェブ診断を受けていただきます(精神分析(SB)定着検査(TT))

二次面談は30分~60分程度の面談のみとなります。
こちらの結果を受け、多くの場合、二次面談で条件等をご提示させていただきます。

5.内定の承諾/条件のすり合わせ

入社時期や、諸条件について文章でのやり取りをさせて頂き、契約書への落とし込みを行います。
5.内定パスポートのご案内
弊社では、今すぐの転職でなくても、面談を受け付けています。
現在働いているが、ファーサイトの場合、どのような条件になるのか知りたい…と言ったキャリア相談を含め、お気軽な気持ちでお会い頂ければと思います。

・入社パスポート(半年間有効)
・内定パスポート(2年間有効)

最終面接でお互いに条件が良ければ、その後半年間有効の「入社パスポート」を発行します。
半年間であれば、入社時期をいつでも自由に選ぶことができます。

今の会社で、やりたいことをやってから転職を考えるといったケースや、
試験に専念し、試験勉強が終わってから…と言った方に向いていると思います。

また、入社パスポートの他、2年以内であれば、最終面接だけでOKな内定パスポートも発行しております。

詳しい条件等は、弊社までお問合せください。

採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
< ファーサイトについて知る >
A.大切にしていること:「感謝、貢献、元気」

感謝

□我々は、今ある環境メンバーお客様、これまでのすべてに感謝し続けます。
 感謝の反対は、「当たり前」。すべての出来事は「おかげ様」。
 感謝とは、「恩返し」すること。仕事があることに感謝します。
□我々は、人に感謝される生き方、人に好かれる生き方をします。
 会計人は、「縁の下の力持ち」。見えないところで、地味にお役に立っているんです。
 みんなに感謝するから、みんなから感謝される。見返りを求めない「清楚」な生き方。
□我々は、無意味な批判をしません。
 批判家/批評家/評論家にはなりません。自分が何をできるか「提案」し、「行動」します。
 社会は人との出会いで出来ています。自分に対して「反省」し、他人に対して「理解」をします。

貢献

□我々は、一流のビジネスドクターとして、課題解決するため勤勉であり続けます。
 AI時代にも必要とされる会計人は、「貢献人材」。
 弱さも強さも知っていて、経営者の悩みに寄り添い、理解し、共感し、応援し、共に解決しようとする人材。
□我々は、期待超える仕事をします。
 「期待」とは、相手が求めているものを考えること。
 気付き、気配り、気遣いすること。思いやりを持つこと。
□我々は、スピード感をもって仕事をします。
 「貢献」=「付加価値」 ÷ 「時間²」。 Time is Life。
 素早い対応が、お客様のビジネススピードを加速させ、お客様がより早く良い会社になる。

元気

□我々は、健全な精神で、お客様の健康経営を支援します。
「元気」とは、元々持っている「本来の力」。
自己管理と自己規律。「思考」を変えて、「行動」を変える。
□我々は、他人と比較しません。健全な成長を目指し、昨日の自分と比較します。
人の長所はみんな違う。みんな「違って」みんな「良い」。
3kg(重さ)と5m(距離)のどっちが偉い?に意味はない。 昨日の5mから今日の5.1mへ。
□我々は、心と体を大切にして、困難から逃げずに立ち向かいます。
全ての問題を「自己責任」とすると、人生が「豊か」になります。
この世界に失敗はない、すべては経験。失敗は成功の母。
B.クライアントへのスタンス

貢献人材

真剣な経営者は、いろいろなことを抱えている。
売上が下がったときはもちろん、上がったとしても、いろいろなことを心配している。
人の採用とか、退職とか、社内のゴタゴタだったり、家庭での問題だったり、新規事業のことも考えなければならなかったり…
後継者問題も、資金繰りも、重要な取引先の倒産があったり、ビジネスモデルが急に変わる可能性もある。
借入の保証人であることも含めて、ものすごく多くの問題を抱えている。

事業がプラスになって当然だし、赤字になったら責任を取らざるを得ない。
マイナスの話は、社内では、なかなかできない。相談できない。
何かの拍子で倒産したら、会社をつぶした落伍者としての烙印を押される。そして借金も背負う。

何かに脅えていても、でも、どんな状況でも社内でも社外でもポジティブに見せる必要がある。
親が死んでも、どんな状況でも、毎日打席に立ち続けなければならない。もう何の罰ゲームだよって話ですよね。
それでもなんで、経営してるのか?
「実現したい夢」があるから。承継してしまって「つぶせない責任感」があるから。投資しちゃって、「後には引けない」から。

普段、僕らが見慣れている「決算書」を見せる行為って、僕ら会計人が思っているよりも結構勇気がいることで、
例えば・・・
「年収いくら?」って聞かれて、誰にでも教えたいか? ≒ 「損益計算書」見せて(業績どうなん?)
「どんな金遣いしてるの?」って聞かれて、誰にでも教えたいか? ≒ 「キャッシュフロー計算書」見せて(実績どや?)
「いまいくらの貯金と借金があるの?」って聞かれて、誰にでも教えたいか? ≒ 「貸借対照表」見せて(人格どない?)
決算書を見るときに「失礼します」っていうぐらいは言うべきだと思うし、「守秘義務」についてはもっともっと慎重になるべきだと思う。

「数字の話」は冷たい世界だ。
儲かってるか、ダメな感じか・・・そんなこと、言われなくても、経営者は感覚的に分かっている。
数字は数字、もちろん必要なんだけど、そこだけじゃない。
何かの数値を分析しても「心」が入っていなかったら、全く響かない。全然響かない。

節税のテクニックとか、知ってる知識を披露するとか、そんな下らないことで、自分の自尊心を満たすべきじゃない。
最も大切なのは、「解決策」じゃない。「付加価値」じゃない。「決算書の上手な説明」でも、「未来の決算書予測」でもない。
そんなことは、できて「当たり前」・・・プロなんですから。

僕は、極論、経営者と、「数字の話」をするべきじゃないと思っている。
そんな話よりも、こんな背景を知って、
自分の弱さも強さも知っていて、
それでも経営者の悩みに寄り添い、理解しようとして、応援して、一緒に解決しようとする人材、会社のことを真剣に考えてくれる人。
人として信頼されるサポーターのような人・・・

毎月会って、話をするだけで、元気になるか、元気になれなかったとしても、少しほっとできる人・・・
時にカウンセラーであり、時に上を目指せる同志であり、時に一生の親友である人・・・
そんな人材が、貢献人材だと、僕は思っています。
まず、僕ら自らが貢献人材になること、そして貢献人材を育成して増やすこと、これを通じて会社が良くなり、社会が良くなる

C.ファーサイトの
ちょっと変わった福利厚生

1.ファーサイト太腹(おおはら)奨学金

税理士法人ファーサイトでは、税理士の資格取得を応援しています。1年に1科目まで、税理士の専門学校費用を法人が負担しています。

2. お中元・お歳暮あみだくじ

お中元はクライアント様からの感謝であるため、あみだくじで公平に分配しています。

3.過去のレポートの閲覧

弊社で関与した様々な案件(企業買収やIPO等々)の報告書レポートは、書庫で保管されており、見放題な状況になっています。
様々なレポートを見て盗むことにより、やる気次第では、数年分の経験を積むことができます。
(閲覧は、守秘義務契約を締結し、試用期間経過後となります)

4. ファーサイト論文制度(佐川記念基金)

当法人は、税務及び会計に関する研究を通じて、社会/クライアントに対して価値を提供することを使命としています。そこで、ファーサイト論文制度(佐川記念基金)という研究開発基金を準備しております。これは、何か価値のある付加価値活動ができた人に対して報奨金制度(1件あたり1,000円)を支給するものです。具体的にはウェブに公開できる記事だったり、社内研修資料だったりです。

5.銭湯員手当

【皇居ラン部、始めました(採用/福利厚生)】

税理士法人ファーサイトは、お客様の健康経営を支援する存在です。
また、弊社オフィスは、皇居まで300メートルの場所に位置しており、また、近くに銭湯「バン・ドゥーシュ」があります。

弊社では、福利厚生として、体力づくりのため、皇居ラン1周につき、銭湯チケット1枚を支給する「銭湯員」を募集しております。

健康経営の支援の基本は、カラダから!
一緒に強靭化計画を遂行しましょう!
E.なぜ茶室があるのか?
茶室:後楽庵

戦国時代は、室町時代の古い権威や宗教が否定され、1467年に起きた「応仁の乱」〜  徳川家康の天下統一、江戸幕府を開くまでの約140年。実力者がのし上がる「下克上」が盛んだった時代。戦国武将は、一歩外に出ると、いつ敵の急襲を受けるかもわからない、親兄弟といえども裏切られることの多い時代であった。また次の合戦で生きて戻れる保証などどこにもない。

武士が刀を置き、頭を下げ躙口(にじり口は高さが約67cm、幅、約64cm) 身分が高かろうが低かろうが、茶室の外の刀掛けに刀を預け、頭を下げて膝をつき、にじって茶室にはいる。

戦国時代の武士達に刀を外させるということは、亭主に命を預ける。という事。

茶室に入ると上下関係はない、フラットな関係である。利休が好んだ、小間(畳4畳半)以下の茶室は、主人のプライベート空間の象徴。茶室には刀はなく、俗世と隔絶された世界、精神的に身の安全を保証され静寂な空間で心のこもった一服の茶を頂く。戦国武将達は心を落ち着け自分の思考をニュートラルにすることができたに違いない。

ファーサイトは、「経営のことを真剣に考える場」のシンボルとしての社内に茶室を設けました。

後楽庵の由来、「先憂後楽」とは…

「先憂後楽」という中国の故事成語から由来。常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹(はんちゅうえん)が為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。(三省堂 新明解四字熟語辞典)
6.メンバー インタビュー
なぜ、ファーサイトで働いているのですか?

入社7年目 吉田さん(マネージャー)

■ファーサイトに入った理由
ファーサイトに入る前は税理士資格の勉強をしながら営業の仕事をしていました。いくつかの科目に合格したタイミングで本格的に経験を積むことで資格取得への近道にもなると考え、税理士事務所への転職することを決めました。転職活動においては、クライアントに柔軟なサービスを提供できる職場で働きたいと考えていたため、組織の平均年齢が30代前半と若く、規模も大きすぎないファーサイトを選びました。

■仕事に対するスタンス
ファーサイトに入ってからクライアントの売上の記帳の仕事を継続して行っています。記帳は迅速、かつ正確に行わなければなりません。その際に「資料を通じクライアントの事業内容を理解し、より具体的なイメージを掴むこと」つまり数字だけを見るのではなく、数字が生まれる過程を理解することを心がけています。企業内のお金の流れを把握することで機械的に数字を処理するよりも格段に記帳の質が向上しますし、さらにはクライアントの業務改善提案をピンポイントで行うことも可能になるからです。

■自分にとってファーサイトとは
今私は資格取得に拘る、というよりもファーサイトの会計士、税理士のサポートに注力することでクライアントに最大のサービスを提供することに徹しています。クライアントに柔軟で納得していただけるサービスを提供するためには、自身の資格取得に固執するよりも、一流のサポート役としての役割を果たすことが重要な場合もあるのだと気付いたからです。数々の案件をこなしてきた経験豊富な代表の三人を筆頭とした当事務所の会計士、税理士が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、これからもファーサイトの縁の下の力持ちとして役割を果たしていくことを通してクライアントに最大のパフォーマンスを発揮していきたいと考えています。

入社4年目 徳原さん

■ファーサイトに入った理由
私は大学時代に簿記を学んでいましたが、大学を卒業した時期は就職が厳しい時期だったため、悩んだ結果公務員試験を受け、公務員として働くことにしました。しかし、会計知識を付け、会計業務に携わりたいという想いは捨てきれず、ファーサイトへの転職を決めました。会社勤めをしながら税理士資格の勉強をし、資格取得したという経歴があります。他の仕事を経験した後に税理士事務所に転職した経歴は自分に通ずるものを感じますし、「経歴が似ている頼れる上司」が社内にいるというのは、私がファーサイトで働きやすいと感じている一因だと思います。

■仕事に対するスタンス
現在私は記帳、決算書の作成や新規クライアントに対するクラウド会計ソフトの導入などを担当しています。前職の公務員時代は法律に基づいた業務が多く、着実に業務を行うことが求められていました。前職時代に身につけた堅実に業務を行う意識は今も活きていると感じます。そしてクライアントと関わる際には第三者目線だからこそできるアドバイスが最重要と捉え、徹底しています。例えば資金繰りが将来的に難しくなりそうだ、という可能性は、様々なことを日々考えなければならない経営者の立場にいると見落としてしまう可能性が十分にあります。そこで第三者である私から早期に指摘と提案を行わせていただいております。この姿勢が奨励され、評価されるのはやはり会計業務がAIに代わられるのではないか、と言われているこの時代に会計業務だけに終始しない価値の提供を重視しているファーサイトならではだと感じています。

■自分にとってファーサイトとは
ファーサイトは自分を一回りも二回りも成長させてくれる場だと感じています。今私は中学生時代の成長期、つまり「気づけば目線が高くなって、視野が広くなる」ような感覚を味わっています。代表三人を筆頭とした頼れる上司や、十二分に整った教育体制、若い世代が核となっているがゆえの柔軟さなど、従来の会計事務所では中々求められない素晴らしいと感じる環境が整っています。これから会計事務所で働くことを考えている方にはぜひおすすめしたい職場のひとつであることは間違いないですが、こうした環境だからこそ、クライアントへの最大の価値が提供できるのだと日々の業務を通して感じています。

入社3年目 中島さん

■ファーサイトに入った理由
ファーサイトに来る以前は別の会計事務所に1年勤めていました。より自分に適した会計事務所を探し、様々な会計事務所のお話を伺っていましたが、ファーサイトが仕事をする際にクライアントに対して素早いレスポンスを徹底していることに起因しているものなのだなと気づかされました。また従来の会計事務所のやり方にとらわれない仕事の進め方や、風通しのよい社風も決め手の1つとなりファーサイトへの入社を決めました。

■仕事に対するスタンス
私は人の相談に乗り、人の抱えている不安に対して力になりたいと思う性分です。だからこそ売上や決算の報告でクライアントと直接お話する際には当たり前ですが正確な数値報告、そしてクライアントのニーズを読み取ろうとする積極的な姿勢を持つことによりクライアントからの期待に応え、信頼関係を築いております。そして信頼関係を築き、クライアントが安心して相談できる「信頼できる第三者」としてクライアントに寄り添っていきたいと考えています。
また、信頼していただくためにも「クライアントが思う存分事業などを行えるように徹底的にサポートする」ことを信念に全ての業務に取り組んでいます。そのため、個人個人ではなく、チームでクラインアントの業務に取り組むファーサイトでは、より正確かつ迅速なパフォーマンスが実行でき、それによって徹底的なサポートを提供できるため、自らの信念に沿った働きができていると感じています。また、代表の方々や先輩との距離が近いからこそ普段の業務が形式化せず柔軟な対応を取ることも可能であるのもファーサイトの強みでもあると感じています。

■自分にとってファーサイトとは
正直私はこの職場は一生働いてもいい職場だと感じています。経験がより豊富な代表の方々や先輩から得るものは多く、チームで業務に取り組んでいくことができる環境であるからです。ファーサイトだからこそ、私はクライアントに対して充実したサポートを提供できていると感じています。
インタビュー協力:株式会社グローカル
7.インターンシップインタビュー
税理士法人ファーサイトでは、学生インターンを積極的に募集しています。学生インターンは、これまで、会計士志望の学生や、コンサルタント志望の学生、税理士を考えている学生など、総勢12名を受け入れてきました。
実際にどんなことをしているのか?は人によって様々です。一例をご紹介します。
A.若林さん
実施した業務:コンサルティング

1.インターンを始める前の自分の状況

 どんな事柄も「お金」という数字で表せる決算書が好きでしたが、大学に入るまで部活動やサークルの会計係くらいでしかお金を扱ったことがありませんでした。会計について深く知ったのは就職しやすいという理由で進学した経済学部に入ってからです。

はじめは大学一年生でとった財務会計の講義で基本的な財務諸表の読み方を初めて学びました。資産と資本・負債という2つの側面から見る貸借対照表を筆頭に企業の成績を数字で表す財務諸表はとても興味深く、読み解く技術を身に着けたいと簿記や税務など、学科に関わらず財務会計に関わりそうな授業を積極的に履修しました。

 将来は経理に進みたいと漠然とした考えでしたが、短期留学で将来についての授業で中国人クラスメイトから私の性格が監査に向いていると言われ、将来のビジョンが固まりました。

 監査法人で働くためには会計士資格が必要ですが在学中に取得することは難しいと判断し、卒業後は会計事務所で実務経験を積みながら資格勉強をしようと考えインターンに応募しました。

2.どんな業務を行ったのか?実施の頻度は?

 11月頃からは中小企業の経理担当に向けたセミナーの準備が主な業務でした。

伊香賀代表の講義を聞いて、理解が難しかった部分のフィードバックをする模擬セミナーを繰り返し行いました。頻度に表すと週に1度か2度、1時間半ほどのレクチャーを受けてそれを文章にまとめました。大学で授業を受けたとは言え実務経理のない私だからこそ、初心者はどこで躓くのかを試せる良いモニターだったのではないでしょうか。

 年が明けてからは請求業務を引き継がせていただき、毎月決まった日程で作業を行いました。模擬セミナーで出金準備の流れは理解していましたが、作業に落とし込むと先行発送や追加請求書など応用が必要な場面にたびたび遭遇し、講義を実践に移すことのできた良い経験でした。

3.今回のインターンで何を得たのか?

 実際に伊香賀さんから講義という形で実務経理について知ることが出来たのはとてもありがたかったです。また、取引先に同行して税理顧問としての仕事を間近で見ることは税理士事務所のインターンでもなかなか無いのではないでしょうか。クライアントの要望や質問に答えながら良き隣人として接する伊香賀さんの姿は「お客様の夢に心から寄り添い、ともに想いをカタチにする」というファーサイトの社訓をそのまま表していました。

 ファーサイトの社員の皆さんにもとてもお世話になりました。コミュニケーションの取りやすい環境はとてもリラックスできました。また、社用チャットでは有益な情報の共有が頻繁に行われており、お互い切磋琢磨している姿をみて私もこうありたいと感じました。

インターン全体としての感想は、実務経験はもちろん、改めて経験と知識は土台として必要だということ、何より現状に満足せずにスキルアップを忘れない姿勢を学びました。

4.成長できた理由・要因は?どんな何があったのか?

 税理士事務所でインターンする強みは、学生のうちから実務経験を積めることです。大学では簿記など授業を通して知識を得られますが、実務経験を経てこそ経理を理解できました。もし会計系を目指した就職を考えるなら、税理士事務所でのインターンはとてもおすすめです。税理士事務所でインターンする強みは、学生のうちから実務経験を積めることです。大学では簿記など授業を通して知識を得られますが、実務経験を経てこそ経理を理解できました。もし会計系を目指した就職を考えるなら、税理士事務所でのインターンはとてもおすすめです。

 ファーサイトでは最初の面談で自分が何を学びたいかを伝え、希望に合わせてこちら(ファーサイト)は何を提供できるかを話し合う機会を頂けます。私はとにかく実務的な経理を知りたかったので、ファーサイトの経理について深く関わる事ができました。

 自分の成長に合わせたワークプランを提案して頂けるので、税理士法人ファーサイトは成長率がどこよりも高いインターン先だと思います。

5.今後、この経験をどう活かしていきたいか?

 実務経験を積んで、経理のブラックボックス化のしやすさから経理にも簿記のように一律の指標の必要性を痛感しました。大企業のように人出も資金もある法人ではマニュアル化が進んでいますが、私がインターン中に出会った中小企業の経理担当の方々は大多数が一人で、それも会計の仕事を複数こなしていました。経理には統一のメソッドが存在せず、必要な情報を優先して記録いる様に感じました。会社それぞれで重要視する情報が異なり、さらに独自の経理ルールを形作ってしまう危険性と経理は隣り合わせでした。

 この悪循環をとめるため、「誰でも分かる基本的ルールを拡めたい」という伊香賀さんの熱い思いに感銘を受けました。微力ながら手助けできればと思い、今度ともファーサイトで尽力いたします。

B.矢ヶ崎さん
実施した業務:経理サポート

1.インターンを始める前の自分の状況

高校卒業後は就職をしようと考えていたため、商業高校に進学しました。様々な授業を受ける中で特に興味を持ったのが簿記と原価計算でした。これらの科目をさらに学び将来的には仕事にしたいと思い、商学部会計学科に進学した当初から資格取得を目指しました。

大学4年生5月の会計士試験は不合格だったため、6月から会計事務所や税理士法人を中心に就職活動をしていました。就職活動をしている際に自分の本当にやりたいことは何かを考えた時に、“人に喜んでもらえることがしたい”と思いました。税理士法人で働く方のお話を聞いた時に、税理士として働くということはお客様に直接喜んでもらえる仕事だとおっしゃっていて、私もそういう仕事がしたいと考え税理士法人に就職をしようと決めました。

10月中旬にファーサイトにアシスタントとして内定を頂き、10月下旬から4月末までの間インターンとして働くことが決まりました。

2.どんな業務を行ったのか?実施の頻度は?

主に、お客様から預かった領収書や通帳の資料から仕分を入力しています。まず資料を入力しやすいように整理してから入力します。具体的には、まず必要な資料と不要な資料に分けます。次に、現金での支払い、銀行口座から引き落としがかかる資料、未払を立てる資料、給料関係の資料等に分けます。これらを日付順に並び替え入力を始めます。入力を終えたら、仕分けが正しいか試算表等を使いチェックします。

また、11月から12月にかけて年末調整に関わる業務を行いました。年末調整はお客様に送付する用紙の準備をし、送付します。返却された資料を整理し年末調整システムに入力しました。

2月から3月には確定申告の業務を行いました。お客様から受け取っていた確定申告に関する資料が全て揃っているかチェックをしてから確定申告のシステムに入力をし、申告書を作成します。

3.今回のインターンで何を得たのか?

どんな業務を行うにしても、事前の準備が大切だということを学びました。お客様から預かった資料を整理してから入力を始めないと、そもそも必要な書類が全て揃っているか分かりません。また、整理をしないまま入力をすると二重計上やミスのもとになります。入力中は使用した資料をすぐにファイリングするようにしていました。整理整頓をしながら入力することで入力後のチェックがしやすくなりミスを防ぐことができます。

また、想像をすることの大切さを実感しました。中には、領収書や通帳をぱっと見ただけでは科目が分からないものもあります。そうした時に、その企業の業種や仕事内容が頭に入っていると、見当をつけやすくなります。入力開始前にその企業について要点を説明していただいたので想像しやすかったです。

4.成長できた理由・要因は?変化何があったのか?

インターンの期間中に自分で出来ることを少しでも増やそう、という気持ちを常に持っていたことが成長できた理由だと思っています。ファーサイトでインターンをする前にアルバイトをしたことがありませんでした。自分は何ができるのか分からず不安でした。ですので、分からなかったり疑問に思ったことは質問するようにしていました。また、常にメモを取るようにしていました。その場では思いついたことを片っ端から書き、あとで整理していました。整理することでその日の復習をすることができ、日々の業務が身に付いたと思っています。メモを取っていても理解が足りず同じことを質問してしまったことがあったのですが、丁寧に教えてくださったおかげできちんと理解することができました。

5.今後、この経験をどう活かしていきたいか?

約半年間インターンとして業務をこなし学んだことや身につけた知識を使い、これからはただ入力をするだけではなく、自分でできることを探し工夫をしながら入力のスピードと正確性をさらに高めていきたいです。

これから税理士法人ファーサイトの一員として実務経験を積みながら税理士試験にも挑戦していきたいと思っています。また、1日でも早く職場になれ皆さんと少しずつコミュニケーションを取りながら職場に慣れていけるように頑張ります。

C.田口さん
実施業務:企業分析/コンサルティング

1.インターンを始める前の自分の状況

私はこのインターンを始める前はアルバイトやサークル活動に参加するいわゆる普通の大学生でした。長期インターンを探し始めたきっかけはアメリカに短期留学に行き、そこで出会った人たちが明確な目標をもってそれに向かって努力している姿を見て、自分もなにかしなくてはいけなという衝動に駆られたからです。また将来に向けた不安が強くなり周りの人と違うことをしなくてはいけないという思いもありました。企業選びの軸としては大学でやった企業分析の授業が楽しく将来コンサルやシンクタンクといったところに行きたいと考えていたため業務がそれに近いことをやれる企業を軸として探していた状態です。スキルとしては簿記3級を持っていた程度でしたが採用していただきました。

2.どんな業務を行ったのか?実施の頻度は?

業務内容は企業を分析して最終的にレポートにまとめるということに携わりました。最初は課題図書を読むことから始まりました。コンサルやシンクタンクに行くためには必要な思考方法等をそこで学ばなくてはならないため課題図書の内容をきちんと理解できないとその後何をやればいいのかわからなくなります。課題図書を読み終えた後は資料作成に入りました。資料作成は主にPowerPointとWordを使いながらやっていました。私の場合、業務はほぼリモートワークで作った資料を持っていってフィードバックをもらい再度修正していく流れでやっていました。リモートワークでは国会図書館や大学図書館のデータベースを使い調査・分析をしていました。

 

3.今回のインターンで何を得たのか?

今回のインターンでは2つのことを得ることができました。1つ目は自分が就きたかった仕事が全くの不向きなものだったことに気付けたことです。この気付きを学生時代に得られたことはまだ軌道修正が可能であり、他の道を探せることと同義です。やってみたいことに挑戦して自分に向いているかを確かめることは非常に有意義だと感じました。2つ目は主体的に動くことに大切さです。このインターンでは業務を遂行するために必要なことは何かを自分で考え実行していかないと務まりません。受動的な態度では得られるものが少ないということを痛感させられ主体性を持ち行動していくことの大切さを学べました。

4.成長できた理由・要因は?変化何があったのか?

このインターンを通して目標に向かう姿勢に変化が生まれました。今までは周りが学生だけだったため自分は十分な努力をしていると考えていました。しかし社会人からフィードバックをもらったことによって所詮学生気分のままであったことを痛感させられ目標にたいしてもっと努力が必要だと感じました。学生生活の中ではなかなか社会人からフィードバックを貰える機会は少ない中で経験できたことで自分の甘さに気づくことができました。自分の現在地を知ることができ自分の現状に対し当事者意識が芽生えたことで自分の行動に責任を持つ、いわゆるアカウンタビリティの能力がこのインターンで成長できました。

5.今後、この経験をどう活かしていきたいか?

このインターンを通して私はこのまま学生生活を終えてはいけないと感じました。単純なスキルやスキルを得る学習姿勢に足りない部分が多いとわかったからです。学生生活は一番時間が取りやすいのでしっかりと自分のスキルを磨く時間を作っていこうと考えています。また社会人になっても勉強していくことは必要でこの姿勢は常に持ち続けながらこの先の日々を有意義な時間にしていきたいです。

8.会社概要
会社名 ファーサイトコンサルティング株式会社
税理士法人ファーサイト
ファーサイト公認会計士共同事務所
代表 伊香賀 照宏
設立年月 昭和56年10月1日(個人事業)
平成27年 3月 3日(法人化)
会社住所
東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル5階
社員数 14名
設立年月 昭和56年10月1日(個人事業)
平成27年 3月 3日(法人化)

オフィス周り

オフィスは、千代田区、皇居からほど近い 麹町と半蔵門の間にあります。皇居ランなどもすることができます。

オフィス内部

オフィスには、会計事務所には珍しく畳の茶室や動物もいるソファー付きの会議室もあります。
役員紹介

伊香賀 照宏 (36)

平成19年3月
 中央大学商学部 卒業

平成19年12月
 監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ) 入社
 ・トータルサービスグループ(株式上場支援)
 ・グローバルサービスグループ(国際会計)

平成23年5月
 公認会計士登録(登録番号:28513)

平成24年8月
 上海邁伊茲咨詢有限公司(中国 上海市) 入社
 ・中国日系進出企業向け税務サービス
 ・買収支援等のコンサルティングサービス

平成25年9月
 ファーサイト会計事務所(現、税理士法人ファーサイト)事業承継
 税理士登録(登録番号:125949)