気ままに レクリナ

レクリナとは

「RecRina〈レクリナ〉®」は、楽しく・簡単に健康増進や認知症・介護予防などができまた、教育現場でも活用できるものはないかという発想から生まれた楽器です。オカリナのような温かい音色で、音符が読めなくてもどなたでも吹けるように設計されています(五線譜は使いません)。
Step
1
シールを用意する
まず、エーワンから出ているラベルシールを購入します。商品案内はこちら(品番75295)です。
Step
2
ソフトをダウンロードする
シールのメーカーであるエーワンのHPから「ラベル屋さん10」をダウンロード、インストールします。
Step
3
画像をダウンロードする
まず、こちら(音符の画像PNG)をダウンロードしてください。
ZIP形式で圧縮してあるので、ダウンロードしたら適当な場所に解凍してください。
全部で20個の画像が展開されるはずです。
Step
4
編集する01
ソフトを起動して、画像を貼り付けていきます。
起動したら、用紙選択画面で、品番75295を入力します。
Step
5
編集する02
表示されたら決定をクリックします。
クリックすると「さまざまなテンプレートが用意されています・・・」とメッセージが出ますが、無視して進んでください。
Step
6
編集する03
001デザインなし
を選択すると編集画面になります。
Step
7
編集する04
画面右上の「面回転」をクリックします。
Step
8
編集05
コマンドボタンの「画像」をクリックし、表示されたポップアップ画面の左下の「ファイルを選択」をクリックします。
まずは、「0.png」ファイルを選択してください。
Step
9
編集06
右の図のように配置されるので、境界線をドラッグして枠いっぱいに拡大します。
Step
10
編集07
拡大すると、右の画像のAのようになります。縦横中央に配置するために編集画面右の下のほうにある「オブジェクトの整列」で縦横中央にします。
以上の作業が済んだら、編集画面右上のほうにある「次へ」をクリックします。
Step
11
編集08
次の画面になったら、次の音符を配置する場所(先ほどの画像の下の枠)をクリックします。
そして、編集画面右の「デザインを作成する」ボタンをクリックします。
そうするとStep6の画面に戻るので、次の画像ファイルを貼り付け、同じ作業をします。
20個のファイルすべてについて、同じようにやっていきます。
(本当は、もう少し簡単な方法もありますが、分かり易いように以上の案内をしています。)
19列しかないので20個全部は入りません。あまり使わない音は数を減らすか配置しないなど工夫してください。
Step
12
編集09
左に配置された画像を右のほうにコピーします。
コピーしたい画像を選択した後、編集画面上部の「横コピー」ボタンをクリックします。
残りの画像も同じようにコピーします。
Step
13
編集10
いよいよ印刷です。プリンターに用紙をセットし、印刷ボタンをクリックして印刷すれば出来上がり!
Step
2
ソフトをダウンロードする
シールのメーカーであるエーワンのHPから「ラベル屋さん10」をダウンロード、インストールします。
Step
1
外字エディターを起動する
検索窓で「外字」と入れると、外字エディターが表示されるので選択して起動します。
Step
2
枠(箱)の指定
エディターを立ち上げると写真のような画面になるので、適当な枠を選択しOKします。
Step
3
フォントの作成
ソフトの左上のツールを使って、レクリナ音符を作っていきます。
Step
4
フォントの完成
作成が完了したら保存します。
Step
5
フォントのリンク
写真のような画面が出ますが、そのままOKします。
Step
6
外字の呼び出し
ワープロなど好きなソフトを立ち上げ、日本語入力モードで がいじ と入力し、変換ボタンを押さずにF5を押すと外字一覧が表示されるので、表示させたいレクリナ音符を選択すればOKです。
Step
7
辞書登録①
毎回外字呼び出しするのは面倒ですよね?なので、辞書登録しましょう。上記の手順でワープロに入力したレクリナ音符を選択し、画面右下の「あ」のところで、右クリックします。出てきたメニューから「単語の登録」を選択します。
Step
8
辞書登録②
写真のような画面になるので、読みの項目で好きな読み方を入力します。私はドであれば1(全角)と入れています。以上の操作で、ワープロなどで1を入力後、変換するとレクリナ音符が出てくるようになります。
Step
1
外字エディターを起動する
検索窓で「外字」と入れると、外字エディターが表示されるので選択して起動します。