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人生で一度だけの結婚式を思い出に残る素敵な結婚式にするため、上質で洗練されたアイデアをご紹介します。

彼女が感動するプロポーズアイデア10

1、星空の下でプロポーズ

ロマンティックなシチュエーションのプロポーズと言えば、夜空の下でプロポーズ。少しありきたりと思うかもしれませんが、静かな星空の下で、二人だけの幸せな時間を満喫し、輝く星と指輪を重ね合わせ、彼女へプロポーズ。ロマンティックなプロポーズをしたい人には最高なシチュエーションです。

少し照れてしまいますが、彼は恥ずかしがらずに、プロポーズしてみましょう。

2、バルーンいっぱいの中でプロポーズ

部屋中をバルーンでデコレーションし、可愛い空間でのプロポーズ。デートや食事のあとに、彼女を部屋までエスコートし、バルーンで埋め尽くされた可愛い空間へ。彼女のテンションがあがること間違いなしです。

たくさんあるバルーンの中の一つにプロポーズのメッセージを付け、手渡すと感動のプロポーズになるでしょう。

3、まわりを巻き込んでプロポーズ

レストランのスタッフやまわりのお客さんを巻き込んで、盛大にプロポーズ。たくさんの人から祝福をもらい、忘れられないプロポーズとなります。これには、事前にレストラン側との打ち合わせが必要となってきますが、ケーキや花束などいろんなものを用意してもらい、素敵なシチュエーションになるように、みんなに協力してもらえます。

見ているまわりの人たちも幸せになれる素敵なプロポーズです。

4、不意打ちプロポーズ

何気ないふだんの会話の中にプロポーズの言葉を取り入れるプロポーズ。テレビを見ているときや、家事をしているときなど、不意打ちを狙って、これからも一緒にいようなどの自然な言葉を添えて、それをプロポーズの言葉とします。

何気ない日常の中で、素敵なプロポーズを受けた彼女も喜ぶでしょう。

5、海辺でプロポーズ

ロマンティックなプロポーズのアイディアとして、夜空ではなく海辺ですることがあります。砂浜に、キャンドルで、メッセージを作り幻想的でロマンティックなプロポーズは、一生の思い出になるでしょう。

ひとりでの準備は、なかなか大変ですが、友人たちに協力してもらい、素敵な空間をつくってみましょう。

6、テレビからプロポーズ

面と向かって、プロポーズするのが恥ずかしいという方におすすめのプロポーズ。いつものレンタルDVDを観るような流れで用意したDVDをセットします。もちろんテレビから流れてくる彼を見て驚くでしょうが、とっておきのサプライズプロポーズとなるでしょう。

DVDを作る手間はかかりますが、跡にも残り、素敵な思い出となります。

7、プロポーズを記念に残す

プロポーズの際に、彼から彼女に渡すエンゲージリング。そのリングケースに録画機能がついたケースがあり、ケースを開けた瞬間から、彼女の驚く喜んだ顔を映すことができるものがあります。

一生に一度のプロポーズの瞬間をとらえることができ、後から披露宴で使うムービーなどにも利用できるため、今話題のプロポーズアイディアとなっています。

2、バルーンいっぱいの中でプロポーズ

部屋中をバルーンでデコレーションし、可愛い空間でのプロポーズ。デートや食事のあとに、彼女を部屋までエスコートし、バルーンで埋め尽くされた可愛い空間へ。彼女のテンションがあがること間違いなしです。

たくさんあるバルーンの中の一つにプロポーズのメッセージを付け、手渡すと感動のプロポーズになるでしょう。

8、フラッシュモブ

今世界中で流行っているのが、このフラッシュモブプロポーズ。仕掛ける側もプロポーズされた側も驚きと感動でいっぱいになります。日本では難しいようにも思えますが、フラッシュモブを専門にしている企業もあり、実は思っているよりも簡単にプロポーズを成功させることができます。

9、テーマパークでプロポーズ

遊園地にある絶叫マシーンを利用したプロポーズ。絶叫マシーンは、乗る前からドキドキ不安がつきものですが、なんとその絶叫マシーンの一番の絶叫ポイントで、横にいる彼女へプロポーズ。

不安な気持ちもぶっ飛び、彼女の驚いた顔と満面の笑みが見れること間違いなしです。

10、非日常的な場所でプロポーズ

ホテルの最上階の夜景を見ながらや、タワーに行ったり、クルージング、少し贅沢にリムジンを用意したり、少し贅沢で非日常的な空間でプロポーズ。いつもと違い、まるでお姫様になったかのような空間で、気分も高揚している彼女へのプロポーズは、女性の憧れの素敵なシチュエーションになるでしょう。

部屋中をバルーンでデコレーションし、可愛い空間でのプロポーズ。デートや食事のあとに、彼女を部屋までエスコートし、バルーンで埋め尽くされた可愛い空間へ。彼女のテンションがあがること間違いなしです。

たくさんあるバルーンの中の一つにプロポーズのメッセージを付け、手渡すと感動のプロポーズになるでしょう。

2、バルーンいっぱいの中でプロポーズ

部屋中をバルーンでデコレーションし、可愛い空間でのプロポーズ。デートや食事のあとに、彼女を部屋までエスコートし、バルーンで埋め尽くされた可愛い空間へ。彼女のテンションがあがること間違いなしです。

たくさんあるバルーンの中の一つにプロポーズのメッセージを付け、手渡すと感動のプロポーズになるでしょう。

結婚式の費用をできるだけ抑えることができる5つのテクニック

結婚式を挙げる上で一番の悩みは、やはり「費用」でしょう。初期見積もりから最終的に何百万も上がったという話はよく耳にしますよね。
そこで、今回は出来るだけ結婚式の費用を抑えるテクニックを5つ紹介します!

1.結婚式の日にちを工夫する

実は結婚式は日にちによって値段が異なります。できるだけ安い日程を選べるよう、下記3つのポイントを意識して日程を決めましょう。

ポイント①季節
春秋は気候が安定していて、晴天の日が多いため人気が高いです。一方夏は暑く冬は寒いので春秋よりも人気が低く、割引額が大きい場合が多いです

ポイント②六輝
六輝とは、暦注の一つのことで、大安仏滅という言葉を聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。六輝上では大安が一番縁起が良いとされており、仏滅はその逆とされています。そのため仏滅に結婚式を挙げるのを避ける人が多いことから、仏滅割引を設定している式場もあります。ただ、最近は仏滅を気にしない人が増えているため、あえて割引を狙って仏滅を選ぶ新郎新婦もいるようです。注意すべき点としては、二人が気にしなくても両親が気にする場合もあるので、両親には事前に相談をした方が良いでしょう。

ポイント③準備期間が短い
一般的に、結婚式の準備期間のことを考え、会場見学に来た日から一年程後の日程を予約する人が多いでしょう。しかし、実は準備期間が短ければ、つまり見学日から結婚式の日程が近ければ近い程、割引額が多くなることがあります。もちろん、準備期間やゲストの予定が問題なければの話なので、そこはしっかり確認が必要です。


2.ペーパーアイテムを手作りする

招待状、メニュー表、席次表、席札などのペーパーアイテムを手作りしましょう。時間がない人のために、ペーパーアイテムの手作り業者もあるようです。式場に依頼をする前に一度値段を比較してみましょう。

3.ムービーを手作りする
Photo:華納婚紗精品概念館(台中/桃園)

プロフィールビデオやエンドロールなど、結婚式ではムービーを流すことが多くあります。式場にお願いすることもできますが、料金は決して安いとは言えません。今はパソコンで簡単に作れるので、手作りをオススメします。また、パソコンが得意な友人にお願いするというのも手でしょう。


4.ビデオ撮影を親戚や友人にお願いする

当日の結婚式の撮影も、式場に頼むと十万近くする場合も多くあるため、友人や親戚などにお願いをするのが良いでしょう。もちろんお礼はしっかりと渡しましょう。


5.ドレスや衣装を持ち込む

式場提携以外のドレスショップはもちろん、インターネットにも手頃な価格帯のドレスはたくさんあります。ただ会場によっては持ち込み料がかかる場合もあるので、契約の際に相談をする必要があります。

結婚式の費用とは二人の新生活の資金でもあります。抑えられる所はしっかり抑えて、これからの素晴らしい新生活に備えましょう!

結婚式の最後に喜んでもらえるプチギフトアイデア4つ

結婚式の最後に新郎新婦から手渡しするプチギフトは、来てくれたゲストへ感謝の言葉を伝えたりする時間にさらに形としてありがとうを伝えれる大切なものです。
渡す側ももらう側も、素敵な結婚式だったと思い返すことができるような、最後の一押しをしてくれる粋なプチギフトをご紹介します。

1.縁起物をモチーフにしたプチギフト

縁起が良くおめでたいと言われる代表的なものとして鯛や鶴、亀、紅白などがあります。
それらをモチーフにしたお菓子などの食べものや文具やインテリアにもなりそうな小物などが多くあります。

縁起が良いとされるものをモチーフにしているプチギフトは、渡したゲストにも福を引き寄せるラッキーアイテムとなり、お祝いの日にはぴったりです。

2.便利グッズ

普段使うことができる実用的なアイテムは、ゲストが使っているのを思い浮かべやすく、渡す相手にも気遣いが伝わる素敵なプチギフトとなります。

手のひらサイズの靴べらやおしゃれなペーパーナイフなど、便利でおしゃれなアイテムが最近増えているので、渡す相手を思い浮かべながら便利グッズを選んでみると楽しいかもしれません。また、実用的なアイテムとしてよくギフトに選ばれるのは、ボールペンなどの文房具や調味料などです。入浴剤などのバスセットや洗剤も人気で、海外の物のパッケージはおしゃれなものが多いので、ラッピングをせずに渡すこともできそうです。

機能的で使いやすい物やいくつあってもあればうれしい物などをチョイスすると喜ばれること間違いなしです。


3.見た目重視のプチギフト

見た目がかわいいプチギフトは、ゲストに渡すたびに笑顔を見ることができ、最後にさらに笑顔を引き出すことができるアイテムとなります。

見た目が可愛いデザインやカラフルなものなど、もらった瞬間に笑顔になれるようなアイテムを選んでみましょう。

人気なアイテムでは、ペロペロキャンディーやアイシングクッキー、形がかわいいカップケーキなど、ポップなデザインのお菓子です。
また、ウェルカムグッズとしてディスプレイしていたアイテムを最後にプチギフトとして渡すこともできます。


4.特別感のあるプチギフト

ゲストひとりひとり合わせたアイテムや少し高級なものなどをプチギフトにすると、ゲストを思いやる気持ちが表れ、特別感を演出できる物となります。人気があるアイテムとして、ゲストひとりひとりのイニシャルを入れたキーホルダーなどがあり、席札としても使用することができます。

また、ご当地物の食べ物など、普段はなかなか手に入れることができないものをプチギフトにすると、プレミア感もあり、より一層特別感を出すことができるでしょう。

来てくれるゲストのことを想いながら、プチギフトを選ぶと、結婚式の準備はもっと楽しくなりそうです。
いろいろなプチギフトがありますが、二人からのメッセージなどを付け加えると、さらにゲストへ感謝の気持ちを伝えれるでしょう。
ゲストが喜んでくれる姿をイメージしながら、二人らしい素敵なプチギフトを探してみましょう。

シンプルだけど定番!結婚記念日のお祝いアイデア5つ

結婚式を挙げ家族になってしまうと、仕事のことや子どものことなどの話が多くなり、夫婦の関係を見つめ直す機会が少なくなるでしょう。また、結婚式の思い出も、いつのまにか遠い昔の思い出として色あせてしまうこともあるでしょう。だからこそ結婚記念日で結婚式の思い出を振り返り夫婦の絆を再確認することはとても大切です。

そこで、今回は結婚記念日のお祝いアイディアを5つ紹介します!

① 結婚式を挙げた場所に行く

結婚記念日に結婚式を挙げた式場に足を運んでみましょう。結婚式場にレストランがあればそこでディナーを、ホテルの場合は一泊してもロマンティックですね。レストランが併設していない式場でも、場合によっては見学を許してもらえるかもしれません。二人が結婚式を挙げた場所で、あの頃の気持ちや思い出を思い出しながら、二人でゆっくり時間を過ごしてみましょう。

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② プレゼントを渡す

定番ですが、シンプルで喜ばれること間違いなしの演出です。もう少し工夫したい方は、サプライズで渡し方に工夫をしてみましょう。

プレゼントには花束が定番ですが、枯れてしまうのが気になる方には枯れないプリザーブドフラワーが良いかもしれません。また他にも元々欲しがっていたアクセサリーなど、事前にリサーチをして用意しておきましょう。物と一緒に手紙を添えるとさらに絆の深まるプレゼントになります!

③ ロマンティックな場所でディナーをする

結婚してからはゆっくり二人の将来やお互いについて話す時間も少なくなっているかもしれません。また、恋人同士のようなデートをする機会もなくなっているかもしれません。そこで、結婚式を挙げた当時の気持ちを思い出すために、たまには恋人気分を味わうために、美しい夜景の見えるレストランやクルージングなどのムードのある雰囲気の中で、二人だけの時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

ディナーでは、結婚した年のワインをプレゼントしてもとてもオシャレですね。

④ 家でまったりディナー

ロマンティックな雰囲気の中の外食も素敵ですが、家でゆっくり過ごすのも良いですよね。もし結婚式のビデオやアルバムなどがあれば、食事の後に二人で見返しましょう。「あの時こんなこと言ってたなぁ」「こんな風に思っていたなぁ」と当時の気持ちを思い出すことができ、温かい時間になるでしょう。

⑤ 記念撮影をする

毎年訪れる結婚記念日に、毎年一枚家族写真を撮るのはどうでしょうか。二人の歴史はもちろん、子どもの成長も一緒に記念に残すことができます。

結婚記念日とは、今まで他人だった二人が夫婦として新しい家族としてスタートした日です。二人の夫婦としての誕生日を大切にして、これからも仲良く年を重ねて行きましょう。

結婚式場でウェディングプランナーに上手に頼るには

ブライダル業界の用語でよく聞くウエディングプランナーという言葉がありますが、一体どんなことをしてくれる人なの?どこまで頼っていいの?と思う方も多いかもしれません。

日本では結婚式場が決まると、その会場専属のプランナーが二人の結婚式のお世話をしてくれるようになります。一般的にプランナーとは二人の結婚式のこと全般を任せることができる人なのです。結婚式や披露宴、会場コーディネートや料理関係、とにかくなんでもトータル的にサポートしてくれるのがプランナーなのです。

新郎新婦の二人にとって結婚式の準備は初めてのことだらけで何から手をつければいいかわからないものです。しかし、プランナーさんが先の予定までしっかりと計画し、スムーズに二人の準備をサポートしてくれ、安心して結婚式を迎えることができます。

そこでここからはプランナーさんが主にどんなことをしてくれるのかや上手に付き合っていくコツをご紹介いたします。

プランナーって何をしてくれるの?

 

1、当日のプランニング

結婚式当日の式の時間や披露宴開始の時間、新郎新婦二人のタイムスケジュールだけではなく、出席してくれるゲストの視線になり、どのくらい待ち時間があるかなど二人だけでは分からないことも一緒に考えてくれます。

ゲストのバスやホテルの手配なども行ってくれますので、プランナーさんを頼ってみるといいでしょう。

2、結婚式までのプランニング

結婚式の日取りが決まったら、今からその日までに何をどのタイミングで行っていくかを考えてくれます。

新郎新婦二人じゃないと進まない作業、例えばゲストの住所のリスト作成、ペーパーアイテムの選択などたくさんありますが、内容がある程度決まればプランナーさんがリストをまとめてくれたり様々な発注をしてくれます。

3、金銭面のこと

結婚式でとても大切になるのが費用の面ですね。やりたいことをそのまま行うとなれば、もちろん見積もり金額はどんどん上がってしまいます。
費用があがることがネックで、やりたいことを我慢しなければならないとなる前にプランナーさんにやりたい内容を伝えてみましょう。

似たような案を提案してくれたり、もっと素敵な内容のプランを出してくれるかもしれません。
プランナーさんは、予算内で最高の演出ができるようにと二人と一緒に考えてくれるはずです。

まずは、二人がやってみたいことと予算を明確にして、プランナーさんに伝えてみましょう。

4、コーディネーターとして

披露宴会場全体のコーディネートや装花のこと、テーブルコーディネート、また前撮りのロケーション決めなどにもプランナーさんが対応してくれます。

前撮りのイメージを伝えておくと、そのイメージに合った場所を提案してくれたり、グッズを用意してくれることもあります。

プランナーさんと上手に付き合うコツ

 

プランナーさんには、結婚式のこと全般とにかく小さなことでもなんでも話しておくといいでしょう。二人ではわからないことも、プランナーさんなら今までの経験を生かして様々なアイディアを出してくれるはずです。

もし、二人がプランナーさんになんの情報も与えずにいると、プランナーさんも手の施しようがありません。今どういう状況でどんな作業をしているのかであったり、こんなことをしたいけどどうしたらいいか?など具体的に伝えておくことが大切です。

できるだけ、プランナーさんとはこまめに連絡を取り合い、なにか困ったことがあったときには遠慮なく言える関係を目指しましょう。

プランナーさんも、二人の一生に一度のビッグイベントに携わるわけで、いつでも二人の味方なのです。ウエディングプランナーを上手に頼って、準備期間も楽しめる結婚式を実現しましょう。

日本の女性が結婚式後に必要な手続き各種

結婚が決まると、結婚式の準備で忙しくなったり、新生活になかなか慣れなかったりと大変なことがたくさんありますね。ですが、同時進行でやらなければいけない手続きもいくつかあるのです。

入手するものや提出するものなどたくさんありますが、これからご紹介する手続きなどを参考にして、結婚準備を楽しみながら一つ一つ片づけていきましょう。

婚姻届を出す

まずは婚姻届けを出しましょう。これが提出されていないと、法律上結婚したことになりません。

婚姻届けは役所で入手し、2人かもしくは代理人に提出してもらうことができます。提出は、365日24時間できますが、夜間に提出すると預り扱いとなり、もし婚姻届に不備があった際は入籍日がずれてしまうこともありえます。入籍日を特定の日にしたい場合には気を付けましょう。

さらに婚姻届と一緒に提出したり手続きしておくと、時間短縮になるものがいくつかあります。
転入届や転居届、住民票や新しい戸籍謄本・抄本、国民健康保険の手続きや印鑑登録などがあたります。以下紹介していきますので、これらも同時に手続きしていきましょう。

転入・転居届

結婚して居住先が変わる場合、引越しをしたら14日以内に転入届または転居届を役所に提出しなければなりません。
婚姻届を提出して苗字が変わったり、住所の変更の手続きが済むと、住民票や印鑑の登録、国民健康保険、パスポートや運転免許証などの変更を一気に済ますことができます。

また、役所に提出するものではありませんが、クレジットカードの名義変更や生命保険、通帳などの変更もスムーズに行うことができます。まずは転居届を出してから、各種住所変更が必要な登録の変更を行っていきましょう。

戸籍謄本・抄本

入籍や引越しが終わると、新しく戸籍謄本を申請します。必要なものは、身分証明書です。
会社の手続きなどで必要になるものなのでいくつか入手しておくといいでしょう。

運転免許証

運転免許証はいろいろな手続きの身分証明として使うことが多いので、早めに変更の手続きをするのがよいでしょう。
必要なものは、今使っている免許証、住民票、新しい住所が記載してある書類、顔写真です。

運転免許の変更は、近くの警察署や運転免許試験場で変更することができます。

パスポート

すでにパスポートを持っている人は訂正のみを提出すれば完了です。
しかし、サインの部分は変更されないため、旧姓と新姓を間違わないように気をつけなければなりません。

新たにパスポートを申請する場合は、約一週間かかります。持参するものは、申請書と6カ月以内の戸籍謄本・抄本、住民票、印鑑、顔写真、身分証明書、未使用の官製はがきです。
新婚旅行に海外へ行くというような場合にはパスポートが必要になりますので、早めの取得を心がけておきましょう。

ライフラインの住所の修正

結婚して居住先が変わる場合、電気やガス、水道などの手続きは引越しの一週間前までに手続きをしておくといいでしょう。もし今まで契約しているものがあれば、その解除と新たな住居の契約が必要になります。

固定電話やインターネットの回線、新聞などの手続きが必要になることもあります。変更する必要のあるライフラインをリストアップして、効率よく変更していきましょう。

まとめ

結婚するにあたって、日本では特に女性はさまざまな手続きや変更が必要となってきます。いつどこでどのような手続きをしていくべきかを把握し、効率よく行っていきましょう。

結婚式の準備や職場での手続き、新たな生活が始まったりとやることがたくさんでメゲそうになるかもしれませんが、ひとつひとつの準備や手続きも楽しみながらできるといいですね。