経営書の読書会

「知は力なり」(F.Bacon)
智慧の泉は常に新知識を補強し、それを使って付加価値を生み出さないと涸れる。
教えるは己が習いの初めなり。

経営書、ビジネス書を読むことにより、知識を得られたり、迷いを抜け出せたり、
前に進むヒントが浮かんだりします。

文苑堂書店では、
より実践的理解を深めるために、
ファシリテータに経営コンサルタントを迎え経営書の読書会を開催しています。
どなたもお気軽にご参加いただき、
ご自身のスキルアップにお役だてください。

毎月第一金曜日、夜6時から1時間半。
富山豊田店2F多目的ルームでお待ちしております。

最新情報はfacebookページからも
確認いただけます。

<第23回> 中止します(4/25掲載)
テキスト:「リード・ザ・ジブン」」
宇佐美潤祐/著、東洋経済新報社

ご自身で準備し、必ず読んでご参加ください。
日  時:2020年5月1日 18:00〜19:30予定
参 加 費 :500円(ワンドリンク付き、当日受付でお支払ください)
定    員:15人程度まで
場    所:文苑堂書店富山豊田店2F多目的ルーム 

※※※※※※ 感染拡大防止のために ※※※※※※
・会場には、消毒液を準備し、適宜消毒を行います。
・途中、喚起のため窓を開けることがあります。
・参加予定の方は、必ずマスクを着用してください。
・当日は、体温を測定し、気分がすぐれない方は参加を見合わせて下さい。
・社会的距離に配慮した座席の配置となります。
・情勢の変化により、中止となる可能性もあります。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ファシリテーターからのメッセージ

いつどんな名門企業が墜落してもおかしくない乱気流の時代を迎え、巷には経営上の問題・悩みがあふれています。経営問題解決法の研究が必要です。 

問題というよりポジティブな戦略的課題になってくると、新市場開発、競争力ある製品開発、業務プロセスの効率化、財務の構造改革等が挙げられます。繁栄発展法則の研究が必要です。 

 経営問題とは要するに、人間学と採算学、つまり人とお金に関する問題です。ほとんどの企業は人材不足に悩んでいます。また日本企業の7割は法人税を納付していません。多くの企業は人やお金の正しい扱い方を学ぶ必要があります。  

 文苑堂書店では、経営問題に悩む人、もっと的確に繁栄発展法則を知りたいと願う企業人に対し、選び抜かれた経営書の読書研究を通じ、実践的経営問題解決策、繁栄発展法を学ぶ場を提供したいと思います。

ビジネス書を深める読書会。
こんな方におススメします。

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スキルアップしたい
・経営コンサルタントと意見のやり取りをしたい
・本の内容をより一層深めたい。
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 → この読書会は、「課題/テキスト」を設定していますので、同じ本を読んだ「他の人」の意見がリアルタイムで聞けます。フリーディスカッションですので、気になるポイントをファシリテーターに質問することも可能です。

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どれを読んでいいか迷っている
・テキストのラインナップが気になる
・研修に読書会を取り入れたい

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→ 当店のビジネス書担当者と経営コンサルタントが選書しています。研修の一環で読書会を取り入れたい方は、書籍の購入も含め、別途ご相談にも応じます。まとめて経費で購入していただくことも可能です。

---------------------------
・「読書会」に参加したことがない
・自己啓発やビジネス書系の読書会には興味がある
・本を介して人とつながりたい/とにかく本が好き!
---------------------------
→ 本、読書を通じてコミュニケーションするには、読書会は最適です。見学だけの参加も受け付けています。是非一度雰囲気を味わいにおいでください。初めての方も大歓迎です。

当日のスケジュール

  • 17:00~ 開場しますので、予習、自主学習にお使いください。

受付、ドリンク注文

  • 18:00  読書会開始

本の紹介/感想や気づき、質問などを発表/フリーディスカッション

(レジュメ、レポートをご準備いただければ、メンバーに配布いたします。)

  • 19:30  読書会終了。その後、アフタートークは最大21時まで。(当面、アフタートークはありません)

当日のスケジュール

  • 17:00~ 開場しますので、予習、自主学習にお使いください。

受付、ドリンク注文

  • 18:00  読書会開始

本の紹介/感想や気づき、質問などを発表/フリーディスカッション

(レジュメ、レポートをご準備いただければ、メンバーに配布いたします。)

  • 19:30  読書会終了。その後、アフタートークは最大21時まで。(当面、アフタートークはありません)

よくある質問

Q
読書会の様子を知りたいので見学したいのですが。
A
見学のみのご参加も大丈夫です。当日受付にてその旨お伝えくださいませ。
Q
事前に申し込みは必要ですか?
A
事前のお申し込みをお願いしておりますが、当日のお申し込みも受け付けますので、お気軽にお越しくださいませ。
Q
テキストはどなたが選ばれているのですか?希望は出せますか?
A

富山豊田店のビジネス書担当者が2~3冊推薦し、そこからファシリテーターが選択する場合と、ファシリテーターより推薦のあった本を読む場合がございます。

これを深めたい、というご希望を伝えていただければと思います。よろしくお願いします。

Q
読書会の様子を知りたいので見学したいのですが。
A
見学のみのご参加も大丈夫です。当日受付にてその旨お伝えくださいませ。

お申込み方法

  • 文苑堂書店各店に配置の「読書会リーフレット」裏面の申込書に必要事項を記入の上、レジへお持ちください。

  • (推奨)読書会管理人アドレスにメールを送る → dokusyokai(a)bunendo.com ←@に置き換えてください。

  (必須)お名前、連絡先メールアドレス(または電話番号)、見学の場合はその旨も記載下さい。
  (任意)年齢、性別、社名(所属団体)、その他ご質問事項があればぜひどうぞ。

  • 文苑堂書店富山豊田店に配置の「読書会リーフレット」に記載のQRコードからメールを送る。
  • facebookページ「文苑堂の読書会」より、管理人にメッセージを送る。
  • 文苑堂書店本社にお電話をいただく → 0766-21-0333(代)
  • 富山豊田店にお電話いただく。 → 076-433-8150 
  • 管理人に直接メールを送る。名刺交換させていただいた方のみ。
    ※迷惑メール防止対策のため、現在管理人のアドレスは掲載しておりません。ご了解くださいませ。

直近のテキスト

第24回
20/6/5
「イノベーションの歴史」

(e-honサイトより転載)
江戸から現代までに繰り広げられた企業家による革新的な経営行動をとらえ、日本経済の礎を築いたイノベーターたちの生き様を描き出す。そして、成功への道筋を浮き彫りに!「成功へのカギ」がここにある!

日本経済新聞の読書欄でも取り上げられた本をぜひご一緒に。

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第23回
20/5/1
「リード・ザ・ジブン」

筆者の人生の大きな転機となった野田智義さんの「リード・ザ・セルフ」を起点にしながら、筆者がボストンコンサルティンググループでの組織プラクティスの責任者、ユニクロでの人材育成機関担当役員等の経験を経て、試行錯誤を重ねながら磨きあがてきた手法のことです。

人を育てるとはどういうことか。人事異動の時期にぜひお勧めしたい一冊です。

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第22回
20/4/3
「座右の書『貞観政要』」

中国史上最も国内が治まった「貞観」の時代に、ときの肯定・太宗と臣下たちがおこなった政治の要諦(政要)がまとめられた書物。稀代の読書家による自らの座右の書の解説本です。

世界最高のリーダー論として読み継がれている古典を読んでみませんか?

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第21回
20/3/6
サラリーマンの大義と企業の責務

(文芸社サイトより)
現在の経済社会において企業が直面する課題を浮き彫りにし、働き手と企業に相互利益をもたらす新たなビジネスモデルを探求する論考。「我々は、単なる給与労働者ではない。〈大義〉を実現するために日々努力する存在である」現代の会社や社会に蔓延する諸問題に警鐘を鳴らす。

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第20回
20/2/7
SDGs入門

最近よく目にするSDGs(エス・ディー・ジー・ズ)。「持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development
Goals)」とは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のため、2030年を年限とする17の国際目標」のことです。「SDGsをビジネスにどう活かすことができるのか」という視点に軸をおいた本なので、すぐに役立てることができ、お薦めの入門書です。

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第19回
20/1/10
会計の世界史

「会計」そして「世界史」。良く知る登場人物たちの波乱万丈の物語に引き込まれ、いつしか簿記だけでなく、財務会計、管理会計、ファイナンスの仕組みがわかるようになります。どうしても避けて通れない数字と格闘するならこの本をまず読んでみてください。みなさまのご参加をお待ちしております。

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第18回 19/12/6 道をひらく

松下幸之助著、PHP研究所

540万部突破の超ロングセラー!! 運命を切りひらくために、日々を新鮮な心で迎えるために―。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。普遍的な言葉の数々が心に響く。昭和から平成へ、時を越えて読み継がれる国民的愛読書。

ボタン

第17回 19/11/8
NOKIA 復活の軌跡

リスト・シスラマ著、渡部典子訳
早川書房
ISBN 978-4-15-209872-6携帯メーカーのNOKIAの名前をあまり聞かくなくなった。倒産したかと囁かれた“北欧の巨人”ノキア。
その奇跡の復活までの変革の記録である。著者はその立役者のリスト・シスラマ会長である。取締役会のやりとりまで赤裸々に語られている

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第16回 19/10/4
現代語訳 論語と算盤

2024年発行開始予定の新1万円札の図案に肖像が採用される渋沢栄一。

「日本実業界の父」の代表作、今の時代まで読み継がれている名著です。

今回は、巻末の「小伝」の評価も高い、ちくま新書の「現代語訳 論語と算盤」を取り上げます。

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第15回
19/9/6

栗原道明著、白桃書房

そもそも経営者サイドは、研究開発にどうかかわるべきなのか?

ある製薬会社の事例研究を通じ、研究開発プロセスにおける経営者の意思決定を考えます。

物事の大小は違えども、どこで何を決断するか、してきたか、その事例を学ぶことは、きっとこれからの決断に役立つと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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第14回
19/8/2

(1)「地銀波乱」日本経済新聞社編、日経プレミアシリーズ398 

 アパートローン暴走、行員の不正、無理な融資拡大、囁かれる経営不安――地方銀行の現場で何が起きているのか日経記者が明らかに。

(2)「地銀衰退の真実」浪川功著、PHPビジネス新書404

不祥事続きの地銀と、業績好調の信金・信組。なぜ、差がついたか――「信用をお金に変える地域コミニティ形成」「自治体とタッグを組んで電子地域通貨」etc.“昭和型”日本企業の生き残る術が本書にある!(どちらもe-honおすすめコメントより)

銀行業界をめぐるこの2冊がテキスト。どこへ行こうとしていたのか、彼らは何をしてきたのか。そして、これからの時代に求められる銀行業の姿や、私たちの見るべき視点とは。

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第13回
19/7/5

竹村広太郎/著、東洋経済

ダム・河川行政に携わってきた著者が語る、日本の水資源、そしてエネルギー問題とは。

(以下、e-honより)
ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者、待望の書き下ろし。日本のエネルギー問題は、世界でもまれな「地形」と「気象」と「既存ダム」で解決できる! 未来に希望が持てる、目からウロコの新経済論。新規のダム建設は不要! 発電施設のないダムにも発電機を付けるなど、既存ダムを徹底活用せよ 持続可能な日本のための秘策。☆著者の言葉 「日本のダムは、ちょっと手を加えるだけで、現在の水力発電の何倍もの潜在力を簡単に引き出せる――。この事実を、今、日本の人々に伝えることが、数少なくなった「水力のプロ」としての私の義務であると考えています」

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第12回
19/6/5

駒村純一著、扶桑社。
NHK「クローズアップ現代+」「経済フロントライン」で話題。

人生100年時代」「ミドル転職」の光明になる人材活用・組織改革術がここにある!

駒村純一氏は52歳で大手商社から創業110年の森下仁丹に転職し、そこからわずか3年で赤字30億円V字回復させる。「オッサン」を活用する逆転の発想で、「勝てる組織」を作った社長の逆転発想を学ぶ。

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第11回
19/5/3祝

菅原勇一郎/著、扶桑社

税込450円の日替わり弁当を、昼12時までに、一日最大7万食配達する。原価率53%、廃棄率0.1%。スタンフォード大学MBAの教材にもなった弁当屋「玉子屋」の社長が語る彼らの取組みとは・・・。

(以下、e-honより)
中小企業の課題ともいえる「スムーズな事業承継」、「1商品だけで8年で業績3倍増」をどのように成し遂げたのか。
人材不足が言われるなか、なぜお弁当の「玉子屋」には「元気のいい、生き生きと働くスタッフ」が集まるのか―。
中小企業だからできる「面白経営」の神髄。

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第10回
19/4/5

渥美俊一・桜井多恵子共著、実務教育出版

チェーンストアの実務原則・シリーズの一冊の新訂版。「勝つためには、敵を知ること。適切な、”店舗比較”こそ競争への武器だ。チェーン経営を支える他店舗見学のノウハウと初めて体系化。」(紹介文より)したものである。 ストア・コンパリゾンとは、直訳すれば「店舗見学」のこと。何をどこを見ればいいのか、つまり「若干の予備知識」をこの本で手に入れて、1ランク上の「店舗見学・店舗比較」を取り入れてみませんか。

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第9回
19/3/1

山口周/著、光文社新書

ファシリテーター推薦書。

「日本人はイノベーションに不向き」の誤解を解く。
イノベーションを生み出すための組織とリーダーシップのあり方とは?
組織開発を専門とするヘイグループに所属する著者が、豊富な事例やデータをまじえながら、柔らかな文体で解き明かす!(第2刷帯より)

「イノベーションはビジネスの世界に咲く大輪の花のようなもの」であり、花が健全に育つ環境整備が必要と説く。企業でいえば・・・・?

自らのありようを含め、イノベーションの意味を問いかける一冊。


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第8回
19/2/1

山口周/著、光文社新書

ファシリテーター推薦書。

おおよそ2000人ほどのビジネスパーソンに対して「知的生産の技術」を指導してきた著者による秀逸な書。その経験から、「どんなピカピカの学歴を持った頭脳優秀な人材でも「動き方」を知らないと全く知的成果を生み出すことができない(本文より抜粋)」と語る。こういった人たちに必要なこととは・・・・?
人材育成、キャリアやスキル、自らの「知」の磨き方を探る人に。

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第7回
19/1/11

角井亮一著、PHPビジネス新書。

物流が、生活を支えている。物流を制するものがビジネスを制する。ネット通販の拡大やドライバー不足、様々な危機が叫ばれるなかでも、巨大な企業は独自の物流戦略を持ち、圧倒的な競争力を生み出している。その具体的な事例を学ぶことは、自分の足元にある物流戦略を見直すことにもつながるだろうと思う。あなたの会社を「物流で勝つ会社」にするヒント満載の一冊。

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第6回
18/12/7

未来の成長より目先の業績を優先してはいないか。会計、ファイナンスと聞いただけで避けてはいないだろうか。

この著者は、会計の知識より先に、成長を描いて意思決定する頭の使い方「ファイナンス思考」が今こそ必要だと説く。未来を生き抜くために、身に着けようではないかと呼びかけている。

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第5回
18/11/2

今や世界を席巻する4騎士「GAFA」。グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルのわずか4社、彼らは世界をどう作り替えてきたのか。私たちはそこでどう生き残ればいいのか。米国著名教授による衝撃の話題作を読む。

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第4回
18/10/5

「USJはなぜ成長し続けるのか?」。個人と組織が明日から変わるシンプルな成功法則を、元USJの最強マーケター・森岡毅氏が明かす組織作りとは。
自分の抱えている課題や問題の取り組み方を俯瞰で見ることの大切さに気付く1冊。

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第3回
18/9/7

日本屈指のマーケターが、ビジネスを劇的に変えるマーケティングの基本をわかりやすく解説する。USJがある地点から劇的に変革した経緯を題材に、今足りないものはなにか、実践的に課題をあぶり出す道しるべとなりうる良著。

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第2回
18/8/3

インテル元CEOのアンドリュー・グローブが、自身のビジネスに関する考察をまとめた一冊。
初版は1995年、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ等、シリコンバレーのビジネスリーダー達に経営のテキストとして読み継がれ、2016年ビジネス書大賞を受賞した「HARD THINGS」著者である、ベン・ホロウィッツの序文を加えて復刊。

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第1回
18/7/6

代謝なくして創造なし!「経営コンサルタント30年の集大成」として会社論の全エッセンスを書いた著者渾身、夢中で読める1冊。
わが社は生きているのか死んでいるのか。著者の会社論は、容赦なくその難問を突き付ける。答えは明快だ。生きるために何をするかが見えてくる。

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会場アクセス

文苑堂書店富山豊田店

店内には、文苑堂書店、TSUTAYA、ドトールコーヒー、BB COSMEがございます。
営業時間
:9:00~24:00、年中無休
国道8号線豊田西交差点すぐそば。
富山駅方面からは県道172号線を北上、国道8号の手前で右折してください。
無料駐車場あり。
※営業時間が変更になる場合がございます。最新の情報は 076-433-8150 までご確認ください。