情報過多の時代を勝ち残るリテラシー、持ってる?

情報に隠された意図を見抜き、的確に判断する力。フェイクニュース、ぶつかり合い炎上する意見をジャッジする力 ── あなたは、これからの時代をサバイバルする情報処理力で武装できていますか?

正しい読書法を学んだこと、ありますか?

もし、あなたが「科学的な本の読み方」を学んだことがなければ、恐らくこれは絶好の機会です。
『AI vs 教科書を読めない子どもたち』という本がベストセラーになりましたが、正しい読書法を学んだことがなければ大人も同じと考えて間違いありません…

逆にここで、科学的な、正しい読み方を学ぶことで、あなたの読書力、ひいては情報処理力、発想力、論理力は大いに向上する可能性があるのです。

読書に、こんな悩みはありませんか?

  • 読んだ内容が頭に残っていない。
  • 「いい!」と思った内容でも、うまく人に説明できない。
  • 誰かと比較して理解の浅さが気になる。
  • 投資と思って読むが、あまり活かせていない。
  • まとまった時間が取れず、本が読めない。
  • 「いい!」と思った内容でも、うまく人に説明できない。

実は、これらの悩みはすべて、
読書法を学んでいないから起こる問題なのです…

先進国で「読書法」を学ばないのは…

高い読書力は「知識基盤社会」と言われる現代では、重要なサバイバル能力です。
しかし残念なことに、先進国で日本だけ読書教育が存在しません。他国では小学校時代から読書法と文章技法は必須科目として学んでいるにも関わらず。

情報が溢れる時代に求められるのは、その情報を的確に判断し、処理する能力です。
この能力を手に入れることは、あなたの未来のビジネス・仕事を豊かで強固なものに変えることにつながるのです。
そろそろ、
本から名言や気になる言葉などの
「言葉の断片」を拾って
満足する読書を終わりにしませんか?

読書には「いい読書」と「ダメな読書」があります

例えば「成長につながらない読書」は…

本の中から気になった言葉を抜き出してメモする読書。それは元々自分の中にあった問題意識を拾っただけ。自分の世界が広がることはありません。
「いい本だった!」という気分で終わる読書。
基本的に1度しか読まなかった本は、単なる自己満足の消費行動に過ぎません。
細かく丁寧にじっくり読む読書。印象には強く残りますが、言語や論理としての記憶には残りづらく「後で活かす」につながりにくくなりがちです。
速読で何度も。速読でたくさん。── いかにも速読教室がうたいそうな文句ですが、学習効果は極めて低く、自己満足まっしぐらな読書です。

速読で何度も。速読でたくさん。── いかにも速読教室がうたいそうな文句ですが、学習効果は極めて低く、自己満足まっしぐらな読書です。

読書を自己満足に終わらせたくないなら…

もしあなたが「ダメな読書」をやめたいと考え、本当に読書を自己投資として考えるなら、まずは「正しい型」を身につけましょう。
あなたの現状、あなたの目指すゴールに応じて、読み方は自在に変えていいわけですが、それでも「リターンを生む読書の型(パターン、読み方)」は最低限押さえておかなければなりません。

スポーツでも、楽器でも、英語や数学でも、基本の型を身につけたからこそ、自由自在に楽しめるようになる。── これは読書でもまったく同じことなのです。

正しい読書法を学ぶことで…

  • 整理された形で記憶でき、仕事や私生活でその知恵が生きて来るようになります。
  • 一見すごいこと、正しいことが書いてありそうな本に隠されたロジックの落とし穴や嘘を見抜くことができるようになります。
  • 本で読んだ知識と、元々知っていた知識が結びつき構造化され、単なる「博識」ではなく、"アイディアや発想が豊かな人"になれます。
  • 高い読解力、深い洞察力など情報化社会に必須の力が養われ、雑多な情報に惑わされたり、煽られたりせず、情報を使いこなす側の人になれます。
  • 共通テーマの複数の本の類似点や相違点、論争点などを的確に整理する力が付き、溢れる情報から的確な判断を導き出す力が身につきます。
  • 一見すごいこと、正しいことが書いてありそうな本に隠されたロジックの落とし穴や嘘を見抜くことができるようになります。

実際、読書法を学んだ人は…

本って役立つ知識の宝庫じゃないかと、今さら驚いています

森田さん(30代)
今回から基礎講座で学んだことを実際に活用して読書とワークをするようになって、本当に変わりました。
「本って本当に宝庫、役立つ知識がつまってるじゃないか!!」という驚きにあふれています。
本当にこの道場、学生時代に受けておきたかったです。
社会人になったら本当に自分の努力だけが生命線なのに、なんで学校では努力の仕方(というか本の読み方)を教えてくれないのでしょう?
VOICE

努力した分、力になっている実感が…!

N.Oさん(30代)
読書は得意な方だと思っていましたが、寺田さんが速読講座で本のことを語るときのような分析的な目が欲しいと思い、ワークに申し込みました。
ワークをこなすのに時には寝不足になりながら、毎月必死で提出しています。その甲斐あって、少しずつ問われている意図に沿って分析したり、章をまたいでのマクロから解釈したりといったことができるようになってきた実感があります。
社内では、会議の時の資料やデータの分析や、他のスタッフの意見へのコメントなどが鋭く、的確になってきたとの評価を同期の仲間からもらうようになってきました。
引き続き必死で食らいついていきたいと思います。
VOICE

努力した分、力になっている実感が…!

N.Oさん(30代)
読書は得意な方だと思っていましたが、寺田さんが速読講座で本のことを語るときのような分析的な目が欲しいと思い、ワークに申し込みました。
ワークをこなすのに時には寝不足になりながら、毎月必死で提出しています。その甲斐あって、少しずつ問われている意図に沿って分析したり、章をまたいでのマクロから解釈したりといったことができるようになってきた実感があります。
社内では、会議の時の資料やデータの分析や、他のスタッフの意見へのコメントなどが鋭く、的確になってきたとの評価を同期の仲間からもらうようになってきました。
引き続き必死で食らいついていきたいと思います。
VOICE

自分の価値を高められれば、
もっと仲間や世の中に貢献できる…
そう確信できるなら、あなたも
ビジネス読書道場のメンバーになりませんか?

読書力開発は、究極の自己教育であり、
究極の自己投資です。
あらゆる学びは「言葉」と「思考力・論理力」があって
初めて可能になるのですから。

何かの才能は、およそ60~80%がDNAで決まると考えられています。
しかし、読書力・読解力だけは、DNA依存が約10%!
つまり、才能ではなく、学ぶことで誰でも伸ばすことができる──
それが読書力・読解力なのです。

あなたも、自分の可能性をさらに切り拓く
その第一歩として「正しい読書法」を学びませんか?

読書道場のナビゲーターは寺田が努めます…

速読/読書教育と高速学習のナビゲーター

1970年、福岡生まれ。
元福岡県立高校教諭。
担当する公民科の授業、小論文指導の中で読書法、情報整理術、文章技法の指導法を構築。
2001年に教職を辞し独立してからは、社会人を対象とした速読講座と文章講座を開講。速読講座はキャンセル待ちの人気講座となるも、学習のための読書法としての完成度を高めるべく九州大学大学院に進学(現在、博士課程)。
大学院では、日本の大学教育に導入しうる読書教育のあり方、指導法を研究している。
著書『フォーカス・リーディング』は10万部のベストセラー。
大学の授業としてもおこなっている、この読書法講座「ビジネス読書道場」では…

こんな読書技術を身につけていただきます

Skill
1
正確に文章を読み解く技術
的確な理解の基本は「正確な精読技術」です。
言葉を分析的にとらえて、正しく読み解く技術・力を高めていきます。
そのことで、素早く書き手の意図を見抜く力を手に入れることが可能になります。
書籍の中の文章を使っての読み取りワークに加えて、オリジナルの基礎読解ワークもご用意いたします。
言葉の感覚を磨き、正確に情報を読み取る力をつけるためにご活用ください。
Skill
2
文脈を的確にとらえる技術
接続詞や指示語、あるいは行間に隠された意図を的確に読み解きながら、文脈の流れをつかみながら読み進めるスキルを身につけます。
この技術を身につけることで、相手の意図を正しく読み取りながらコミュニケーションを図ることもできるようになります。
Skill
3
著者の主張と論理を分析する技術
教科書に出てくるレベルの比較的短い文章を読むのと違い、書籍は章をまたいで論理が展開され、大きなロジックを構成し、何かしらの「著者の主張」を構成します。
この著者の主張と、それを支える論理(ロジック)を正しく把握することで、書籍および著者の主張への的確な反論や評価が可能になります。
Skill
4
書籍をロジカルに要約し文章化する技術
単に読んで終わるのでは、読書の価値が半減します。アウトプットは仕事の成果だけでなく論理的な意見の展開という形でおこなえてこそ、知識基盤社会と呼ばれる新しい時代の武器となります。
著者の主張を要約する技術、著者の主張に対して反論・反駁する技術を身につけることで、情報の処理・整理能力が高まり、相手に伝わる文章を書く能力が手に入ります。
こういった読書技術を、毎月の課題図書を読み、課題に取り組み、お互いのワークを評価し合ったり、講師からのフィードバックを受けることで少しずつレベルアップしていきます。
Skill
2
文脈を的確にとらえる技術
接続詞や指示語、あるいは行間に隠された意図を的確に読み解きながら、文脈の流れをつかみながら読み進めるスキルを身につけます。
この技術を身につけることで、相手の意図を正しく読み取りながらコミュニケーションを図ることもできるようになります。
自分のレベルに応じて、自分のペースで取り組める

読書法オンライン講座(ビジネス読書道場)
毎月の受講の流れ

申し込むと、最初に読書法(基礎)講座の動画教材をお届けします。
その後、その月の課題図書に関する解説とワークをお届けします。毎月の課題図書とワークについては、以下の流れで取り組んでいただきます。
Step.1
課題図書の紹介と解説
毎月第1週目
その月の課題図書と、課題(ワーク)を紹介します。その時に、課題に取り組む際の考え方、取り組み方、あるいは本の読み方についての具体的な解説もおこないます。
Step.2
課題への取り組み
自分のペースで、自分の取り組みたいと思うレベルで取り組みます。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
Step.3
課題の提出と交流
毎月15日〆切
課題提出コーナーに課題を提出します。早めに提出することで、お互いに提出された課題についての意見交換をしながらブラッシュアップすることができます。人の課題を見たり、それについて意見を交換することは、非常に勉強になります!
Step.4
オンライン読書会
毎月20日ごろ
課題図書について、あるいは取り組んだワークについて自由にディスカッションをおこないます。
人の感想を聞くことで、自分にない視点から、自分の意見を相対化して考えることができるようになります。
また、人から質問を受けることで、思考をさらに深めることが可能になります。
Step.5
課題への再挑戦・再提出
毎月27日
講師から受けたフィードバックを元に、よりレベルアップしたワークをおこなってください。もちろん、その時も相互に意見交換をし合うことで、お互いの思考力、分析力、添削力が高まります。
Step.6
フィードバック
月末ごろ
講師から総評と、提出されたワークを元に、どういう観点から取り組めばよかったのか、どうしたらさらにレベルを上げることができるのかといったことについてアドバイスをおこないます。それを踏まえて、次の月の課題図書&ワークに挑戦してください!
Step.2
課題への取り組み
自分のペースで、自分の取り組みたいと思うレベルで取り組みます。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

課題提出とフィードバックについて

すべての課題を常にやる必要はありません。あくまで自分が取り組みたいと思うレベルに応じて取り組んでみましょう。
ただし、「課題に取り組んだ人、フィードバックを受けられた人、他者へのフィードバックを与えた人こそが、もっとも伸びる人である」ことは間違いありません。積極的に取り組んでください。

コースと受講料


コース
解説
オーディエンス
学習コース
(1,500円)
講師からの解説動画やフィードバック動画の視聴、さらにメンバーのやりとりの閲覧を通して、自分のペースで学んでいきたい方にお勧めです。
[○]動画視聴、投稿・交流エリア閲覧
[×]課題投稿、メンバー間の交流
[×]講師からのフィードバック
[×]読書会参加
アクティブ
学習コース
(2,980円)
積極的に出力しフィードバックを受けることで、自分の思考回路、表現力をブラッシュアップしたい方にお勧めのコースです。
読書会の中で、メンバー間で意見交換をしたり互いのフィードバックをおこなったりして、学びを深めていただきます。
[○]動画視聴、投稿・交流エリア閲覧
[○]課題投稿、メンバー間の交流
[△]講師からのフィードバック(添削なし)
[○]読書会参加
個別添削
学習コース
(88,000円)
仕事上、高いレベルの情報処理力、判断力、ロジカルな文章力が求められる人にお勧めのコースです。
メンバー間の交流だけでなく、講師から個別のワークに対する添削と指導(月30分×2回までのZoomコンサル)が受けられますので、考え方を具体的に学べるだけでなく、自分の文章の模範的な改善例が手に入ります。
[○]動画視聴、投稿・交流エリア閲覧
[○]課題投稿、メンバー間の交流
[○]講師からのフィードバック(添削2回+Zoomコンサル)
[○]読書会参加
アクティブ
学習コース
(2,980円)
積極的に出力しフィードバックを受けることで、自分の思考回路、表現力をブラッシュアップしたい方にお勧めのコースです。
読書会の中で、メンバー間で意見交換をしたり互いのフィードバックをおこなったりして、学びを深めていただきます。
[○]動画視聴、投稿・交流エリア閲覧
[○]課題投稿、メンバー間の交流
[△]講師からのフィードバック(添削なし)
[○]読書会参加

もし疑問があれば、遠慮なくお問い合わせを…

Q
課題図書があるようですが、どういった書籍が課題図書の対象になりますか?
A
書籍のバリエーションは様々ですが、一番多いのは「新書」と呼ばれるタイプの書籍です。
これは「知識・教養を深める」ための入門書のようなもので、読書の方法を学ぶにはうってつけです。
また、ビジネス書や自己啓発書(ただし、ややヘビーな内容のもの)もおよそ2回に1回は採用しています。
Q
読書が苦手で、ワークについていけるか心配です。
A
読書が苦手な人にこそ、少しずつ楽しみながら取り組んでいただきたいと考えています。
ワークへの取り組みについては「自分が無理なくできるレベルまで」で問題ありませんし、最初のうちは、他の人のワークを眺めながら、どう取り組んだらいいのかを参考にしてもいいでしょう。読書会に参加するだけでもいいかも知れません。
できることを少しずつ積み上げ、できることを増やしていくというつもりで、気軽にご参加ください。
Q
課題図書はKindle版でも問題ありませんか?
A
できる限り紙の書籍をご利用ください。
1つには「○ページの△行目」などという指示が、Kindle版ではできないため、情報共有が難しいからという理由です。もう1つには、電子書籍は紙の書籍と理解の質が違うとされており、あまり学習のための読書に向いていないからです。
Q
読書力に自信がなく、人にフィードバックを提供する自信がありません。それでも大丈夫でしょうか?
A
どのようなフィードバックが可能かということも、他の方や私(寺田)の様子を観察することで、徐々に理解できるものと思います。
最初から意見を書き込まないと…とプレッシャーを感じる必要はありませんので、少しずつ学んでいってください。
ただし、参加者が皆、同じことを考えると場が沈滞しますので、積極的に関わるように心がけてください。
Q
読書が苦手で、ワークについていけるか心配です。
A
読書が苦手な人にこそ、少しずつ楽しみながら取り組んでいただきたいと考えています。
ワークへの取り組みについては「自分が無理なくできるレベルまで」で問題ありませんし、最初のうちは、他の人のワークを眺めながら、どう取り組んだらいいのかを参考にしてもいいでしょう。読書会に参加するだけでもいいかも知れません。
できることを少しずつ積み上げ、できることを増やしていくというつもりで、気軽にご参加ください。

ビジネス読書道場(読書法オンライン講座)申し込み


  • 初期申込料として、読書法基本教材(動画講座3時間程度)代金が9,000円必要です。ダイレクト出版またはSRR速読ラボ提供の読書法講座をお持ちの場合は初期申込金は不要です(いったん、カード決済していただいた上で、後ほどキャンセル・返金処理をいたします)。
  • 翌月1日から上記の月額料金が発生します。
  • 解約はいつでも可能ですが、月途中で解約しても、その月のお支払い分は返金できません。解約には、カード決済代行会社から届くメール(に書かれたキャンセルURL)が必要です。削除せず保管してください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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追伸

私は現在、日本の大学教育に「読書教育」を正式な授業として普及させるべく、研究と指導実践を積み重ねています。
2019年度の段階で、ようやく2つの私立大学に採用してもらったところです。(1つは通年、1つは夏期集中講義。どちらも予定ですが。)
この読書教育こそ、これからの日本のビジネス界を強くしていく鍵だとすら、私は考えています。

教育は英語でeducationですが、これは元々ラテン語で「ex-ducere」と表記します。
これは「外に(ex)」「引き出す(ducere)」という意味。あなたの中に眠る、あなたの本当の価値を外に引き出し、社会につなぐのが教育なのです。

ぜひ、本当の読書技術、読書力を手に入れて、情報化社会の次の社会「知識基盤社会」をたくましくサバイバルする力を養ってください!