大丈夫だから
まだ捨てないで!

熊本水害支援

泥水で汚れた
本革クツ再生支援

無料でご利用頂けます

支援内容


あなたの門出、大事な商談
大切な人の冠婚葬祭
あなたと共に苦楽を歩んできた革靴が
あなたにもありませんか。


被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

「泥水で汚れた本革クツ再生支援」を始めるきっかけは、人吉市出身で、今は妻の生まれ故郷の沖縄に移住して公認会計士として沖縄の経営に悩む経営者の支援をしている本永敬三の元に「革靴お手入れ専門店」の店主から寄せられた「遠方からの支援」という素敵な提案でした。

生まれ故郷の大切な人たちの力になりたいが、すぐに駆け付けられない中、まずは、今すぐできることとして始めることを決意しました。

水害によるダメージを受けた家屋やお店、オフィスの片付けが大変な中、優先度が高いことではないかもしれません。でも、本支援をきっかけに「また、いつか履けるかもしれないから取っておこう」という気持ちで靴を預けて頂けると幸いです。

水害により気持ち、体力を消耗し疲弊していることかと思います。

沖縄からのささやかな支援をさせてください。

本革であれば
リフレッシュする可能性大!

本革の特性は手入れ次第で長く使用できることです。
しかし、大切な革靴が雨水、泥水に浸かってしまいあきらめて捨てようとしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
捨ててしまう前にぜひ私たちにしばらく預けて頂けませんか。

できうる限り綺麗にしてお返しします。

1カ月以上雨水、泥水で放置してしまっても再生する可能性があります。

ぜひ、またあなたの大切な日に一緒に歩く、足元を照らすお供として再生のお手伝いをさせてください。

大切に輸送しお返し致します。

お預かりした靴は輸送時に更なるダメージを受けないように、現地のReHugヒトヨシ拠点のメンバーの二人が、大切に梱包(※)し沖縄へ輸送いたします。

※:靴箱がない場合は、気泡緩衝材(通称:プチプチ)で包み、ビニール袋に包ませていただきます。


沖縄到着後は革靴のお手入れ専門店の店主が丁寧にお手入れ(※)を施します。
※:万が一、泥水などの損傷がひどく、再び履けるほどに再生しかできなかった場合でも、ご希望次第できちんと皆様の元へお返しいたしますのでご安心ください。(申し込み時に「損傷がひどい場合でも返送希望」にチェックを入れてください)

ご案内

  • 費用は一切頂きません。無料でご利用頂けます。
    ※輸送費・お手入れ料金など、靴磨きをご希望される皆様へ何か費用を請求することは一切ございません。
    ※沖縄までの輸送費は頂きませんが、人吉拠点までの郵送代金はご負担をお願い致します。
  • お時間を少し頂きます。
    お預かり~ご返却までに約1カ月程度の時間を要することが予想されます。
    また、物流の状況次第ではそれ以上の期間がかかることについてご了承ください。

    もし泥まみれになってしまった靴を近日中に使用する予定がある場合は、お近くの靴屋さんへお持ちになってみてください。きっと綺麗になるはずです!
  • 合皮の靴は再生が難しいかもしれません…。
    近年の合皮は本革にも劣らないくらいの見栄えがよく、安価で手に入れられますが、やはり特性上、一度水に長く使ってしまうとボロボロと剥がれてしまいます。
    想い入れがあるものは無理に捨てる必要はないと思いますが、再び、履いて共に歩くことは難しいと思われます。そのため、本支援は基本的に「本革の靴のみ」を対象解いたします。
  • 1世帯、5足までとさせてください。
    より多くの方にまた綺麗な靴を履く事で笑顔で過ごしてほしいと願っています。
    そのため、1世帯5足までとさせてください。
    ※どうしても6足以上大切な靴があるので磨いてほしい」という方は別途ご相談ください。
  • 破損してしまった靴の修復はできません。
    お預かりして再生できるのは、あくまでも泥で汚れてしまっている靴の再生となります。たとえば靴底が取れてなくなってい待っている、一部が欠損してしまっている、穴が開いてしまっている場合については修復できません。ご理解のほど、よろしくお願い致します。
  • お時間を少し頂きます。
    お預かり~ご返却までに約1カ月程度の時間を要することが予想されます。
    また、物流の状況次第ではそれ以上の期間がかかることについてご了承ください。

    もし泥まみれになってしまった靴を近日中に使用する予定がある場合は、お近くの靴屋さんへお持ちになってみてください。きっと綺麗になるはずです!

ご利用の流れ

STEP 1
申し込み
申し込みフォームから必要事項の入力の上、WEBにてお申込みください。
STEP 2
お預かり
現地支援スタッフ近隣の方は直接お持ちいただくか、指定の場所へ郵送をお願い致します。
お申込み時の連絡先に受け渡し方法をご案内いたします。
※指定場所への郵送代金はご負担をお願い致します。
STEP 3
一括配送
10足単位での発送となるため、数がまとまり次第、まとめて沖縄へ配送いたします。
※まとめて配送のため、発送までも少々お時間を頂きます。
STEP 4
お手入れ
プロの革靴お手入れ専門店にて綺麗に致します。
※数が多い場合、専門店店主にからお手入れ技術を学んだ支援者が対応する場合もございます。
STEP 5
一括返送
丁寧に梱包して熊本へお送りします。
STEP 6
お渡し
原則として人吉拠点での手渡しにてお返しいたします。
STEP 3
一括配送
10足単位での発送となるため、数がまとまり次第、まとめて沖縄へ配送いたします。
※まとめて配送のため、発送までも少々お時間を頂きます。

私たちがお預かりいたします!
現地支援者

やまもと とういち(通称:もも)
熊本県錦町で生まれ育ち、2020年4月にReHugヒトヨシ拠点にて経営改善支援事業に参画。先日の豪雨災害により被災した地域で復興の人手不足の世帯への支援をしています。力持ちで、トラックの運転もできるので、特に高齢者世帯の片付けを支援しています。
あそう みな(通称:みーちゃん)
熊本県人吉市で生まれ育ち、2020年4月にReHug㈱のヒトヨシ拠点にて経営改善支援事業に参画。先日の豪雨災害により被災した地域で復興の人手不足の世帯への支援をしています。簡単な範囲であれば手話もできます。
あそう みな(通称:みーちゃん)
熊本県人吉市で生まれ育ち、2020年4月にReHug㈱のヒトヨシ拠点にて経営改善支援事業に参画。先日の豪雨災害により被災した地域で復興の人手不足の世帯への支援をしています。簡単な範囲であれば手話もできます。

わたしたちの想い

沖縄から革靴再生支援を行う理由

地元熊本県人吉を愛する公認会計士 本永敬三

熊本県人吉市で生を受け、高校時代まで過ごした地域が2020.7.4に発生した「令和2年梅雨前線豪雨等による災害」により、甚大な被害を受けています。もちろん、すぐに「ふるさとチョイス災害支援」を通じた寄付は完了しています。

体がたくさんあれば「人吉だけではなく、被害を受けている熊本県南部の方々も支援したい!」といいう気持ちです。
2020.7.10に人吉災害ボランティアセンターが開設されましたが、新型コロナ感染症の感染防止の観点から、ボランティアは熊本県内の方々にかぎられてしまい(2020.7.11現在)、もどかしい気持ちを抱えています。

そんな中、2020.7.8の早朝に目を覚ましスマホを見たところ、沖縄の友人で靴磨き士の仲程さんから2020.7.7の深夜に嬉しい提案をいただいていました。

「勇者にご相談が。
まだまだ「今から」が大変なのは間違いないと思いますが、いずれ期をみてReHugの熊本支部にご協力頂いて、あちらで汚れちまった靴をまとめてお預かりして、沖縄に送ってもらうとかって可能ですかね?

こちらで可能な限りキレイにして送り返す…ということなら「遠方からの支援」として出来るんじゃねえかなと。」

「これはやるしかない!」と思い、早朝に仲程さんにメッセージでやりとをして、2020.7.8の午前6:29にfacebookに投稿したところ、多くの方々に共感、コメント、シェアいただいたことから、「これは実現するしかない」と思いを決めました!

気合いを入れるために奮発して手に入れた靴
大事な方から大事な思いを受けて手に入れた靴
今は亡き大事な方からの受け継いだ形見の靴

自分自身も1999.12.10に亡くなった父あつしのサイズが合わず履くことができない形見の靴ですが、仲程さんに光を取り戻していただいて、今も自宅に保管しています。

まずは皆さんの足元を光り輝く支援を開始します。
是非とも、一足でも、場合によっては片方、流されてしまった靴でも、大事な思い入れがこもった靴をReHugに預からせてください。

全ての靴が光を取り戻せなくても、履くことができなくたっても、あなたの思いを、あなたにとって大事な人の思いを失って欲しくないです。

ReHug株式会社 代表取締役 勇者 本永敬三

ReHug株式会社公式サイト
本永敬三Facebookページ

1978年 熊本県人吉市にて生誕
2000年 大手監査法人で上場会社等の会計監査に従事
2005年 九州財務局で金融機関の金融検査に従事
2012年 沖縄県中小企業再生支援協議会で経営難の中小企業の事業再生に従事
2015年 ReHug株式会社 代表取締役 勇者に就任
2017年 球磨川くだり株式会社の事業再生計画策定を支援

沖縄の革靴お手入れ専門店 代表 仲程 秀之

今まさに大変な状況で、なかなか最優先事項にはならないと思いますが 「靴がキレイになると人は笑顔になる」 せめてキレイに甦った靴をみて気分を少しでもリフレッシュしてもらえれば! コロナの影響もあってボランティア等の人手も圧倒的に足りないなか、遠方からでも自分の技術を生かしてなにか出来ないかと考え、思い付いた企画。勇者(本永敬三)にご協力頂いて実現したい。 ちばりよー❗

シューシャインファクトリー公式サイト


「靴がキレイになると、人は笑顔になる」前職は革靴の接客販売。アフターフォローの靴磨きで多くのお客様にお喜びいただいたことから「靴磨き(シューケア、シューシャイン)」を探求。その奥深さに魅了され、ついに独立を決意。お気に入りの靴をいつまでも大切に履き続けるお手伝いをします。

第一章の様子

泥まみれで再度履く事はないだろうと諦めていた靴。
沖縄の職人の手でピカピカになりました。
依頼主は職場の先輩が諦めて捨てた靴をこっそりこちらに預けてくださっていたので持ち主はサプライズで大喜びでした♩
この支援に賛同いただき、協力してくれたメンバー
笑顔が見れて嬉しかったです♩
また一緒に歩いてください♩
一番多くの大切な靴をわたしたちに預けてくださった方です♩
この企画の軌跡
メディアにもたくさん取り上げてもらいました。
依頼主は職場の先輩が諦めて捨てた靴をこっそりこちらに預けてくださっていたので持ち主はサプライズで大喜びでした♩

取り上げて頂いたメディア一覧