賃貸経営ジム

賃貸経営ジムとは

読んだだけ、聴いただけ、見学しただけで終わってませんか? 
習うより慣れよ

不動産の売買や継承は数百万~数億円規模のお金が動きます。
しかしながら売買や賃貸を含め、不動産賃貸経営を訓練する場は多くありません。
当ジムは、物件の調査から始まり、購入、賃貸、売却、あるいは継承に至るまでの賃貸経営プロセスを分類し、各プロセスにおいてとある課題に沿ってスタッフと共に参加者自らリサーチ、シミュレーション、選択等を行い、決定する。この一連の実践的な行動を体験する場をご提供します。
まさに「習うより慣れよ」を地で行くことを理念とし、
賃貸経営ジム」としました。
我々は、ある一定の知識レベルを目指し、かつ実践トレーニングを厭わない賃貸経営者から成る会員制の賃貸経営専門のトレーニングジムを目指します。我々スタッフも現役の賃貸経営者であり、会員の皆様方と知識を高めあい、切磋琢磨し、人として成長する場にできたらと考えております。
尚、お金を稼ぐことももちろん重要ですが、
利益相反になるような行いは固くお断りします。
学ぶ
不動産賃貸業は、経営です。本質的な部分と世の中の変化に対応する部分があります。常に学び続ける姿勢が大切です。
実践する
学ぶだけでは何も起こりません。学んだことを実践することが大切です。
教え合う
経営者は孤独な状態です。自分に経験がないことでも、誰かが経験しているかもしれません。仲間を作り、仲間に教え合い、お互いに助け合うことが大切です。
教え合う
経営者は孤独な状態です。自分に経験がないことでも、誰かが経験しているかもしれません。仲間を作り、仲間に教え合い、お互いに助け合うことが大切です。

目的

仮にあなたがプロのテニス選手を目指していたと仮定します。きっと、本を読んだり、動画を見たり、コーチ、先輩、仲間から様々な知恵とアドバイスを受けることでしょう。
そのアドバイスを取り入れ、素振り、壁打ち、ラリーやボレーの練習、そして練習試合などを積み重ね、本番に備えることでしょう。

では、賃貸経営に当てはめてみてください。
練習試合」という場があったでしょうか?
ほぼ皆無なのです。

不動産は、業者側と購入者側において、情報の量、質ともに圧倒的な差が存在していますが、ITの発達や、各大家塾などの存在により、不動産に関する知識を勉強する機会は増えました。
しかしながら、不動産は高額な買い物である以上、なかなかどうしたものか、試行錯誤することが簡単にできるものではありません。

そこで、実務演習に近いトレーニングを行い、その結果、どこで行き詰るのか、何が判断できないのか、何を見落としていたのかを改めて明確にし、改善する。かなり実践的な体験の場を創りたいと考えました。
当ジムは、会員から収入を得る目的で設立されたものではありません。
我々も賃貸経営をしている同じ立場です。
賃貸経営は孤独と言われますが、
共にトレーニングジムで汗をかき、共に高みを目指していこうではありませんか。

運営者の紹介

岡田 文徳

認知症大家対策アドバイザー
大家の悩み解決アドバイザー
株式会社ディメーテル 代表取締役

大家さん向けに認知症対策、相続対策、不動産賃貸経営のコンサルティングまでをワンストップでサポートしています。

祖父が90歳を超えて認知症になり、お金が下ろせない、不動産賃貸業はストップ、収益の出ない不動産を買わされそうになる経験をしました。祖父の死後、両親と認知症対策、不動産の賃貸経営ノウハウや人脈も含めた承継を行いました。自らが大家として、不動産賃貸業を行なっています。そのため、大家側に立ったサポートだけでなく、大家でなければ気づかないことまでアドバイスしています。大家さん向けにセミナーやコンサルティングを行なっています。延べ1000名以上の皆様に認知症対策の重要性と実体験、賃貸不動産における経営の重要性を講演で伝えています。

さらに、メーカーの元研究職であったことから、認知症予防についても発信しています。

小山 義正

サラリーマン大家

私は中小企業に入社し、社に課されたノルマをクリアするべく日々働く平凡なサラリーマンです。

定年後は退職金と年金で楽しく暮らします。と、言いたいところですが、

どう計算しても、楽しく老後を過ごせる気がしません。

そこで不動産収入をもう一つの収入源とし、自分の目標を達成するべく賃貸経営に励んでおります。

具体的な規模や金額は変動していますのでここでは控えますが、

アパートや区分の購入、転売、売却の実践を積みながらようやく筋肉質な?財務状況に近づきつつあります。

私もあなたと同じ現役のチャレンジャーです。失敗も成功もすべて血肉にし、常に学び続けましょう。

ワークアウトを通じて助け合える仲間と出会えたら嬉しいです。

事務所の場所