2019年 人気のランドセルは?早めにチェックしておくべきお店ベスト3

小学校入学式に向けてランドセルは検討していますか?人気のランドセルはどのようなものなのか?どこのお店をチェックすればいいのかについて紹介します。

ランドセルの準備
進んでいますか?

ランドセルの購入準備、とはいっても初めてランドセルを購入するという人が多いと思いますし、いつの時期に購入すればいいか、どうやって選べばいいか、よくわからなかったりしないでしょうか?

このページでは、詳しいランドセルの説明というよりかは簡単に、まずこのお店をチェックしておけばいいというところを紹介しておきたいと思います。

ランドセルを購入するのはいつから?

ランドセルが必要になるのは当然入学式になりますが、いつの時期に購入するのが普通なのでしょうか。

はじめてのランドセルということで見てみますと、イオンの調査によると、検討する頃で4月~7月が多く、8月からは減ってきています。

そして実際にランドセルを購入するのが、7月、8月がピークです。
3~8月に購入する人で、63.2%になるということです。

あまり入学ギリギリになってしまうと、もうほとんどの人が購入済みになってしまい、人気のものが売り切れてしまっている可能性もあるということです。

購入するのは少し後になったとしても、チェックするのは早めにしておきたいところですね。

6年生まで飽きずにランドセルを使うために

ランドセルを選ぶポイントとしては1年生から6年生までずっと使うことを前提として考えるということがあります。

1年生と6年生では全然体の大きさも変わってきてしまいますし、好みも変わってくる可能性もありますよね。

1年生のときは良いと思っていても、6年生になると、ちょっと子供っぽくてもう使いたくない・・・そんなデザインは選ばないようにしましょう。

また、最終的には子供の希望と親の希望をしっかりと合わせておくことも必要です。

親がいいと思って勝手に決めて、子供が気に入らなくて、ずっと毎日通学で使うのに、気分が乗らない・・・そんなことは避けたいものです。

目立つ色がいいのか、それともシンプルなものがいいのか。子供の特徴にもよりますし、地域的なものもありますし、絶対にこれというものはありません。

子供が納得するのが一番ですが、1年生になる前の子供は適当なものを選んでしまうかもしれませんので、そこは親のサポートも入れながら、しっかりとお互い納得がいくものを選ぶようにしていきましょう。

子供のセンスと親のセンスは違うということ

どうしてもランドセルを選ぶときに、親がこれだと決めてしまいがちというところはあります。親としても一大イベントの買い物ということになりますし、親自身が気に入ったものを購入したいと思うものです。

でも、実際に使うのは子供ということ。子供が途中で飽きるようなデザイン、学校に通っていて、あまり良いと思われないようなランドセルは避けたいところです。

非常に難しいのは、親のセンスと子供のセンスが違うというところです。
親世代だとランドセルの色は赤と黒の2色だけだったりという方も多いのではないでしょうか。

私のときも2色しかなく、それ以上のものを何か選ぶということはなかったように思います。
今は本当にバリエーションが多くなっていますし、時代も変化していますので、親のセンスで選んだランドセルが本当に子供にとっていいランドセルなのかどうかというところはわかりません。

必ず最終的には子供と一緒に選ぶようにしてください。
ただ、そうはいっても上でも書きましたが、子供は6年生になっても使うことを想定せず、今の流行りで子供っぽいものを選んでしまうという可能性もあります。

6年生時のことも想像しつつ選んでいくというのも必要です。
ただ派手というわけでもなく、古臭くもなく、本人が納得しつつという難しい判断になりますが、親と子供がお互い納得できるものを選ぶということです。
本ページ下でも、おすすめのお店を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランドセル選びで失敗した話

ランドセル選びで失敗したという話はあちこちで出てきます。
以下のような話がありますので注意してみてください。

<購入時期>
購入時期としては、早く買ったら後で値下がりしたというような話もありますが、一般的には早く購入した方が良さそうなものになってきます。
のんびりとしていて、いざ購入しようとしたら購入予定のカラーが売り切れになっていたというのはよくある話です。

<価格>
とにかく安くということで、購入すると、やはり質が悪すぎたりしてもっと品質の良いものにしておけばよかったということ話があります。

安いのは安いなりの理由があるので、6年という使用期間を考えると持ちこたえられないことがあります。ただし、高いからといって高級素材になるけど重くなるというものもありますので、重さについても考えた方がいいです。強度とのバランスになりますが、女の子の場合、重すぎるのもまた考えものです。

<色>
色選びは本当に難しいものです。特に1年生のときはよくても6年生になったときに好みが変わって使えないということだけは避けたいもの。

キャラクター系等あまりに低学年向きに作られたランドセルは避けておきたいです。

水色等の淡い色はランドセルによって汚れが目立ちやすいというところもあります。色は時代とともにブームも変わってきてしまいますし、地域差もありますし、本当に予測しにくいところがあります。まわりとある程度合わせて浮きすぎないもの、人気とされている色を選んでおきたいところです。

おすすめのランドセルはどこ?

ランドセルをどこのブランドから選べばいいのか?専門店もあれば流通系もあり、ファッションブランド系、工房系とあります。ネット上で調べてみてもどのサイトも色々なものを薦めています。

これも正解はないというのが難しいところですが、以下にまずチェックしておいた方が良いランドセルについて紹介していきたいと思います。

1.セイバン(天使のはね)

セイバンのランドセルは人気No1と評価しているところも多い、創業100周年を迎える有名専門店のランドセルになります。

天使のはねという名前で知っているという方も多いかと思います。天使のはねとは肩ベルトの付け根に内臓された、樹脂素材。背負うと軽く感じるという効果があります。肩の負担も20%削減されるというデータがあります。

体にしっかりとフィットしつつ、重さを感じにくくするということで、重いランドセルは嫌だという人にもぴったりのものとなっています。

セイバンのランドセルの場合、6年間の修理保証がついているのもポイントです。不注意等での故障は有償にはなってしまいますが、それでも6年間しっかりと使える保証があるというのは安心です。

デザインはベーシックなものからコンバース、プーマといったスポーツ食が強いものまでがあります。

どこにするか迷ったらまず一番に選ぶところがこのセイバンなのかもしれません。

セイバンのお店はこちら

2.ふわりぃ(協和)のランドセル

ふわりぃの名前のとおり、ふわふわ、ふんわりとしたイメージを持つランドセルの有名店です。

肩ひもが調節でき、成長してもひったりと持つことができ、負担も軽減されるように設計されています。

軽さ、収納力(A4フラットファイル収納)、クッション性、安全性等、各箇所への工夫も見られ、長年のノウハウが詰め込まれています。
50年の歴史がある自社工場で製作。高品質なランドセルを入手できます。

ランドセルを選ぶ際にもカテゴリから選ぶ方法があり、
収納力、カラー、素材、軽さ、こだわり、価格とその特徴によって選ぶことができます。

同じ黒系のデザインだとしても、豊富なバリエーションに分かれており、ここ一社だけでも十分に欲しいものが見つかるのかなとも思います。

ベースの色が決まっていても、こんなに種類があって、それぞれに違った特徴があって、奥が深いというところがわかってきます。
ここまでくると後は好みの問題になってくるところもありますが、同じ色でも違いを子供と一緒に比較して選びたいですね。

ふわりぃのお店はこちら

3.イオンのランドセル

他のランドセル業者さんとは違って、注目したいのはイオン。
流通系のあのイオンなので、イメージがかなり異なってくるかもしれませんが、イオンもオリジナルブランドでもランドセルを展開しています。

イオンの場合流通系だけあり、オリジナルのランドセルもあれば、他ブランドのランドセルもと幅広く取り扱っています。

ベーシックものからラブリーなもの、大容量シリーズ、天然皮革シリーズ、トレンドカラーのシリーズ等本当に多くのバリエーションがあります。

イオンのランドセルも6年間保証がついています。通常の使用状態で破損した場合は無償修理が可能ということで、6年間しっかりと使うことができるものになっています。

イオンは特定の傾向があるというよりは、本当に幅広い種類があるという感じの販売形態です。イオンで購入すれば、多くの人が選ぶランドセルということになりますので、失敗しにくい、学校にいって仲間外れ等になるようなことはないでしょう。

特定のブランドにこだわりがあるわけではなく、幅広く見ていきたいという人はイオンのランドセルを見てみるのがいいのかなと思います。

イオンのランドセルはこちら

ランドセルの検討、購入について

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  • おすすめのランドセルとして3社を紹介いたしました。

    ランドセルを販売している会社は他にも何社もありますが、上記の取り扱いランドセルだけでも十分な量があるため、まずどのようなものがあるかはこちらからチェックしてみることをおすすめします。

    おそらく全く欲しいものがないなんてことはなく、どれがいいかでこれでも迷うくらいになるのかなとも思います。

    他にもランドセル業者はたくさんありますが、あまり価格だけにつられて安い買い物だけはしないようにしてください。6年間しっかりと使うということを前提に、デザインだけではなく、使用感・重さ等の負担も一緒に見てじっくりと考えていきましょう。