Therapy Room
R a k u y a

いつも頑張っているあなたへ
ここらで一休みして、そして自分へのご褒美に
ココロカラダに余裕の空間と潤いを
再び取り戻してみませんか


当店の施術は優しくふれることで、

カラダを内側から解放していきます。

ソフトなタッチでカラダに負担をかけずに

効率よく整える事ができるので、

辛いけど痛いのが苦手な方や、

子供や高齢者の方にもおすすめのセッションです。


心と身体は一体です。
よって身体を解放する事は、心へ影響を与える近道でもあります。
情報社会に生きる私達は、日々のストレスから身を守るために、自ら殻をまとい次のダメージに備えています。
それは正常な防衛反応とも言えますが、不安感を拭いきれずにそのまま放置された仮題は
無意識のパターンを形成し、エンドレステープの如く、問題が解かれるまでそれを繰り返します。
「もう傷つきたくない」「もう感じたくない」という思いは次第に感覚を鈍らせ
本来自由な姿から自ら遠ざけてしまいます。
感じにくい身体は、幸福感も感じにくい身体とも言えるでしょう。

人それぞれに個性があるように
感じ方や表現方法も十人十色であり、また現在置かれている状況によっても随時変わってゆきます。
美しいものを見て美しいと感じる心は、先天的に自分の中に存在しているものが
肉体の感覚を通して潜在意識のレベルで共鳴しているのです。
ならば風通しのよい身体になる事は、幸せの感度を上げる事にも繋がり
ゆとりのある穏やかな身体には、幸せの雰囲気が漂い心を和ませてくれます。
楽で楽しい感覚を思い出す度に、あなたの本来の個性が
最大限開花する環境を整えていく事でしょう。

楽ゃ(楽舎)では、訪れる方々がゆったりと足を伸ばして、自らが自らを癒し
楽しんで来て頂けるような場になれればと考えております。
お互いの持っている楽器は違えども
呼吸を合せ、その場の空気を楽しむ事により繰広げられるセッション(施術)は
相乗効果を繰り返し、お互いの個性に磨きをかけます。
そんな風に楽しんでいけたらいいですね。
ぜひ遊びにいらしてください。
「楽ゃ」との出逢いが成長へのよすがとなれれば幸いです。

クレニオセイクラル・バイオダイナミクス(頭蓋仙骨療法)


クラニオ(頭蓋)セイクラル(仙骨)・バイオダイナミクスは優しく透明なタッチで頭蓋仙骨システムに働きかける事により、頭蓋・脊柱・仙骨の中を循環している脳脊髄液の流れを整える事で免疫力を向上させ、心身をより楽な状態へと導く事を目的としています。

この脳脊髄液は神経の新陳代謝やホルモンの運搬等、生命にとって最も重要な役割をしており、また呼吸とは違う汐の満ち干きにも似た微細なリズムを絶えず繰り返しています。

しかし精神的・肉体的ストレスの影響により本来の自然な流れに淀みが生じ、リズムの乱れ、そして治癒力の低下へと繋がるのです。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは肉体自らが健康な状態に戻ろうとする力に出てきてもらう環境を整える事により、自己治癒のメカニズムが最大限に発動され、身体が内側から開放していきます。

ソフトな刺激だからこそ体に負担をかけずに効率よく整えることができるので、辛いけど痛いのが苦手な方や、子供や高齢者の方々にもお勧めのセッションです。

さらに詳しく

こんな方におすすめ

  • どこに行っても症状が思うように改善されない方
  • 特に不調は無いが、さらに健康になりパフォーマンスを上げたい方
  • 定期的なメンテナンスとして健康を維持したい方
  • 日頃頑張っている自分へのご褒美にリラックスしたい方
  • ストレスをためやすく、緊張や制限を開放し、本来の楽な身体を取り戻したい方
  • 自分の中で変わろうとする「きっかけ」を掴みたい方
  • 気力はあるが身体がついてこない、身体が辛くて楽しい気分になれないなど、
    心と身体のコミュニケーションを取りたい方
  • どこに行っても症状が思うように改善されない方
  • アスリート、ダンサー、武道家、ヨガ等、カラダを使った表現のパフォーマンスを向上されたい方

  • ミュージシャン、作家、アーティスト等、作品を通した表現のインスピレーションを向上されたい方
  • 肩こり 腰痛 膝痛 頭痛 等のカラダの辛い痛みでお困りの方
  • どこに行っても症状が思うように改善されない方
セッションの後は

個人差もありますが、最初は身体の変化を感じるために、1~3回以上受ける事をお勧めします。
回数を重ねるごとにリラックス感が深まり、だんだん心と身体が元気になっていくのを実感できるはずです。

定期手なメンテナンスついて

《生活している限り、自然と少しずつお部屋に埃は溜まっていきます》
身体も同じように生きている限り、少しずつ何らかのストレスの影響を受けています。
誰しも生涯機嫌の良い身体でありたいものですが、身体が思うようにならなくなってから、今まであたりまえだと疑わなかった健康な身体をしみじみとありがたく思うものです。
取替えのきかない身体ですから長く元気に付き合っていくために、月に1度とか自分のペースで定期的に受けられる事で、まだ症状として表れていないところで予防していくこともできます。
よく整備された車はアクシデントを事前に防ぎ、また心をうまくコントロールしているドライバーは車体に無理をかけさせず優しい運転を心がけています。
「最近調子が良くないな」と感じたら、身体の声に従い楽しんで寛ぎにいらしてください。
幸運を招き入れるカラダ作り始めませんか?

遠隔セッション

クレニオセイクラル・バイオダイナミクス(クラニオ)のエッセンスを遠隔用にアレンジしたセッションです。

さらに詳しく

こんな方におすすめ

  • 遠方にお住まいの方(北海道や沖縄にお住まいの方でも受けられます)
  • 外出が困難な方(カラダが不自由な方、育児や仕事で忙しい方)
  • 自宅でリラックスして受けたい方
  • 移動時間や交通費を節約したい方
  • 遠方にお住まいの方(北海道や沖縄にお住まいの方でも受けられます)

予約受付

料  金: ■クレニオセイクラル・バイオダイナミクス(頭蓋仙骨療法)クラニオ

通常セッション:¥6,000 (約60分)
初回お試しセッション:¥3,000 (約30分)

■遠隔セッション

 ¥10,000 (約50分)
出張料金: セッション料金 +出張費 + 交通宿泊費

(地域・人数により応相談)

東京:最低施術人数 5名 ¥12,000~15,000

大阪/名古屋 : 最低施術人数 3名 ¥10,000~12,000
受付時間: 9:00~19:00(時間外の予約もご相談に応じます)
施術時間: 約50分(入室から退室までの時間です)

不定休
予約方法: TEL、メールでお名前、ご希望日時、電話番号をお知らせください。

【注 意】

セッション中は電話に出ることが出来ませんので 、

その際はお手数ですがお名前とメッセージを残していただければ、

後ほどこちらからご連絡させて頂きます。



TEL  090-6141-3583

mail raku_ya@yahoo.co.jp

〒519-4561 三重県熊野市飛鳥町大又487





※服装は基本的にスカートでなければ着替える必要はありません。

※ここで行われるセッションはWELLNESS MEDICINE

(自然治癒力を発現させて治るお手伝いをするアプローチ)であり、

 治療行為を目的としたものではありません。

※キャンセルは前日までにお願い致します。

■遠隔セッション

セラピスト:徳 重和(とく しげかず)

1967年奄美大島生まれ、高校卒業後東京へ上京。
設計業界に携わり、その後カラダの不調(顎関節症)から整体等に通うが思うような改善がみられず、自分で何とかしようと2001年から2年間カイロプラクティックの学校に通いながら、他にも世間ではあまり知られていない療法を学ぶ事、20数種類。
技術的に自信がつき2005年東京都町田市にひっそりと開業。
そして2018年6月、三重県熊野市へ移住。

【当店へのご案内】

  • 『道の駅 きのくに』から国道42号線で尾鷲方面へ約700m道路右側の平屋一軒

  • 店舗前42号線に待避帯あり、対面は空き地

  • 白いポストと交通安全の看板が目印
  • 『道の駅 きのくに』から国道42号線で尾鷲方面へ約700m道路右側の平屋一軒

オステオパシー

カイロプラクティックも最近では大分知られるようになってますが、本場アメリカでカイロが産声をあげる以前よりオステオパシーは存在しているにも関わらず、日本ではまだまだ一般に対しての認知度が低いのが現状だと思います。

カイロ発祥より遡る事21年前の1874年、アメリカのミズリー州カークスビルでアンドリュー・テイラー・スティル医師によりオステオパシーは創始されました。

1864年、彼がカンサス・シティーに住んでいた頃、流行性髄膜炎で三人の子供と父親を亡くしており、他にも生後間もなく三人の子供を亡くし、結局七人の子供のうち生き残ったのは長女一人だけという悲しい現実が、その後彼が自然医学の研究へと一生を捧げる原動力となり、それからの研究の末、筋骨格系などの異常が病気の根源だと考えはじめるようになりました。

そしてそれらの異常を手技によって取り除く事により、本来の機能の回復を目指すというもので、ギリシャ語のオステオ(骨)、パソス(治療)からオステオパシーと名づけました。

何かカイロと似ていますが、もともとはオステが先に存在しております。

頭蓋仙骨療法(とうがいせんこつりょうほう)

頭蓋仙骨療法とはいったい何なんでしょう?
オステオパシーの中でも代表的なテクニックのひとつでもありますが、
頭蓋仙骨療法単体でも独立した療法として成り立つ施術でもあります。
ではまたかいつまんで、歴史を説明いたします。

頭蓋仙骨療法は1899年カークスビルのアメリカ・オステオパシー・スクールの学生であったウィリアム・ガナー・サザーランドにより発表されました。

頭蓋(とうがい)は1つの骨ではなく、15種類・23個の骨で構成されています。
それらの骨の合わせ目は縫合と呼ばれ、ジグソーパズルの組み合わせ線のような波形の線(縫合線)で複雑に結合されています。

彼は「全ての自然のデザインには目的がある」との強い確信を持っており、側頭骨の鱗状縫合が魚のエラに似ている事に着目し、側頭骨も魚のエラのように動いて呼吸しているのでは?というアイデアから自らの頭を器具で固定したり、さまざまな実験を繰り返しているうちに頭蓋の動きに精通し、そして様々な人々の頭を触診し始め、頭蓋の微小な動きを感じられるようになり、仙骨(おしりの真中の骨)との相互関係を発見しました。

そして頭蓋骨が動くのは脳自身が動いているからではないかと推論し、脳が膜組織を動かし、膜組織が骨を動かし、そして脳脊髄液を変動させるとし、脳脊髄液の循環に関わるシステムの事を「第一次呼吸」、肺を使った呼吸システムを「第二次呼吸」としました。

この脳脊髄液は神経の新陳代謝やホルモンの運搬、脳や脊髄を保護する役割を果たし、また呼吸や心臓の拍動とは違う自立した一定のリズムを持って流れています。

この脳脊髄液による第一次呼吸システムを活発化させるのが頭蓋仙骨療法であり、クレニオは英語で頭蓋骨、セイクラルは仙骨のことを言います。

サザーランドの頭蓋オステオパシーは後にジョン・アプレジャーD.O.により複雑な頭蓋オステオパシーを独自の理論・研究により体系化し、10ステップで構成されたテクニックをクレニオセイクラルセラピー(CST)と名づけ、一般にも広く普及させ貢献します。

そしてサザーランド晩年の研究は現代にも受け継がれ、ジェームスS.ジェラスD.O.の提唱するバイオダイナミクスアプローチとして今も発展しております。