「まごふく納豆」の誕生

私は、幼い頃から納豆が好きで、当たり前のように納豆を食べてきました。
しかし、大学2年生の春に小杉食品のインターンシップに出会い、介護施設では納豆があまり提供されず、 食べられない人がたくさんいるという事実を知りました。
「介護施設にいる納豆が好きなおじいちゃん、おばあちゃんに納豆を届けたい。」
そんな小杉食品の想いに共感した私はインターンシップへの参加を決めました。
そこから孫世代で納豆好きの私と納豆のプロ小杉食品の挑戦が始まりました。
たくさんの介護施設の方にお話を聞きながら、何度も試作を繰り返しました。
そして、約半年間かけて完成したのが「まごふく納豆」です。
「まごふく納豆」には孫世代の私から介護施設のおじいちゃんおばあちゃんへ、納豆を通して幸福を届けたいという想いが込められています。

介護施設にいるおじいちゃん、おばあちゃんが
当たり前のように美味しく納豆を食べられますように。

 -株式会社小杉食品インターンシップ生
三重大学3年 澤田凪咲

介護施設における納豆の課題

アンケート調査より

  • 納豆は粘りが強く、豆も硬めなため、安全性の面で不安!
    →入居者様が誤嚥してしまう危険性が高い。
  • 納豆は糸が引くため、扱いにくい!
    →お皿に盛り付けにくかったり、食事の際に入居者様の服が汚れてしまう。
  • 納豆は準備するのに手間がかかる!
    →1つ1つタレをかけてかき混ぜる必要があるため、複数人の食事を用意するのはかなり大変。
  • 納豆は粘りが強く、豆も硬めなため、安全性の面で不安!
    →入居者様が誤嚥してしまう危険性が高い。

介護施設向け納豆
「まごふく納豆」

  • 介護施設向け納豆
  • きざみ食レベル
  • 飲み込みやすい
  • 扱いやすい
  • 扱いやすい
介護施設向けのジュレ納豆で、きざみ食を召しあがっている方向けの商品です。
三重大学のインターンシップ生が中心となって、
介護施設の方にご意見をいただきながら開発を行いました。
想い溢れる「まごふく納豆」をぜひご賞味ください。

【商品概要】
 内容量:300g(10人分) ※1人当たり30g
 保存方法:冷凍(-18℃以下で保存してください)
 製造者:株式会社小杉食品

市販の納豆とは違う!
「まごふく納豆」の4つの強み

01.粘りが弱く、豆も柔らかい!

ジュレ状で粘りが抑えられて飲み込みやすく、
豆も柔らかいため、
安心してお召し上がりいただけます。

02.糸切れが良くて扱いやすい!

糸がとても切れやすいため、スプーン等ですくいやすいです。

03.かき混ぜる必要がなく、すぐに食べられる!

既に納豆とたれが混ざっているため、1つ1つかき混ぜる必要がなく準備の手間がかかりません。

04.一度に複数人の食事を準備可能!

チューブ状になっているため一度で複数人の食事を準備することができ、手も汚れにくいです。
一人当たりの量も調整できます。

介護施設向け「まごふく納豆」
ちょい足しレシピ

納豆冷ややっこ
【材料】
 ・豆腐 4分の1
 ・まごふく納豆 5g
 ・刻みネギ(お好みで)

納豆自体に味がついているので醤油の代わりに。
まろやかで優しい味付けです。
納豆味噌汁
【材料】
 ・味噌汁(具材はお好みで)
 ・まごふく納豆 15g

味噌汁のレパートリーに困ったときはこれ!
ほのかに香る納豆の匂いが食欲をそそります。
納豆アイス
【材料】
 ・バニラアイス
 ・まごふく納豆 

実は納豆はスイーツとも相性抜群!!
アイスの甘さと納豆のしょっぱさが最高です☆彡
納豆アイス
【材料】
 ・バニラアイス
 ・まごふく納豆 

実は納豆はスイーツとも相性抜群!!
アイスの甘さと納豆のしょっぱさが最高です☆彡

介護施設の声

豆は柔らかく粘りが少ないので、普通の納豆より食べやすいと思います。
ジュレ状のたれが絡まっているので、たれをかける手間や混ぜる手間が省けて良いです。
チューブ入りというところも、片手で盛り付けることができ便利です。
特別養護老人ホーム 日永英水苑
管理栄養士 清水枝里様
人
「美味しい!」
「粘りが少なく、柔らかくて食べやすい!
「納豆が食べられて嬉しい!」
特別養護老人ホーム 日永英水苑 入居者様
人
「美味しい!」
「粘りが少なく、柔らかくて食べやすい!
「納豆が食べられて嬉しい!」
特別養護老人ホーム 日永英水苑 入居者様

インターンシップ生からのメッセージ

お問い合わせ

株式会社小杉食品

電話番号:0594-33-3710(受付時間 平日9時~17時)
FAX:0594-32-5710(24時間受付)