シングルマザーが取り組む副業

シングルマザーは育児と仕事の両立が大事です。でもそれが難しい。ではどうすれば良いのでしょうか?

シングルマザーの悩み

時間に融通の利くいい仕事がない
子供にかまってあげる時間がない
保育園の空きがない。保育園料が高い。
将来の教育費や自分の老後が不安

シングルマザーの状況

シングルマザーになった理由は人それぞれいろいろな事情があります。夫の暴力。酒癖の悪さ。お金のだらしなさ。浮気。ギャンブル。働かない。死別など。または、若気の至りで出来ちゃった結婚したものの、後先考えていなかった方もいます。

総務省の統計によりますと、日本の 2010 年における「シングル・マザー」の総数は、108 万 2 千人となっており、
100 万人を大きく超えています。これを世帯の区分別にみますと、「母子世帯」の母が 75 万 6千人(率にして 69.9%)及び「他の世帯員がいる世帯」の母が 32 万 6 千人(同 30.1%)となっています。 

「シングル・マザー」を配偶関係別にみますと、離別が 87 万 2 千人(率にして 80.6%)となっていて、8割が離婚により「シングル・マザー」になっていることがわかります。次いで、未婚が 13 万 2 千人(同 12.2%)と未婚が1割を超えており、死別が 7 万 8 千人(同7.2%)となっています。



シングルマザーが離婚後に直面するお金の問題

20代の内に離婚したケースでは、親と実家で同居するケースが多いようです。その場合、お金の問題も当面は助かると思いますが、30代で離婚したケースでは、親とは同居しない方も増えてきます。シングルマザーは統計的に35歳~39歳が一番多いようです。

シングルマザーが働く場合、子供を保育園に預けないといけませんが、その保育園の空きがなかなかありません。また、急な子供の発熱での早退や残業が出来ないなどの理由で、なかなか正規雇用も難しいです。

そういった状況から、シングルマザーは日々の生活費を稼ぐことで精いっぱいで貯金が出来ず、母子家庭の貧困が問題になっています。



シングルマザーの副業・ダブルワーク状況

そこで、シングルマザーは副業・ダブルワークに取り組む人が増えています。コンビニ店員やレジ打ち、または水商売など。しかしこれらの仕事は労働収入であり、なにより時間が拘束されるので子供との時間が全くなくなってしまう問題があります。

そこで空いた時間でできるデータ入力や記事作成代行などに取り組みますが、極めて単価が安く、とても働く気にはなれないようです。

シングルマザーにとって将来の事、時間のことを考えると、労働収入ではなくて権利収入タイプが望ましいのです。働けない時や老後対策にもなりますし、時間の自由が取れるからです。



シングルマザーが取り組める権利収入の種類

シングルマザーが取り組める権利収入タイプのビジネスは下記の通りです。

  • アパート経営(不動産投資)
  • 株式投資
  • ネットワークビジネス
  • アパート経営(不動産投資)
もちろん、どちらにも一長一短、メリットデメリットがあります。安全確実でお金を稼ぎたいのなら、やはり給与所得タイプのアルバイトが良いでしょう。ただ、リスクは時間がなくなるということです。短い人生、時間の方がお金より大事だとも言えます。

不動産投資や株式投資に関しては、ある程度の資本が必要ですし、相当熟練した知識と経験が必要になってきます。稼げるまである程度の損失も覚悟しなければいけません。

ネットワークビジネスは、手軽に小資本で空いた時間に取り組めるというメリットがありますが、友達から嫌われたり、人脈が少なかったり、休みの時間が無くなったりと言うデメリットがあります。

しかし、シングルマザーにはあえてネットワークビジネスをお勧めします。それは他の権利収入型の副業に比べてリスクが少ないからです。

リスクがあるのは、今までのネットワークビジネスのやり方が間違っていたからです。