楽器のド素人の私が
どのようにして1ヶ月で
ギターが弾けるように
なったのか・・・

私は友人の結婚式に呼ばれました。
そして、そこで何か隠し芸をやってくれるよう頼まれたのです。
しかし、私には人前で披露する芸など何もありませんでした・・・


私がギターを抱え前に立つと彼らは笑った、


しかし弾き始めると・・・!
結婚式の披露宴で、友人の佐々木が長渕剛の「乾杯」を
弾き終わったところだった。


会場は拍手で沸き上がっていた。


これは私のデビューを飾るドラマティックな瞬間だと確信した。


私は自信たっぷりに佐々木からギターを借りると全員の前に立った。


「あいつは一芝居打つつもりじゃないのか」
とクスクス笑った者がいた。


会場の大部分も笑った。


彼らは私が一音も弾けないと思っていた。


「彼は本当にギターが弾けるの?」
と友人の1人である女性が佐々木に向かって言っているのが聞こえた。


佐々木は
「天に誓ってもいいが、あいつは弾けないよ」
と叫んだ。


「あいつは人生で一音だって弾いたことが無かったんだ・・・
でも、見てみろよ。格好はさまになっているじゃないか」


嘲笑の中、私は深々と頭を下げてギターをかまえた。


会場の後ろの方から
「あれはいったい何の真似だ?」
という声が聞こえた。


「おもしろいじゃないか」
と呼応する声があがり、聴衆一同、笑いの渦に巻き込まれた。




ギターを弾き始めると


会場は水を打ったように静まりかえった。


笑いは魔法のように彼らから消え去った。


さだまさしの「関白宣言」をギターを弾きながら歌った。


会場が私の弾き語りに引き込まれていくのが分かった。


ギターを弾き続け、その間は会場の人間の存在は忘れていた。


時間も場所も聴衆のことも忘れて、私はギターを弾き続けた。




完全なる勝利


突然の拍手の嵐で会場が沸き返り、
「関白宣言」の最後の部分はかき消されていた。


私は興奮した聴衆に囲まれていた。


友人がどれほど興奮していたか!


友人である新郎もかけ寄り、私と握手をし、
熱狂的になって私の背中をたたいた。


誰もが喜びの声をあげ、矢継ぎ早に質問してきた。


「なぜギターを弾けるって今まで教えてくれなかった?」


「どこで習ったの?」


「どのくらい習っているの?」


「先生は誰?」


私は
「一度も先生を見たことがありません。
ちょっと前までは全く弾けませんでした」
と答えた。


「冗談だろ」
と熟達したギタリストである佐々木は笑った。


「君は何年か習っていた。間違いないよ」
佐々木は続けた。


私は
「ほんの短期間習っていただけだよ」
と言い張った。


「僕は会場のみなさんを驚かそうと思って内緒にしていたんだ」
「『30日でマスターできるギター講座』って聞いたことはない?」


友人の何人かはうなずいて
「それって通信制の学校だったよね?」
と叫んだ。


「そうだよ」
と私は答えた。


「その講座では30日でギターが弾けるようになるという、
方式を取り入れているんだ」




先生なしでどうやってギターを習ったのか?


それから、私が何年もの間、ギターに憧れていたことを説明した。


「安い金額で学習出来る方法をうたった大人のためのギター講座の
興味深い広告を目にしてから、わずか1ヶ月しか経っていません」


その広告には、家で暇な時間を見つけて・・・しかも先生なしで・・・
どのようにギターをマスターするのかが書いてあった。


これには説得力があったので申し込んだのだ。


レッスン教材が届いた時、広告がうたっていた通り、
難しいものではなかった。


レッスンが進むにつれてドンドン簡単になっていった。


とても楽しかった。


色々な曲が弾けるようになった。


音楽の特別な才能など全くなかったのに。


   次はあなたです
あなたも、通常の半分以下の時間で・・・
しかも自宅で・・・
今すぐ熟練したギタリストになる練習が出来ます。

『30日でマスターできるギター講座』は初心者でも、
ある程度熟練していてもかまいません。

この新しく素晴らしい方法にご興味を
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