遊ぶように学ぶ。
こどもが主役となって、自ら感じ、考え、ワクワクしながら学ぶ。
創造性とエネルギーに満ちたそんな教室を
つくりたい先生のための教育イベントです。

【対象】学びに携わるすべての方

プレイフルな一日の流れ

1

プレフルな学びを知る(10:00~12:10)

多様な3名によるパネルディスカッションと現場の先生3名によるプレイフルな実践例の共有を予定しています。
※詳細なテーマや内容は順次、更新していきます。
各自でお昼休憩

2

プレフルな体験をする(13:00~15:20)

先生自ら学びの楽しさを探求する4つの体験を準備しました。
※体験できるのはお一人につき1部屋となります。

3

全員でリフレクション(15:20~16:30)

プレイフルな体験はいかがでしたでしょうか。
各自が学んだことを全員で共有して、振り返りましょう。

1

プレフルな学びを知る(10:00~12:10)

多様な3名によるパネルディスカッションと現場の先生3名によるプレイフルな実践例の共有を予定しています。
※詳細なテーマや内容は順次、更新していきます。

~パネリスト紹介~

上田 信行 教授

同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授、ネオミュージアム館長。1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にて M.A、ハーバード大学教育大学院にてEd.M.,Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフル•ラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニング・アートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996~97ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~11MITメディアラボ客員教授。著書に『プレイフル・シンキング:仕事を楽しくする思考法』(2009, 宣伝会議)、『プレイフル・ラーニング:ワークショップの源流と学びの未来』(2013, 共著、三省堂)、『協同と表現のワークショップ:学びのための環境のデザイン』 (2010, 共編著、東信堂)など。

木村 泰子 先生

独立行政法人教職員支援機 評議員。大阪市出身。武庫川学院女子教育学部短期大学保健体育学科(現武庫川女子大学短期大学部健康・スポーツ学科)卒業。大阪市立大空小学校初代校長。「みんながつくる みんなの学校」を合い言葉に、すべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。学校を外に開き、教職員と子どもとともに地域の人々の協力を経て学校運営にあたるほか、特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室でともに学び、育ち合う教育を具現化した。2015年春、45年間の教職歴をもって退職。現在は全国各地で講演活動、取材対応などで多忙な日々。著書に、『「みんなの学校」流自ら学ぶこの育て方』(小学館)、『21世紀を生きる力』(水王舎)などがある。

古新 舜 監督

コスモボックス株式会社 代表取締役社長・映画監督。学生時代にいじめや引きこもりに経験。大手予備校物理科講師を10年勤め、映画監督となる。初の長編映画「ノー・ヴォイス」は、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、劇場公開から4年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。 メディア出演や講演会活動を積極的に行うと共に、学生や社会人向けにコミュニケーション力を育む“映画×アクティブ・ラーニング”ワークショップ「シネマ・アクティブ・ラーニング」を全国で展開している。 山形国際ムービーフェスティバル「部門最高賞」W受賞他30以上の映画祭で受賞、入選。ICTビジネス研究会主催「第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会」にて「中小企業庁長官賞」を受賞。下北沢成徳高等学校特別講師、八丈島熱中小学校特任講師。

🌟4つのプレフルな体験の場🌟

上田教授の
ワークショップ

同志社女子大学 上田信行教授によるプレイフルなワークショップ。詳細は8月公開予定ですので、乞うご期待!

古新監督の
ワークショップ

大手予備校講師の経験を持つ古新舜監督が、エンターテイメントメソッドを活用して思考の柔軟さを鍛えるワーク、主体性を引き出すためのワーク、相手を尊重し相互理解を深めるワーク、効果的に内容を伝えるワークなどから、みなさんに教育現場で役立つノウハウをお届けします。

企業探究コース
体験会+木村先生

実在する企業のインターンシップ生となり、企業から出される答えのない問いにチームで挑みます。実際に全国120校以上で導入されており、働くことの意味や企業の存在意義について理解を深め、”自分らしさ”を探求していきます。当日は映画『みんなの学校』でお馴染みの木村先生も参加されます。

ソーシャルチェンジ
体験会

社会を変える一歩として、自ら課題を発見し、チームで解決策を生み出します。社会課題を題材にして、より身近な”困っている人”を笑顔にするを切り口に、社会と自分との繋がりをプログラムを通して実感しながら、社会とは何か、自分らしさとはについて探求していきます。

【会場アクセス】

JR東海道線 吹田駅から徒歩約7分
阪急千里線 吹田駅から徒歩約10分

現実社会を題材に生きる力を学ぶ
「クエストエデュケーション」

クエストエデュケーションは、2005年にスタートした、現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育プログラムです。「企業探究」「進路探究」「ソーシャルチェンジ」という題材の異なる3つのコースがあり、生徒は教室の中にいながら授業の中で実在の企業や先人を題材に、チーム・個人で課題に取り組み、自ら感じ、考え、表現する学習スタイルを実践します。リアルな社会と連動した学びの体験を通して、経済や企業、 働くことの意義についての理解を深め、自ら学ぶ力と豊かな創造性を育みます。