クエスジョブとは?
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将来性がある仕事

システムの根幹を構築するITエンジニア

現在、テクノロジーは私たちの生活に必要不可欠な存在です。最近では電子決済が様々な店舗で導入され、ネット銀行の利用者が増加しています。

また、わざわざ銀行の窓口やATMで残高照会や振込をする必要がなく、いつどこでもインターネット上で残高を確認したり相手に送金が出来ます。このように、テクノロジーは私たちの生活をより便利にしています。

そして人間の仕事を奪うと言われているAIを作り出しているのがITエンジニアです。作る側というのは非常に需要が高く、現在多くの企業でAIや人工知能に強いITエンジニアを募集しています。新人でも1,000万円以上の年収を保証する企業もあり、どこも喉から手が出るほどほしい人材です。

こういった人とのコミュニケーションというのは、 AIでは置き換えられない長年の経験が必須です。

現代社会ではITエンジニア不足とも言われていることもあり、今後もITエンジニアの需要は高まっていくことでしょう。

弁護士や司法書士、行政書士、社労士などの士業

弁護士や司法書士、行政書士、社労士などの士業は、 非常に合格率の低い国家試験をクリアし、 資格を取得することができなければ出来ない仕事です。誰にでも簡単になれる職業ではないため、将来性は十分に見込めます。

今後、士業がAIに置き換わるのではないかといわれることもあります。確かに、会計処理などの計算処理は、AIの得意分野でもあるため置き換えることが可能です。しかし、基本的には弁護士や司法書士などの対人的な仕事の場合、人間同士のコミュニケーションが必要不可欠になるため、AIに置き換えるのは困難と言われています。

面接での好印象な答え方

中途の面接では、新卒時にはなかった質問をされることがあります。 今回のテーマである転職理由も、中途採用ならではの質問のひとつ。 しかし、転職理由には退職理由や志望動機など、似たような質問があるので「転職理由と退職理由って何が違うの?」と疑問に思ったり、「転職理由がうまくまとまらない…」と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?

転職理由とは?

そもそも、転職理由とはどんなことを伝えるべきなのでしょうか?
転職理由では「こういう過去があったから、この転職で未来をこうしたい」と過去と未来を同時に語りますが、過去3割、未来7割くらいで、未来に向けた意欲をアピールするのが基本です。
ちなみに、転職理由と同じような意味合いで聞かれる退職理由は、基本的に過去の話がメインです。
また志望動機は、その企業でどんなことを実現させたいかなので、未来の話をメインで話すのが主流です。
転職理由は、退職理由と志望動機の合体バージョンに近いと言えます。

印象の良い転職理由のまとめ方

転職理由うまくまとめる3ステップ
1:きっかけ(退職理由)を挙げる
辞めるということは、その会社に何かしらの不満があることがほとんどです。思いつく限りの転職のきっかけを挙げていきます。

2:現状と理想のギャップをまとめる
現在の会社に対する不満の裏には、「本当はこうしたい!」という希望が隠れています。現状はこんな不満がある、けれど本当はこういう風に働きたいというギャップを考えましょう。

3:応募先の企業で実現したい目的を考える(ギャップを埋められるか)
現状と理想のギャップが見つかったら、そこから仕事面で実現したい今後の目的を考えます。その際には、志望企業でそのギャップが埋められるかも考えに入れておきましょう。

そして、このように考えた内容を、以下の文章に当てはめてみましょう。

「自分はこうしたいが、今の職場では◯◯だからで実現できなかった。そのため転職を決めた。転職したらこんなことをしたい」

「自分は転職をしてこんなことをしたい!」という希望をしっかり伝えることで、面接官が知りたい「仕事への意識や意欲」をアピールできるのが転職理由です。

そのため、きっかけとなる退職理由はあくまで「説得力を増すための材料」くらいに考えておくと、バランスの良い転職理由を考えやすいでしょう。

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面接官も笑顔になる志望動機の作り方

「志望動機を教えてください」 転職活動の面接で、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。 その会社に入社したい気持ちは確かにあっても、 面接官に熱意がきちんと伝わらずに、不採用となってしまったら悔しいですよね。

志望動機から何を見ている?

面接官が志望動機の回答から知りたいのは、熱意だけではありません。
まとめると、転職活動の志望動機で主に見られている内容は以下の3点です。

採用側が志望動機から知りたいこと
・意欲面
 志望度の強さ
・能力面
 会社に見合った能力
・人物面
 社風に合った人柄
上記の内容を踏まえた上で、面接官の心にしっかりと届くような志望動機をここから考えていきましょう!

志望動機を作るポイント

説得力のある志望動機にするためには、以下の下準備をしっかり行うと安心です。

説得力のある志望動機のために
・企業研究をする
・その会社のどこに魅力を感じるか洗い出す
・志望動機を伝える練習をしてみる

企業研究は、転職活動を始めたばかりの時期だけにするものとは限りません。
企業研究を始めたら、その会社のどの部分に魅力を感じるかを更に深掘りします。

そして、志望動機の文章をまとめたら、実際に声を出して面接本番のシミュレーションをしてみましょう。

ビジネスの場ではずせない挨拶のマナー

人と対面した際にはじめに交わす挨拶は、人間関係を築く上での第一歩です。 そのため、挨拶がきちんとできないと、相手が不快感を抱いたり、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう危険性も…。

ビジネスの場で活きる挨拶のポイント見出し

ビジネスの現場では、挨拶のような常識的なマナーこそ、出来ていないと低評価に影響してしまいます。

新入社員など経験が浅く仕事の実績がまだそれほどない場合こそ、積極的に挨拶をしてやる気をアピールすることが大切です。

気持ちのいい挨拶のポイント
・自分から先に挨拶する
・相手の目を見て元気よく


面接時の挨拶マナー
転職活動では、面接のときの印象の良し悪しが結果に直結することは言うまでもありません。
特に気をつけたいのが、お辞儀の作法です。基本として、3つのお辞儀の種類とそのポイントを抑えておきましょう。   

お辞儀の種類

お辞儀には、上の画像のように「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3つがあります。

会釈
軽いお辞儀のこと。上体を約15度傾けるのが基本。

来客にお茶を出したり、廊下で人とすれ違ったりした際に使う。

敬礼
一番スタンダードなお辞儀のこと。上体を約30度傾けるのが基本。

目上の人に挨拶をしたり、来客を見送る際に使う。

最敬礼
最も丁寧な形式のお辞儀。上体を45度傾けるのが基本。

相手に対してお礼やお詫び、お願いなどをする際に使う。


たったひと言の挨拶が、その後の人間関係を円滑にする大きなきっかけになることもあります。社会人にとって、ビジネスの場は一日の大半を過ごす環境です。それなら、気持ちのいいコミュニケーションを取りながら働きたいですよね。

基本的なマナーだからこそ、この機会にしっかりと再確認し、身につけておきましょう。

印象アップのために知りたい簡単マナーまとめ

記録に残る・相手の時間をとらない・じっくり読み返してから相手に送れるといった特性をもつメール。 どんな時に便利なのか、逆にメール以外の方法がいいのはどういった場合なのか判断してから使うことが大切です。

メールの件名

メールの件名は、このメールで伝えたいことがパッと見てわかるようなものがベストです。

例えば、以下の件名でメールが届いたら、あなたはどんな内容か理解できるでしょうか?

「打ち合わせの件」

1日にいくつも打ち合わせをする人だと、これではどの打ち合わせなのかわかりませんよね。

では、これならどうでしょう?

「6/23(水)14:00からの打ち合わせについて」
「予算計画の打ち合わせ日程について【◯◯株式会社 名前】」

どちらも打ち合わせについてのメールです。
しかし、すでに決まっている打ち合わせについてなのか、打ち合わせ日程についてなのか、内容は大きく異なります。

相手が件名を見ただけで、「ああこの件か!」とわかってもらえるように、日時や具体的な内容はしっかり書くようにしましょう。

最初に知っておきたいのは、メール一通につき用件はひとつが基本ということです。
たとえば、契約金額・契約内容についてのお知らせなら、どちらも契約についてなので、1つのメールでも問題ありません。
全く関係ない複数の用件を一緒のメールに書いてしまうと、読む人が混乱してしまう可能性があるので、控えましょう。

そして次に知っておきたいのは、言葉の使い方や表現についてです。
メールは感情が伝わりにくいので、同じ内容でも言葉の使い方によって相手を喜ばせることも、気分を害することもあります。
相手に気持ちよくメールを読んでもらうためにも、正しい言葉遣い・敬語、丁寧な言い方を知っておくことが大切です。

まず、はメールで本題について書くときのポイントを確認しておきましょう。

メール記入時のポイント

お礼は最初に伝えると印象アップ
言いにくいことを伝える前にはクッション言葉を使う
断るときは相手の立場になって書く
敬語は正しく使う
お礼は最初に伝えると印象アップ
最初に嫌な思いをしてしまうと、読む人はその気持ちを引きずってしまいます。
円滑なコミュニケーションのためにも、まずは何かしらのお礼を伝えることが大切です。

お礼の例文

先日は◯◯のお時間をいただき、誠にありがとうございました。
さっそくのご返事ありがとうございました。
内容は、打ち合わせの時間をもらったことや返信をもらったことなど、些細な事でもOKです。しっかりと感謝を伝えましょう。

言いにくいことの前にはクッション言葉を使う
相手に頼み事をしたり、逆に頼みを断ったりするときは、クッション言葉を使うことで角を立てずに伝えることができます。

以下はよく使われるクッション言葉なので、確認しておきましょう。

記入例

行動してくれるように頼む:恐れ入りますが、〜をお願いいたします。
手を煩わせることを頼む:お手数ですが、〜いただければ幸いです。
来てもらうように頼:ご足労をおかけしますが、〜をお願いいたします。
かまわなければそうして欲しい:差し支えなければ、〜いただければ幸いです。
相手の要望を断る:ご期待に添えず誠に残念ですが、〜いたしかねます。