3~10歳の子育て革命!
『子育てラボ』 

これからの時代、我が子が幸せに生きるために一番身につけてほしいのは
『どんな境遇であれ
 “幸せになれる力”』 

自分らしく生きる
子供を育てる
オンラインプログラム!

なぜ3~10歳が対象なのか?
この時期の子育てが
将来に大きく影響する理由 

多くの日本人が抱える問題として、自分の人生において
「夢を持っていない」「やりたいことがわからない」という
人生のモチベーションが保ちにくい状況があります。

実際にある調査では、こんな結果があります。
高学歴で社会的立場の高い職業に就く成人に
「夢はありますか?」という質問をしたところ、

「ある」と答えた人は約半数の50%で
彼らに「それはどんな夢ですか?」と尋ねると
一番多かった回答が「健康な生活を送りたい」いうものでした・・・。


「こんなことをしたい!」という自己実現に向けての
夢を語れる少数派の大人と学習能力は高いのに自己実現に向けて、
夢が持てない大人の違いを脳科学の観点から探っていくと

『幼児期にどんな過ごし方をしたか?』が
非常に強く影響する
ことが、科学で明らかになっています。



例えば
子供の脳がどう発達するのか?という
「人の脳の成長過程」を解析すると


0~4歳までは
「カラダを動かすための運動能力」
「見る」「聞く」「感じる」といった
五感にまつわる 原始的・動物的な領域から発達しはじめ、



次に

4~10歳くらいで
人間的な感情面の成長段階に移行し、
社会性やコミュニケーション能力、共感力、情緒的な感性、
イマジネーションの領域を発達させていきます。


そして、

10歳頃から学習に使う論理的思考や
分析力、解釈能力などが
発達していくという、
脳の成長ステップになっています。



この脳の成長過程をもとに発達する時期に合わせて
それに適した刺激を与えることで
それぞれの分野が司る能力が伸びていきます。


つまり、これをもとに
親や子供に関わる大人たちは、
子供が何歳頃にどんなことを与え、
どんな関わり方をしたらいいかが
脳の発達を分析したデータから見えてくるのです。

『どんな境遇であれ
“幸せになれる力”』
を身につけるために
人間の脳が発達する10歳までは
「身体」と「心」と「脳」を育む

よく「神童」と呼ばれる、突出して高い能力を発揮する子供がいます。
そのまま成長する人もいれば、
その一方で「大人になったらただの人」というように
その才能を伸ばしきれない人もたくさんいます。

その違いは一体なんなのか?

自分の能力を発揮しながら夢を叶える
『自己実現力の高い大人』には
子供時代 の過ごし方に共通点がある
ことがわかっています。


それは
「子供時代にどれだけたくさん遊んだかどうか」
です。


「遊ぶ」といっても少し抽象的なので
もう少し具体的な表現をすると
「遊びを通して、知的好奇心を満たす生活
 をしていたかどうか?」

たとえば、
図鑑や本などで子供が昆虫や植物に興味を持ったら
野山や川や海へ行ったりして
実際にそれに触れる体験をする。


人工的な建物の中では
環境の変化が起きにくいですが、
自然の中は 子供の敏感な五感が
刺激される変化がたくさんあります。


自然の中のたくさんの体験から、
自分の個性や天才、好きなことを見つけ、
それに 集中することをココロとカラダで
覚えていくことがのちの人生に
大いに役立っていきます!


また、年齢の違う子供同士が
窮屈な大人の監視や縛りのない中で
その時、自分がしたいこと、
やりたいことを感覚的に
自由にのびのびと行動しながら、
交流していくことで

「自分らしさ」をしっかりととらえ、
同時に、相手の「自分らしさ」も
許容できる多様性を身につけていきます。


「これが自分」という自分らしさをとらえることで
人の顔色を気にして、
自分の本心に蓋をしてガマンをしたり、
本音と建前で生きる人生とは
無縁の生き方を体得していきます。


この時期の子供達に最も重要なことは
大人がなにかを教え込んだり、
管理することではなく、子供を見守り、
能力を引きだし、気づきを機会を与え、
自立するためのサポートをすることなのです。

それを大人が理解し、
それが叶う環境を作ることがとても重要です。



自分らしく生きる子供を育てる
『子育てラボ』とは? 

保育士・川口正人氏が22年に渡り、
多くの子供達と暮らしを ともにする中で、

親の「こうなってほしい!」に応えようとして
“自分らしさ”を見失うの子供の姿を
目の当たりにした経験から

『自分らしく生きる子供を育てる』
ための関わりを伝え続けてきました。


『子育てラボ』は
子供だけ、親だけ、が学ぶスクールではなく、
親と子が一緒に参加し、
互いに学びを共有する場所。



全12回の講義の中では

子供の健全な精神と身体を作るために
知っておきべき、

脳のしくみ、
発達のステップ、
子供の体や心のしくみ、

大人とは違う
子供にとっての食事の意味、


子供の言葉にならない声の理解方法や
表面上の言葉や態度の
その奥の本音の読み解き方、


子供のポテンシャルを
引き出すための声がけ、


母親と父親の役割の違いや
それぞれが大切にして欲しいこと

などなど


子供の心と体の構造に関する基本的な科学と
講師の川口正人が
長年、子供達を深く観察し続けて得た
プロとしてのリアルな観点からお伝えします。


一般的な保育園や学校では
決して学べない「生きた子育て」を
学んでいきます。




オンライン受講

参加費:6万円(全12回)

リアルタイムのライブ配信ではなく、
収録した講義 映像を後日お届し
自宅で学習していただくコースです。

講義収録後、視聴しやすいように編集した後、
ご登録のメールアドレスまで視聴案内をお届けします。


講師紹介

保育士歴22年。
「わくわく子ども応援隊」代表。
「てくてくの杜(石川県加賀市)」
スペシャルアドバイザー。
子育て実践サポーター。

共稼ぎで6人の子宝に恵まれ、妊娠と出産以外を全てやって来た「イクメン」のサキガケ。
生来の子どもが好きが高じて40才で保育士資格を修得し、 認可、認可外、学童保育を10年間経験。

2012年に福岡県糸島市で認可外保育園「わくわく子どもえん」を開き、子供達が自然の中で自分らしく過ごす事を一番に考えた「暮らし」を重ね、国内外から数多くの視察者が訪問。

8年間の日々で得た暮らし、遊び、感じる事の大切さをより多くの人達に伝 えたいと、2020年春に「わくわく子ども応援隊」を立ち上げ、遊びの会、 パパママ相談会、講演などの活動をスタート。

「子育てラボ」全12回 
講義内容

第1回
「遊び」が子供の学び。
遊びが発達における重要性
第2回
子供の本来の力を引き出す「遊べるカラダ」作り
・子供の好奇心や探究心は「遊べるカラダ」から引き出される!
第3回
子供の本来の力を引き出すココロの土台作り
・三つ子の魂百までがどれだけ重要か。
第4回
子供の言葉にならない言葉を理解する。
子供の心の言葉、真の言葉を理解する。
第5回
「その子の個性を伸ばす声かけ」と「個性をダメにする声かけ」
・大人の安易な声がけがその子の個性をダメにする
・個性を伸ばす「ほめ方」と「叱り方」
・子供の前で感情を抑えない、親の感情表現のコツ
第6回
本当に子供のためになる「読み聞かせ」
・これを読んだからどうなるという親の意図や期待を外す。
・純然なる読み聞かせとは?
第7回
大人と違う「子供の食事」
・子供と大人の食事の違い 子供はカラダで食べる、大人は脳で食べる
・暮らしのリズムに“お腹を減らす”を入れることの大切さ
第8回
我が子の「できない」との向き合い方
・「できないこと」こそ宝物
・本当の「褒める」は、「すごい!」と子供をおだてることではなく、できたことをただ認めること。
第9回
お父さんの子育て
・母親は感情的になってOK、父親は感情のままに 怒ると嫌われる。父と母の役割の違いとは。
・父親にしかできないこと
・父親のいない家庭で父的役割をどうするか?
第10回
大人の便利は子供の不便
・大人に都合の良いものは子供に都合が悪いことが ほとんど。
・子供の視点で「大人の当たり前」を見直す。
第11回
良い保育園、良い学校ってどう選ぶ?
・良い学校、悪い学校の価値観は大人の都合
・この学校に預けさえすればいいという依存と幻想
第12回究極の子育て論は「全てが正解!」
・あなたにしかできない子育てを見つける!
第11回
良い保育園、良い学校ってどう選ぶ?
・良い学校、悪い学校の価値観は大人の都合
・この学校に預けさえすればいいという依存と幻想
第12回究極の子育て論は「全てが正解!」
・あなたにしかできない子育てを見つける!

オンライン受講

参加費:6万円(全12回)

リアルタイムのライブ配信ではなく、
収録した講義 映像を後日お届し
自宅で学習していただくコースです。

講義収録後、視聴しやすいように編集した後、
ご登録のメールアドレスまで視聴案内をお届けします。