教育ふぇすた2021
~しあわせのつくり方~


教育と聞くとなにを思い浮かべますか?
‟人から何かを教えてもらうこと“ ‟机に向かって勉強すること”を想像する方が多いのではないでしょうか?
もし、それ以外の教育があったとしたら・・・
そのキーワードが【しあわせ】だとしたら・・・ 
人をしあわせにするための教育、その【しあわせ】って何?いう問いに自分なりに答える時がやってきました。

こちらに登壇予定の講演者とは、お母さんやっているだけでそれでいい、自分を幸せに周りを幸せに日本を一つのファミリーに!を合い言葉に活動している「よかよか学院」のばななせんせいが運営しているオンラインサロン【ばなな放送局】で出会いました。そこは、人の数だけしあわせがあり、そのしあわせを余すことなく表現できる場として開いたオンラインサロンです。
講演者は一般的な教育とは少し違う、一味変わった教育者です。肩がきもいろいろ、やってることもバラバラです。
その中で、講演者5人の共通項は【自分自身が楽しみながら、自分の信じた教育を実践しているところ】です。英語・幼児教育・体操・お母さんのがっこう・性。とりあげるものは違えどそこに集う人と創り上げる【しあわせのフィールド】をなによりも大切に思っています。

講演者のもう一つの共通項。教育って「みんなを幸せにするため」にあるのに何か違和感を感じてきたこと。 
教育は一人ではできません。集った人がいるからこそできる【しあわせのフィールド】。そこでできる経験。教える・教えられる。と、立場は違いますが、お互いが存在しているからこその気づき、学び合い。
このお話会は、5人のそれぞれの「しあわせ」っていう問いについて好きに話してもらう場です。皆さんは耳を通してこの場に参加しながら、終わるころには「自分のしあわせ」を考えていることになると思っています。
幸せを「できるようになること」「獲得すること」「評価されること」と考えがちですが、こうした「結果至上主義」に限界を感じているかたもいらっしゃると思います。
教育ふぇすたは皆さんが 考える「自分のしあわせ」への気付きの場。 皆さんのしあわせへの自信を深める場です。 情報過多の中、何を選んだり選ばなかったり何をしたりしなかったり。
登壇者のエピソードの中でピンときたものが皆様やお子さんへの『しあわせのヒント』となるでしょう。求められて わたしたちが何かを選ぶとき、どのような理由で選択しているでしょうか?じつは、自分で選択しているように見えて、わたしたちは選ばされていることがたくさんあります。 例えば『タンスに』っていうフレーズを耳にすると 『ゴン』。 『おいしいシューマイ』って言ったら『崎陽軒』みたいに。 幸せに気づく原則は、『あなたはなぜそのようにしたいと思っているのか?』を考えることにあります。
・しあわせってなるんじゃなくて、つくるんだ!!と気づくことが
 できます。

・「自分のしあわせ」についてのヒントを得ることができます。
・こんなせんせいに会ってみたい!私の周りにもいるかしら?と探したく
 なります。

・実際に行っている多様な教育方法としあわせのあり方を知ることができ
 ます。

・教育に関わる人のこだわりや思いの深さを知ることができます。
・教育がお互いの信頼関係と相互作用で成り立ってることを知ることが
 できます。

一番大事にしてほしいことは

話を聞き終わった後に、あなたの心に一番響いた言葉。
頭で考え、理解しようとしたことではなく、あなたの心が震え、揺さぶられるような一言。
今回の講演者はそれぞれの独創的な教育実践を行ってきたせんせい、助産師です。 そして「しあわせ」です。 今のスタイルを確立するにはご苦労や悩みも尽きなかったそうです。その苦労やそれでもあきらめなかった体験からどうぞ心に残ったことをみなさまの『しあわせ』として受け取ってください。オンラインだからこそ、気軽に、でも家族で聴けるこのイベント。ご家族やご自身と対話する機会になったら幸いです。
当日、皆様にお会いできることを心から楽しみにしています。

登壇者一覧

みたえり ~あなたと体験を共有する助産師~
どんな出産もかけがえのない宝物。お産の振り返り(バースレビュー)やいのちの話を通してあなたと体験を共有する助産師です。 お母さんから産まれた全ての人が「わたしに生まれてよかった」と思えるようになる夢に向かってよかよか学院で活動中です。
山口真由 ~森のようちえん「もりねっこ」主催者~
お母さんが輝けば地球が輝くという信念を大事にお母さんにも、子どもたちにも「ありのまま」の いのちの輝きを大事にと日々、森の中で過ごす。 経験することが大事大人も子どももありのまま、 安心して過ごせる、選べるコミュニティを創っています。 普段は、親子クラス、預かりクラス、火を扱うクラスなどで、赤ちゃんから大人までと関わっています。 https://ameblo.jp/kurashinari/
舟木将人 ~日本で一番逆上がりを教えるのが上手な体操のお兄さん~
子どものような生き方をしてる。魚を獲るのが得意で素潜りで25Mは楽勝。 「うちの子、逆上がりがなかなかできないんだけど大丈夫かな」 「どうやったらできるようになるのかな」 「どういう風に教えたらいいのかな」 そんな時こそチャンス! 逆上がりは誰でも必ずできるようになります! 逆上がりの練習で、幸せな大人になるために欠かせない、自己肯定感だって養えます。 AIの時代にも負けません。 ちょっとした工夫や声掛けで、子供たちのやる気と笑顔が引き出せる。 体操教室の名物先生が、年間13000人の子どもと接して培ったメソッドをつめこんだ本を出版した経歴を持つ。また、大人のバク転教室も開催している。 https://www.amazon.co.jp/
山科末央 ~英語空間プロデューサー~
学びは子どもたちから でてくるもの。だから、空間だけつくってあげればいい。そんなコンセプトから 2020年4月にMフラこと M-Fluffy English-を立ち上げ、小学生から高校生まで英語をきっかけとした学びができる空間をプロデュースしながらさまざまな体験や経験からの 学びを提供しています。やりたいことをやればいいよ がMフラのコンセプトなのでその日に子どもたちが 1番やりたい教科をやることもあります。先輩達から話を聞いて自分の未来像を描いてみたり、好きなことを見つめてみたり。抱えてる苦しい気持ちを 吐き出してみたり。 そんな空間があればきっと未来が明るくなると確信して日々子どもたちと楽しい時間を過ごしています。
ばななせんせい ~自分をしあわせに。まわりをしあわせに。そして日本をファミリーに~
よかよか学院校長、あり方スクール創始者、お母さん方に大人気講師。児童文学作家。元小学校教諭。
小学校教諭現役時代に、小学生の自己肯定感の低さに悩み、自分を好きになる「自分科」、「かかりのじかん」を考案。
鋭い視点と観察力で本質を見抜き、人の才能や自分らしさを見立て「それでいい」と承認する。
全国各地で開催しているお話会や講座、執筆活動を通して、子どもから大人まですべての人に「それでいい」を伝え続けている。
大橋美穂 ~総合司会~
主人・長女(昨年就職)・次女(大学2年生)。人との調和を大事にする。そして生粋の親ばか。この度次女が描いた絵本を自費出版する。わが子が抱えている発達凸凹から生み出される限りない才能を信じ続けているお母さんをやっている。

日時・場所

  • 日時:2021年2月7日(日曜日)
       10:00~12:00(open 9:45)

  • 場所:オンライン ZOOM
    お申し込み後、返信メールにて詳しい情報をお伝えさせていただきます。
    ※万が一、2~3時間たっても折り返しでメールが届かないようでしたら下記へご連絡願います。

  • 場所:オンライン ZOOM
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