ビジネスに活かすリーダーシップ

・リーダーシップとは          
・リーダーに求められる5大責任      
・リーダーシップの必要性                
・リーダーシップを発揮している人の共通点
・リーダーシップ力を高める4メソッド       

こんなことで悩んでいませんか??

  • 部下が思ったように動いてくれない
  • 何度言っても同じミスを繰り返す部下がいる
  • 世代間で価値観のギャップを感じている
  • リーダーはどこまで業務を行えばいいのか
  • 世代間で価値観のギャップを感じている

そのお悩みはあなたのリーダーシップが原因かもしれません・・・

リーダーとは何かを考えてみましょう
リーダーシップとは
リーダーシップとは一言で表すと『人、組織を動かす力』です。
1.『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ』(山本五十六)は、あくまで部下を動かす基本、育てる基本。
2.リーダーシップを一言集約すると『事に及んで今、何が一番大事かの的確な判断』であり、部下を前向きに動かし、結果として目標を達成させきる総合力です。
3.指揮統率の理想像は、『統一して拘束せず、放って機を逸せざること、これ統率の妙なり』と言えます。
リーダーに求められる5大責任
業績責任:目標と実績の差異を埋める責任意識と行動
補佐遂行責任:トップ・拠点長の基本路線の理解と推進
率先垂範責任:部下・後輩の行動モデルとなる
価値判断能力向上責任:何が問題か、何が大切か、どう解決するか
部下育成責任:部下・後輩を迷わせない前向きな協働体制づくり
リーダーシップの成立要件
1.リーダーシップの根源はトップ(部門長)の権限に発しています
(1)部門長のリーダーシップ発揮はトップ権限の代行と言えます
(2)リーダーシップの発揮は、トップの基本路線の実践がその目的となります
2.リーダーシップの基盤は規律ある社風の確立
(1)ルールの明確化、妥協の可・不可の判断基準。
(2)決めたことを守る、守らせる社風づくり。
3.リーダーシップの要は的確な価値判断力
(1)時系列・空間系・人脈系列分析による正確な現状把握
(2)方向づけ、実践具体策、優先順位の明示
リーダーシップを発揮している人の共通点
・部下からの信頼・人間としての信頼感
リーダーのポジションは、『トップから信任され、同僚からは信愛され、部下からは信頼されているか』が問われます
また人格を磨き、教養を身に付け、人間として誠実、裏表がない性格でなくてはなりません。

・実績の積み上げと部下への愛情

あの人について行けば業績は上がる、あの人は厳しいが、聞き上手、面倒見が良い、褒め上手等実績で周りに示し、部下に愛情をもって接することが重要です。

リーダーシップを高める達意力
・相手のレベルに合わせた指示・命令とヤル気づくり
①5W2Hで明確に
②相手のレベルに合わせて
③極力肯定的に

・情報の共有化と判断基準の明示
①朝礼の活用
②報告・連絡・相談・打ち合わせの風土づくり
③会議、ミーティングの活性化
④自由裁量余地の明確化、判断基準の統一、分身づくり
リーダーに求められる5大責任
業績責任:目標と実績の差異を埋める責任意識と行動
補佐遂行責任:トップ・拠点長の基本路線の理解と推進
率先垂範責任:部下・後輩の行動モデルとなる
価値判断能力向上責任:何が問題か、何が大切か、どう解決するか
部下育成責任:部下・後輩を迷わせない前向きな協働体制づくり
本記事へのお問い合わせはこちら

過去に開催されたセミナー

幹部候補生スクール
トップの思い描くビジョンを理解し、その実現のために
部門の能力を最大限に発揮するマネジメント力を育成する

お申込み

お申込みは下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信