【共同企画事業】こころネット北陸LLC
一般社団法人カウンセラーカレッジ石川
株式会社ヒューマン・サポート


こんなことはありませんか? あなたの『こころ』が悲鳴を上げているサインかもしれません

急に悲しくなったり、イライラしたり・・・不安や心配が尽きない・・・自信喪失、やる気が起きなくなってきている・・・楽しくない・怒りが止まらない
体調がなかなか整わない・・・だるい、微熱・・・食事の量が以前と変わったり、アルコールやたばこやお薬の量が増えたりしている・・・昼夜逆転や眠れない
生活習慣が乱れてきた・・・子どもが、急に甘えたり、機嫌が悪くなったり、おねしょをしたり・・・なんだかいつもと違う・・・学校に行きたがらない
こんな相談~自粛後なんだかストレス~

  • 自粛後も、子どもの自分もイライラしがちで、そんな自分が嫌。
  • そんなに簡単に自粛を解いていいの?!恐いし危ない!
  • 学校が再開したけど、学業の遅れが心配なうえに、変則授業で負担が大きい。
などなど
こんな相談 ~仕事や職場で色々ストレス~

  • 休みたくても休めない。感染するかもしれないと思うと、仕事に行くのが怖い。
  • 感染防止が職場で甘くて3密発生。どうにかできないの?!
  • コロナで収入減や離職や転職。不安でしかたがない。どこにも頼れない。
などなど

こんな相談~疲れや不安感、不満・怒り~

  • 自宅待機中にやれることをやったら、なんだかやる気がもう起きない・・・。
  • 在宅ワークが良かった。今更、一番ストレスな会社に戻るのが辛い。
  • 感染予防をいくらしても、感染するかもしれないという考えが拭えない。不眠。
などなど
生活習慣が乱れてきた・・・子どもが、急に甘えたり、機嫌が悪くなったり、おねしょをしたり・・・なんだかいつもと違う・・・学校に行きたがらない

心のモヤモヤは、まず話すことから
一人で抱えずに。あなたと共に。
解決へ道を一緒に探し考えるカウンセリング

不安は話すことで和らぎ
悩みは自分の外に出してみて初めてその姿が見えてくる
そこが解決へのスタートライン

だから、SNSであなたの言葉を「聴く」SNSカウンセリング。聴いてくれる相手がいることで、人は初めて自分の言葉で自分自身のことを語ることができます。あなたのモヤモヤや悩みを実際に書いて話してみると、気持ちがラクになったり、今までに気づかなかった方向性を見出したり。そして何よりも「一人ではない」という安堵が、あなたを励まし支え、一歩、歩き始める力を生み出します。

よくカウンセリングは「アドバイスをもらえる」と誤解が多いのですが、アドバイスはあまり多用されません。もちろん必要な情報提供や提案は行いますが、他人からの「アドバイス」には自分を否定する要素が少なからず存在し、それを受け入れるのは容易でないことも多々あるから。心理カウンセラーは、あなたと一緒にあなたが自ら答えを探し出すことを支援します。答えは自分の中にある、その人だからこそ実行できる解決方法がきっとあるのです。
そしてもう一つの誤解は「カウンセリングは心の病の人向け」ということ。そうでしょうか?確かに、医療現場でも心理カウンセリングはすでに活用されています。しかし、悩みはどんな人にもあります。悩むことは、人間らしさ。そして、悩みがないように見えるのは、悩みが小さいうちに対処したり、悩みが深刻化しないように予防しているから。例えば、風邪を引かないようにコンディションを整えたり、風邪っぽいなと思ったら早めに休養をとって回復しようとする。心の健康と心理カウンセリングはまさにこの関係です。そして、悩みを一つ一つ解決していくことで、より人生を豊かに生きる。すべての人にとって、カウンセリングは心の健康のお守り的存在。


あなたは最近、あなた自身のことを、誰かにこころおきなく話せていますか?
誰にも話せないことでも、どんなことでも、自宅にいながら安心安全に話せるのがSNS相談です。


ーーー「心理相談」の領域には、「病気」の人もいれば、話し相手との対話を通して解決が可能な「悩み」の人もいます。「病気」の場合には投薬など医師の手による治療が必要ですが、「悩み」の人の場合には、丁寧に話し相手になることによって心の重荷が解き放たれて改善することもあります。

 [一般社団法人全国心理業連合会WEBサイトより]

―――病気でなくても悩みや話したいテーマがあれば、それはカウンセリングの大事な目的になります。
ですから「カウンセリングは精神的な病気の人が受けるもの」という感覚は間違いです。
 [一般社団法人カウンセラーカレッジ石川WEBサイトより]

ーーー心に重い荷物を抱えている人を、支え、励まし、温かく繋がるために。
SNS時代の新しいコミュニケーションを追究するために、私たちは連携して取り組みます。
 [一般財団法人全国SNSカウンセリング協議会WEBサイトより]

北陸を応援 ! 緊急プロジェクト第2弾!6月11・12・13日
スマホのLINEで SNSコロナ心のモヤモヤ相談
<第1回5/15・17終了>


新型コロナ感染症拡大防止関連・心のケアをSNS相談(チャット)で行うプロジェクト
新型コロナ感染拡大防止で、大切な「移さない」「移らない」こと。そのため私たちの生活では、大きな変化を受け入れ始めています。その一つがオンライン技術による「直接会わない」けれど「いっしょにやる」こと。
心理カウンセリングでは、以前からすでにオンラインによる取り組みが開始されています。(オンラインカウンセリングやテレサイコロジーとよばれます)
今回のプロジェクトは、手に取りやすいスマホのLINEを使ったチャット相談による心のケアを広く積極的に取り入れて頂き、この時期をみんなで乗り切るための応援企画です!
いつもと違う生活・いつもと違うリズム。長い自粛のその後も、先の見えない不安。戸惑いやストレスを感じている人を支えたい!
新型コロナ感染症の拡大防止のため、私たちはこれまでに経験したことのない対応と対策を求められています。自粛中の在宅ワーク、学校休校、商業施設の休業、仕事の休職や離職、経営難、そして自粛後もなお続く、医療現場の緊張、介護福祉業界や小売業界における課題。個人としても、毎日マスクをつけ、手洗いを徹底し、社会的対人距離を十分に取る、新しい生活習慣。・・・そんな【いつもと違う日常】が続くことで、私たちは、身体面での健康もさることながら、実は精神面で強いストレスにさらされ、バランスを崩したり、思ってもみない精神状態に陥ることも珍しくありません。WHOでも、大人も子どもも含めた、ストレスケア・メンタルケアの重要性を喚起しています。

手に取りやすいスマホから、すぐに取り組めるメンタルケアの一つがSNS相談!
心のモヤモヤやストレスを少しでも軽くして、頑張っているあなたを一緒に支えていきたいと思います。

SNS相談ってどんな相談?

SNS相談とは
SNS(ソーシャルネットワークサービス)を使った相談。IT技術により、カウンセリングルームまで行かずに、自宅や遠隔地からでも心理支援員と繋がり、メンタルケア・メンタルサポートを受けることができます。使われる技術としては、ビデオ電話・メール・チャットなど幅広く、現代社会においてはSNS上特有のコミュニケーションが新たに根付いてきており、SNS相談を受ける相談員にも専門のトレーニングが求められます。
そして、SNSをはじめとするオンライン心理支援は、対面心理支援の代替ではなく、カウンセリングの新分野としても注目を集めています。SNSにしかできないこと、SNSだからできることを、カウンセリングに活かせる時代へ。
メンタルサポートとは

基本は相談者の話をしっかり聞いて、一緒にゴールに向かっていく関わりをもつカウンセリング。自分の悩みや不安を打ち明け一緒に考えたりすることで、気持ちが楽になり、自分がどうしたらよいか、自分がやりたいことは何か、どうして苦痛となっているのかを相談者がカウンセラーと共に明らかにしながら、対処法や解決法を探ります。精神的に病があるない、ではなく、人が生きていくうえで心を大切に扱うこと。そして【自分が自分と、そして自分が他者とつながっている】こと。その在り方を考えていくことが心を支援するメンタルサポートそのものであるともいえます。


チャットで相談ってどんな感じ?

デモ画面のご紹介(相談開始時) ~いつものLINEのやりとりです~

匿名でだいじょうぶ
最初にお聞きするので、よろしければ、
● 年齢・性別・居住地
● ご相談したいこと
を可能な範囲で教えてください
(必ず答えなくてもよい)
これらは地域別の有用な情報提供をする際に必要となります
話せることから
何から話すのか・・・、難しいですよね
あなたのペースで、色々吐き出して
くだらないと思っても、私だけって思っても、
答えたくない事は答えなくても、だいじょうぶ
いっしょに
何が起こっているのか
どうしたらいいのか
どんな情報が必要か
いっしょに受け止め、共に考えていきます
話すこと自体がストレス低減に繋がったり、
有用情報についても、オンラインならではのリンク送信などでスムーズにアクセスできます
※ 守秘義務のため、一部加工しております
いっしょに
何が起こっているのか
どうしたらいいのか
どんな情報が必要か
いっしょに受け止め、共に考えていきます
話すこと自体がストレス低減に繋がったり、
有用情報についても、オンラインならではのリンク送信などでスムーズにアクセスできます

いつ相談できるの?大まかな流れは?

事前準備
LINEの個人アカウント
LINEを使える環境(スマホやPC)
STEP 1
LINE公式アカウントに友だち登録
STEP 2
リッチメニューから詳細を確認
(いま見ているWEBページのこと)
STEP 3
相談期間中に【相談する】を送る
相談を受け付けた順に開始致します
STEP 4
相談する(チャットでやり取り)
相談終了後、アンケートがあります
事前送信
(ご希望の場合)
相談日前に相談内容を送ることもできます。先着順で当日、担当相談員から返信メッセージが届きます。そのまま相談を開始することもできます。
STEP 4
相談する(チャットでやり取り)
相談終了後、アンケートがあります

手のひらの中の相談室 LINEチャットのSNS相談で話してみよう

どんな人が相談を受けてくれるの?

【スタッフの取得資格・社会経験の一例】
◆SNSカウンセラー 
  (全国SNSカウンセリング協議会 認定)
◆プロフェッショナル心理カウンセラー
  (全国心理業連合会 認定)
・公認心理師(国家資格)
・社会福祉士(国家資格)
・自治体職員
・スクールカウンセラー
・中学校不登校支援員
・児童発達支援・放課後等デイサービス指導員

など

今回のプロジェクトの相談には、様々な社会人経験を活かしながら、もともと対面カウンセリングでしっかりと心に寄り添いお話を聴くことを軸に相談業務に従事するメンバーが、新たにSNSカウンセリングのトレーニングを習得し、もしくは習得した者の指導のもと、相談員として対応します。
これまでにも企業の外部相談窓口の相談業務や厚生労働省委託事業、公的事業における、SNS相談の経験をもった専門員ならびにそれに準ずるものが、あなたのご相談を真摯にお受けします。
相談体制についても、スーパーバイザーと呼ばれる管理指導者がカウンセラーを統括し、より安定した質の高いカウンセリングを提供できる体制をとっています。またオンライン事業のため、カウンセラー自身もリモートワークの体制を必要に応じて取ることができます。
ー相談業務の活動例ー (近日公開)

なぜ、このプロジェクトを立ち上げたのか?

カウンセラー・スタッフより、がんばっているあなたへ
え?! 要るでしょ?! 心理支援!!!

新型コロナ感染症拡大により前代未聞の対応対策を求められる世界。私たち一人一人が、えも言われる危機感と先の見えない不安を抱えながら、それでも「毎日」を過ごしています。

私自身は、この現状に対して、とても不満と憤りと、そして前向きな気持ちを持っています。不満と憤りは、これだけ私たちの健康と経済と心が追いつめられているにも拘らず、どうしても目の前の課題が大きいあまり、人間の基盤である『こころのケア』が後回しや置き去りになっていること。だからこそ、今『心理支援』を届け、活かし、一人一人がこの日々を過ごしていくための一助にしたいという気持ち。

コロナ疲れ、コロナうつ、メンタル・クライシス(心の危機)が叫ばれる中で、どうやったら我々カウンセラーが心理支援を届けられるのか。時代は常に動き変化します。オンラインが今、その大きな役割を担っています。オンラインが既存の対面支援と入れ替わるのではなく、新たな心理支援の手法としてあなたの手の中にあるスマートフォンでつながります。『今、ここに、手のひらの中にあるあなたの相談室』これを一人でも多く広めたい。これからさらに広がるSNS相談を、あなたに届けるためのプロジェクトです!

こころネット北陸LLC
 [ 金沢市・SNS等を活用した心理支援相談窓口委託業務、心理サポート、研修サービス ]
代表 米林 香華(よねばやし こうか) 
 [ プロフェッショナル心理カウンセラー・SNSカウンセラー・発達障害児童支援員・研修講師・相棒はコーギー・ニシンが苦手・他]

しなやかに時代に応じたカウンセリング文化を根付かせる

カウンセラー・スタッフより、がんばっているあなたへ
カウンセリング文化の定着を理念に地域と共に歩んでまいりましたが この度、新型コロナウイルスの拡大に伴い多くの方が苦痛を感じていることと思います。

体の苦痛はもちろんですが、目には見えない心の苦痛を持ちながら日々辛い生活を送っているのは、医療従事者だけに止まらず介護、飲食、販売、保育教育そして学生まで、ありとあらゆる方が様々な問題を抱えながら過ごしていること、これは非常に大きな問題です。
自宅に居ながらにしてLINEで心理相談できるシステムは、既に厚生労働省をはじめ多くの自治体でも運用が開始されてますが、ここ北陸では自主企画で初めての試みとなります。

不安を抱えながら過ごされている方がお一人でも多くその不安から解放されますように。

一般社団法人カウンセラーカレッジ石川
 [ 金沢市・社会人向け心理学教育、心理カウンセラー育成機関 ]
代表理事 森 辰美(もり たつみ)
 [ 公認心理師・プロフェッショナル心理カウンセラー・SNSカウンセラー 他 ]

心理支援をオンラインで!SNS相談にかける想い

カウンセラー・スタッフより、がんばっているあなたへ
長引く新型コロナウィルスによる自粛生活で、ウィルスそのものよりも、メンタルと向き合うの闘いとなってきました。

これまでに経験したことのないストレスを感じる中、その影響は人の言動に様々な形となって表れてきています。そして、それがまた更なるストレスを生む。ウィルスよりも早く強い感染力を持ってストレスが伝染する中、心も身体も健康的でない状態の方々の力に少しでもなれたら、との思いでこのプロジェクトを緊急に進めてきました。
     必要なのは心の安定。
長引く自粛疲れや、これまでと違った生活リズムを健康的に乗り切るためにも、ストレスケアは欠かせません。聴いてほしい時に、簡単に話を聴いてもらえる場所がある、受け止めて寄り添ってくれる人がいる。そんな存在があるだけでも、人って前を向く力が湧いてくるものです。

1人でも多く必要な人にこのプロジェクトを利用していただいて、この時期を乗り越える力になれたらと思っています。

株式会社ヒューマン・サポート
 [ 富山市・企業経営支援、コンサルティング ]
メンタルサポート事業部長 野末 貴代(のずえ きよ)
 [ メンタルトレーナー・プロフェッショナル心理カウンセラー・SNSカウンセラー・スクールカウンセラー・アイディアヒューマンサポートアカデミー富山校代表、他 ]

SNS相談 利用者の声 ーこんな感じでした、SNS相談ー

些細だと思っていた事が実は根深く生活に関わっていたと、SNSカウンセリングを通して気づかされました!

そして、この相談を経験した後は、ただガマンをするだけなく、周りの人との会話を重ねていくクセがつき、悩みが少しずつ改善されていきました。

なによりも・・・今、SNS相談をした状況よりも数段よくなっています。私にとって、SNS相談はゼロからの『一歩』でしたよ!
40代 女性
(準備中)
年代 性別

よくあるご質問

  • Q
    相談をするのに何が必要ですか?
    A
    スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどの電子端末が必要です。
    また、それらにLINEのアプリケーションをダウンロードして、あなたのLINEのアカウントを取得しておく必要があります。
    その後、<北陸を応援!コロナ心のモヤモヤ相談>の公式アカウントに【友だち登録】をしてください。【友だち登録】をしていないと、相談日に相談することができませんので、まずは【友だち登録】からお願いします。
  • Q
    身元がバレたりしないのですか?
    A
    LINE公式アカウントは、友だち登録やチャットのやりとりをしても、こちらからあなたの本名などの個人情報を得ることはできないシステムです。あなたのLINE上の表示名が本名であるかさえも、確認できません。とても匿名性が高いことが特徴です。
    また、チャットによる相談のやりとりは、あなたと相談員との間でのみ交わされるもので、それが他の友だち登録者に見られることもありません。
    個人情報はあなたが相談の中で提供したものが該当しますが、カウンセリングにおける守秘義務により、チャットでお話しした内容とともにその秘密は守られます。
  • Q
    相談時間と費用はどれぐらいかかるのですか?
    A
    ●チャットのやりとりは、おおむね1時間程度です。
    一人でも多く方の相談をしっかりと受けるためには、お一人当たりの時間も限られてきます。しかし、これは通常の対面カウンセリングとほぼ同じ長さに当たります。また相談内容によっては、相談時間はかなり前後することもあります。なお、途中でチャットが一定時間途絶えた場合は、いったん相談が終了することがあります。(利用規約をご覧ください)

    ●相談にたいしての費用は発生致しません。
    今回のプロジェクトは無償ボランティア企画として実施致します。
    なお、チャットによるやりとりでのインターネット通信費は発生いたします(ご本人負担)。
  • Q
    病気の診断をされたり、精神病って思われたりしないの?
    A
    カウンセリングは医療を行うものではありません。
    よって、病名の診断(判断)や必要な医療行為について指示したり提供したりすることもありません。
    なにより、たとえどんな病や事情を抱えていても、あなたが一人の大切な人間であり、大切なあなた自身であることは何も変わりません。
  • Q
    誰でも相談していいの?
    A
    今回の相談事業は、新型コロナ感染症対策関連のメンタルサポート事業として立ち上げました。
    現在、新型コロナ感染症の対策は地域や自治体によって状況が異なります。必要に応じて、心のサポートとともに有用な情報提供を行う場合も考えられます。よって、今回は対象を地元の北陸3県(富山・石川・福井)にお住まいの方としています。

    LINEでチャットの会話ができる方は年齢を問わず、すべて対象です。ただし未成年の方は、スマートフォンの使用については、各ご家庭のルールに従って頂きたいと思います。ご相談の際は、未成年の方も含めて年齢に関わらず、プライバシーを守ってご相談下さい。
    悩みや不安を抱えることはどんな年齢にも当てはまります。すべての年齢の方が心理支援の対象です。
  • Q
    もし相談日に相談できなかったら?
    A
    今回のプロジェクトは、無償ボランティア企画です。
    そのため2日間という短期間ですべてのご相談に対応できるかどうかは確約はできません。もちろん、できる限りのご相談をお受けしたいと思っております。そこで【事前送信】のシステムを設けました。実施日より前の【事前送信】にて相談内容をメッセージで送って頂いた場合は、実施日当日に順番にお声掛けをしてチャットにご案内したり、当日、どうしてもチャットがつながらなかった場合にも、まとめた文のお返事を差し上げる予定です。

    個人的に『もっとカウンセリングを受けたい』と思われた方は、以下のお問合せフォームより別途ご連絡下さい。(個人カウンセリングは原則有料です)
  • Q
    相談時間と費用はどれぐらいかかるのですか?
    A
    ●チャットのやりとりは、おおむね1時間程度です。
    一人でも多く方の相談をしっかりと受けるためには、お一人当たりの時間も限られてきます。しかし、これは通常の対面カウンセリングとほぼ同じ長さに当たります。また相談内容によっては、相談時間はかなり前後することもあります。なお、途中でチャットが一定時間途絶えた場合は、いったん相談が終了することがあります。(利用規約をご覧ください)

    ●相談にたいしての費用は発生致しません。
    今回のプロジェクトは無償ボランティア企画として実施致します。
    なお、チャットによるやりとりでのインターネット通信費は発生いたします(ご本人負担)。

安心安全に相談するために
~相談するまえに~
【利用規約】

あなたが安全安心にSNS相談を利用できるためのご案内です。初めにお読み下さい。

今回のプロジェクトでは、LINE公式アカウントのチャットをSNS相談に活用します。

LINE公式アカウントでのチャットは、あなたと<コロナ心のモヤモヤ相談>相談員との間でのメッセージのやりとりです。あなたのメッセージが、公式アカウント上に登録しているすべての友だちに届くシステムではありませんので、ご安心下さい。

1.秘密厳守
この相談内容は個人情報も含めて、あなたの希望がない限り、他人には知らされたり、個人が特定されることはありません。匿名での相談もできます。(守秘義務)
チャット相談の最初に、【居住地・年齢・性別】を任意回答(答えなくてもよい)でお伺いしますが、これはお住まいの地域別の情報提供などを行う場合に必要です。

※ なお、SNS相談をより良いものにするため、やりとりの内容は個人が特定できないよう情報加工したうえで、検証等に利用することがあります。
※ 相談体制は、管理指導員を含む複数の相談員により構成されたチーム対応をさせて頂いております。相談員を指定することはできませんが、あなたの相談を担当する相談員は、LINEのチャット履歴により以前の相談内容についても確認をすることができます(あなたもチャットをさかのぼることができます)。

2.秘密厳守の例外
あなた自身や周囲の方の身体や命に危険があると判断される場合、警察・消防・救急等のしかるべき関係機関に、あなたの許可なく、当方の判断で連絡し、その安全を確保する場合があります。その際は、関連機関と連携を行うために、あなたの同意を得た上で、情報共有をさせて頂くことがあります。
※ 警察などの公的機関からの判断で緊急を要する照会があった場合には、当会が保有する通信の秘密を含むあらゆる情報をに開示する場合があります。

3.相談時間は約1時間
一人でも多くの方にご利用頂くために、相談時間は原則1時間程度となります。このため、ご相談が途中でも、いったんの終了をお願いすることがあります。

4.チャットが10分間途切れた場合
お返事がないまま10分以上経過した場合は、いったん相談を終了致します。また入りなおすことも可能です。この場合は、改めての相談となるため順番に対応となります。

5.過去の相談内容
相談員は、相談履歴(前の相談内容)を確認することができます。ただし、日によって担当が代わりますので相談員を指定することはできません。

6.医療等について
SNS相談では、医療行為(診断や治療)や医療的判断は一切致しません。

7.終了時間
各時間帯の相談終了時刻(13:00、17:00、21:00)に、チャットが自動終了致します。万一、お話しの途中であっても同様となります。

8.ネット回線等のトラブル時の対処
万一、相談員側のネット回線のトラブル等でチャットが遮断され相談が途切れた場合には、回線復旧後に相談員から相談者様にご連絡を取らせて頂きます。また、やむを得ず回線が復旧しない場合は、相談を終了させて頂くことがあります。

9.その他(相談開始後)
・相談内容や相談画面を無断で他所に転送、転載はできません。

・相談内で提供した情報やアドバイスの利用については、相談者の責任において行うこととし、その場合に生じた如何なる損害に対しても、当企画は一切の責任を負いません。


以上、ご了承の上、安心してご相談下さい。

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ダウンロードがうまくいかない場合は、こちらまでお問い合わせ下さい。メールにて添付ファイルを送らせて頂きます。ご希望のファイル名をメール本文に明記ください。 
<第2回開催決定!6月11・12・13日>

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最新情報(【コチラ】をクリック)

日付 更新情報
7/25 本プロジェクトの最終実施報告の公開を終了致しました。
現在、報告書ー簡易版ーを作成中です。公開まで少々お待ち下さい。
なお、実施報告について詳しく知りたい場合は、別途お問い合わせ下さい。
【お問い合わせはコチラ】
6/27 本プロジェクトの最終実施報告をまとめ公開しました 【コチラ】
6/13 6月11~13日の相談事業を無事終了致しました。たくさんの関心とご相談をありがとうございます。
現在、事業に寄せられた相談の分析とデータ集計を進めております。近日中に公開予定。
6/9 本企画について、北陸中日新聞の後援を頂きました
6/4 本企画について、石川県の後援を頂きました
本企画について、MRO北陸放送の後援を頂きました
6/1 Facebookの専用ページができました 日々の発信は【コチラ】から
5/30 第2弾の開催決定!6/11(木)・12(金)・13(土)に実施予定!
5/27 5/15・17の2日間の実施最終報告を公開中! 別ページにアップ → 最終報告書に更新【コチラ】
5/25 2日間の相談結果を中間報告から最終報告に更新・アップしました 【コチラ】
5/17 5/15・5/17の相談が終了しました  たくさんの関心を相談をお寄せい頂き ありがとうございます
5/16 初日17日のアンケート結果より中間報告をアップしました 【コチラ】
5/13 カウンセラー・スタッフの情報をアップしました 【コチラ】
気になるこんなことの『続き』をアップしました 【コチラ】
5/12 チラシポスターのデータをアップしました 【コチラ】
5/11 チャット相談のデモ画面をアップしました 【コチラ】
5/10 ホームページを公開しました
5/9 <STAY HOME応援!コロナ心のモヤモヤ相談>の企画を立ち上げました
6/27 本プロジェクトの最終実施報告をまとめ公開しました 【コチラ】

ー5月6月実施 コロナ心のモヤモヤ相談 最終実施報告をまとめましたー
【最終報告】公開を終了致しました。多くのご関心をありがとうございました!
現在、報告書(簡易版)を作成中です。公開まで少々お待ち下さい。

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