運動療法セミナー2018
                  in とやま

第1回 頸部~体幹アプローチ 
 平成30年7月8日(日)10:00〜16:30(9:30受付開始)
第2回 肩関節疾患に対するアプローチ 
 平成30年9月9日(日)10:00〜16:30(9:30受付開始)
第3回 下肢に対するアプローチ 
 平成30年11月11日(日)10:00〜16:30(9:30受付開始)
定員
各回12名

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こんなお悩みありませんか?

頸部の評価ができない
嚥下問題とも向き合いたい
肩はOTさんに任せきり…
筋膜について今更聞けない
下肢のアプローチにゆるがない自信を持ちたい
富山だけの情報に留まりたくない

そのお悩みを解決します!

このセミナーは、「臨床の現場で今更聞けない!」「相談できる相手がいなくて困っている!!」という
現場の声に答えられる場所を提供します!!!

開催概要

第1回 頸部~体幹へのアプローチ

頸部は偏頭痛や肩こりの原因の部位として大きく関わっています。さらに、頸部の機能障害は嚥下や発声に対する問題や姿勢制御に対する問題を生じさせ全身的に大きな影響を及ぼします。今回は頸部の可動性改善、安全性改善のアプローチについて実技を行い、自身の身体の変化を体験していただきます。また、嚥下機能や発声に関する考え方についても紹介します。

第2回 肩関節疾患に対するアプローチ

肩関節疾患は比較的多く経験する障害であると思います。肩関節疾患の治療において肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節の問題に集中した評価や治療になっていませんか? 私たちは肩関節疾患に対するアプローチを実施する際には、頸部、肩鎖関節、胸鎖関節に対するアプローチも重要な評価治療部位であると考えています。今回は、肩関節複合体に対する運動療法、周辺の筋膜に対するアプローチを紹介します。

第3回 下肢に対するアプローチ

下肢疾患患者は多く、殆どの患者さんは有痛性疾患(変形・靭帯損傷・外傷など)や麻痺(脊髄疾患・脳血管疾患)を伴った患者さんであると思います。下肢疾患の患者さんに対するアプローチにおいても、下肢関節機能だけでなく下部体幹機能、筋膜、浮腫に対する対応が重要な要素となります。今回は、下肢の有痛性疾患(変形性関節症)と運動麻痺患者さんの下肢機能改善のための運動療法を下部体幹機能、筋膜に対するアプローチも含め包括的に紹介します。

タイムテーブル

9:30
開場・受付
お支払いはお釣りが出ないように協力下さい!
10:00~13:00
午前の部
13:00~14:00
お昼休憩
近隣にアピアショッピングセンターあります。
セミナー会場内へ飲食持ち込みOKです。
14:00~16:30
午後の部

参加費

各回 12,000円(税込)

  ☆3回継続受講特典☆
   12,000円×3回=36,000円
            ↓
           30,000円(税込)

開催場所

  デイサービス&フィットネスRE-SH(リッシュ)
   〒930-0010 富山市稲荷元町2-6-15
           ※近隣も含め駐車場あり

問い合わせ

         運動療法研究会 富山
                        辰巳undo.ryoho@gmail.com
  津川 *9*-9449-8224(*を0に変換)

講師紹介

藤野 文崇
株式会社ソフトアップJ
介護福祉部 部長
国際PNF協会認定セラピスト
FBL Klein-vogelbach基礎コース修了
日本redcord研究会認定インストラクター
山川 雅史
りんくう総合医療センター
リハビリテーション科
国際PNF協会認定セラピスト
FBL Klein-vogelbachコース修了
redcord国際認定コース修了

私たちの思い

講師の知識を一方的に受け取るインプット型の勉強法から卒業しよう! 
講師や参加者と意見を交わし、明日からアウトプットできる体感型実践プログラム!!
少人数に限定し、3回継続セミナーを企画したのは、一人一人の満足度に配慮した結果です。
時間とお金を惜しみなく投資したセラピストの方には、臨床へ還元できる内容を手にしていただけます。