コーチング




こんにちは!ヨシノアヤです。

このたびはこのページをご覧いただき、ありがとうございます!

私は私の人生を生きているのだろうか?

「私は私の人生を生きているのだろうか?」

社会人生活も数年が過ぎ、仕事にはそれなりに慣れ、プライベートも充実した日々。

・・・だったのですが、あるときから、自分は自分の人生を生きているのだろうか、自分の居場所はここではないのではないだろうか、という疑問が頭に浮かぶようになりました。

そう思い始めたのは、自分が職場の慣習にどっぷり漬かっているのに気づいた時です。


しかし、忙しい日々をこなしていくにはそんなことをじっくりと考えている余裕はなく、自己啓発本を読んだりセミナーに通ったりして意識を外に向け、自分を鼓舞する日々が続いていました。

そんなある日、たまたま見つけたとあるコーチの方のメルマガ。

毎日送られてくる質問に答えることで自分のやりたいことがわかる!という無料のメルマガで、自分のやりたいことなんてないのではないだろうかと思っていた私は、何の気なしに始めてみることにしました。
すると、質問に回答しているだけなのに、理想の人生がよりリアルに浮かび上がってきたのです。

ここで気づいたのは、コーチングは、あなたの与えられた役割としてどう思うかではなく、「私」はどう思うか?という観点での質問を投げかけられるということ。

自分に対するオリジナルの質問を受けたら、もっとやりたいことがわかるかもしれない。
そう思った私は、そのコーチのセッションを受けてみることにしました。

心にかぶせていた、見えない鎧

セッションを受けていく中で気づいたのは、自分が見えない鎧をかぶっていたということ。

与えられた役割をこなしてそつなく生きようと思うあまり、それらの役割の鎧を何重にもかぶって自分の本当の心を封じ込めていました。

鎧をかぶっていると周りからの干渉を感じすぎることもなく楽ですが、自分の感情も鎧の外に出すこともできず、心は硬直してしまっていたのです。

中でも一番分厚かった鎧は、「普通こうでしょ」という世間一般の常識のようなもの。

「優等生でいなきゃ」
「しっかりしていなきゃ」

と思う気持ちが、

「普通はこう。だから私はこうしなきゃいけない」

という見えないルールを自分に課していたのです。

だけど、よく考えてみたら、「普通」って誰にとっての「普通」なのでしょうか?

これだけダイバーシティが叫ばれる世の中。国や民族が違えば、常識は真逆になることだってあります。そんな中で、自分が思い込む「普通」という何かに押しつぶされるのは、いやだ。

こうして、優しくも心に切り込むコーチの質問によって、ひとりだけではたどりつけなかった「自分の心の鎧を脱ぐ」ということができたのです。

見出し

鎧の中にあった、自分の心の声をよーく聞いてみると、やりたいことが溢れるように出てきました。だけど、必ずと言って良いくらいセットで出てくるのが、

「どうせ無理」

という言葉。

やってみたいけど、どうせ私にはできない。
やってみたいけど、どうせ続かない。
やってみたいけど、どうせ周りには認めてもらえない。

でも、考えてみたら、これまで何年も鎧の中で縮こまっていた自分の心がいきなり外界にさらされて、驚いて萎縮してしまうのは、当たり前のことなのです。お風呂の広さしか知らないのに、いきなり大海に出てさあ泳げと言われても、そもそも「泳ぐ」って何!?ってなりますよね(笑)

この縮こまった心をのびのび解放させてあげるためにコーチがした問いかけが、

「一度その感情を体験してみましょう」

というものでした。

ミュージカルが大好き!一度ステージに立ってみたい!という私に対して、「では立ってみましょう」と(笑)。

「(コーチの自分に)見せなくていいので、一度ステージに立っている姿をリアルに想像して、その感情を味わってみてください。」

と言われ、たまたまその日外からセッションを受けていた私は、近くにあったベンチの上に立って「スタンディングオベーションを受けている」という感情を味わってみることにしました(明らかに何だろうあの人ってなりますが、そんなことはもう気にしません(笑))。

すると、風が、吹いたのです。

ベンチに立って前を向いた瞬間、風がブワッと吹いて、自分がスポットライトを浴びて、沸く観客の前にいる様子が見えたのです。よく化粧品のCMとかである、女性の前方から風が吹いて髪をかきあげ、かっこよく写っているあれです。

たったこれだけのこと?と思われるかもしれませんが、たったそれだけのことが、私の縮こまった心に勇気を与えてくれました。

◯それから、小さいことからでいいので自分を表現しはじめるように。
◯コーチは自己肯定を手伝ってくれ、行動設定で小さい一歩を歩み続けるサポート
◯だんだん自分の心が強くなり、「表現してもいいんだ!」と思えるようになる。



◯自分で少しずつ表現していくごとに心も柔らかくのびのびとできるようになり、活き活きとしだす。
◯セルフコーチングもできるようになり、「自分で自分の機嫌をとる」ことができるように。
◯そうすると気持ちに余裕ができ、周りにも優しくできるようになった。
「◯◯さんの奥さん」
「△△ちゃんのお母さん」
「□□部の係長」

あなたが演じる役割はたくさんあると思います。
だけど、あなたは、あなたです。

知らない間に本当の心を隠してしまっている鎧を抜いで、本当の心を大事にしてあげませんか?あなたの心が動くことで、周囲にも良い影響が与えられるはずです。


私も、自分の表現のひとつとして、セッション終了後には書道であなたのためだけの作品を書いてお贈りしたいと思っています。

「優しい武士道」
「芯」
「◯◯・・・」

これまでに贈ってきた言葉です。
毎回のセッションで、あなたが大事にしていて言葉、セッションのキーワードとなる言葉などをピックアップし、お送りします。大事な言葉は繰り返して見ることで定着しますので、ぜひ繰り返して眺めてみてください。


もちろん、「自己表現」は、絵画や音楽、文章などアートの方面でもいいですし、「自分の気持ちを素直に言えるようになる」ことだって大きな自己表現です(私はそれができるようになって、ものすごく自分が変わったのがわかりましたから・・)。

あなたは、あなた。
あなたのステージの主役は、あなたです。

自分の本当の心を大事にすることが、家族・夫婦・カップル・職場、あらゆる場面で良い影響を与え、優しい社会を作っていけるとしたら、その一端を担いたいと思いませんか?

あなただけのステージを作るお手伝い、ぜひ私にさせてください。
お話できますのを楽しみにしております。