自己肯定感とは?

自分自身が自分の事をどのように感じているか

ありのままの自分を受け入れられるか

「人と比べてどうだ」ではなく
自分自身が感じる
絶対的で侵すことの出来ない評価

どんな苦境にあっても
自分を卑下したり否定的になったりせず
自分という存在を尊重すること

この自己肯定感は意識をすることで
高くすることも低くすることもできる!!

自己肯定感:30のチェックリスト

1□うれしいことがあっても素直に喜べない
2□自己主張するより、人に合わせている方が楽
3□自分と一緒にいても、周りは楽しくないと思う
4□幸せになってはいけない気がする
5□自分が迷惑な存在だと感じることがある
6□批判されるとひどくへこんでしまう
7□長所より自分の短所が気になる
8□うまくいかないことがあると、自分のせいだなと思う
9□自分の話なんて、誰も聞きたくないと思う
10□自分を人と比べてばかりいる
11□私のことなんか、みんな好きじゃないと思う
12□今の自分に満足できない
13□悪くないのに謝ってしまう
14□人から認めてもらうためには、もっと頑張らなくちゃいけないと思う
15□反論したくてもその場で言い返せない
16□その場では反論できないのに、後でひどく頭にきたりする
17□付き合いたくない相手とズルズル一緒にいてしまう
18□嫌われるのが怖くて、自分をさらけ出せない
19□「どうせ私なんか・・」とすぐつぶやきたくなる
20□仲良くしている人も、いつか自分のことを嫌いになると思う
21□いつも誰かに迷惑をかけている気がする
22□自分はダメな人間だと思う
23□自分には、周りから大事にされる価値などないと思う
24□小さなミスでも、立ち直るのに時間がかかる
25□自分の弱みを人に見せたくない
26□いつもどこか申し訳ないような気がする
27□自分が好かれているかいつも不安
28□「こんな私でごめんなさい」と思う
29□人からどう思われているか気になる
30□自分が嫌い
     0個~6個 : 自己肯定感が高い状態です
     7個~15個 : 自己肯定感がやや低い状態です
    16個~30個 : 自己肯定感が低い状態です

自己肯定感が高い人の特徴

特徴1:チャレンジ精神が旺盛である     
          自分の強みと弱みを前向きに評価している

特徴2:上昇志向で常に自分を高めようと努力をする
          絶対的な自分に自信がある

特徴3:失敗を恐れない     
          失敗した事実を受け入れ健全に自分を肯定できる
 
特徴4:物事をポジティブに受け止められる    
          素直にプラス思考で物事を受け取ることが出来る

特徴5:成功体験を味わっている    
          成功体験を積み重ねることで自己肯定感を高める
自分はできる
自分も信じている
自分は愛されている
自分は幸せになる価値がある
自分は存在していてもいい

どんな自分でも受け入れることができる
「自分軸がブレない」
周囲からの評価でブレることがなく、
むやみに不安や恐れを抱くこともない

「自分は大丈夫」
安心感があり感情が安定していて
生きるのがラクになる

自己肯定感が低い人の特徴

特徴1:積極的に行動ができない
   「自分は成功しない」「自分には無理だ」
     とやる前から諦めてしまう

特徴2:周囲からどう思われるかを過度に気にしすぎる
          自分の評価ややりたいことを他者との比較でしか
          測れない

特徴3:承認欲求が強く人から認められたい気持ちが全面に出ている
          自分自身で自分の事を肯定できないため
          他者から自分を肯定してほしいと考えてしまう
 
特徴4:現実に目を背ける
     本気を出さない、努力しない、無関心を装う
         やればできるという可能性を残しておきたい
           ため、失敗して傷つくことを避ける
私はできない
ダメな人間だ
私は人を信じていない、信じることができない
私は孤独
誰も愛してくれない
私は幸せになる価値がない
私は存在してはならない

今の自己肯定感が作られた原因

自己肯定感が低いケース1
幼い時、両親にひどい仕打ちを受けた
さみしい思いをした
自分は一人ぼっち
自分は愛されていない
自分は無力
など
自己肯定感が低いケース2
小学生の時に本読みで漢字を読み間違え、
みんなに笑われた。
自分は人より頭が悪い
自分はバカにされる存在
など
自己肯定感が低いケース3
イジメを受けた
友達に嘘をつかれた
異性に「気持ち悪い」と言われた
自分は弱い、無力
自分には魅力がない
など
自己肯定感が低いケース3
イジメを受けた
友達に嘘をつかれた
異性に「気持ち悪い」と言われた
自分は弱い、無力
自分には魅力がない
など
自己肯定感が低いと、無意識にそういう自分を作ろうとする。。
最初から「自己肯定感」が低い子どもはいない。

育った環境や周囲の大人からの影響で、自己肯定感は低くなっていく。

「無条件に受け入れられる」という幼少期の経験が不足していると
自分の良いところも悪いところも自己受容できないようになってしまう。

自分の価値を成果や能力というものにしか見いだせなくなり
常に追い求めるようになります。

成果、能力重視の人は自己肯定感が低いケースがある。

どんなに成功したとしても、根底にある自己受容ができていないため
満足感や安心感は得られないまま生きづらさを感じてしまう。


自己肯定感が高まるノート

🍀1日3つ「今日のよかったこと」を書き出す🍀

・周囲の人からしてもらったこと
・感謝したいこと(自分や家族の健康など)
・うれしかったこと(褒められたことなど)
・自分でほめてあげたいこと(達成したこと、頑張ったことなど)
・恵まれていると思ったこと・いつも自分がやったことを褒める

潜在意識に落とし込むには、寝る前が最適!!!
自己肯定感は後天的に高めることが出来る!

自分を肯定できるのは自分だけ!

人が生きていく上で最も大切なものが自己肯定感です!