不安をワクワクに

妊活を頑張っていると
不安が強くなることがあります。
その不安を少しでもワクワクに
変えるお手伝いができると
嬉しく思います

妊活を迷わず進める
ために知っておきたい
7つの考え方

  • ① 積重ねる妊活
  • ② 体質改善と医療との両立
  • ③ 骨盤矯正の必要性
  • ④ 良い卵の作り方
  • ⑤ 食事と生活習慣(1)
  • ⑥ 食事と生活習慣(2)
  • ⑦ 世界一カッコいい
          パパになるために
  • ⑥ 食事と生活習慣(2)

①積み重ねる妊活

今の自分は
過去が作っているということ。

妊活は未来に
向かう活動であるということ。

今のご夫婦の頑張りは未来に
向かっているということ。

そのことを理解して積み重ねて行くことが
妊活の不安をワクワクに変えます。

妊活を頑張っているのに
なかなか結果が良くないと

・またダメだったらどうしようという不安
・傷つきたくないという恐怖
・旦那さんに申し訳ないという自責
・もっと頑張ればよかったという後悔

などの気持ちになってしまいますよね。
これは妊活が長くなればなるほど
強くなってきます。

妊活は白か黒かyesかnoかで
過程がありません。

いくら頑張っていても妊娠したか
しないかですからストレスも大きいです。

それが続くと先の事やこれからの妊活の
取り組み方、家族の事など自分で決めるのが
怖くなったり前に進めなくなります。

そうならないために大切な事は
『積み重ねて行く』事です

体質を変える、元気な卵子を育てる!
健康な体と心になる!
これは、日々積み重ねる事です。
未来に向かう活動です。

今の積み重ねが未来の体質や健康を作る
ということを実感しましょうご夫婦で
選択して、ご夫婦で決定しましょう!

ゴールを決めて積み重ねて行きましょう!

②体質改善と医療との両立

メンタルアプローチ・・・考え方、ストレスケア
            目標

インナーアプローチ・・・食事、サプリ

アウターアプローチ・・・運動、整体
            栄養の処理能力

この3つのアプローチを参考に体質を変えて
行く事が妊活を迷いなく行うための地図
になります。

このアプローチは婦人科の治療を支える
ためにも効果的な考え方です。

もう少し説明していきましょう。   

  <メンタルアプローチ>

メンタルアプローチは全ての土台です。
ストレスケアまたは、ストレスに適応する
ことです。

全てストレスが悪いわけではなく
どうそれを受け止めて
どう処理するかが大切です

ネガティブになっても仕方ないですが
それをどうどう前向きに変えるか(適応能力)

全てのストレスを妊活に悪い!
と結び付けない事です

そして、どう目標設定するか
考えて行きましょう!

今の自分の頑張りは未来に向かっている
積み重ねているという事を
実感していきましょう

  <インナーアプローチ>

食事や栄養療法・食育・薬・漢方・アロマ
生活用品・ファスティング
などなどです。

体に入ってくる全ての物を考えるのが
インナーアプローチです。
体(体液)を作るための材料や
それを効果的に行う療法を含めて
インナーアプローチです。

体質を変えるためには その材料を変える
または、悪いものを入れない事が大切です。

    <アウターアプローチ>

整体・運動・針灸・よもぎ蒸し
ファスティングなどの療法

その他
リラックスする・会話をする・解毒する・入浴
なども体や細胞の機能を上げるので
アウターアプローチと言えます。

 

いくら体質を良くするために良い食材や
高価なサプリを摂ってもそれを吸収する力が
ないと意味がありません。

また、悪いものが入って来た時の処理能力が
高いと体に蓄積していくことを防ぎますから
整体や運動などで内臓の機能や血流を
高めておくことも大切です!

 

必ずしも
アウター・インナー・メンタルの全ての
アプローチを行わなくてもかまいません。 

今の取り組みに繋がりを持って
どこに向かっているか
積み重ねて行きましょう!

 

メンタルアプローチをすることで
   ⇓
アウターが高まる

インナーアプローチをすることで
   ⇓
メンタルが高まる

などの繋がりがありますから
出来るところから始めましょう!

    

医療との関係も大切です。

医療と体質改善は領域が違うので 
どちらが良い悪いとか
どちらが必要、不必要
ではありません。

病院の検査や治療は必要です。

その効果を高めるために目標をしっかり
決めて体質改善に取り組みましょう!

ただ気を付けたいのは
検査だけが全てではないということ 

検査結果がどうであれ
ご自分の体を決めつけないこと

検査や治療に振り回されないこと

ご自分の体を信じて
未来に向かって積み重ねて行きましょう!

③骨盤矯正の必要性

骨盤は体の土台であり骨盤の歪みは様々な
症状の原因となります。

 

妊活にとっても骨盤の歪み改善は大切です。
最近では、不妊の原因や体外受精の成功率に
子宮の硬さが関係するとも言われます。

子宮は骨盤の中で守られていますから
骨盤の歪みが直接子宮の歪みとなります。 

子宮への血流を良くするためにも
骨盤の歪みは整えておきたいです。

 

子宮の歪みが骨盤を歪ませている場合もあります。
内臓(肝臓、腸など)がストレスや悪い食事の
影響で疲れてしまうと
重くなり下垂してしまいます。

 

下垂した内臓は一番下にある子宮を圧迫し
子宮の歪みを起こします。

子宮が傾いたり
後方に下がったりするんですよ。

この子宮の歪みを骨盤が支えようとして
骨盤自体の歪みになる場合もあります。

子宮の状態を良くするためにも
骨盤と子宮(内臓)両方をしっかり
整える事が大切です。

 

その他に、骨盤が歪むと肋骨も硬くなります。

肋骨は内臓の動きと関係しますので
肋骨が硬いと内臓の血行が悪くなり
内臓が疲れて下垂してしまいますから
上記したような事が起きてしまいます。

骨盤の歪み→肋骨の歪み→内臓の疲れ→子宮の歪み  

このように全てが関係してきますので
妊活において骨盤の歪みを正すことを
おススメします。 

肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、便秘
冷え症、頭痛、むくみ、運動不足

などの症状がある場合は骨盤の歪みを
整えることから始めましょう。 

妊娠力を上げるために
骨盤矯正をして行きましょう!

④良い卵の作り方

妊活の期間が長くなればなるほど
生理が来た時のショックは大きいですよね。 

そのような時に
保険をかける方が多いように思います 。

次の生理が来たときのダメージを
少なくするために

初めから期待値を下げたり
(どうせ妊娠してない・・・)

妊娠しない理由を探したり
(生理不順がひどいから・・・)

辛いお話かもしれませんが
妊娠するときの身体の中のホルモン状態
を保つため毎回めいっぱい
期待するようにしましょう!

と言っても色々な状況 立場がありますから
少しでも気持ちが楽になるように
「良い卵子の作り方」のお話をします。

低温気を14日として(28周期で計算)
この14日で卵子は育ちます。 

卵胞は一日に約1~2㎜成長します。

と言うことは
最大で卵胞は28㎜になります。 

理想の卵胞の大きさは20㎜以上と言われますから
20㎜を目指すために大切なのは生理の間の
約5日間をどう過ごすかです。 

生理の期間(約5日)を悲しんでストレス過多で
過ごしてしまうと その間卵胞は育ちにくい状態に
なってしまいます。

14-5=9日 残りの9日間 1日も無駄なく
マックスで育ったとしても卵胞は18㎜が最大と
いうことになります。

その他のストレスもあるかもしれませんし
体調が万全でない日もあるでしょう。

そう考えると生理期間の5日が大切と言う訳です。

生理期間は悲しくて辛いと思いますが
卵胞がしっかり育つことを考えてなるべく
早く次に気持ちを切り替えることよいです。

 

そのために生理の1日目を思い切り悲しみましょう
旦那さんと一緒に悲しんだり
八つ当たりしたりもしてみましょう!

泣ける歌を聞いて泣きましょう!
泣ける映画を見て泣きましょう! 

少し厳しいことを言うかもしれませんが
残りの13日で卵胞をしっかり育つイメージが
持てるように1日全力で悲しみましょう!

大丈夫!しっかり卵は育ちますよ。

どうしても気持ちが切り替えられない時は
思い切って妊活を休むこともいいと思います。

⑤食事と生活習慣(1)

妊活を頑張る上で食生活と
生活習慣は大切です。 

日ごろ気を付けたいことの1つが
【冷さない】ことです!

例えば>
足が冷えていると血液が足で冷やされ
足から戻ってきた冷たい血液が卵巣や
子宮を通って冷やしてしまいます。

また、便秘などで腸の動きが悪く腸が
冷えてしまうと腸の直ぐ下にある子宮は
冷えてしまいます。

これは毎日の事ですので
気を付けないといけません。

ただ、逆を言えば今日からでも
変える事が出来ます。 

毎日の事なので、変える事が出来れば
かなり効果的な妊活になります!

★足を冷やさないように
 足首までの靴下を履く

★食物繊維を食べて
 腸を動かしてお腹を温める

など、簡単に始められることから
意識していきましょう。

その他にも冷たいものを避けて
温かい食べ物を食べる。 

地産地消を心がけて熱い土地(国)で採れる
作物を食べない。
(コーヒー、バナナ、トマトなど)

暑い土地で採れた作物は体温を
下げようとする作用があるからです。

夏でもシャワーで済ませず湯船に浸かる
なども簡単に始めるのにおススメです!

体温を少しでも上げる事が血行を良くして
豊富な栄養素を含んだ血液を子宮や卵巣に
届けてくれます。

その結果
子宮や卵巣に良い栄養届く
良い酸素が届く

良い卵子が育ちます!

ただ、注意しないといけないのは
あまり目くじらを立てて過敏に
なりすぎない事です!

できる事から無理なく始める。
そして、積み重ねる事が大切です。

⑥食事と生活習慣(2)

妊娠体質に変えるために大切な
【油の話】です。

ゴマ油や菜種油・コーン油は
何でできている?・・・・・

ゴマ油はゴマ
菜種油は菜種
コーン油はコーン

ですよね。材料が分かる 

ではサラダ油は?・・・・・・

サラダ??

サラダ油は原材料が分からないのです。
それは質の悪い油だからなのですよ。

そのような油は分解しにくい油です。

分解できない油は卵巣に油の膜を
作ってしまいます。 

この油は一生消えない訳ではないですが
摂り続けると体に残ってしまいます。

妊活中の摂る油は大切といえます。

<積極的に摂りたい油>
オメガ3
亜麻仁油・エゴマ油・魚油(魚料理)

<摂取を控えたい油>
オメガ6
ゴマ油・菜種油・米油・肉油


オメガ6は悪いと言う訳ではないですが
現代の食生活では多く摂り過ぎている
傾向なんです。

なかなか摂れていないのが
オメガ3です。

両方のバランスが大切です。
 

ただ、基本的には摂りすぎない事も大切です。

チョコレートにも油が入っています。
甘いもの、暑い地域で採れるものなので
妊活中は避けたい食べ物の1つです。

外食やスーパー、コンビニのお惣菜も
摂り過ぎに気を付けましょう。

特に揚げ物などは、どんな油が使われているか
分かりません。

お世辞にも良い油を使っているとは
言えませんよね。

先ほどもお伝えしたように悪い油が体に
残ると卵巣に膜を作ってしまいます。

特に排卵しにくい人や、タイミング療法で
結果が出ない人は良い油(オメガ3)を
増やすことで細胞膜が柔らかくなり排卵し
やすくなります。

また、汗をかくこともおススメです!

運動やお風呂に入り汗をかき、子宮や卵巣を
ゆっくり温めましょう。

汗をかくと卵管の詰まりがとれると
言われます。

油を変える事や汗をかくことは
毎日の生活に取り入れやすいと思います。

積み重ねる妊活を実感できる方法の1つです。

是非 取り入れてみて下さい!

⑦世界一カッコいい
    パパになるため

今の不妊の原因は50%か
それ以上が男性側の問題と
言われる位になってきました

どちらが悪いとか
頑張ってないとか
そういう議論があまり意味がない
とは思いますが・・・・ 

妊活を頑張っている奥様からは
良く相談される内容が
これです
  ↓
「旦那様が協力的ではない」
「精子検査が良かったから
  俺には問題ない」という態度
「タバコを辞めてくれない」
「お酒の量が多い」

 奥様が悩む気持ちも良く分かります

世界一カッコいいパパになるために
先ずは男性が今から頑張れる妊活について
お伝えします。


【取組むポイントは3つ】です。

・悪い物を体に入れない
・睾丸を冷やして良質の精子を作る
・造精能力を高める

先ずは、この3つを心がけましょう。


<悪い物を体に入れない>

タバコ・コンビニ弁当・缶コーヒー
カップ麺などなど・・・
体に悪い物はなるべく避けましょう

絶対守って欲しいことは
タバコを辞める事です!

奥様の前でタバコを吸うと奥様の
妊娠率は50%下がります。

例えば>
体外受精を頑張っているご夫婦で
旦那様がタバコを吸っている場合
妊娠率が50%下がるとすると。。

通常体外受精の成功率は30%と
言われますから単純に妊娠する確率は
15%まで下ります。
これはデータとして示されている事実です。

その他コンビニ弁当などの加工品が多い
食生活やアルコールの飲み過ぎなど
男性に必要な栄養素である亜鉛の不足の
原因になりますので注意です。

ご夫婦で食事の改善に取り組むと
良いです。ご夫婦で積み重ねて
行きましょう!
     

<睾丸を冷やして良質の精子を作る>

睾丸が体の外にある理由は
精子が熱に弱いからなのです。

0度から100度まで精子を徐々に
温めて行ったとします。

何度で精子は死んでしまうと思いますか?
33度~34度 高く見ても35度で
死んでしまいます。

体温が36度以上ですから体温でも精子は
死んでしまう事になります。

だから睾丸は大事な生殖器でありながら
体外にあります。 

例えば>
脳・心臓・子宮を考えてみると
脳は頭蓋骨
心臓は肋骨
子宮は骨盤
で強固に守られていますよね。

本来睾丸も大切な臓器ですか
ら守られてしかり。

それでも体外にある理由を考えて
長風呂・サウナ・ボクサーパンツ
携帯をズボンのポケットに入れるなど
睾丸を温める事は避けるようにしましょう。
 

<造精能力を高める>

造精能力とは精子を作る能力です。

昔は禁欲して一回の射精量を多くしよう
と考えられていました。

この方法ですと量は多くても精子の
鮮度が落ちることが分かってきました。
もう死んでいる精子もあります。

今は造精能力を上げるために
3日に1回射精することをおすすめします。
(特にタイミングをとる場合など)

射精を増やすことで睾丸の中の
精子量が減り危機感から精子を
作る能力があがります。

そうすると常に新鮮な精子を作ることが
できるようになります。

ここまで男性ができる妊活の取り組み
をお伝えしました。

   

最後にお伝えしたいことは

妊娠する事がゴールではないという事です!

これから生まれてくる赤ちゃん
出産という大仕事をするママ
その家族を守っていくのはパパです!

不妊が男性の責任と言われるように
なってきたとは言え
やはり病院に行って
・検査をする
・薬を飲む
・注射をする

そのような苦労は圧倒的に女性が多いです

病院に行った奥さんに
「ありがとう」と言えていますか?

生理が来た時に一緒に悲しんでいますか?

男は恥ずかしい気持ちやプライドも
あるので肝心な事は伝えているつもりで
伝えきれていない事が多いです。

また、優しさだとは思いますが
「やりたいように やればいい」とか
「言われたことは やるよ」とか

知らず知らずのうちに
決断を奥様に任せてないですか?

 奥様の気持ちをもう一度考えて
一緒に未来を決めましょう!

上記の3つの取り組みの全部ではなくて
いいので自分ができる事を自分で決めて
積み重ねて行きましょう!

奥様を思う気持ちは誰より
も強いはずです

恥ずかしがらずにしっかり
気持ちを伝えましょう

それが世界一カッコいいパパになる
第一歩です!

人工受精・体外受精
  の効果を上げる方法

今までの努力やこれからの努力は
リセットされない!
ことをしっかり意識することが大切です。 

特に人工受精は確率的にはどうしても
低いと言えます。

何度かチャレンジすることも
よくあることです。 

その都度リセットしたと
気を落とし過ぎないこと

今頑張っていることは
次の周期にも生かされる!

という気持ちで頑張れるといいですよね。
積み重ねです。

気持ちの在り方は体外受精も同じです。


《人工、体外受精の効果を
         上げるためイメージ》
    ⇓    ⇓    ⇓
《子宮の環境が良くなっていく!》

   

子宮は柔軟性がありフカフカの
状態が理想です。

子宮内膜はたった1か月で
細胞分裂を繰り返し1㎝も厚くなって
また剥がれてを繰り返しています。

それだけ細胞のエネルギーが
集まる場所と言う事です。

ということは・・・
今の努力や、これからの努力の成果が
出やすい場所とも言えます。

良い栄養を摂って整体や運動などで
血流を良くしてしっかり子宮に栄養を
届けるようにしましょう。

 
《生活で積み重ねて行きたいこと》

◎血流を子宮に届けるために
・股関節周り骨盤周りを柔らかく
・ウォーキングなどの有酸素運動
・深呼吸などで体が温まる感覚を感じる
・水分をしっかり摂る 最低でも1ℓ以上
・冷たい物を食べ過ぎ無い

◎細胞を硬くしてしまう悪い油を避ける
・コンビニ弁当を減らす
・スナック菓子を減らす
・チョコレートを減らす
・外食での揚げ物、お惣菜の揚げ物を減らす

※特に、トランス脂肪酸を避けましょう
※これは男性も共通です

◎体の不調をそのままにしない!
    整体やセルフケアで体調管理
・肩こり腰痛が酷い
・朝 体がだるい
・お肌の調子が悪い
・便秘ぎみ
・体が冷える
・生理痛、生理不順

※これらは血行が悪くなっているサインです

 

◎男性の気を付ける事
・タバコお酒を大量に摂取しない
・禁欲しない 3日以上ためない
・睾丸を温めない

大切な奥様のために
一緒に考えて一緒に決めて
奥様の気持ちを考えて行動しましょう! 

 

《頑張りすぎない事も大切です》

全てを完璧にすることは無理ですよね。
上記の事を全て完璧にやろうとしないで
できる範囲で取組みましょう!


《積み重ねが 不安を楽にしてくれます》

今回頑張って血流を上げると
子宮だけではなく卵巣などの血流も
良くなっています!

もし今回の結果が良い結果でなくても
今までの頑張りで卵巣の中の次に排卵される
卵子の質が上がっている!
というイメージを持ちましょう。

これが積み重ねです。
今までの頑張りは未来に繋がります。
一歩一歩目標に近づいています!

院長 竹原

全ての人が妊活
施術を始めて約20年が経ちます。
多くの方を健康にするためには
どうすれば良いかな? 
と考えて整体とトレーニングを合わせた
施術をしてまいりました。

そんな時、日本妊活協会と出会いました。
生まれてくる「赤ちゃん」が健康であれば
良いんじゃないか!

イヤイヤ
その前にパパやママが健康なら最強だ!

そんな思いで協会に飛び込みました。
協会の考え方は「妊活を文化に!」
です。

妊活は不妊でお悩みのかただけと思われ
がちですが、そうではないんです。

もちろん、なかなか結果が出ず
お悩みのご夫婦にも必要ですが

全ての人に必要な考え方だと思います。

男性の女性も
子供も大人も
既婚者も独身も
おじいちゃん おばあちゃんも

全ての人の心と体に必要な妊活。

全ての人を健康で幸せにする活動が
妊活だと思い日々皆様と接しています。