2030年のB-to-B商品開発を切り拓く

これまでの日本の中小企業の研究開発は総じて、高品質な製品を大量かつ安価に提供することを目的にしていました。しかし、中国をはじめとする新興国から安価な製品が大量に提供され、またその品質も必要十分なものになってきました。これからの研究開発は、市場の見えない高品質化で消耗戦を続けるのではなく、これまでの研究開発で培った技術の目利き力とプロジェクト管理能力を活かして、様々な顧客課題を変化自在に解決することに方針転換することが必要と考えます。

商品開発2030の思い

代表取締役
後藤 龍一郎
  • 開発者自身が直接お客様と解決策を練り上げ、社内外の技術で解決策を製品にします
  • 課題をお持ちのお客様が開発者と直接相談できる場を提供します (Web、オフライン)
  • 世界で戦う B-to-B 中小企業の新境地を開拓します
  • 大学発技術と社外技術の融合で新製品を生み出し、博士人材の産業界でのキャリアパスを開拓します
  • 開発者自身が直接お客様と解決策を練り上げ、社内外の技術で解決策を製品にします

様々な課題を解決した弊社事例

日本の製品開発は転機

これまでの日本の製品開発は総じて、高性能な製品を安価に提供することを目標にしていました。しかし、中国をはじめとする新興国の製品は驚くほど安価で、高性能化も進んでいます。皆さんが日々使っているスマートフォンも、ほとんどが新興国で製造されています。

これからの日本企業の製品開発は新興国との消耗戦ではなく、これまでに培った技術の目利き力やプロジェクト推進力を活かして、多様化する顧客課題を柔軟な視点で解決する、少量多品種、高付加価値型への方針転換が必要と考えます。

少量多品種を効率的に

少量多品種はこれまでも中小企業の得意分野でしたが、製品開発費用ほどの売り上げが見込めずに断念するケースも多くありました。しかし最近では様々な機能を集積化したモジュール型の汎用部品が進化し、それらを見極めて取り込むことで、少量多品種の製品開発を効率的に実現可能になっています。

社内外から技術を結集

自社技術は製品の付加価値を高めますが、すべて自前主義では少量多品種の製品開発は不可能です。我々は製造業かつ技術商社であるため、社内外の最適技術を組み合わせた開発手法が個人個人に根付いています。

こういった個人がお客様と直接解決策を議論し、社内外の技術を結集してお客様の課題を解決します。

信頼関係を醸成し、製品開発を加速

最終納品物には仕様が必要ですが、解決策を模索する段階ではトライアンドエラーも必要で、お客様と開発者との間の信頼関係の醸成が重要です。

開発者の保有能力、人となりが伝わるよう、実名でWebに情報発信します。また、開発者の仕事場に隣接して会議スペースを儲けていますので、実際に会い、実物を見ながら構想を議論することが可能です。

世界で戦うB-to-B企業の新境地

新興国の製品と同じ土俵で戦うのではなく、それらをうまく取り込んで様々な国内最先端の課題を解決することは、先進国で実施するにふさわしい事業です。
また、国内で抱える最先端の課題は、将来海外でも課題となる可能性は高く、海外輸出による拡大も見込めます。我々は、20年間にわたる自社製品輸出を通じて、製品の海外展開による拡大実績とノウハウを有しており、国内課題解決を世界に展開することで、世界で戦うB-to-B企業の新境地を目指します。

博士人材の新たなキャリアパス

「博士は頭が堅くて企業で使えない」という論調を聞くことがあります。たしかに、研究者というキャリアに固執していてはそうかもしれません。しかしながら、研究の過程で身につけた論理性や、新しい概念や成果を生み出そうと苦心した経験は、産業界においても、利害関係者をまとめて新しい製品を生み出すために非常に重要な役割を果たします。我々は、自社の発展を通じて、大学と産業界との間にあるギャップを埋める博士人材のモデルを構築します。

会社概要

会社名 商品開発2030
住所 大田区か品川区の廃工場をリノベ
電話番号 01-2345-6789
代表者 後藤 龍一郎
資本金 1万円
設立 2021年xx月
設立 2021年xx月

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