大村競艇予想アプリ

長崎県大村市にあり、競艇発祥の地として知られている競艇場、それが大村競艇場。
2018年9月からナイター競走の開催が決定したこの競艇場で行われる
レースの予想やその他の全国各地の情報がまとめて見れるアプリがある。
今回はそのアプリについて紹介しようと思う。

大村競艇場の特徴

水面の特徴

競走水面は海で、水質は海水である。干満差があり、干潮時は乗りやすいが、満潮時は水面にうねりが生じる事がある(ただしほとんど差は無い)。風は春夏秋は比較的穏やかな時が多いが、冬は追い風が吹くと荒れ水面になる。

レースの特徴

昔からインコースが全国一と言われるほど強い。2012年からの持ちペラ制度廃止、さらに出力低減モーター導入後は、ダッシュが効きづらくなったこともあり、さらに「イン天国」が進んでいる。競艇場施行者側も「大村のインで勝負」と宣伝するなど、インコースに有力選手を配する本命番組を組む傾向が強い。そのため一年を通してインの勝率が60%を超えている。

平均配当

ここ1年のデータを見ると3連単の平均配当は7357円。最高が三国の8103円で、最低が尼崎の6710円なので高くもなく低くもなくといったところ。

CM(コマーシャル)

ボートレース大村ではテレビCMを制作しており、そのCMが面白いと話題だ。というのも長崎支部の現役競艇選手がラッパーになりノリノリで熱唱しながら大村競艇場をアピールしたり、コミカルな歌を歌ったりしているのだ。このCMはyoutubeにもアップされているので興味がある人は一度ご覧になってほしい。

イベント

周年記念は「海の王者決定戦」(G1)である。また、G2競走として競艇発祥の地とされる大村で「モーターボート誕生祭」が開催される。企業杯としてはアサヒビール杯(G3)、正月には新春特選レース、GWレースはGW特選レース、お盆はお盆特選レースがそれぞれ行われる。

アクセス

長崎空港から車で15分。長崎空港着の航空券・空港から競艇場までのタクシー領収書・3000円以上の確定前舟券を全て提示できればタクシー料金のキャッシュバックを受けられるサービスあり。長崎自動車道大村ICから15分。大草港、時津港、長与港から無料連絡船運航。長崎、佐世保、佐賀、鹿島、島原、有家、諫早、県界から無料バス運行。大村市内シャトルバス運行。大村駅から無料タクシー運行。

大村競艇に限らず
全国各地の予想が無料で見れる

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全国各地で毎日行われている競艇だが、
この予想アプリは大村競艇に限らず、
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